しゃべりねこの雑記帳

夢か、うつつか、幻か。虚実定かでないけれど、残しておきたい戯言メモです。

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なかなか楽しい田舎の高校のバレンタイン事情

2012-02-16 16:59:52 | 子供

昨年までは、
どんなに問い詰めても
詳しい状況は何一つ答えてくれない
某電気会社のような情報提供だった(おっと、失礼)、我が息子。
高2になって、どんな心境の変化があったのでしょうか?
結構詳細に、バレンタイン前日、当日の出来事を教えてくれました。

なかで、笑える話があったので
息子には内緒でご披露いたしますね~。

前日の13日の月曜日。
いつものように部室に行くと、
1年、2年の女子部員ほとんどが、
男子全員に小袋を配ろうと待ち構えていたそうです(笑)
総勢何人かは聞いておりませんが、
おそらく、20数名かと思われます。
その、勢ぞろいした女子たちが、
来る男の子、来る男の子に
「ハイ!」「ハイ!」と
それぞれが作ってきた(?!)チョコ入りの袋を
渡してくれたんですってウインク

どうなのこれ!?
なんか、幸せすぎる風景じゃありませんこと!
逆に、なんと、ロマンスの欠片もないたらーっ(汗)と、
嘆きたくなるかもしれませんが・・・・

さて、その中でも、
とりわけ男子諸君の眼を惹いた物がありました。
それはなんと!、無色透明な袋に
(他はみんなハートとか、リボンのイラスト付き、
 もしくは、和紙風ラッピング紙でかわいく包装)
ファミリーサイズのアルフォート(↓これですね)の
http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=27&item=321
ちっちゃな袋が2個ずつ詰められていたそうです。
そして、男子一人一人、「手作りです(キリッ)!」みたいな感じで
手渡してもらったんですってほっとした顔
「すげーな!包装紙も自分で印刷したのかよ」のいじわるなツッコミにも
「当然ですよ~ウインク」といなされ、
周りは爆笑の渦と化した、か、どうかは定かではありませんが、
まあ、かなり和やかに盛り上がったことは想像できますよね(笑)

面白いなあ、昨今の高校生は。
いやはや、おばちゃんの頃とは大違いだぁ~

そして、日付変わって14日。
私が、「今日のチョコは本命かも~」なんて、
根拠のない希望を植え付けた日でもあります。

息子がよそのクラスで友達と話しをしていると
「食べてみて~」と、ほとんど喋ったこともない女子から
見るからに手の込んだ手作りチョコをもらったんだって。
袋の中を覘いてみると、なにやら書かれた紙が入ってる目
こっ!これはっ!と、
かなり興奮してしまった息子。
その後は友達との会話もほとんど耳に入らず、
そそくさと、教室を出て、人気のない廊下の片隅を見つけると
ドキドキしながら中の紙を取り出してみた。
それは、若草色のちょっと高級感のある便箋で
裏表ビッチリ、かわゆい文字がつづられていました。

  ・・・・
   私のチョコを食べてくれてありがとう!
   来年の為に、ぜひ、あなたの感想をお聞かせください。
 
      ①とてもおいしかった
      ②まあまあ、おいしかった
      ③ふつう
      ④まずい

      ①を選んだ方は・・・・・

と、まあ、どこかの業者が出しているような
アンケートの文面がずーっと連なっていたそうです(笑)

そこまで、バレンタインのチョコに精力を注ぐのか、いまどきの女子は!
って、でも、来年は受験の真っ最中だぞぉ。
大丈夫か~
と、人んちのお嬢さんながら、要らぬ心配しちゃいましたあせあせ


まあ、そういう訳で、
本年も、本命チョコとは縁遠かったようで。
なんとも、お可哀想な我が息子。

それでも、こんなに楽しめるバレンタインなら
それは、それで、かなり幸せな高校生活ですよねぇほっとした顔

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反省はしたものの・・・

2011-11-20 19:41:30 | 気になること
今日、何気にテレビをつけたら
まあ、なんとも愛おしい御三方が目がハート

そう、あのYMOの面々が
ステージライブをされてました。
まあ、再放送ではありましたが、
それでも、わが青春を彩ってくれた楽曲の数々が
こうして、今、同じ三人で奏でられるのを視聴できるなんて
感無量でございましたよハート達(複数ハート)

聞き惚れてテレビの前で拍手までしてしまったのは
決して、私がボケてきたからではなく、
それだけ、彼らの音楽に感動してしまっただけのこと。
うん、素晴らしかった。
心ん中で、ものすご~く喜んでる自分を発見できました。

そして、思い至ったのです、
こんな風に、真剣に音楽を楽しんで演奏することのできる
御三方の生き方の凄さってものを。

それに比べて、この年齢まで
私は何をやってんだろうな~。
なんだかね、私の周りにくっついてる
栗の渋皮みたいに、固くて汚くてしつこいオリが
この目に見えた気すらしましたよ。
よく、「音楽に心が洗われる」なんて
巷では申しておりますが、
心は人さまに洗ってもらうもんではないですよね。
汚れは、自分で磨いて洗い落さないとね。

てな、反省を促して下さったYMOの皆さま。
感謝、感激です!
今日は、私の運命の日!
すてきな日曜日になりましたわーい(嬉しい顔)

の、はずだったのにィ~~~~

こうして夜になってしまった、今。
あれ~
な~んにも変わってないじゃん。
な~んにも出来て無いじゃん。
しかも、
洗濯物も雨で乾いてないじゃん涙

ああああああああ~~~~~

今日も、また一層、オリを増やしただけかしら。
反省だけなら猿でも出来るよなぁ(古い?!)

こら、動け! 動け! わたし!!!!!!
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穂村さんのあとがき

2011-10-17 12:17:14 | 本のこと

穂村 弘さんの「君がいない夜のごはん」を読んだ。

面白い。

楽しい。

そして、あとがきの日付を見た!

  2011.4.17

おお!っとなった。

なんと、今日も17日だ。

またもや、

おお!

 

 

そして聞こえてくる『うるうびと』の声。

 

  よかった。一文字も余らなかった。

 

これは、あの声を、ふたたび聞けるという暗示か?

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頭が勝手に面倒くさいこと考えてる

2011-10-17 07:17:03 | 気になること

なにごとにも、「“simple” is best」が信条の私。

単に、脳みそのつくりが“simple”なだけかもしれませんが。

 

やりたいことは、楽しくやる。

やりたくないことは、やらない。

極々、simple!

 

やりたくなくても、どうしてもやらなきゃならない場合には

なんとか、楽しくなる方法を見つけてやる。

見つからなかったときには、しょうがないので、

なるべく早くちゃっちゃとやっつけちゃう(だから、大概、結果はお粗末)。

まあ、simpleと言って、許せる範囲?

 

さて、そんな私にも

何年かごとに訪れるトラップがありまして

simpleなはずの頭が

突然、なにかに憑依つかれたかのように(実際、憑依されてるのかな?)

なんとも面倒くさいことを考え始めることがある。

 

  面倒くさいこと=答えの出なさそうなこと

 

答えの出ない問い。

世の中になんと溢れていることか。

そんなのに、一々関わってなんていたらば、日常が滞ってしょうがない。

そういうのは、「なるようになる」の一言でいつもさよならしてるのに

なぜだか、今回は、勝手に頭が考え始めた。

「やだよ」「よせよ」「らしくないって」と

何度も、なだめたりすかしたりしてるのに、

頭のヤツは、言うことを聞かない。

 

なんて、頑固なんだ!

 

そうして今、寝不足でかなり疲労気味の脳みそを抱えて

月曜日の朝を迎えてる。

どんより気分。体調もいまいち。

それでもまだ、せん無いことばかりを

ぐるぐる考え続ける、うすのろ頭。

 

ああ、そうか。

きっと、今、私の頭は“考える”ことをしてみたいのかもしれないな。

普段あまりにも、“考える”ことから遠ざかっているから。

でも、こうやって“考えて”いる間に

本当に大切な一瞬を見逃してしまうのではないだろうか?

と、心配してるのは、やはり私の頭。

 

ああ、もう、ホントに面倒くさい。

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クラスメイト

2011-10-01 13:21:20 | 子供

なんとなく、クラスメイトって
世間一般としては
友達の代名詞的につかわれませんか?

けど、自分に照らし合わせてみても
クラスメイトだった子で
ずっと仲良しお友達って人、実は少ない。
少ないというか、ほとんど居ない!

さて、
これは、そんな私の息子からの話です。
 
先日より、中間試験が近いため
部活動が休止となっておりまして、
とはいえ、家に帰ったらば、
ゲーム・漫画その他いろいろからの
誘惑に勝てる気がしないという理由で、
息子は外で試験勉強をしています。

しかし、昨日は
同様の考えの人がわんさか、いたらしく
公立図書館も学校の図書室も全部満席。
しかたなく、教室で勉強していたそうです。

教室には息子を含めて6名。
それぞれに、座って静かにテキスト等に
向かっていたらしいのですが、
ふと気がつくと、リズミカルな何かが聞こえる。
幻聴か?と、息子は始めは思っていたそうです。

が、いや。確かに何が鳴っている!

顔を上げると、
近くの席にいる3人と目が合った。
彼らと、首をかしげて
『なんの音だ?』と、目配せし合ってるとき
少し前の席に座ってる子が
気配を察したのか、後ろを振り向いた。
そして、一番前に座ってる子を指差したそうです。

ipodを聞きながら勉強してたその子。
熱中のあまり、自分の世界に入り込んでしまったのか
なんと、声を出して歌い出してしまっていたんですね。
ただ、体は微動だにせず
頭をリズムに合わせてフルこともなく
黙々と、鉛筆を走らせながら
口だけ動かして歌っているので
後ろの席に座っている息子たちには
まったく、分からなかったそうな。

そのうち、彼の声は、
はっきり聞こえるくらいに大きくなり
「お、スキマスイッチだうれしい顔」とか、
「今度はバンプかよウッシッシ」とか、
「いきものがかり、歌えんのかアイツ冷や汗」とか
分かるようになったんですって。

そしたら、突然、
廊下を歩いていた先生が教室に入ってきて
歌ってる彼に
『静かに勉強しろ』と言って出て行ったんだって。

さて、
その後、教室内の6人はどうしたか?

何事も無かったかのごとく
それぞれ、静かに勉強をつづけ
6時30分の下校時間を知らせるアナウンスがなるまで
そのままそこに、居たそうです。

これさ、
見ず知らずの人の集まりの話じゃないんだよ。
毎日、同じ教室で勉強してる
クラスメイトの話なんだよ。
あまりにも、ドライすぎませんか?

先生が来る前に
「お前、声出てるぞ」くらい
軽く言ってあげればいいじゃん。
だいたい、彼に何曲歌わせてるんだよ。
黙って聞いてるなんて、あんまりじゃないか。
廊下にまで届く声で歌い始める前に
いくらでも止める機会はあっただろうに。

彼は、今頃、恥ずかしさのあまり
そこに居た5名に深~い怒りを募らせてるかもしれないなぁ。

ためしに
「上手だから聞き惚れてたわけ?」と聞いたら
「どうかな?聞き苦しくはなかったけど」だってさ。
なんだかなぁ。


私も確かにクラスメイトなんて
今じゃあ、顔も名前も思い出せないくらいだけど
でも、
当時はそこそこ仲良く付き合ってた気がするぞ。

このクラスで中間テスト明けには
沖縄への修学旅行なんだけど、
果たして互いに思い出に残る旅行になるんだろうか?

互いに“別別の”思い出が残るのでも、
まあ、それはそれで、アリなのかもしれないけどねぇ。

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霊ですか?

2011-09-12 07:22:19 | 気になること

先週半ばより、ちょっと体調不良だった私。
昨日、一昨日の土日は
寝たり起きたりの生活となってしまいました。

勿論、食事もいい加減。
息子が餓死しない程度の
超手抜きの調理作業で済まし、
私は、ご飯に梅干(前述の実家のではなく、市販のね)で
しのいでおりました。

発熱はほとんどなかったわりには、
腰から膝にかけての関節のだるさは超ど級で、
脈打つように押し寄せる頭痛とめまい、
そしてどどめの、吐き気。

病院へ行くことすら、つらくてダメ。
待合室で、他の患者さん達といっしょに
お行儀よく座っていられる自信は皆無。

もう、もう、
八方塞りで寝ることしか出来ませんでした。

そして、コトが起こったのは
日曜日の早朝。
まだ、日も出ない午前3時過ぎのこと。

それまで、どんな夢を見ていたのか
そのあたりは全く覚えておりませんが、
ただ、今も耳の奥に響く
「幽霊だな」の声。
男性の声でしたが、全く聞き覚えはありません。
いや、ひょっとしたら知ってる人かも・・・
(まさか、まさかの、パパさんか?)

その声で、突然に覚醒した私。
南の窓から、枕元に涼しい早朝の風が
かすかに吹き込んできているのが分かりました。

『なんだよ、幽霊ってさ』
と、いぶかしく思う間もなく、
やってきたのが、いきなりの金縛り!

やばっ!

そして、その時、私の頭はとっさに念じておりました。
『こっち来ないで!』

実は、以前見たお芝居の中にあったんですよね。
そういう、得体の知れないものを見たり感じたりした時
『私に近づいても何もしてあげられません』
と言えば、憑依かれないっていう場面が。
とっさの時に頭に浮かぶのが、
芝居の一場面って、どうなの私?と
冷静になった今、別の心配も出てきますが・・・

ともかく、
それが功を奏したのか、
それとも、元々、何にもなくても大丈夫だったのか
今となっては全く分かりませんが、
程なく、金縛りは簡単に解け、
その後も、特になんちゅうこともなく、
(勿論、体調の悪さにもなんら変化はなく)
今に至っております。

まあ、文字にしてしまえば、
たった、たったこれだけのことなんです。
勿論、読まれてる皆さんも
「何よ、がっかり!」なんでしょうね、ごめんなさい。
でも、これ、
現実に体験した私にしてみると、実に実に不思議でしてね。
一体あれは、なんだったんだろう?

でも、不思議な感じがするだけでね、
思い返しても、
ゾッとしたとか、
嫌な感じがしたとか、ってのはないのです。
単に、「金縛り」って状況そのものが不快だっただけ。

なんだか、よく分からないのですが、
これもひょっとしたら、心霊体験の一つなのかも、です。

お盆には、少しばかり遅すぎますけどね~

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時の流れに身を任せっぱなしで・・・・

2011-09-06 12:33:06 | 気になること

あら?なんで?

前回更新が1月って・・・・

あれから、7ヶ月もの歳月が?

早い!早すぎる!

 

特に日記にシタタメルほどのことなど何もなく

(かと言って、それまでの日記にだって何の重要性もないのですが)

日々、過ぎ去ってく時間を

くらげを眺めるように暮らしていたら・・・・・

あっ、と言う間に、ほら、9月。

 

台風一過の青空が目にしみる。

 

おりしも、今日は、延びに延びた

息子の高校の体育祭(早っ!)

 

さーてと、私も

よーい、ドン!で、も一回、スタートするか。

 

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年に何秒かの幸せ

2011-01-23 16:40:23 | 気になること
小林賢太郎氏が、
ご自身のHPに載せたメッセージの中に

『年に何秒か「幸せだ」と感じる。』

という一文がありました。


ふ~ん。
年に何秒か・・・・なんですね。


『秒』/『年』 


こっちなんて、
賢太郎さまの舞台のチケットを手に入れたってだけで
少なくとも数日間は夢心地で過ごせるってのにね。


でも、でも、
その何秒かの幸せの度合いは
私が感じるものの数十倍、
いやいや、数百倍、
下手すりゃ、数千、数万倍の質量なのだろうな。

天才と凡人とヒラキってのは
いろんな面にいろんな形で表われるもんですね。 

きっとね、
冬の晴れ間の太陽の光に
“ジ~ン”と幸せ感じるようなお気楽泰平楽頭には
到底、訪れてこない質の『幸せ』なんでしょうね。


あ~あ、
凡人中の凡人が
不遜にも、凹んじゃったよ。
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「知らない」が言えなくて・・・

2010-11-25 22:41:53 | 気になること

今の職場に

「知らない」ということを言えない人がいる。

どうも、

「知らないこと」 = 「恥ずかしいこと」 だと思っているようだ。

その人が知らなくて当然のことでも

(例えば、ひた隠しにしていた秘密が漏れた瞬間でも)

まるで、最初から知っていた

もしくは、

なんとなく気がついていた、ということを

わざわざ言葉に出して言う。

その上、この人は、

他人の話は適当に聞き流そうとする。

まあ、「知っている」というスタンスを取り続ける以上、

他人の話に耳を傾けることは

「知らないこと」をさらけ出すことになると判断するのだろうか。

だから、

こちらが伝えたいことの半分も伝えられた試しがない。

 

こういう人が身近に居ない方には想像できないかもしれないが

周りの人間にとっては、本当に不愉快な存在。

 

不愉快だから

出来れば思い出したくもないのだが、

ふと、

ここまで不愉快にさせる原因をしっかり把握するべきなのかもしれない

と、思った。

 

ただの「知ったかぶり」なら冷笑で済ませられる。

その人本人が恥をかくだけだもの。

じゃあ、こいつは?

勿論、行く先々で恥をかいているに違いない。

でも、鼻で笑うだけでは済まない何かが、こいつにはある。

それは、何だろう?

 

隠しきれない劣等感が生むある種の敵意?

己の哀れな存在意義を保つための他者の全面否定?

他人に現実逃避か、と思わせるような度をすぎた虚栄心?

 

ここまで、考えてきたら、

これ、

中学生あたりによくいるタイプだよな・・・・・

こりゃ、30年越しの反抗期か?

 

しかし、

この人、

「あなたって不愉快!」と告げてみたら

やっぱり

「わかってるって」って言うだろうか?

きっと、言うね!

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高速時間

2010-11-03 16:30:57 | おいしいもの(こと)
あっという間に時間は過ぎる。


30日、土曜日、大阪。
天森さん、壷井さん、串田さん、富山さんに
むちゃくちゃ楽しませていただいて
夢見心地で帰宅したらば・・・・・
なんと、ネットで野沢那智さんの訃報が。
深夜のラジオ番組「パックインミュージック」で、
高校受験を乗り切った世代としては
なんとも言えない喪失感。
雨降りの日曜日には、一日中、
前日、笑い通して観ていた『ロールシャッハ』を
深読みし直したくなるくらいの衝撃が。

月曜日。
突発的な仕事が立て続けに入り
時間に追われ続けで迎える終業時刻。

火曜日。
昨日やり残した仕事、未だ片付かず。
だけど、友達との約束の方が大事!
と、さっさと会社を出る。
6時半、待ち合わせ。
お茶しただけなのに、気付けば9時半。
コーヒーだけで3時間も喋くり通してしまって、
お店の方々、ごめんなさい。

そして本日、水曜日。
文化の日。
風邪気味か?
重い頭を抱えて、日がな毛布にくるまる。
ああ、非文化的一日が終わろうとしている。


日が暮れて
再度、『ロールシャッハ』のフライヤーを眺め
僅か4日、されど4日の時間の流れを
恨めしげに眺めやる。


時間・・・・・・速いよ
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