+札幌近郊釣り日誌+

釣れても釣れなくても札幌近郊釣り日誌
石狩・小樽・苫小牧など、でもたまに遠征も!

2018年1月20日 ろくでなしフィッシングin樽川

2018-01-21 17:39:00 | 石狩湾新港樽川埠頭
俺「今忙しくて…あまり予定合わないけど…先を見据えて資格を…人生計画を…云々」

彼女「そんな先のことより、私は早く会いたい!」

俺「え!?俺だって早く会いたいよ!(でも釣り行きたい!)」

電話ではそう言ったのに、今ブログを書いているということは…そういうことです

こんばんは、大武ユウキです

天気 曇り
最高気温 3℃
最低気温 -6℃
海水温 6℃
時間 20日23:00~21日01:30
風向き 西
風速 5m
潮 大潮のあとの中潮
干潮 23:34 14cm
満潮 04:06 22cm

前回のブログでも彼女との時間を大切にするとか言い、彼女にもあんなこと言い
「今日も残業」と言ってやってきたのは石狩湾新港の樽川埠頭!!
言えやしない…
「おれ、夜釣り行きたいから今日も会えないわ!」なんて言えやしない…



23:30 釣行開始

西風が強く吹き荒ぶ樽川埠頭
ワームでコマイが釣れるのは実証済みなので、今回もアキアジロッドでいく

「2017年11月24日 幌武意漁港でコマイ入れ食い!」
http://blog.goo.ne.jp/yu-ki-com/e/315f380044ef816e9057900a08c0f547

定番の右側付近で投げ釣りの方の間でキャストする
1投目…2投目………ライントラブル!

コマイは諦め…今度は樽川ロックに切り替える
ロッドをソルティーステージロックフィッシュ692MLに変え、シンカーも3.5gタングステンニ変更
樽川埠頭とモニュメントの間を探る釣り
過去に来たときは根掛かりが半端なかったが、今の俺なら…根掛かりを軽減することが可能になった!
が、ライントラブルで根掛かりロスト(;´д`)

01:30 釣行終了

彼女に嘘ついてまで来たのに…なんてこったい(;´д`)
嘘なんてつくもんじゃないですね
こんなことなら会いに行けばよかったと
いや、翌日は朝イチでスロット行く予定だったので閉店前に下見に行くべきだったかなと
いやいや、素直に一言言えばよかったなと、色んな思いが交錯する

なんにせよ、ろくでもなさがそのまま結果となってしまったような釣りでした(^^;

因みに埠頭からモニュメントの間では投げ釣りでハゼが多く釣れており、コマイも少し釣れているようでした

次に釣りするときは余裕ができてるときに行きます
ワカサギ行きたいなぁー
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2018年1月8日 鷲別ロック調査

2018-01-17 22:30:00 | 登別
新たな新天地を求めて鷲別ロック

こんばんは、大武ユウキです

天気 曇り
最高気温 5℃
最低気温 1℃
海水温 6℃
時間 14:00~19:30
風向き 南
風速 5m
潮 大潮のあとの中潮
干潮 13:40 71cm
満潮 19:02 108cm

釣り方
ロッド:ソルティーステージロックフィッシュ862MH


リール
4000番(フロロ2号)

フック
カウンターフック#1
瞬貫オフセットフック#2

仕掛け
14g~28gテキサス
パルスワーム3(赤、モエビ)
パルスクロー3(赤)
フラッシュJシャッド3

ライトロックにしようか迷っていたら良さそうな磯と漁港があったので急遽昼からロック調査!







アブラコの魚影が濃いとの話を聞いてやって来たのは登別の鷲別
小さな漁港で河川が直撃している漁港だ
隣には歩いていける地磯が繋がっている

防波堤でロックをやっている方がいたので聞いてみると磯で45cmくらいのアブラコを釣ったとか!
まだまだ期待がもてるのではと、準備をして磯ロック

1400 釣行開始



偏光グラスで覗くとほんとに良く見える沈み根
もうこれなしではやれない(笑)

今回は底がどんな感じか探るのがメイン
そして苦手な磯を…克服したい!

テキサスリグ14g~28gを試すべくキャスト
根掛かりはあるものの引けばすぐ外れるくらい
ボトムを探りながらだと高めの根がありすぐに根掛かり(^^;
深さはそれほどない感じだった

何だかんだ暗くなるころには仕掛けも10個近くロストと、相変わらず釣りにもならない(;´д`)

日が沈んでからは長く東防波堤へ

底は砂地で根掛かりはほとんどない
この感じ…白老に似てるのでは!?
満潮ということもあってか深さはそれなりにあるようで先端から際に落とし込んでいく
基部まで見事にノーバイト!

19:30 納竿

今回も根掛かりが多くさほど釣りになった感じはなかったが…まぁ、居るような気はする(笑)
磯で遠投からボトムを叩きつつ広く探るのは難しい
タイトに狙うべきなら根の近くにキャスト→軽くシェイク→回収をひたすら繰り返す釣りでも良かったかも知れない
今度行くときは、この時期はそれでやってみようと考えた

しかし約1ヶ月、ほんとに釣りばかり行ってたなと、記事を書いてる現在ほんとによく思う(笑)
そして遂に金欠!!
少し釣りに行く時間をあけて、しばらくは彼女との時間やスロットの期待値を追っていこうと思います!

…あー…釣り行きてぇー
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2018年1月7日 長万部→礼文華ランガンロック!

2018-01-17 00:03:00 | 礼文華・大岸
アメマス狙うもタックル不足
1時間で失ったジグは8000円分
心の傷を癒すべく、目指すは噴火湾!

こんばんは、大武ユウキです

天気 雪のち晴れのち雪
最高気温 1℃
最低気温 -3℃
海水温 6℃
時間 06:30~14:30
風向き 北西
風速 10m
潮 大潮のあとの中潮
満潮 06:20 128cm
干潮 12:01 75cm

釣り方
ロッド:ソルティーステージロックフィッシュ692MLと862MH


リール
4000番(フロロ2号)

フック
カウンターフック#1
瞬貫オフセットフック#21

仕掛け:
5g~10gテキサス
パルスワーム3(赤、モエビ)
パルスクロー3(赤)







06:30 釣行開始

職場の後輩と前日の夜に出発し島牧へ向かうもタックル不足でライントラブル、PEとショックリーダー結束部分からぶちぶち切れていく(;´д`)
凄い風強かった島牧に再チャレンジを誓い!

09:00 長万部漁港

向かった先はあのロックフィッシュで有名な長万部!





島牧と違ってこちらは穏やかで暖かい(笑)
水面に目を通せば穴だらけ!
凄いな…こんなに穴が…と思えるほど

基部からキャストし穴に入れていくとバイト!
フッキング浅く途中でバラシ(;´д`)

それから何をやっても釣れず
バイトすらもない
穴はたくさんあるのに



あまりにも釣れないので気分だけでもと気がふれてしまった後輩

次は礼文華に移動

12:30 礼文華漁港

釣れる気配ないですよと、後ろ向きな後輩を半ば無理矢理つれてきた
ここなら絶対釣れる!という自信があったからだが…
開始してすぐに後輩が釣れた!

13:00 アブラコ 35cm リリース

後輩がファーストヒット!

俺も穴に落とし込み探るとバイトはあるもなかなか乗らない



13:15 チビアブ リリース

乗ったと思ってもチビアブ(笑)

そうこうしてるうちに後輩がまた釣り上げる

13:30 クロソイ 28cm リリース

良い型の個体を釣り上げる後輩



13:55 ちびガヤ リリース



14:20 チビアブ リリース

俺は俺で小さな個体を釣ってばかり(^^;

14:30 納竿

長万部でほとんど反応なかったのにこの漁港…スペック高いんじゃないの!?と思いたくなるほどのバイト(笑)
食いは浅かったけど(笑)
食いが浅いアブラコ釣るパターンを探るには良い練習になるかも

この日は全てリリースして帰りました

期待値が低い時期に、その中でも期待値がある場所があるってことはいいものですね!
他に期待値が高そうな場所も探してみようと思う大武ユウキでした
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2018年1月5日 小樽南防波堤ライトロック

2018-01-15 00:01:00 | 小樽南防波堤
たまにはのんびりライトロック

こんばんは、大武ユウキです

天気 曇りのち晴れ
最高気温 -1℃
最低気温 -4℃
海水温 6℃
時間 13:45~20:15
風向き 南西
風速 1m
潮 大潮のあとの中潮
干潮 12:45 -4cm
満潮 19:25 22cm

釣り方
ロッド:アブガルシア ソルティーステージロックフィッシュ692MLと862MH


リール
3000番(PE1号)
4000番(フロロ2号)

フック
カウンターフック#1
瞬貫オフセットフック#21

仕掛け:
3g~10gテキサス
パルスワーム3(赤、モエビ)
その他クロー系ワーム多数



ちょいお久しぶりな南防波堤!
天気もそれほど悪くない感じで、雪も全然積もってない(笑)


ロックフィッシュロッドの性能点検というか、ワームの研究というか
ようは色々試しに来た釣り
狙いは特にないが、ボトムを探る釣り
魚は全てリリース予定だが、聞こえてくるのは釣れない声ばかり(^^;


13:45 釣行開始




まずは基部から!

ロッド:アブガル862HM
シンカー:10g
フック:カウンターフック#1
ワーム:バグアンツWM3、パルスワーム(モエビ)
偏光グラスで海底を覗きつつ穴やら隙間やらにワームを落としていく

引っ掛かってもとれるとれる
とにかく隙間や穴を狙い撃ち
内海のぽつんとあるストラクチャーも狙い撃ち
バイトはあるも乗らずでしばらくノーバイト(;´д`)

基部から中腹の人に聞いても周りの人に聞いてもノーバイト
ならばと、先端へ!

外海へキャスト!
底にある穴の中?にワームを送り込む



15:45 アブラコ 15cm リリース

小さいが、先端は活性高めか!?

今度はタックル変更

ロッド:アブガル692ML
シンカー:5g、3g
フック:瞬間オフセット#2、#1
ワーム:パルスワーム3(赤)、クロー系ワーム2、3

同じように底に落とし込み、軽くボトムパンプ
と、バイト!



17:00 ちびガヤ リリース

ここからワンキャストワンヒット!





と、ちびガヤばかり釣れる
面白いけど(笑)

今度はガルプ以外のワームを使用してみようと、反応の違いを検証

バグアンツパールグロー3に替えて底をボトムねちねち攻め





17:30~45 ちびガヤ リリース

釣れてくるのはガヤばかり(笑)

今度はロッククローWM2inch



17:40 ちびガヤ リリース

…釣れる

フックとワームを変更

フック:カウンターフック#1
ワーム:ロッククローグリーングロスオイル2




18:05 ちびクロソイ リリース





18:10 クロソイ?ハチガラ? リリース

異常に引きは強かったが…んー…

とまぁ、この他にも数は釣れた
てか何でもありなんじゃないか??

フック:瞬貫#1
ワーム:パルスワーム3(赤)

同じように底を攻める釣り



19:00 アブラコ 20cm リリース




19:25 アブラコ 30cm リリース

30up!!と喜びたいが、40up釣った後だと小さく思えてしまう(^^;



20:10 クロソイ?ハチガラ? 20cm リリース

んー、やっぱ強い引きでした

20:15 納竿

ソイ、ガヤは何でもありなほど食ってきた
アブラコはガルプでの釣果
ガルプじゃないと厳しいか??(;´д`)

クロー系ワームは瞬間オフセットだと合わないんじゃないかと思うほど食い付きがよくなかったなぁ

しかし、小さくても釣れたら楽しいと、遂、時間を忘れてしまうほどでした(笑)

シンカーも軽くすれば根掛かりも少なく、良い体験ができた

この経験を次に活かしたい!
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2018年1月3日、アブラコ40up!ニューロッドで礼文華夜ロック!

2018-01-07 00:03:00 | 礼文華・大岸
去年、釣れなかった40upのアブラコを狙いに礼文華ロック!
今、知りうる限りの期待値の高い釣り場で…できれば近場で(笑)

こんばんは、大武ユウキです

天気 晴れ時々雪
最高気温 3℃
最低気温 -2℃
海水温 6℃
時間 3日15:00~4日04:15
風向き 北西
風速 2m
潮 3日大潮、4日中潮
満潮 3日14:56 167cm
干潮 3日21:54 -7cm
満潮 4日06:35 138cm

釣り方
ロッド:アブガルシア ソルティーステージロックフィッシュ692MLと862MH


リール
3000番(PE1号)
4000番(フロロ2号)

フック
カウンターフック#1
瞬貫オフセットフック#2

仕掛け:
7g~14gテキサス
14gビフテキ
パルスクロー3(パンプキン)
パルスワーム3(赤モエビ)4(ホワイト)
バグアンツウォーターメロンウォーターメロン(3、2)、パールグロウ3



覚悟を決めたら即行動、買ってしまいました…ロックフィッシュ専用ロッド!








アブガルシア:ソルティーステージロックフィッシュ862MH(スピニングロッド)

7フィートの竿と合わせてアブのロックフィッシュロッドは2本になった
財布がピンチ(笑)

ピンチはチャンス!

いざ礼文華へ

15:00 釣行開始





まずは大岸キャンプ場の横にある磯!
砂浜とゴロタがある釣り場

さっそくニューロッドの入魂式と意気込むも釣れず\(^^)/
シンカー:14gテキサス
フック:1/0
ワーム:パルスクローパンプキン

磯って苦手だなぁ

17:00 礼文華漁港へ移動

暗くなるころには磯から離脱
調べるとアブラコは冬になると夜行性になる個体がいるとか
夜アブ狙い!

いつものポイントには行かず、新たなポイント探し

ロッド:アブガル692ML
フック:#2
ワーム:バグアンメロン2
パルスワーム3(モエビ、赤)
パルスクロー(パンプキン)

基本を思い返し、へち、船着き場のスロープ、外灯付近を探る
落としては巻いての点の釣り



18:00 チビクロソイ

ファーストヒットはクロソイ!

船着き場もよくポイントとして上げられてるが、反応せず
あれ暖かい日中の話か??




19:35 チビガヤ

外灯付近のポイントを探るとヒット
明るさがギリギリ届くところにて


崩れかけたヘチに仕掛けを落とし込むと穴が空いているのか…良いバイト!
食いが浅そうなのでタモ入れ準備してるとフックアウト…

もう一度落とし込むともそっとしたバイト



19:50 かに (笑)

え?蟹も蟹食うの?(笑)



蟹「いやーんやめてー!(*/ω\*)」
寒空の下で30歳おっさんの1人遊び
なにやってんだ俺…(;´д`)

それから良いバイトのドンコと戯れ、チビソイと戯れ
同じ場所に戻ると先程と同じ、アブラコのバイト!
今度はタモ入れ成功!



21:40 アブラコ 28cm リリース

予想的中!予想が当たると面白い(笑)

タックルをニューロッドに代えて今度は外灯下

ロッド:アブガルロック862MH
シンカー:10g
フック:#2
ワーム:パルスワーム3 赤



22:45 チビカジカ

あれ…ニューロッド、入魂!!
まぁ、こんなもんさ(^^;

探るところ探ったんで、いつものポイントへ

二人組の方が先に入っており、話に聞くと活性は高いとのこと

船道へキャスト!

ゴン…ゴン!とアブラコのバイト!



00:05 アブラコ 30cm リリース

1キャスト目でヒット!
しっかり食っており、これは期待できる!



00:25 ガヤ 15cm リリース



00:30 クロソイ 23cm リリース

その他チビたちが釣れ
良い型のアブラコもヒットしたが、タモ入れでバラシ(^^;

食いは浅くなく、やはり活性高めか

フック:カウンターフック#1
ワーム:パグアンツパールクロー3

活性も高いのでアピール度高めなボリューム感のあるカラーに変更
引き続きボトムをネチネチ



00:55 クロソイ 20cm リリース



01:35 クロソイ 25cm リリース

ワーム:パルスワーム4(ホワイト)

ワームを変更し奥の根の付近に落とす
アブラコのバイト!



02:20 アブラコ 30cm リリース

なかなかサイズが出ない
が、二人組の方が44cmのアブラコをあげたとのことで粘ることに!



02:30 アブラコ 30cm リリース

潮が動き始めたタイミングでのヒット!

その後もチビたちが釣れ続けるも良型の姿はなし



03:55 ガヤ 25cm キープ

刺さるような引きで楽しませてくれた!
でっぷりしたガヤ!刺身用にキープ(笑)

釣れるまでやる、そう決めて良い時間になっていた
活性は悪くないし、今日しかない!と内側の防波堤に沿ってキャスト!

ゴン!ゴン!とバイトがありアブラコがヒット!
今日1番の強い引き、重量感、走る走る!
水面付近でバテさせて…大人しくなったところをタモ入れ成功\(^^)/



04:15 アブラコ 40cm キープ

夜あぶぅぅぅ!!
去年達成できなかった目標を達成し納竿( ´∀`)

04:15 納竿

ずっと狙い続けてきただけに感動(笑)
期待値を追い続けてきた結果か!?
最終目標の50upのきっかけになれば!
磯釣りへの再挑戦の日は近いか!?

アブラコとガヤの2匹持ち帰り

さて、ロックフィッシュロッドを使ってみて…アキアジロッドと全然違う!(笑)
まず根掛かりが激減、磯でも防波堤でも
根がかっても外れる
何より、キャストして穴を探れることに驚き
10g~14g程度のシンカーでもボトムから穴に落ちると落ちていくその感覚がわかる
そして根がからない
40upのアブラコの引きにも十分対応
…感動だ(;∀;)

これからの課題は何故釣れたのか、根拠付けできるレベルにまでになればもっと安定した釣果が得られるかもしれない

とにかく、これさえあれば今まで探らなかった離れた穴やテトラの際などをしっかりと落として探れるか
ゴロタ場での釣りもマシになるかも
こいつはベイトのロックスイーパーに手を出すのも時間の問題か!予算もだけど(^^;

仮眠というなの睡眠を取り帰宅したのは昼過ぎ
夕飯の支度
本日はアブラコ鍋とアブラコ、ガヤのお刺身!





野菜たっぷりアブラコ鍋(笑)とアブラコとガヤのお刺身!
40cmともなると身も厚く、大人3人で満足行く量でした(^^)
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