山野颯想

山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。

生駒山系縦走路(JR津田駅を起点に歩く)

2017年04月06日 | 山野歩
写真(交野山)

2017年2月26日(日)
『山野歩』
<生駒山系縦走路>
[コースタイム]
■[JR津田駅]7:08 →7:57[国見山]8:05 →(白旗池尾根コース)→8:27 [白旗池]→8:49[交野山]9:00 →9:51[くろんど園地ゲート]→[くろんど園地キャンプ場(大休止)]→[すいれん池]→11:03[月ノ輪滝]→[京阪電鉄・私市駅]→[星の里いわふね]→[ピトンの小屋]→[星のブランコ]→[やまびこ広場]→(まつかぜの路) →[飯盛霊園・境界]→(飯盛霊園内)→[ビオトープ田原の里山・車止め]→[堂尾池]→15:09[むろいけ園地入口]→(湿生花園)→15:56[権現川ハイキングコース分岐]→(権現川ハイキングコース)→17:40[JR四条畷駅]
<JR津田駅を起点に歩く>
生駒山系縦走路を歩くのに、これまでは「京阪私市駅」を起点にしていたのだが、頂戴した「いこいこまっぷ・全24コース一覧」という地図を見て、これからは「JR津田駅」を起点に歩いてみようと思い立ち、その地図を参考にして自分なりのルートを決め、津田駅へとやって来たのだが、今日は交野山で知り合った男性に付き合い、そのルートをかなり変更することとなった。
[交野山]で一休みするとき、後から登って来られた小犬を連れた男性に、「室池へ行くつもりなのですが、貴方はどちらに行かれますか?」と訊かれ、「足の向くまま、気の向くまま、生駒山の方へ」と答えた。暫くするとその男性から「一緒にそろそろ行きませんか」と声が掛かったのだ。同じ方角ゆえ特段断る理由もないので御一緒することにした。
話をする中で次第に分かったことは、[交野山]は勿論、[くろんど園地]や[ほしだ園地]に来るのは初めてで、某案内書面を頼りにして来られたという様子。[瓢箪山]に住み学習塾を営まれている僕と同年齢のAさんという方は、次機会には、生駒山の方から此方の方面へやって来たいと思っておられるらしく、その書面に記載されている通りに歩きたいという意向であった。それゆえ今日は、Aさんが持っておられた案内書面通りに歩いたのではないだろうか。しかし、道の不案内の人がその書面頼りで、[津田駅]より[室池]まで独りで歩くこと自体難しいようでもあった。
ところで、喋り上手なAさんと可愛い小犬のお蔭で、脚が痛いにもかかわらず気が紛れ何とか[むろいけ園地]まで歩き続けることができたように思う。その証拠に、[むろいけ園地]手前で彼と別れて以降、[権現川ハイキングコース]を下るときの我が心身は疲弊し尽くし、思った時間で四条畷駅に辿り着かなかったからだ。また、[権現川ハイキングコース]よりも急傾斜の[蟹ケ坂ハイキングコース]を下ったなら、僕の脚の状態では更に時間が掛かったに違いない。それは、交野山の上りで左脚膝裏筋肉に痛みが生じ始め、その痛みは次第に激しくなり、階段の上り下りで殊に苦労していたからだ。また、1月29日の山行で生じた左足親指と人差し指の間付け根辺りにできた水膨れがまだ完治していなかったのだろうか、時間の経過とともに痛み始め、更に左足内くるぶし上辺りで靴擦れが生じていたからだ。
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