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サクッといこうぜ

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手記早々 

2012-07-19 02:06:31 | Weblog

これは手記です。どうしようもない話です。

ただただ、途方にくれてしまった。

久々に友人に会ったのに、どんより流れてしまうもの。
笑って、飲んで送ってやろうよ、ってふるまったビール。もしかしたら無神経に感じてしまった人もいたかもしれない。
本当にすいません。

でも、俺ららしく送ってあげたかった。タバコふかして酒飲んで、笑って。
時はすっかり、大学時代のようだった。久々の近況報告、友人の顔。

でも、最後に同級生だった子が対面後に慟哭するのだ。

そのとき「死」というものの薄皮程度を、自らなめた人間が感じさせられたもの。

そうか、これが「死」というものか。
この子達が共有して思い出話をしたくても、もういない。「過去」の人になってしまう。
もう笑いあうこともできない。もう、君はいないのか。

「長生きしてくださいね」と声をかけられた。
正直、自分にとってそれは「ペナルティ・ライフ」の宣告に近いものかもしれない。
でもほかの人たちに対してはそう思う。

20頃、死にたがってた子も今結婚して幸せな人生を歩き出そうとしていたりするのだ。

人生はそれでもすばらしいと誰かが証明してほしい。 

まとまりないことだけど、なんだかそう思えました。
みんな、長生きしろよ

 

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僕の最高を更新させてくれない

2012-03-22 20:39:01 | Weblog

こんなおっさん・おじいちゃんになりたいという像があって、それは自分の祖父であったり、
児玉清さんだったり、原田芳雄さんだったりする。

原田さんと児玉さんは完全にシブい人になりたいという願望だが、とにかく柔軟でいたいのだ。

頑固だったりするよりは、年取っても若い子のケツを追っかけまわしていたい。
(もちろん、節度をわきまえながらだよ!)

というわけで、今俺の中でこんなじいさんにはなるまい!!みたいなランキングがあって、
その中で東京都知事も入る。

あの人は間違いなく、ひとつの時代を築いたと思うのだが、引き際を間違えているとしか思えないのだ。

とまぁいろいろ、思うところがあるのだがそれはまぁおいといて・・・

ちょっと前に芥川賞の選出で都知事がごちゃごちゃ言ったとき、
「うるせぇよ!このじじぃ!!!」
なんて思ったのだが、よくよく考えると彼の気持ちもわからなくはないのだ。

「自分を刺激させてくれる作品に出会いたかった」と、彼はいった。
なんて傲慢であると思える発言だった。彼以外にはとても感銘をうける作品だったかもしれないと思ったからだ。

が、しかし自分に置き換えてみる。

「あなたにとって最高のロックバンドとは??」
と聞かれたら、間違いなく「ミッシェガンエレファントです。」と自分は答える。

もちろん世の中には、いろんなバンドがあってこれからもかっこいいバンドは出てくるのだと思う。
(っていうかそうじゃないと困る)

それでも、自分にとっての最高のロックバンドは「ミッシェル」なのである。
それはきっと変わらない事実。

もしかしたら、都知事もこの気持ちにちかいかもしれない。
若いころに衝撃や刺激を受けた作品のような出会いをもう一度したかったのかもしれない。

けれど、それは不可能なんじゃないかと思う。その衝撃を超えるものはきっともうないんだと思う。
少し、寂しいことだけど。

それでも、彼とは違い自分はいつまでもなにかに好奇心を抱き、飢えたやつでいたいという気持ちがある。

そんな人に自分はなりたい。

今日の気分 RIPPLE 「MATCH」

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あのとき、僕がなくしてしまったもの

2012-03-12 21:03:05 | Weblog

『手から、大事なものが零れ落ちていく』
感覚的に言えばそんな感じだ。

って感じの書き出しで思いつくままかいてみたら、とてもとても暗いことになってたので。

彼は考えるのをやめた

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拝啓、T・Yへ

2012-02-09 01:30:53 | Weblog

拝啓、T・Yへ
結婚おめでとう。あえて誰が見てるかわからないけどここに自分の気持ちを綴ってみるよ。

君と出会ってもう13年たとうとしているけど、君の第一印象をはっきりと覚えているよ。
陸上部だった君は「なんてさわやかな好青年なんだ」と思ったものだよ。

まさか、時を経て君がドラムを始めて一緒にバンドをやることになるとは想像もしてなかったけど。
君と深い付き合いになったのはそれからだと思うんだ。

君と組んだり組まなかったりしたけど、どれもいいオモイデです。
何より、君のお母さんと知り合えたのは本当によかった。君がいないのに遊びに行っても嫌な顔せずに家に上げてくれて、話相手になってくれた。本当にいい思い出だよ。

高校1年のとき、君の奥さんと同じクラスになったわけだけど本当にいい子だなとずっと思ってたんだ。自分が好きになるというより、本当にいい子なんだなと思えた子だった。

だから、奥さんが君の事を好きだと聞いたときは本当にうれしかったんだ。君にも言ったよね。
彼女はいい子だから絶対に付き合えって。
その時に君は何を思ったか「いそがしい」とかいろんな言い訳してたけど。
本当にどうかしてたぜ、君。

その後、文化祭で君を見つめる奥さんを横目に、時にはステージでみながらもったいないなぁと思ってました。

さらに時を経て、君と付き合うって聞いたときは本当にうれしかったよ。
なんか奥さんの笑顔がいっぱいになるのがよかったんだ。

大学生になって、いろんな事情があって別れたと聞いたときは残念だったけどでも、大人になって環境変わると難しいよなと納得してたんだ。

勝手な話だけど君がその後いろんな趣味に熱中したりして「こいつ結婚する気あるのかよぉ」なんて思ってたけど、まさか知らない間に再び付き合っていて結婚して、さらに奥さんが妊娠してるなんて聞いて思わず携帯を2度見したよ。

結婚の話で盛り上がって飲んでいたときに君がふと、
「これからは嫁とお腹の子と将来もう2人ぐらい子供ほしいから、そのためにもがんばらないとな」
といった君の顔を見たとき、
君を初めて会った時の印象が変わらなかったのがうれしかったのと、家族のために覚悟を決めた成長した男の姿が見えて、すごく感慨深かったよ。

恥ずかしい話だけど、君がバージンロードに立って奥さんの手を引き腕を組んで歩いてくる姿を見て、僕はじーんとしてしまったんだ。
こう思うことはそうそうないことだと思うんだ。
そのくらい二人の姿に感動したんだ。

これから大変なことがあっても、もう一度彼女と付き合ったときの気持ちを忘れないでいてほしいんだ。
そうしたらきっと乗り越えられると思うよ。

だって君らは素敵な二人なのだから。

そして、理想は生まれてきた子がまた友達を連れて家にきたら、その友達がまた勝手に家に来て奥さんと楽しそうに話してる家庭になってほしいな。

今度遊びに行くよ。生まれてくる子供のお土産もって。

自称 勝手に君ら夫婦を友と思っている男より。

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時の流れに身をまかせ

2011-08-19 23:13:39 | Weblog

時の流れに身を任せられない。

しかし、もはや恐怖だな。

周りが結婚やら、出産したとか聞いてしまうと。

もちろんめでたいのだが、もはや驚愕・恐怖のコンボだよ。

ピーターパンになりたいのかなんなのかよくわからないけどね。

なんだか、寂しいね。

原田さんも児玉さんもいなくなってしまった。
寂しいね。

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ふぁあ

2011-07-21 22:30:01 | Weblog
旅に出たい。

一瞬で終わらせたい。

旅に出たい。 旅に出る?

生きることはつらいな。
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明日は明日の風が吹く

2011-03-13 07:56:02 | Weblog

そのとき、俺は仕事をしていた。
ぐらって揺れたときは、「やべ、昨日の酒の影響で吐きそう」ってこと。

それからしばらくして、大きく揺れたとき周りから女の子たちの悲鳴が聞こえた。

それでも俺は仕事を続けた。ただただ気持ち悪かったが。
なぜかと聞かれたら、それが仕事で急ぎのものがあるからだ。

周りを見ると、同僚二人が冷静に仕事をしている。
まぁこんなもんだろうと思ってかまわず仕事をしていると、二度目の大きな揺れ。
さすがにびびって机の下に隠れるとまだ回りの二人は仕事をしている。
肝が据わっているというかという感じで机から出た俺は、仕事を続けた。

しかし、火の手の心配でか勇気を持って戻ってきたエンジニアの人が
「やばいから避難したほうがいい!!」

とかなりありがたいことをいってくれたので、一回忘れ物の取りに戻るということをしながらも避難へ。

少しゆとりをもっていると偉い人から、
「この建物がどうこうより地盤がやばいから早く出てくれ!」といわれ、あわてて避難。

外にでて目にしたのは、道路が割れそこから泥が出てくる光景。ぐちゃぐちゃになった歩道。
倒れたバス停。遠くから見える黒い煙。
これはとんでもないことになった。 

しかし、俺は冷静、かつ周りを笑わせようと努力した。いつものことだ。
別に不謹慎ではないと思う。こういう時は落ち着かないといけないし、少しでも周りを励ましていたいし。

少し大きな公園に避難すると、いつも「なんとかしてください」が口癖の直属の上司が真っ先に逃げていることが判明してかなりイラっとしたがみな無事に避難してることがわかって安心。

そこから駅に避難した後は各々の判断でということで、ここにいるのは少なくともよくないと思い、同僚何人かと、バスで内陸部に向かうと・・・

おや、子供たち元気にサッカーしてるし普通に道路あるし、店営業してるしっていう感じだ。

しかし、電車は動いていない。男が集まったらすることは飲んで待つことだけだ。

が、たまたま近くで働いている母に連絡が取れたおかげで、車にのってその日のうちに帰宅することができた。まぁ飲んでたら飲んでたでよかったけど。

そんな状況なんで明日は普通に仕事があるのかとかさまざまな心配があるもののこうして、俺らの生活は流れてゆくんだと思うとそれはそれでむなしいなとも思わなくもない。

いろんなことを思ったりもしたがそれはまた後日。

一人でも多くの人が無事に、早く安らげる日がくることを心より祈ってます。

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HELLO GOODBYE

2011-02-21 00:47:05 | Weblog

一週間に一回は更新しようと思ってたのにもう達成できてないっす・・・

ハローとグットバイを同時に入っている歌詞がすき。
なんとなく矛盾がはかなく思えるから。

人間とは矛盾を抱えて生きているのは今も昔も同じことらしい。
かくいう俺も、今それに直面している。

だからこそ、俺は今話を聞きたい人がいるのだ。
しかしその人はもうこの世にいない。

祖父だ。
思えばもっと話をきけばよかった。話しかけたりすると少し家の中がごたごたになるのが嫌でそんなに話しかけなかったことが悔やまれる。

彼はどんな風にいろんなことを考えた人生だったのだろうか。
四国の小さな町から神戸に働きに出て、戦争で中国に行き物資運搬を担当した後、また神戸に帰ってそこで祖母と結婚して、千葉に出て鉄工所で働き、子供二人、孫5人に恵まれ静かに人生を終える。

彼にだって若いとき、あるいは老いてからの人生をどう思っていたのだろう。
祖母とぎすぎすしてそれに巻き込まれる息子や孫のことをどう思っていたのだろう。

今、彼に聞きたくて仕方がない。
仕事や、家族いろんなことに不満はなかったのかと。
もしかしたら、自分はこんなことしてていいんかとか感じたこともあったのではないか。
こんな老後の夫婦生活になるはずではなかったとか思っていなかったか。

今、自分がなんとなく見えない答えをこたえてくれそうな気がする。
でもなんとなくわかるのだ。彼は静かに笑いながら
「平和になったからそれだけで満足なんだよ。たまに酒も飲んだりしたらサイコーだな」
って答えそうだから。

 やっぱり、また会いたいな。

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笑って笑って

2011-01-30 22:48:26 | Weblog

否応なく人は歳をとっていくもので!! 

高校の後輩が今日結婚式をあげたらしい。これから二人で大変なこともあるだろうが何とか乗り切っていってほしいと思う。

高校のころふわっとしたやつと、なんとなくTHE 後輩といった二人がしっかりと年月重ねて結婚するとなると感慨深いものがある。

かくいう俺はというと相変わらずふらふらしてる。しかし否応なく歳はとるわけだ!!

が、そんな出会いもあるわけでなしというかめんどくせーなぁとかいうお前やる気あるのかよ!!
っていうキャラである。

テレビで「私結婚したいんですよぉ!!婚カツがんばってます!!」とかあほ面全快のやつよりは、夏木マリが「婚カツなんかしないほうがいいわよぉ」とかいうほうがかっこいい、しびれる!あこがれるぅぅぅぅ!!!

なんたってときめきがないのだよ、君。 この間、たまたまテレビつっけぱの夜中やってるアニメ
「君に届け」を見てたら、
「あぁ、俺もこんなにときめいた時期あったのかぁ」と思ってしまった。(まぁ、数秒後に爆睡ですけど!)

とまぁ結局いいたいことがなんなのかとまとめるとくそ時間がかかることが判明したので、この辺りで投げっぱなしジャーマンな感じで。

ま、運命っていうのはこのときだけ信じてみようかね。それだけはロマンチックだと思うのよ

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雨にうたえば

2011-01-23 22:07:22 | Weblog
最近まわりがブログを頻繁に更新するようになってるみたいだし、ここはいっちょ!!
とか思っていてはや数週間。いやはや、自分の意思のなさと時間のなさがうわめしいわぁ。

あれだけ時間がありあまっていたのが不思議なのに、世の中そんなもんだろう。

「昔に戻ったらもっと有意義に過ごす!」なんて陳腐なことはいわね。
戻ったら戻ったで、きっと俺はまた酒におぼれてベースの重低音の熱さを語って、毎日を楽しく平和に過ごすことに費やすに決まってる。
そんなだめ人間も、また歳をとるわけです。

26になった時、「26といえば私たちが結婚した歳ねぇ」なんて親に言われたときはただただ苦笑いだったし、今年また歳をとれば兄貴が結婚した年齢になるのだ。

とまぁ後輩やら同級生が結婚していく中、俺って言えばけっこんの「け」どころか「け」と書きかけたら「し」に見えるほうがリアリティ満載なのはまぁおいておいて。

と、ここからちょっと書いてみたのだが特におもしろいことを書けないのではないかと思いかなり省略してしまう。

先日友人の日記で久々にギターでも的な(かなり省略している気がしないでもないが)ことが書いてあり、どういわけか俺のipod空気を読んでかDragon Ashをかけたわけだ。

ほうほうと思い、休日出勤の帰りbassをもってそれを弾いてみると最初は細かい部分を忘れてはいたが、それなりに弾けて、調子に乗って当時やっていたものを続けてみる。

その瞬間は17才のパンク小僧。
今だって、新しいかっこいい音楽に出会えば興奮するけど当時のそれにはきっとこれからも敵うものなんてないだろう。

だから自分の願望として、俺と「そのストラトにBECKみたいに弾痕あけようぜ」と俺が毎日言ってたギターを構えた友人と、今やすっかり立派だがアウトドアなドラムがまた船橋か小岩あたりのスタジオにそろって新曲でも昔やった曲でもいいけど、いっせいにジャーンと弾いた瞬間にロック小僧に戻ったらそれでいいんじゃないか。

その後の打ち上げ的な感じはドラムにだめだしされながら飲めたらそれだけでいいんではないかなんて思っている。

そんな無責任な感じではまぁだめだろうなぁ。
まぁ最近別に長生きする気ねぇからなんていうのはまた別の話だな。

おっと、これは本人たちには内緒だ。どんなに俺がセンチメンタルな中二病だとしてもその辺は守りたい。

あくまでもふと「久々に3人でスタジオ行ってみようか、音鳴らせばなんか思い出して弾けるかもしれないし」ぐらいのニュアンスでいたい。

そんなことを思った今日この頃でした。

今日の気分 monobright 「雨に唄えば」
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