勇気を持って明るく「生きる」! -B型肝炎ウィルスキャリアの肝臓がん闘病記

  「あと半年、生きているかどうかわかりませんよ!」と医師に宣告され、がん(癌)を克服し「生きる」ことを考える。

B型肝炎患者に朗報です!

2016年05月25日 11時11分36秒 | 肝炎患者のみなさま

B型肝炎患者の核酸アナログ製剤を服用している方に朗報です!

 

 B型ウイルス肝炎核酸アナログ製剤治療の更新申請における診断書等の取扱いが変更となり、ずいぶんと簡素化されました。

 B型肝炎ウイルスが肝臓を壊すことを抑える薬が核酸アナログ製剤です。

 つまり、この薬を飲んでいるB型肝炎患者にとっては、肝硬変や肝がんにならないようにする大切な薬です。

 長年の運動で、この薬に医療費助成が出ることになりましたが、その助成を受けるために毎年医師の診断書を添付して申請しなければなりませんでした。

 この診断書の変わるものがあれば、良くなったということです。

 つまり、

 病院に行って医師に診断書の記入をお願いして、1,2週間後にその診断書を郵送、もしくは病院によっては取りに行くことがなくなった。

 さらに、

 高い診断書(病院によって違いますが、私は5,400円)を買う必要がなくなったということです。

 B型肝炎は二百数十万の方が罹患している「国民病」であり、予防接種等の使い回しで感染した方にとっては「医原病」でもあることから、国に対して恒久対策、医療費助成を全国B型肝炎訴訟原告団で求めてきました。

 その一つが実現しました。

 

東京都福祉保健局

B型ウイルス肝炎核酸アナログ製剤治療の更新申請における診断書の取扱いについて、平成28年4月25日の区市町村への申請から、医師の診断書による場合のほか、診断書に代わるものの資料の提出でも可能となりました。


詳しくは、東京都保健局のWebをご覧ください。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/josei/kanen/anarogu-koushin.html

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 悪いのは、私じゃない。 ~完... | トップ | B型肝炎で悩んでいる方は全... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。