厓のぶどう畑

街中に緑のテント!人類と同じアフリカ中部の発生と云う、葡萄栽培や趣味の諸々日記。趣味 磯釣り お絵かき 料理

奇妙な果実チリモジャ

2009年10月09日 | ふどう・植物
今朝は台風一過の快晴でしたが、午後には早くも曇り空になりました。
しばらく秋晴れが続くのかと

前記事のナツメヤシに続き、グラナダで食した奇妙な名前と姿のキリモジャを紹介します。

四つに切ったものを撮影してるので、外見の説明すると、形も外皮肌もかなり10/3の最後に記載した泰山木の実に似ています。

中にピーナツ位の黒い種が幾つも入っていますが、果肉はクリーミーで美味しいものでした。

これはアケビを食べるときのように、庭でペッと種を吐き出しながら食したい果物でしたね。
アケビの種よりずっと大きいので幾らか食べ易いです。

アンダルシアはアフリカや地中海の島々からも、果物が入り多様な物を見掛けます。

日本特産の熟した軟らかい柿も見掛けましたし、中国原産の海棠や林檎の仲間や、潰れた形の桃も店頭に並んでいます。
ただ日本の果物のように、それぞれが立派な果物として確立した生産体制では、生産されてはいませんがヘルシー感には富んでいますね。

葡萄は大粒葡萄にしても「甲斐路」の、小振りに似たものが並んでいるだけでした。

何度もの農薬散布や果樹の手入れの手間を掛けて、大きく美しい果物生産体制に、少し疑問も感じて眺めて来ました。
ジャンル:
モブログ
キーワード
アンダルシア 奇妙な果実
コメント (0) |  この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« カラ・ブロンテの浜辺と夕日と虹 | トップ | マドリッドの夕日 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む