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晴れ。
この連日の猛暑で目覚めた時から、
些か疲れを感じてますね。
夏と云えば向日葵ですが映画で観た、
ロシアの延々と広がる向日葵畑は、
夏の短い涼しい所のような気がしますね。
このモチーフはP教会で咲いていた高茎性の向日葵、
撮影した翌日、嵐で見るも無惨に折れてました。

「P教会の向日葵」20号
この大きな向日葵の絵は初めての記載です。
今日、P教会の畑に立ち寄ると向日葵が、
この猛暑で大部分の花は枯れ、
寂しく一輪だけ咲いていました。
きっと向日葵は涼しい所が好きな植物でしょう。

コンビニに出掛けたついでに、
五日市街道沿いに残っている、欅並木に立ち寄り、
そこを左手に入って、善福寺川緑地公園の、
今年のヒグラシの鳴き声を聴いて措こうと、
耳を澄ますが他の蝉時雨だけでした。

ほんの僅かですが五日市街道の欅並木がこの辺りに10本、
環八の外側のアメリカンスクール分校辺りにも数本残っています。
この辺りだけは地主がこだわって交渉、
欅並木が残ったと思われます。
樹齢250年位でしょうか、
直径90センチの大木も有ります。
欅は旧甲州街道の府中辺りに、巨木が残ってます。
江戸時代までは杉並の神田川沿いは、
四ツ谷丸太と云って、
細い杉丸太の特産地でした。
足場丸太は10年未満でも商品になり、
杉の山林の回転が好いので、
林業が成り立っていたのですね。
井の頭線の浜田山から久我山辺りの両側の丘でで杉を生産し、
建築の柱材を中心に、工事用足場丸太や木製の塀の材料、
いわゆる日常生活で使う丸太を、江戸へ神田川を使い運び入れました。
今は杉の木は神社仏閣にしか残ってないと思います。
井の頭通りのマックの裏に、よく見る花が咲いてます。
北米原産のハナトラノオらしい。
この花の群生は地方の山里でも雑草化していますね。

我が家のイトハユリ、蕾みをしゃくり、
まるで丹頂鶴のポーズですね。

蕾みのとん先が傷なのか、色素なのかセピア色に。
赤いユリの筈ですが・・竹やぶで採取した時、
近くの大株のユリは茎が概ね暗紫色でした。
一体何色のユリが咲くのだろう・・。

そう云えば10年位前までは長く竹籠や、
庭箱で小鳥を飼ってました。
この軒下の庭箱はニワコと呼んで、
杉板で精密に造られ高価でした。

木目の細かいステンレス網戸に張り換えたのは、
小鳥が寝てる間に蝦に、
刺されるのを防御するためでした。
もうこんな気の利いた道具を使って、
飼っている人は稀でしょうね。
きっと小沢一郎さんもこんな庭箱を使い、
小鳥を飼っていたと思いますよ。
先月は八丈島で釣りをしていたそうです。
今日、収穫した粒が抜けたり小粒な屑葡萄。
左手の真っ黒い完熟したような房は、
咳き込むほどに酸味が強く咽ってしまいました。苦笑

巨峰は開花の遅かった房は、
黒く色付くのが早い性質が有ります。
二番成りなどは直ぐに真っ黒色付きますが、
葉っぱが少ないと11月末まで永遠に酸っぱいのです。(笑)
確かに新鮮な黒い果粒は皮が少し厚く、
食べ難いので二、三日経つと〇の筈ですが・・。
真っ黒な色合いにはこだわらず、
完熟した房の味を見極め、随時収穫の方針です。
今月の崖のぶどう畑のお知らせです。
スペイン・グラナダで陶芸工房「三日月」を開設している、
ミゲル&采花の作品記事が更新されてます。
今回はミゲルの屋外用テーブルの新作品が載っています。
こちらからご覧下さい。↓↓↓
Ceramica Artistica Micazuki「三日月」
こちらは安全で美味い葡萄のお知らせです。↓↓↓
源内トドさん&アシカさんご夫妻のファームは、
全て路地栽培、表土を流さない草地栽培農法、
及び低農薬で多品種の葡萄栽培をしています。
トドさん&アシカさんのHP&ブログの閲覧、
無料の手作り季刊新聞のお申し込み、
今月下旬から完熟する美味い葡萄の、
ご予約の受け付けを8月15日から始めています。
こちらからどうぞ↓↓↓
「半農半デとは? トドのぶどう 岡山」
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この連日の猛暑で目覚めた時から、
些か疲れを感じてますね。
夏と云えば向日葵ですが映画で観た、
ロシアの延々と広がる向日葵畑は、
夏の短い涼しい所のような気がしますね。
このモチーフはP教会で咲いていた高茎性の向日葵、
撮影した翌日、嵐で見るも無惨に折れてました。

「P教会の向日葵」20号
この大きな向日葵の絵は初めての記載です。
今日、P教会の畑に立ち寄ると向日葵が、
この猛暑で大部分の花は枯れ、
寂しく一輪だけ咲いていました。
きっと向日葵は涼しい所が好きな植物でしょう。

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建築の柱材を中心に、工事用足場丸太や木製の塀の材料、
いわゆる日常生活で使う丸太を、江戸へ神田川を使い運び入れました。
今は杉の木は神社仏閣にしか残ってないと思います。
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北米原産のハナトラノオらしい。
この花の群生は地方の山里でも雑草化していますね。

我が家のイトハユリ、蕾みをしゃくり、
まるで丹頂鶴のポーズですね。

蕾みのとん先が傷なのか、色素なのかセピア色に。
赤いユリの筈ですが・・竹やぶで採取した時、
近くの大株のユリは茎が概ね暗紫色でした。
一体何色のユリが咲くのだろう・・。

そう云えば10年位前までは長く竹籠や、
庭箱で小鳥を飼ってました。
この軒下の庭箱はニワコと呼んで、
杉板で精密に造られ高価でした。

木目の細かいステンレス網戸に張り換えたのは、
小鳥が寝てる間に蝦に、
刺されるのを防御するためでした。
もうこんな気の利いた道具を使って、
飼っている人は稀でしょうね。
きっと小沢一郎さんもこんな庭箱を使い、
小鳥を飼っていたと思いますよ。
先月は八丈島で釣りをしていたそうです。

今日、収穫した粒が抜けたり小粒な屑葡萄。
左手の真っ黒い完熟したような房は、
咳き込むほどに酸味が強く咽ってしまいました。苦笑

巨峰は開花の遅かった房は、
黒く色付くのが早い性質が有ります。
二番成りなどは直ぐに真っ黒色付きますが、
葉っぱが少ないと11月末まで永遠に酸っぱいのです。(笑)
確かに新鮮な黒い果粒は皮が少し厚く、
食べ難いので二、三日経つと〇の筈ですが・・。
真っ黒な色合いにはこだわらず、
完熟した房の味を見極め、随時収穫の方針です。
今月の崖のぶどう畑のお知らせです。
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今回はミゲルの屋外用テーブルの新作品が載っています。
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この花はハナトラノオっていうお花だったんですね
ユリもおそらくヤマユリがあちこちに咲いています。
葡萄の色づき、本当にきれいですね。これならハクビシンでなくとも味見してみたくなりますね!
仕事を始められたそうで、
慣れるまでしばらくは大変でしょう。
ハナトラノオ、そちらでも咲いてますか。
僕はてっきり日本在来の野草だと思ってましたが、この花は北米東海岸寄りの原産でしたね。
ユリネはヤマユリより、オニユリの方がえぐ味がなく、
美味いそうで百子(ムカゴ)を植え付けました。
収穫は約5年後ですね(笑)
葡萄、よだれが出そうな画像にしてます。(笑)
仕事、上手く慣れると好いですね!
色々と義母さんも張り切ってくれてるのかな?