年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

お~いヒマか

2017-07-14 00:00:00 | Weblog

 今日は午前も午後も予定がない・・と思っている。スマホのカレンダーに予定を入れているが何もないはず、だから気になっていることを相談しようとタカシちゃんに、お~い今何やってるん?するとかれは、今奥さんを送り出したところ、やれやれ・・とソファに腰を下ろしたばかりョ・・というではないか。んじゃ・・落ち合おうか、いつもの100円コーヒー&千寿庵85円饅頭1個で。ということになりスーパー内の紙コップを飲みながらお茶会開始。気になっているのは来来月の中学校同級会、38会のこと。同級生200人のうち、いつもなしのつぶてで往復ハガキが返ってこない人を除いて、今回は120通案内ハガキを投函した。・・で、返信あったのは・・のことを聞こうと思ったからである。

 出して10日だから返ってきたハガキは出席の11人のみ・・だとか、タカシちゃんが話してくれた。遠隔地にいる人の返信が早い、一番最初に出席の返信が来たのは〇〇君、などと聞かされた。そう云えばあいつは、昔からそそっかしいからなぁ・・と。早く出しても揶揄されるし、遅く出せば、もっと早く出せ!と文句言われるし、返信を出すタイミングも難しいところである。しかしいつも顔を合わせるのに出席ハガキを出していない人がいつも3人いる。漁協組合長をやってるマーコ、それに同じテニス部であったブイチである。幹事のユタカさんが締め切り間際に二人に出欠確認の電話を毎回入れている。すると二人とも、お~出すの忘れておる、出席するからなぁ・・ということが数十年続いている。そして3人の内の最後の一人は私。出席欠席などの名簿など取りまとめたりする係が私だから出さなくてもわかるワケ。出すのはメンドクサイ。届いた返信はがきは最終的に私の手元に来ることになっているので。

 そのような二人の話が終わると、今度は葬式をどうするか、のこと。他人のことではなく自分のこと。家族葬がいいか、個人葬がいいか、思い切って直葬の手もある。でも普通にやるのが周りには一番やりやすいか・・。なにぶん意見が云えるのは、生きてる間だけ。ものが言えなくなって以後のことだから、指示することができないだけに難しい。そのような前もっての大事な話。 タカシちゃんは家族葬+新聞には掲載OKだとか。
 アンタはどうなんだと・・、私の場合、確かに一般葬にすれば友人知人がいくらか数人参列してくれるかもしれない。でもあいつもとうとう逝ったか・・と面倒くさそうに黒服に着替えて黒ネクタイを締めて数珠を持参した上で、家人の内の誰かが挨拶を受け・・飾られる遺影を見ながら・・の一連の行事ごとを今考えると、面倒くさいの一言。

 よって、私が先に逝くようなれば、奥さんだけが斎場に来ればイイくらい。子供たちの家族は里帰りの時に、遺影に参ればOK、よって新聞死亡欄など載せることはありえない・・とタカシちゃんとの茶飲み話。

 象の墓場のように・・・このように考えている終活。

 多くの人、特に年配の人との相談ともなると、母親の話もそうだが、早く向こうに逝きたい・・の話が当たり前のように出る。もしかして・・そんなこと考えずに頑張って長生きしてよ~のエールがあるのが通常の景色かも知れないしそれが礼儀かも知れない。そのような状況の時自分は、対象者に思うことは、あとわずかに残された命のエネルギーを持て余すことなくすべて燃焼し切って欲しい、そのためのいくばくか残される時間、日時があるんだろうと・・。残り惜しみを出すべからず、テーブルに出された命のアラカルト料理をすべてたいらげてから、おごちそうさん、満腹、感謝でテーブルを離れるごとくに。


 お~ととっと、タカシちゃんとアホな話をしてるともう昼の時間がやって来たぞ・・と思ってたら・・保護観察所から電話あり。うやうやしく午後の時間取れますか?・・。で、約束して午後さっそく合同庁舎ビルで打ち合わせ。・・今日は予定なしの休みの日なんやけどなぁ。

 ヤレヤレ・・4時半に終了。じゃぁ帰ろうと、駐車場に引き返し、明日の予定をスマホでチェック・・していると なんじゃ~、…きょうは朝から人権研究大会がひめぎんホールで開催してたんやないか・・ すっかり忘れてた、このボケ~ 予定を書きこんでも見直す癖がないのがアカン。またまた市人権啓発課の人に文句言われそう 
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