年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

電車の中で

2017-05-18 00:00:00 | Weblog
 昔々の現職時代に舞い戻ったような景色・・丁度満員の通勤電車の勤め人と高校生、少しの中学生の群れの中に押し込まれながら出張に行くことになる。行先は三重県津市の三重刑務所。
とりあえずアンパンマン電車に乗り、

 乗り換えて、

 またまた乗り換えて、
  自宅から電車乗り換えること7回目にしてやっと着いたところが三重県津市。初めて降りる駅。伊勢中川カントリークラブのクラブハウスで前職の幹部会があったのは30年以上も前のこと。松阪牛がうまかった記憶だけが残っているが・・・調べてみると津市は美味いもんにウナギがあるという。これは外せないなぁ・・と出張目的とは異なる希望に  と釘を指す。
 出張の要件は就労支援に関する打合せ会。三重刑さんは長野刑さん共々出所者の就労支援の先駆者である。両方ともにキャリアカウンセラーのTさんやNさんの優れた支援者がいるのが特徴。そこでの支援方法を学ぼうと思う。
 旅のお供に持参した本が面白い。日本画家堀文子の気品高い生き様がまぶしく感じられる文章に長時間移動の鬱陶しさを忘れさせてくれる。
 着いてすぐにハローワーク津の担当者3人と私と同じ仕事をしているNさんとのミーティング。Nさんはシャキシャキしたご婦人。圧倒されて自分の口はアングリ状態。十分に収穫を得て投宿とする。
 宿泊先の全国チェーンビジネスホテルは自分が現職時西日本担当として泊まり歩いたホテル。ツ・カ・レ・タ。次はうなぎジャうなぎジャ。

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