年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

本のこと

2017-04-23 00:00:00 | Weblog
 ここ数ヶ月の間、じっくりと本を読むでもなく、ましてや小難しそうな題名なぞすぐパスしてしまう傾向があるようで、夜寝る前のミンザイになるはずのそのような本は数ページ読めば、次にスマホからユーチューブでやすし・きよしの漫才の同じ内容を繰り返し見て、同じところで笑いそして瞼が重くなると同時に消して眠るパターンが続いている。

 反省するのに集中力がゼロ近くになっておる・・・ではないか・・と。活字の中から考える力を付けなければ・・と反省する。よって、隔週土曜日に来る移動図書館から

 すぐに読めそうな軽い本を手に取ることにしようと。例え1円のAmazon中古本を注文したところで送料が高くつく。
  
 でも、これとて一気に読むというよりボチボチ読みすすめているようなことで・・

 この移動図書館を同じように利用する友人に「たかしちゃん」がいる。彼は毎回10冊くらい借りている。返済日までどうやって読むの?と聞くと、彼が言うのには最初の数ページだけ読んで。面白く感じないときは、もう読まないんだそうだ。つまり借りる限度いっぱい借りて、あとはポイとするらしい。

 自分の場合は、本の内容よりも、自分にしっくりくる作家の名前で選択することが多い。

 久万高原から自宅に帰ってみると3男の家族が来ていた。孫で唯一の女の子であるAちゃんは座布団の上で眠っておった。

 日曜日は出来るだけ孫を交えて5人でご飯を食べるようにしている。毎週ごとにおしゃまになっているのがわかる。言葉の語彙が少しずつ豊かになっている。
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