年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

YT君と会う

2017-04-25 19:33:07 | Weblog
 朝の出勤前の時間、慌ただしくネクタイを付けている最中に珍しくTから連絡が入った。久しぶりに会って話そうや・・と云う。

 じゃぁ・・3時過ぎにマックでと。

 教員をやってた彼が校長を定年で終えて、ワケあって就いた仕事は肉体労働に属するものが多かったけれど昨年からは好きな理科実験にまつわる仕事を得るようになって子供相手にやっている。県から委託を受けた仕事のようである。その仕事内容を面白く楽しそうに喋っておった。恐竜のプラモデルを作ったり、池で浮かべる船を作ったり、天体望遠鏡で星空を観測したり、理科に関するあらゆることが仕事の内容である。

 ところで、彼のネクタイにスーツ姿の出で立ちが珍しく、どうしたか?と訊ねると。じつは天皇陛下に来月拝謁することになった・・その打ち合わせが夕方あるんだと、とんでもないことを云ってきた。

 彼は昔から防災ボランティアをやっている。その中で、無線通信に関わるところを専門にやっている。いつだったか、訓練で日赤の医師や看護師のグループとともに、震災を想定して被災地区現場と医療の橋渡しになる通信の予行演習を他県で行ったことを聞いたことがあったが、それらの団体が天皇陛下ご臨席の下全国から日本武道館に集まる会があるんだと話している。

 最近テレビ取材、新聞の取材を受けることがないようで、聞けば記者から依頼を受けてもお断りをしてるとか・・。今年は韓国・光州市での理科関係の講演会もお断りした、などと憤慨するように話したことは、実は、自分が書いた論文を韓国の先生にそのまま渡したところ、ある日、突然連絡もなしに、日本の科学雑誌にTの名前だけ韓国の先生の名前に差し替えてすべてコピペで掲載された・・・アッタマに来た、あの国の人は道徳、ルールなぞ、な~んもない・・などと息巻いておる。

 今日の受刑者相談はお二人から。ひとりは屈強そうな人、
 昨年の熊本地震で実家は全崩壊していること、高齢の実父母は施設入所につき引受人として拒否されているので帰ることができず、他県の更生保護会の施設への帰住を希望している予定者につき、現地の協力雇用事業主さんに連絡を取り出所前に採用面接会を開くこと、もうお一人は地元に帰住する人、これも協力雇用事業主さんに来所いただき採用面接を計画すること・・とする。今自分たちは、受刑者の釈放前に仕事を決める流れを作っている。
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