年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

芸術の秋

2016-10-12 00:00:00 | Weblog

 自宅周りは芸術文化方面に活動されているご近所さんが目につく。例えば班内のバレエ研究所では小学生から大人まで生徒さんがおり、数ヶ月間モスクワやベルギーから毎年招聘される先生を含め、数人の先生と一緒に指導をされている。生徒さんの送迎バスが2台あり放課後の児童を迎えに各家々を回りまた家まで送る、そして再び高学年の生徒さんを迎えに回り、レッスンが終了すればまた送っていくように午後3時頃から夜の10時頃まで幼児から高校生や大学生、また中高年のご婦人までレッスンをするほどで送迎バスの運転手さんの4人で対応していられる。
  このたび新しく第2レッスン場ができて次週には生徒さんの保護者の方が集まってのこけら落とし会やご近所さんが集まっての見学会が次々と予定されている。このバレエスタジオは西日本でも有数な質量を誇る。今、県文会館の発表会に向けレッスンに一段と熱が入っているようで生徒さん方の出入りが多い。卒業生の中にはロシアのプロバレエ団に入っている人もいられて活況を帯びている。
 バレエに続き、絵画の方は、

 散歩仲間のFさん。私はお誘いを受けるも腰痛でお断りすることが増えたが夕暮れ時集まってのお喋りには参加しておる。先日のお喋りの中で青春時代の思い出話が出た。Fさんの美術学校に行ってた話で盛り上がった折にFさんから作品を自宅2階に展示したので見においで・・と誘われ、今日奥さんといっしょに見せていただくことに・・

 お~・・80を過ぎたFさんも今は写真を趣味としていられるがその前は塑像に絵画だったのか・・と

 ご近所さん方の文化芸術方面はすごいすごい・・ところで私の方は

 もうオクラは終わったなぁ、そろそろゴボウの葉っぱが繁ってきた、抜こうか・・のことくらい・・これは芸術とは違うなぁ・・

 近々仮釈放者の就労のことで協力雇用事業主さんと打ち合わせのために保護観察所に出向く。市役所前の赤信号で停車中、正面に映るお城が秋空にあった。
 従業員10人の住宅設備会社である。社長ご夫妻に来所頂き打ち合わせを。奥さんは、何か社会に役立つことができればいいナァと思っています・・といった。
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