年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

「こころの元気+」

2016-10-19 00:00:00 | Weblog

 COMHBO「こころの元気+」を「こころ塾」が定期購読して8年、いつも掲載される記事の一つに北海道浦河町にある「浦河ベテルの家」の当事者がいられる。この就労支援B型就労支援事業所は何とも不思議で面白い空気で満たされている・・・と過去数回お邪魔しての感想である。

 当事者の方々に対して周囲の人の上から目線が感じられないのがいい。例えば最近の特集として
●食べること 動くこと
●消えてしまいたい・逃げ出したい
●安心して暮らしたいな
●病名はどうやってつけてるの?
●正しい薬の減らし方
●やめたくてもやめられない
 などがある。

 本日の私指名の相談事は・・・嫁と舅・姑問題のこと。永遠の課題。このような問題はただ黙って聴くばかりではあるが、聴く方は、多くの相談内容の中でも最も疲れること。でも有料相談となっているので一応傾聴ルール?に沿っての作業。二度と受けたくないと思っている。睡眠はどうか?ばっちりです。何か投薬治療を受けているか?いいえ。心療内科を受診しているか?いいえ。食欲は?あります。仕事は?ハイ行ってます。何が問題なの?だから義父と義母がうっとうしいです・・のこと。ちょっと相談する場所が違うよ・・でもこのようなこと話すところや相手がいないんです・・らしい。疲れる、よってスタッフに二度と私にこの問題のことでは振ってくれるなよ・・といって逃げ帰る。
 今日は剪定の日。樫の木が伸びておる。切らねば、

 と、切っていると鳥の巣を見つけた。

何の鳥だろうか、巣を作り、ここで卵を産み、そして育て、子どもが育ち、親とともに飛んで行った跡。
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