年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

影におびえる

2017-07-13 00:00:00 | Weblog
 木曜の毎日系TV7時過ぎにはおなじみの夏井先生のプレバト・俳句。豪雨跡のニュースを途中で切り替えると・・アレレ覚えのある景色が映ってきたゾ。

 これは・・青島じゃないかなぁ・・

 やっぱり下灘駅の風景ダワ。

 よく詠むよなぁ・・
 
 影と張り付く覚え書きに、
 硬いコンクリートに刻まれた影=広島原爆の時の銀行の人影のイメージを持っている、じぶんは。

 
 私がいつもなら出張に利用する自動車は護送車である。身柄を身体確保しつつ移送する車に乗せてもらって出張してる。しかし今日出向いた新来島ドック内大井造船作業場までは、初めての黒塗りの公用乗用車。だから入口からして、護送車が作業用裏口から入場するに対して今日は堂々の社屋正面入り口から。
 でも約1時間の移動時間は、今日の面接相手の書類に目を通すばかり。運転手さんも柔らかく運転してくれるのでありがたい。ここの受刑者は刑期が長くIQが高い、さらに知能はあるが自己肯定感はめちゃくちゃ低い、犯罪による弁償金はめちゃくちゃ高く返済していない人が多いのが特徴。
 29歳の彼と今後どのように生きていくのか・・その中の就労生活について彼の話をしばらく聴くことになった。
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