きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「キング・アーサー」

2017年06月28日 | 映画
ガイ・リッチーが撮るジュード・ロウは美しい。
野心メラメラな王弟、
頂点に立つ王、
愛する者を犠牲にする苦悩の男、
どれをとっても見応えがある。
そのための映画で、
それ以上は期待してはいけない。
それだけで大満足。

チャーリー・ハナムが
主演を張るための華と存在感が
決定的に足りないので、
冒頭のエリック・バナvsジュード・ロウが終わると
ものすごく退屈。
話のテンポもすごく悪い。
映像は綺麗ではあるけど、
特色がある、というほどではない。
中盤は少し寝ちゃった。

しかし美しいジュード・ロウのためなら
1,100円は惜しくない。
毛が多い場面もあったしな!
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