きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

門司・下関(1)

2017年05月13日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
5月12日(金)、東京駅18時10分発のぞみ乗車。
車内で東京駅で買った駅弁(大好きな高崎駅鶏めし)と


車内販売の季節限定の紅茶のアイス(白バラ)を食べる。


小倉には22時54分着。


小倉駅から徒歩8分ぐらい(モノレールだと二駅)の
1-2-3小倉に宿泊。
シャワーの水圧が高くてマッサージにもなりました。

明けて5月13日(土)、朝食は無料。
果物が嬉しかった。

電車で門司港駅へ。
駅のロッカーに荷物を入れてウロウロ開始。


旧大連航路上屋外観。


ミュージアムは船っぽい。
時間がないので外観を見て終了。


レトロ街に向けて歩き出す。
偶然、巌流島行の船を発見。
しかも出発は5分後。
すかさず乗る。







埋め立て済みの、青々とした小島だった。

門司に戻り、散策。
軍馬の水飲み場。

満州事変勃発から第二次世界大戦までに
軍馬として徴発されました農耕馬が
国内で最後に水を飲んだところ。
100万頭の馬は日本に帰ることはなかったそうです。

旧大阪商船。






向かいのファミマも街並みに溶け込んだレトロ仕様。


旧門司三井倶楽部。


アインシュタイン夫妻が宿泊した「アインシュタインメモリアルルーム」は撮影可。


「林芙美子の記念室」は撮影不可。
充実した資料。
芙美子さんの等身大パネルもありました。

旧門司税関。


税関のキャラクター?カスタムくん。


1階にあった「フルーツファクトリーモーンデレトロ」の
ミックスパルフェ。

880円とお高めだけど、
フルーツがとても甘かった!!

税関向かいの国際友好記念図書館。

北九州市の友好都市・大連にある、
帝政ロシアが建設したドイツ風建築物を
複製建築したそうです。
う~ん、インターナショナル!
1階は中華料理屋でした。


三宜楼は「現存する料亭の建屋としては九州最大級」とのこと。

現在はお高そうな会席料理屋さんみたいなので
外から眺めるだけ~。

商店街で買ったふぐの形の最中。

私にはこれが精いっぱい。

駅のほうに戻ってきます。
なんか見えるけど遠そう。


北九州銀行も洋館。


荷物を出し、
12時40分発のトロッコ列車「潮風号」に乗車。


トンネル内では天井がこんなことに!


10分ほどで関門海峡めかり駅に到着。
駅を出たところにタコのすべり台。


離れた足は水飲み場。


あれが関門海峡だ!


徒歩で渡るトンネルに行くよー。

カブは無いよー。

水どう班は下関から門司でしたね。
門司側からだと途中からゆるい登り坂になります。
歩いて渡るなら水どう班のルートをオススメ。
県境。




海峡を突破しました。
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