株式会社エクセル代表・鈴木善和のブログ

株式会社エクセルの代表、鈴木善和が日々の雑感を率直に書き綴るブログです!

寒い日

2012年02月12日 18時11分41秒 | 出張
昨日今日と仕事で猪苗代町まで出かけ、雪に埋もれた自宅にさらに積もった雪を地元に住んでいる弟に機械で除雪してもらった。
北海道は勿論、北陸から東北の豪雪地帯は例年にないぐらいの積雪で、思い出したのが温暖化は逆に地球が冷えるという「デイアフタートゥモロー」氷が溶けて海水の塩分が低下し、天変地異を引き起こすという映画であった。
しかし、考えてみれば小さい頃の積雪はこんなものだったかもしれない。

スキー客で賑わうのは復興の観点からも良いことだし、除雪も良い運動!

壊れた洗濯機も新調し、電気やその他も指差呼称で確認して東京経由にて札幌に帰還。事務所の前で開催されている雪まつりは、まだ観る機会もなく、出張が続いている。
明日は10時の打ち合わせに向かう途中、晴れたら徒歩で観ながら向かおうと思う!
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可能性

2012年02月09日 15時50分12秒 | その他
スマホでタクシー予約。

なるほど!という具合に便利さは拡大してゆく、その過程の中で失われるものはないのか考えてみた。

当たり前に使われてきたインフラの中に通信・スマホが完全に根付く感のある昨今。使えない状況になった時の混乱は想像を絶する。事実、3・11の際には携帯が繋がらない事でしばらく混乱が続いたわけで、今や交通インフラ以上に依存度が増しているのが実状ではないだろうか。

普段から危機管理の中に通信が遮断されたら?という訓練も必要なのだろう。自分など、出張の連続で何時そのような事態に巻き込まれるか分からない。

今や、約27年前に教習所で教わった「かもしれない運転」ならぬ「かもしれないインフラ」を考えないといけない時代になった。この手の危機管理は義務教育者には期待できないので企業、家庭単位で常に確認しておく必要もあるのだと思う。
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雪に埋もれる

2012年02月05日 12時19分35秒 | 休日!
今週末は一人で猪苗代町の自宅にいたが、連日の雪で大変な状況。

昨日も今日もボイラーが雪に埋まってしまい、掘り出すのに筋肉痛になってしまった。

昨日の晩は友人宅に泊まり、朝自宅に戻ると夜に除雪車が道路の雪を押して行った際にかき出された雪がガレージの前に溜まっていて道路沿いにあるガレージへ車を入れるのに人力で除雪。
その後、玄関をあけようとしたがドアが表に開かない。再びガレージから外に出てみると道路から玄関先まで雪が溜まっていて開かなかった。

今年も雪の量は多いようだ。

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2012年02月03日 13時23分03秒 | その他
昨日の夜、猪苗代の自宅に帰ると家が雪に埋まっているような。 
案の定、ボイラーが雪に埋もれていて温水が出ない。夜中に雪と格闘してようやく風呂に入れたが時間は23時を過ぎていた。

それにしても雪の事を考えて家を作るべきだったが、そうすると体育館のようなデザインになってしまう。

普段居ない為、屋根の雪も溶けずに怖いくらいの厚みになっていた。雪国の宿命なので仕方が無いが住まない不動産を持つことになってしまったのは自分のせいなので諦めるしかなさそう。
そう言えば、お隣も同じような状況になっている。一人息子のスキーの英才教育の為、札幌に移り住んだらしい。偶然にも同じような状況だ。

人のいない家はなんだか気持ちが悪い、二階に上る階段から隣の家が見えるが玄関先まで雪に埋もれ、折角のおしゃれな家からは灯りもなく寂しげだ。
うちも同じように近所の皆さんから見られているのだろう。外と変わらない室内温度を上げるエネルギーはエコとは言えないようなエネルギーを使う。
なんだか申し訳ない気持ちだが風邪をひいたら今月も隙間の無いスケジュールに影響するので仕方なく暖房機器はフル稼働だ。
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国民皆保険

2012年02月01日 07時04分33秒 | その他
日本が誇る・・・。誰が見ても既に破綻しているとしか思えない社会保険システム。本当の弱者を救済する事もなく、運営母体には不正を見抜く仕組みもなく罰則の規程があるだけ。 ヤル気がなく働かない人を健全な精神の人が担ぎ、高齢化により更に負担は増すばかり。

ある本に「老人に殺される」との表現があったが間違いではないようだ。

時代は変わり、環境や人の心も変わったのに法律がまったくついてこない世界が社会保障制度。これを税と一体改革とか大声で言っている首相のカンペは官僚が書いている。
保険の仕事に携わり、社会保険と民間保険を見ていると、現在のルールのまま民間が引き受けたら2日で倒産するようなものを「民間保険になってしまったら・・・!」とか単純に言う人が多いが民間ではとても受け切れないのが現状です。

そもそもそんなものが存在する事じたい矛盾している。過去にも何度も言っているが少子化と高齢化は別問題なのにどうしてくっつけて使用するのか。

同郷の現外務大臣にも数年前言ったはずなのに平気でくっつけて使用している。その時は「まったくスズキさんの言うとおりです」とか言ってたし、福島の地元の役立たずを地で行く馬鹿さ加減には同年代としてがっかりさせられます。

頼まれて行っただけだがパー券代返却してくれい!
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住む場所

2012年01月30日 19時25分02秒 | ツマラナイが真面目な話!
千葉県の人口が戦後はじめて減少とのニュースに住む場所に関して考えてみた。


住環境、転勤族との付き合いが多いのだが、彼らに言わせると「子供を転校させるのは・・」との事で子供が小学校に入った勤務地で子供と奥さんを残して単身赴任。その後はほぼ定年まで。なんて人が大半。

それで本当にイイのだろうか? 一昔前、私も同業者から「引っ越す???なんで?普通地域に密着する仕事では?」とよく言われた。私的には何が地域密着と仕事がどうしてリンクするのか疑問で家族ごと札幌に移り住んだは良いものの、今や単身赴任に近い出張の日々。これには少々反省している。

皆、自分を基準にして人を見るので当然意見は違っても良いと思うが、積極的に住む場所や仕事のフィールドを選択出来なくしているものは何か?

収まりが良く、楽な選択で決めてしまうのが大半では?当然経済的な問題もあると思うが、自分がそうしたい。と思った事に真剣に取り組めば独立もあるだろうし、組織にあっても新たなビジネスモデルを作り出し、事業者に提案も出来るだろう。今や、ITのお陰で国内でもダイナミックな連携が進んでいるのに保険の営業の世界ときたら未だに地域密着とかが出てくる。保険会社も区分がしやすく、管理面でも楽なので余計な事は言わない傾向が見て取れる。
近くに住んでいるから契約する理由になる。というなら企業活動はストップする。当然だが、医療や地域のインフラを担う業態は省いての話だが。

そして、最近の若い人達は・・・同年代の経営者や管理職の方と話をすると、考える力が衰えている反面、マニュアル通り取り組む力はあり、打たれ弱いが優しく命令されれば納得しなくても動いてくれる。

いったいどうやって指導すれば良いのか困ってしまう。この点、大企業も中小企業も同じ悩みを抱えているに違いなく、ハングリーな発展途上国からの人材採用も加速度的に増えている。本社・勤務地日本。係長はインド人で部長は中国人。こんな会社は10年しなくても沢山出てきそうだ。

原発の問題も役人や現政権の危機管理不足で農作物その他の流通により、放射性セシュウム等は日本全国にばら撒かれる事は間違いなく、こうなれば住む場所の選択は自然災害も考慮し積極的に選択する必要があると思う。

今すぐには移動できなくても、将来イタリアに住みたい。とか沖縄に住みたい。とか。そんなことを考えれば明るく積極的に今に取り組めると思うのだが。

私は将来何処に住むのだろうか?雪はツライのだが、今のところ北海道が最適だと結論づけてしまう昨今。
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報酬減

2012年01月27日 06時36分12秒 | ツマラナイが真面目な話!
ドコモの通信障害の責任を・・・とか。

役員6名の報酬を三ヶ月間20%カット。その理由が責任を明確にするため。 

なんだかピンとこない話だ。たいした痛みではないだろうし、スマートphoneの普及とか言っているが販売しているのだから予測は出来たはず。
東電となんら変わらない理由だし、設備投資の順番もおかしい。役人もそうだがどうして個人個人は優秀なのに集まるとダメ組織になってしまうのだろう。

教育制度の影響か? 平均レベルに合わせる、個性を殺す教育評価等が影響しているのか?

当社はそのような事の無いように運営したいところだ。
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津軽海峡にて

2012年01月20日 09時58分06秒 | 出張
今、津軽海峡の船中でUp!している。

青森は見えているがなかなか到着しない。これから弘前経由にて盛岡まで向かう。ちょうど車両の移動も兼ねての移動で、いつもの飛行機での高速移動ではない。
それにしてもあらゆる交通手段を使い仕事をしているが、効率を考えるとエリアが広すぎる感もあり悩ましいところである。

青森は久々だが今年も雪が多いらしく移動も慎重な運転を心がけたい、ちなみに昨日は神戸を日帰りし、夕方のアポであったので千歳に着いたのは夜の10時前、そこから道南の森町までまた少し延長された高速道を移動し1時には駅前のホテルに到着。

まぁ、ダラダラと時間を消化するスタイルではないので良しとしよう!最近心がけているのは土日をしっかり心身の回復に使用する。という事だったはずだが今週は土日ともに仕事で終始する。

来週末に期待しよう!
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携帯

2012年01月17日 20時03分14秒 | その他
携帯を忘れて早朝から千歳空港へ。

東京への日帰り出張となった今日は札幌事務所に戻り携帯を手にするまで落ち着かない一日であった。

行きの高速道路の途中で気づき、少々血の気が引いたが何とか乗り切った。
公衆電話がほとんど無くなった事も実感。携帯は今や誰にとっても重要なインフラとも言えるシステムになっていたことにあらためて気づく。

人間は考えた未来は確実に達成してきた動物らしいが、これから10年、20年後には世の中どうなっているのだろう。新幹線は札幌まで来てると思うが、その頃は仕事では使用しないだろう。

次の世代のために何ができるか。そろそろ真剣に考えないといけないのだろう。
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車の話

2012年01月16日 18時11分55秒 | ツマラナイが真面目な話!
見渡すかぎりエコカーとかハイブリット等のキャッチが目立つ。
一昔前には考えられなかった事だが、ハイブリットなんて、と馬鹿にしていたのは正直なところ。
車はガソリンエンジン以外は・・しかも大排気量。との思いも。

ところが詳しくそのtechnologyにも目をやれば、物凄い技術革新で本来の走行性能に勝ることはあっても劣るところなど無い状況だ。電気自動車はバッテリーが課題だが、それも近い将来には解決をみるに違いなく、ガソリン車と同じぐらいの走行距離で充電インフラが整備されれば大変な事になるのだろう。おそらくガソリンスタンドという概念は無くなり、コンビニや道路脇の充電スペース、レストラン(充電クーポン付き)とか。

この業界ではスティーブ・ジョブズでは解決出来ない問題がある。蓄電を安全に、急速充電等の課題は新しいtechnologyに依存せざるをえないからで、この分野、具体的にはリチュウムイオンの技術が一番優れた日本だが、役所が「守ってやる」と出てくると技術革新にブレーキが掛かる。そこが一番心配なところ。

残念なことは一つ。排気音とエンジンの振動が無くなれば車の魅力の大きな部分が同時に消えるということだ。
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