YSK-BLOG

つぶやきまとめと通常日記を行うブログ

【ネタバレ注意】『Gift』編:PC版ネタバレ感想記

2006-11-19 | 『Gift』編
!注意!
この記事はネタバレ要素がある程度強く出ていますので注意が必要です。
これからプレイする方で、紹介するゲーム本来の感動を得たいと思う方は
閲覧をお控えください。






























さて、ギャルゲー大作戦至上一風変わった
キャラ別感想を進行させようとしましたが、
残念ながらうまくいきませんでした。
そんなわけで、いつの間にかゲームも終了してしまったので、
もう全ひっくるめて、ネタバレ感想を実施したいと思いますw



クリアした順から行きましょうか。
神代 縁
これは前の記事にも書きましたが、まぁ、びっくりですね。
魔法の世界とか出てきましたからね。
そして戦っている相手もいて、
なんかナラカだかナカラだか忘れたけど、
なんか豆腐のなりかけみたいな、
そんな名前の敵だったかな。
で、そいつがなんか縁目指してこの世界に殴り込んでくるようで、
迎え撃たなくてはならない事態に。
町の人を巻き込み「Gift」を集めて倒しましたね。
みんなの協力する心が温かい、そんな感じのお話でしたが・・・。

プレイはこれ一発目だったけど、
「Gift」って全部そんな話!?と少々不安に。



外園綸花
剣術少女ですね。
由緒正しき家柄の道場のようですが、
まず苗字が読めません。
※"ほかぞの"です。

まぁ、それはともかくとして、
コレにもナラカとかいうヤツが出てきましたな。
縁との関係があるのかと思ったら、その辺の話は無かったので
おそらく敵画像の使い回しの為ではないかと。

あと、女の子の追っかけが取り付かれる話がありましたね。
ちょっと大変なことになってたんですが、
敵もすぐに行動起こせばよかったのに、あと3日待つとか。
その与えてもらった猶予を使い、
必殺技(?)を完成させ、敵を撃退しました。
私、いつも思うんですが、
敵はね、
そんな悠長なこと言ってるから、
いつも失敗して
ボスにおこられるんですよ。
(何?

あと、亡くなった綸花のお姉さんが出てきましたが、
何も感じなかったのでパス。



藤宮千紗
通称・ちさポン。
小さくてツインテールで使い魔(?)を引き連れている彼女ですが、
なんとびっくり魔女っ子でした。
似たような子をどっかで見たような気がします。

桜の木の下とか。(ぉ
魔法で「Gift」を送り続けるそのわけとは?という話で。

一番やりたいことがよく分らなかった話だった気がする。



木之坂霧乃
幼さがのこる素直そうな感じでしたが、
意外に腹黒だった女の子ですね(ぉぃ)
一つ年下の幼馴染でヒロイン二番手です。
実際こっちが妹なんじゃないかってビジュアルですね。
やはり過去に主人公と莉子、霧乃との間で何かが起こっていたって話でした。
とりあえず、話はストーカー事件から始まりましたな。
なんかもう精神的にやばそうなヤツ。
まぁいろいろあって改心しましたが、
改心した後の態度が極端に変わりすぎのような気がする。
使用後、使用前みたいなウソのような広告みたいに。



深峰莉子
メインヒロインです。
この話で霧のでも明かされなかった虹とGiftの謎がようやく解けます。
まぁ、この辺の話は思いっきりネタバレになるので、
ネタバレOKな記事でもここでは話さないことにしましょう。
時期的にPS2版も発売してますしね。


莉子の話といえば虹とGiftの謎を探すことと・・・
あ、留学の話でしたね。


・・・・


なんか、
本島の看護学校で寮暮らしするって話が
思い浮かんできたんですが、
なんの話でしたっけ?(ぉぃ)





しかし、思うんですけど、
ちょっと同年代の妹ってのは
萌が足りないような気がします。
なんかこう、対等な立場にいるって言うのかな。
やっぱり妹といえばちょっとは頼ってもらいたいとか、
そんなことを思ってしまいます。


ま、


最後は私の妹言論で
締めさせていただくということで
(ぇー;
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

『Gift』編:プロローグ部日記

2006-11-05 | 『Gift』編
はい、なんだか分りませんが『Gift』編です。
現在コンシューマー版が発売されていますが、
その少し前にPC版をプレイしてました。
そんなGiftを始めた当初、
冒頭の部分のプレイ日記を書いていました。
Giftは既にプレイ完了し、あとは総合感想のみなので、
コレを機会に公開したいと思います。



さて、Giftについて簡単にご説明しましょう。

空にいつも虹がかかってるという
自然の摂理がどっかにいってしまった現象が発生している
樽崎町が舞台です。
そして、この町ではもうひとつ、
誰かが誰かに一つだけあげることの出来る"Gift"という不思議な魔法の力が
住人に備わっているんですよ。
簡単に聞くと便利ですが、これは送る側も受ける側も同じ気持ちでないと発動せず、
また、なんでもというが贈るものにはいろいろ制限があったりと、
いろいろ面倒です。

おそらく、半数近くが使わずに終わるのではないかと思います。

とまぁ、そんな町に住む主人公"天海春彦"の元に、
小さい頃、離れ離れになってしまった妹が帰ってきたところから
この物語がはじまります。
妹ついでに隣に住んでるという幼馴染が標準で添付されているし、
春の新学期といっても、次々都合よすぎるぐらいある出会いのなかで、
たった一人の相手とたった一つの"Gift"を探していく・・・

って、まぁなんとも分りやすい物語ですね。



・・・


あれ、全然わからない?



まいいか。
とりあえず、序盤の部分だけですが
プレイ日記行って見ましょう。(強引すぎ)





まずは朝の風景から始まります。


朝起こしに来る幼馴染・霧乃。
なんと、幼馴染に起こしてもらってるんですか。
もう既におなかいっぱいです。(早


さて、新入生の霧乃は学校は明日からなのに
もう既に制服を着ています。

どじっ娘って設定なんでしょうか?

しかし、本人は分ってて着てきたんだそうな。
主人公に一番に見てもらいたかったんだって。



・・・・・。


やりますね。


朝から制服プレイとは。

しかも年下の幼馴染と(やかましい




と、まぁ起こしてもらった理由というのが、
今日は離れ離れになっていた妹が再びうちに戻ってくる日。
もともと主人公の家で引き取っていたのに、
親父の借金により家を出なくてはならなくなった義理の妹さんです。
なんでも今まで親戚中をたらいまわしにされたとか・・・。

うーん、

今回なんか
経済事情がリアルですね。


というわけで、駅へ迎えに行くことに。
と、電話が。
相手は小さい頃から世話になってる幼馴染のお姉さんであるたまえ姉さん。

通称たま姉



・・・なぜでしょう。
私はその名前を聞くと
悪寒がするのですが。(何?




さて、この町には常に虹がかかっているようで、
研究機関もあることはあるんだが、原因が未だに不明だとか。
しかし、枯れない桜といい、研究機関は
一体どんな研究をしているのか気になる。

まぁ、いいよ。
どうせ魔法がどうとか言うんでしょ。



と、妹の歓迎会。
妹が自分で料理を作ってますが。
たま姉、親父も合流。

そして莉子・霧乃の再会シーン。


・・・


・・・ん?

なんかぎこちない。




ああ、これは過去に何かあったな。
と思ったら、緊張が解けたのか、二人は笑顔で手を取り合った。

ふーむ。
ま、やっぱり過去に何かあったんでしょ。
この二人が今回の作品のキーパーソンなんでしょうね。




親父は朝早く家を出て、帰りは遅いという典型的な仕事人間だそうで。
なんか24時間戦えますかって感じの
ビジネスマンですね。




そんな感じで始業式へ。
あ、霧乃は一学年下なので今日が入学式なのね。
いやー、説明で○学校とか書けないのは大変だよね(やめんか


と、なんか猫に話しかけてるのんびりな先輩と出会う。
すっごいおっとりしてますね。
気をつけないと、
屋上で鍋とかやりそうです。(違う話。



教室でマキとかいう親友がでてくる
ちなみに男で、科学が好きなやつ。
裏では何をやってるのか、その詳細は謎だったり。


と、先生が入ってきたぞ。
あだ名は・・・"ローリー"?

その先生が何か言っている。

「人間は十三を過ぎると皆、獣(けだもの)です。
逆にそれを過ぎるまでは皆天使ですけどね」


・・・・。




お兄ちゃんには

イッテルイミガ
ワカラナイヨ。
(ぉぃ)





途中、教室で猫に話しかけている先輩を見かける。
・・・見た感じから、
普通の人より横に数メートルずれている感じですが、
典型的なおっとり先輩である神代縁ということが
後々分ります。




手持ち無沙汰なので商店街をぶらぶらしていると
先のとがったシルクハットをかぶった鳥発見。

正直に変な奴とか言うと、怒る鳥。

とりあえず、飼い主の女の子、
これは後に藤宮千紗だということが分りますが、
その子がやってきたようで、一緒に去っていきました。

・・・・

この町は虹といい、
変なものばっかりです。



昼休み、莉子と一緒に学食へ行く途中、霧乃と合流する。
帽子がお気に入りのようで、いつもかぶっているのだが、
あれ、授業中もずっとかぶってるんだろうか。



夜、コンビニへ飲み物を買って買える途中、
なんか剣を持った少女が突っ込んできましたよ。
これは後に外園綸花という下級生ということが分るんですが。
なに、魔物と戦ってるんですか?(そればっかりかい


翌日、学食にてメニューはキノコの盛り合わせバターソテーを選ぶ。
キノコなんか食ったってパワー出なそうだけどなという主人公。

そんなこと言ってると、
配管工のヒゲに踏まれるぞ。



そういえば、このゲームのヒロインって年下が多いよな・・・。
まぁ、「下級生」って言っておきながら、
同世代のヒロインが多い作品なんかもあったしなぁ(それ違う




と、春彦の誕生日会をやることに。
宴もたけなわとなったところで、父親から好きな人の話が持ちかけられる。
たま姉からも問い詰められ、とりあえず今のところはいないと、
そんでもって、出会いがあるかも大事だしな・・・という晴彦。

・・・

出会い?

すでに出会い過ぎてるような気がしますが。



なんですか。



義理の妹とか
妹分の幼馴染もいるってのに。






お兄ちゃん、
見る目なさすぎです。





さぁ、そんな感じの『Gift』編
次回は飛び越してネタバレ感想です。(ぇ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

『Gift』感想記(1) ~神代縁 編~ 

2006-08-06 | 『Gift』編
『Gift』感想記 ~神代縁 編~


ヒロインの中で唯一の先輩キャラです。

主人公はとある教室で、猫と会話している縁を見かけます。
そこでは会話することなく過ぎるのですが、
後に千紗に出会い、その家でメイドとして働いていること、
さらに、自分が記憶喪失ということを知ったりします。

性格はどこかのんびりしている。
でも、ちょっとおちゃめなところがある先輩です。

そのほんわかした雰囲気からか、学園でよく他の生徒から相談を受けているところを見かけます。
さらに、メイドとしての仕事がら、商店街によく買い物に行くようで、
話しているといい子だとか、各店の主人などからの人気が高いです。
そして、なんかよく動物に簡単に懐かれる、そんな感じ。


さて、そんな先輩を追っかけていると、
夜遅くにパジャマ姿で歩いている幼い女の子を目撃します。
それも頻繁になので心配になり、縁と共に近づいて見ることに。
そんな様子を繰り返し、なんとか打ち解けてくれたその女の子。
後々に事情を聞くに、昼間に原因不明で、一向に回復の兆しをみせない発作が起こるため入院していること、
そして、どうも母親との関係に問題があることを教えてくれた。
原因不明の発作のことはともかく、
産まれると同時に母親が他界してしまった主人公と、記憶喪失で本当の両親もわからない縁は、
その子と母親のことを何とかしようと試みる。
やはり、家族は仲がよくないとということで。
しかし、入院してからヒステリックになってしまった母親は聞く耳を持たず、
そんな母親に、今の自分が恥ずかしい存在なんだと思い込む女の子。
そんなわけで、なかなか一筋縄では行かなかった。

でも、それもある出来事により意外な形で解決。
その様子を見て、本当の家族っていいなとか感じさせたり


そして、その後にわかる縁の正体。
さらに、彼女のこれからの目的も判明する。
その結果、彼女の望んだ"Gift"の力とは・・・。

・・・・。

最後には縁の切実な思いと、
町中のみんなの暖かい協力があり、大きな問題を解決します。
突拍子も無いみんなが信じた・・・
これは、縁のあつい人望があったからこそ、
そして、みんなの何とかしてあげたいと言う想いが重なって実現したところが
なんとも言えませんでした。

この記事をはてなブックマークに追加