Ride Like Riding

須田 義和 の Drums & Bike 生活

自転車乗るのに要らないもの

2017-06-10 | Diary
   毎日のこと

 正直なところ電車に乗るのはそんなに好きではありません。混んでいるのはもちろんですが、空いている時も何かと面倒に思うことが多いし、駅まで歩くのかったるいです。だからと言って東京で車に乗って生活するなんて本当に愚か者のすることなので、さすがにそれはなく、やはり自転車が一番だなあと思うことが多いです。お休みの日に河川敷を自慢のロードレーサーでサイクリング、みたいな人はほとんど周りに知り合いがいないので本当のところはわからないのですが、そのような人たちを眺めているとけっこうみんな型にはまりすぎじゃねえかなあと思ったりします。要らないものが多すぎると思います。

   好き好きですが

 というわけで自転車に乗るとき要らないものをあげていきたいと思います。まず夏用のグローブ。冷静に考えたらなんで着けてるかよくわかりません。少なくともロードで普通に走っているときは空力的にも意味ないと思います。サイクルコンピューターも要らないですね。速度が分かったところで特にどうってことないですし、走行距離はスマホのロガーで十分です。そんでもってサドルバックと二つ目のボトルケージ、これも普段乗るときに全く意味わかんないすね。サドルバックはダンシングした時にものがたくさん乗っていると本当に乗りごごちが悪いですし、中身はカバンに入れときゃすみます。あともう一つはタイヤチューブで、早い話チューブレスタイヤを使おうってことですね。俺の周りではまだ誰も使ってないのですが、マウンテンバイクとかだと本当にメリットが多いです。

   引き続き

 自転車の車体に関することではなくても要らないなあと思うことがあります。まず一つはハンドサインです。街中で走っているとバカなローディーが何故か後ろを走っているこちらになんらかのハンドサインをしてきます。正直意味がよくわからないことが多いです。人によってやり方も違うし、完全に統一されたやり方は未だないのでその人物がなんとなく止まろうとしているとか右に曲がりたいとかボンヤリわかるだけです。どちらかと言うとドライバーに対して出すべきであって同じチャリンコライダーにやる必要はないですし、やらないといけないという風潮は運転に自信のない人には危ないだけです。やめましょう。

   ラスト

 メッセンジャーバックはメッセンジャーの方以外は使わない方がいいです。俺も使ってみましたが、不便に感じることが多いですし良く言う背中が暑くないと言うのは嘘です。バックパックと同じように暑いですし、ストラップがしっかりした作りの分だけ一般的なバックパックより体の前面が汗でやばいことになります。とりわけドラムをやっている人はスティックがまっすぐ入らないし、譜面が折れ曲がってしまうメッセンジャーバックは単純に用途に合っていません。あとはヘルメットの下にかぶるキャップも要らないですね。そもそもヘルメットの内側にはパッドがついてるし日除けが欲しいならそういうバイザーのついているデザインのものもあるわけで何かの照れ隠しなのかもしれませんが、本当に見た目を気にするのなら普通に深めにかぶっているのが一番見栄えがいいです。

   要るもの

 要るものはなんなのかと言われるとそれこそ人によって違うのでなんとも言えません。俺の場合で言うと良く転んで怪我するので河原に行く時は絆創膏を必ず持って行くようにしています。ですがやはり要らないものはほとんどの人に当てはまると思います。

   要らないかもしれないけど

 すごい久しぶりのメンツでライブをします。

     7月14日(金) 自由が丘マルディグラ
 
     gt 高見一生   key 沢村繁   sax 齊藤健   ba 鈴木健市   ds 須田義和


 同窓会みたいになっていますが、一応新しいこともやるつもりです。ゲストも呼んだりします。お楽しみに。 




   要らないものばかりが増える
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