Ride Like Riding

須田 義和 の Drums & Bike 生活

つかない楽しみ

2016-07-22 | Bike
   夏です

 自転車に乗って何処かに行く時、というよりも普段行くところはほぼ決まっていて大体同じような場所に行くのですが、道を走っていると信号で止まったりするわけです。街中でよく見ているとけっこうな人数が信号無視をします。その気持ちはわからないでもないです。やはり急いでいる時に一本道の誰もいないのに赤になっている信号で止められた時はそういう気分になります。でもやっぱり何が起こるかわからないのでやらないに越したことはないです。

   熱です

 自転車に乗って街中を走っていると夏場は単に気温が暑いというだけでなく周りの車からの排気熱とかでとにかく暑さを感じます。大きな車はエンジンが後ろにある上に排気管からの熱気もすごいので極力真後ろについて走らないようにしたいものです。安全面からも信号待ちに前方に出て存在を知らせる方が良いと思います。そして信号を待つ間のお楽しみとして以前からみなさんにオススメしているのは「トラックスタンド」を行ってバランスのトレーニングをすることです。

   着かない

 自転車に乗れるという人はたくさんいますけれども自転車に乗ったまま止まっているのには練習が必要です。止まったままというのはその場に留まるということでペダルから地面に足を下ろさないということです。やったことないと怖いですが、理屈が分かってしまうと練習するとすぐ出来ます。要は一輪車に乗るのと一緒です。自転車に乗って地面に足を着かずに静止するというのは出来るようになると自転車に乗っている時に色々と役立ちます。単に操作能力の向上ということでも安全運転に直結します。

   着けない

 いつから自分でそんなことを始めたかを覚えてませんが、最初はフラットのペダルでも怖かったけど今ではヴィンデングペダルでも普通に出来るようになりました。ついこの間知ったのですが、なんでもトラックスタンドをしながらその時間を競ったりする競技があるそうで、両手離して服を自転車の上で着替えたりする人もいるそうです。まあそこまでいかないでも片手離しとかでも十分チャレンジしがいがあります。さすがに両手離してというのは練習したことないですが、いつかやってみたいものです。ちなみに両手離してでの場合は太ももをフレームに触れた状態でやるとうまくいくそうです。

   お知らせ

 8月3日(水) 自由が丘マルディグラ
         
   白崎映美+須田義和+小林創、カワイミズキトリオ 8:00pm〜 Charge¥3,000
 
 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」を共に作曲したドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!すんごぐ楽しみだの〜♪
対バンは長年の交友を持つカワイミズキがトリオで出演します。
カワイミズキ(Vo,AG)スズキコージ(AG)多々良淳 (Perc)
白崎映美(Vo)須田義和(Perc)小林創(P)  



             


   怪我のないように練習しましょう
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簡単じゃない

2016-07-13 | Drums
   信じる

 おみくじを初詣のときなんかに引いてもし「大凶」が出たからといって自殺するような人はいないと思います。ほとんどの人は何かのゲームの点数の程度にしか感じていないで大吉でも後で忘れてしまうことも多いでしょう。それはなんでかといえばおみくじは単にクジであってその人の運命を本当に決めてしまうなんて誰も思っていないからです。星占いだろうが、タロットだろうが同じことです。

   朝から

 天気予報を見ようとテレビをつければなぜだか一緒に誕生月占い(?)をやっており今月生まれの人は「今日はあまり良いアイデアが出ません」と言われてしまいます。でもがっかりさせるだけではなくてちゃんとアドバイスもくれます。「ビアガーデンに行ってみんなと飲みましょう」とかね。そもそも何がどうやったら占いなのかという話になってきてしまいますが、けっこうな割合でこのようなことを真剣に捉えてしまってある意味では本気で信じている人も多いのです。血液型占いとか。

   考える

 血液型占いを信じている人の問題は他人に対して想像力がないことです。ある血液型の人間は決まった行動や考え方を持っているという風にすることで本当は大変な「この人はどんな人物なのだろう」という思考をサボることができます。ある時俺の血液型を知った人間がだからあなたは少し変わっているという旨の内容を話しかてきました。親戚の集まりで大勢での食事での場面だったのでちょっと面白いこと言おうと思ったのでしょうが、当然俺の性格についての指摘は全く的外れです。ただB型の人間はこうであるというくだらない推測です。

   わかっている

 俺の行動や性格は血液型によるものであると言ってきた人物に対して言いました。血液型で人間の考え方や行動、趣味趣向がわかるということは全く証明されていないし、何より生まれた時から本人の意思に関係なく決まっているもので根拠もなくある人間のことを決めつけて語るのは乱暴だし、はっきり言って人種差別につながる考え方です。言われた相手はちょっと怒ってしまいましたが、それでもなお自分の考えは実際にそういう人に多く会っているのだから間違いないと言います。彼女は医療関係者です。

   大丈夫

 最近目にしたり聞いたりする事柄の多くの中に人種差別や、他人に対する不寛容さというのが多く含まれているような気がしてなりません。音楽を聴いたり演奏したりするのが大好きな我々はなんとか肌の色や髪の色や目の色で人間としての大きな違いなどはないということを証明しないといけません。嘘をつくことは簡単ですが、嘘が嘘でないと言って回るの大変な労です。ドラマーの世界には多種多様な人種や宗教のプレイヤーがいます。よくいうアフリカ系の人が打楽器においてはズバ抜けているというのもたくさんのドラマーを知れば偏見だとすぐ気がつきます。

   お知らせ

    8月3日(水) 自由が丘マルディグラ

   白崎映美、須田義和、小林創 8:00pm〜 Charge¥3,000

 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」の作曲者でドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!




                 


    もう笑うしかないよね
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久しぶりに

2016-07-07 | Schedule
   1年ぶり

 毎年この季節になると楽しみにしていることがあります。それはツールドフランスを見ることです。有料チャンネルでは放送していますが、それ以外では週一のダイジェストを衛星でやっているくらいで、報道ではまず扱われないので誰かにそのことを話してもなかなか何のことだかわかってもらえません。それでも「自分も見ている」という人もたまにいます。そんな時は昨日はどうだったああだったと話したりするわけですが、考えてみれば似たようなグランツールの「ジロデイタリア」とか「ブエルタエスパーニャ」とかについてはこんな風に話さないわけですから、「ツールドフランス」はやはり特別なんだな、と思ったりします。

   いつぶり

 正直最初の出会いがどんな風だったかあんまりよく覚えてないのですが、10年以上知り合ってから立っている人にヴォーカリストの白崎映美さんがいます。知り合ってしばらくしてから彼女と一曲作って当時彼女やっていった上々颱風のアルバムに入れてもらったりしました。それほどマメに連絡とったりするわけではないのですが、たまにふらっと会ったりしていています。話している中で特に理由はないのですがちょっとやってみるかということになり、ライブをしてみることにしました。どうなるか全然予想がつきませんが、楽しみです。そして彼女は「特別」です。ツールドフランスが山岳エリアに突入する前に是非お知らせしておかないとということで。


   8月3日(水) 自由が丘マルディグラ

   白崎映美、須田義和、小林創 8:00pm〜 Charge¥3,000

 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」の作曲者でドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!


  

             


  どーぞよろしくお願いします。
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とりあえずなんでもロール

2015-11-15 | Drums
   幕張にて

 何年も前から気になっている自転車グッズがあって、それは「三本ローラー」です。誰かがそれを使ってトレーニングしたりするのを見る機会はたくさんあったのですが、実際に自分で試したことはありませんでした。なぜかといえば実際にそれを目にすればわかると思いますが、単に怖そうだからです。三本ローラーは文字通り三本の筒状のローラーが丈夫なフレームにはめ込まれた畳一畳くらいの平らな器具です。その上で自転車に乗るという自転車用室内トレーニンググッズです。幕張の自転車見本市で初めて試しました。

   何故

 なんでそんなものが存在するかというとそれに乗れるようになると色々と自転車を路上で乗り回すに役立つ技術が手に入るからです。それも室内で。そんなに自転車に乗りたいなら出かければいいじゃんという意見もあるでしょうが、これに乗れるようになるにはそれ自体結構大変で普通に乗っているだけでもかなりの技術向上が望めるわけです。乗っていると改めて気がつくことも多いです。ローラーの上ではタイヤの回転が止まったらそのまま倒れてしまいます。ので、ずーとペダル回し続けないといけません。30分も乗ったら信じられないほど汗だくになります。

   何事も

 どんなことでも基本が大事だと思います。最近は原点に帰ってスティックコントロールに関する練習をできるだけしようと心がけています。ドラムを教えている生徒さんを見ていて感じるのは上達のもう少しな人に限って単純な練習を避けているということです。例えばそれはルーディメントであり、メトロノームに合わせてタイムキープの反復練習であり、極力ゆっくりから丁寧に練習するようなことです。色々と演奏に難を感じる人の限ってルーディメントは練習せず、メトロノームは使わず、早いテンポで練習しているように見受けられます。

   バカになる

 この年なって何か新しいことを勉強するときの極意を見つけました。それは「自分はバカで何もできない奴」と認めることです。そうすればすべては新しい楽しい新鮮なこととして自分の中に入ってきます。実際のところ何か新しいことを身につけようとしている時出来てもいないことを出来たと思っているが故に上達できない場面は多いと思います。大切なことはちゃんと何かをできるようになることであってくだらない自尊心や虚栄心は捨てるべきです。

   そんなわけで

 今うちには山ほどある打楽器類やエレクトリックドラムやその他の電子楽器以外に「三本ローラー台」というただただ迷惑な騒音をまき散らすグッズか加わりました。今後は苦情で住んでいるところを追い出されないよう諸々技術向上に努めたいと思います。目標はローラーの上で手放し状態でマーチのソロ曲を一曲ハンドルをスティックを使って叩いて演奏できるようにしたいと思います。皆さんもローラー台ゲットしてください。

   お知らせ
 
 11月27日(金)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
 サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
 今回限りで高橋薫が国外退去のためしばらく日本にいることができません。聞き納めにならなければいいですが、次回は間違いなく来年の夏以降になりますのでお時間のある方は是非最後になるかもしれませんので聞きに来てください。
 
 斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)



  



          
   
   10分40秒あたりからご覧ください

  
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お前がイケてない

2015-11-13 | Drums
   好きです

 毎年秋になると近年は必ず幕張に自転車の見本市(古い言い回しだ)を見に出かけています。何があってもというわけではないはずが今は絶対に他に用事を入れないようにしています。知らない誰かと話したり(仲が良くてもダメな時も多い)するのは好きではないのですが、去年たまたまある外国製の自転車用ライトの輸入元の人間とブースで話しかけられてから仲良くなって、今年も目的の一つはその人物に会いに行くことだったりします。年をおう毎に例のマンガの影響で会場にいる女子率が上がってきて、なんでもそうですが、女性がいる方が華やかでいいもんです。決して野郎だけの集まりが嫌いというわけではありません。

   置いといて

 以前からよく目にするSNSなどの記事でこういうものがあります。ある人物がミュージシャンや人前で何かのパフォーマンスをする人物だとします。その人物がFacebookなんかの投稿で自分のギグなどに関しての記事をあげた時にそれを閲覧した人がそのイベントに参加できない時に「その日は行けません」とか後日「参加できなくてすみません」とか投稿することに関して、『その興行がお金をとって行われている場合業務妨害である」との意見を目にしました。知り合いのミュージシャンがライブやりますと告知すると必ずと言っていいいほど「いけなくてごめん」と投稿する人がいますね。

   その心は

 知り合いのミュージシャンがそのような『イケマセン報告」にやめてほしいと言っていました。さる有名なミュージシャンも同じように発言していて何かの記事になっていました。しかしイケマセンと言った本人からすれば礼儀を通した、もしくは悪気はない、あるいは本当に行けなくて残念だったからなどとたくさんの言い分を聞きます。まあ、くだらないです、死んでほしい。

   誰でもそう

 子供の頃に大人の人や学校の先生や行きずりの女の人に「自分を大事にしなさい」などと言われたものです。それはそれでよくわかります。が、件の言わなくてもいいとしか思えないことで他人を不快な気分をさせている人たちは一体どういうつもりで「今日のライブに行けません」というのでしょうか?前述の言い訳は全て嘘だと思います(自覚がない場合もあるけど)。そういうことを言う人はイベントやライブに行けなかった罪悪感を自分で受け止めきれないずる賢い悪い人間だからです。今日は行けないと公に発言することによって相手が嫌な気分になることよりもまず自分が「ちゃんと行けない報告したのだから私は悪くないのだ」という思いを吐き出すことが最優先になっているだらしない行為なのです。

   大切なのは

 相手を思いやる気持ちだと思います。俺に自分を大切にしなさいと言った人たちは決して他人をほったらかしにしたり、ないがしろにしてまでそうしろという意味で言っていたのではないと思います。そもそも他人に嫌な気分にさせてまで自分が気持ちよくなりたいので言うなれば極端な話、誰かをレイプしたりしているのを同じです。自分がどんな時も自分のエゴだけを考えて動いてないとは思いませんができるだけそうならないようにした方がいいことぐらいわかります。自転車だってそうです自分の安全だけ考えて(もっともその辺からして勘違いだけど)歩道をとばして歩行者に邪魔だとベルを鳴らしている人はとてもみっともないです。

   お知らせ
 
 11月27日(金)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
 サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
 今回限りで高橋薫が国外退去のためしばらく日本にいることができません。聞き納めにならなければいいですが、次回は間違いなく来年の夏以降になりますのでお時間のある方は是非最後になるかもしれませんので聞きに来てください。
 
 斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)


  


   みんな自分が大好き
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音を出さない

2015-11-10 | Drums
   出したい

 ドラムは楽器なので当たり前ですが、音を出すために存在しています。日々そのような道具に接している時に考えるのはいかに自分の好きな音を出すかということで、とにかく大きかったり小さかったりいろいろですが音を出すのに頑張っています。ドラムという楽器の中でネジや部品が組み合わさって動いている部分というのが数カ所あります。それはドラムのペダルだったりハイハットのスタンドだったりします。稀にそのような場所から望んでいない単なる部品のこすれあうような音がすることがあります。

   消したい

 そんな時はどうするかというと大抵の場合注油すれば治りますが、時々それではダメな時もあります。そういう時は何が起こっているかというと聞こえてくる音は「キーキー」という音で何かがきしんでいる場合が多いです。怪しい場所の部品を分解して部品同士の接合する部分に油脂類を塗って組み直すと治ります。もちろんこのようなことはドラムの説明書にもドラムマガジンにも載ってません。自転車を修理している時に覚えました。

   どこだ

 ロードレーサーでよくあるトラブルで自分でも何度か経験しているのですが、「異音がする」というのがあります。ペダルに強く力がかかるような状況で(坂道とか)自転車からパキパキ音がすることがあります。そんな時は怪しい場所を分解してグリスアップの繰り返しになります。一箇所分解しては乗ってみての繰り返しです。まあまあ根気がいりますが、他にやり方はありません。

   未だ

 俺が持っている一台がしばらく前から異音が発生して色々やっているが未だに場所を特定できません。というかもうほぼ分かったのですが、そこを分解するためのレンチを買いに行っていないので未だ手をつけておりません。これで解決しなかったらもうムカつくんで誰かにあげてしまおうかと思っています。いつかロードレーサーに乗ってみたいとお考えの方でトップチューブ52センチ前後でいける方は声かけてください(嘘だからね)。

   お知らせ

 11月27日(金)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
 サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
 今回限りで高橋薫が国外退去のためしばらく日本にいることができません。聞き納めにならなければいいですが、次回は間違いなく来年の夏以降になりますのでお時間のある方は是非最後になるかもしれませんので聞きに来てください。
 
 斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)



   ダニエルへの道は厳しい
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正しい自転車の選び方

2015-08-01 | Bike
   たまに

 たまに聞かれるのですが、これから自転車買おうと思うんだけど、何買ったらいいですか?と聞かれます。欲しいメーカーやブランドがあるならいざ知らずそうでもない人には確かによく分からないかもしれません。一口に自転車といっても色々ありますが、当たり前ですが俺にママチャリの選び方を聞いてくる人はいません。たいていの場合ロードバイクだったりのスポーツ車についての質問です。

   はやさ

 ロードバイクってはやいですよね?と言ってくる人がいます。確かにはやいんだけど、どういうはやさについて言っているのかはちゃんと聞いてみないといけません。単に速さを求めるならロードバイクが一番です。もちろん乗っている人の技術にもよりますが、転がり抵抗と空気抵抗の無さの観点からも人間が動力で動く乗り物では最高に速く走れます。ただしある場所からある場所へ移動する時間的な早さということを考えた場合、特に都内では、何に乗ってもそうは変わらないです。街で一番早いと思われるライダーはロードバイクに乗ってるライダーでは無く「信号を無視するライダー」です。

   同じ

 楽器なんかでも世の中にたくさんある楽器から自分が買うやつを選ぶってのはなかなか大変です。これに関しては以前から一定の考えがあってずっと実践していることがあるので楽器についてどんなものを買ったらいいですか?と聞かれた時は、いつも同じことを答えています。それは「好きな色で選べ」です。好きな見た目のものは大事にします。楽器はメンテナンスが大事です。なので大事に思える、好きだと思えることが一番大事で、それだから使いたくなるということもあります。

   何事も

 最低限の水準はクリアーしていなければ買わないほうがいいですが、まともな自転車の中でどれを買うか迷ったらとにかく「見た目が好きなやつ」です。実際に自分的には最初は見た目でピンときてその後しっかり試乗して買ったものもありますが、サイズだけ確認してあとは実物を触らずに入手した自転車も数台あり、今でももちろん乗っています。だからどんな自転車を買ったらいいか聞かれたら答えます「色と形がかっこいいと思うやつを選べ」と。

   ちょっと先ですが

 ライブのお知らせです
  11月27日(金)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
  サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
  斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)



   

   見た目も大事です
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正しい理由

2015-07-21 | Drums
   暑いから

 暑いからアイスを食べたりビールをたくさん飲んだりしますが、みんな本当は一年中やっているのに言い訳しないで好きに食べなよ、と思います。暑いから冷たいものが美味しいのはわかりますが、寒いからあったかいものがお美味しいかと思うと以外とそうでもなくてあったかいメニューはあったかいからではなくて美味しいから食べているわけで、ラーメンもおでんも一年中みんなが好きで食べているわけで、要はみんな雰囲気にのまれやすいと言うことですね。

   関係なく

 毎日開催中の「ツールドフランス」を見ています。今年も色々予想外のことが起こってなかなか面白いです。ただ現在ビッグ4と呼ばれている一人のフルームがマイヨジョンヌを着ていることは想定内という感じです。クリス・フルーム選手はぱっと見とてもそんな凄いスポーツマンに見えないのですが、ほとんど脂肪の付いてない体型と長い手足が速さの秘密のようです。とにかく登坂能力が半端ありません。聞くところによればペダリングの強度を上げるのに大事な筋肉は足そのもも以外にはお尻と背中の筋力が大事だそうです。最近はやりの「体幹」トレーニングが有効なようです。クライミングの得意な選手は痩せ型でも大臀筋がしっかりしているそうです。

   よくいう

 ロードバイクに乗っていると「あれでしょ、前傾のきついやつ」とかとからかわれることが多いです。なんでロードバイクが前傾姿勢のポジションで乗るように作られているかというと結構な誤解があります。前傾姿勢は一見すると単に空気抵抗を減らすためのような気がしますが、そうではなくて前傾することでペダルに強く力が加えることが出来るからです。なのでクリス・フルームのように手足が長い人は自転車の上で無理なく前傾できて必要に応じて姿勢を変える余裕があるので有利なんですね。ちなみに空気抵抗に関しては前傾も大事ですが、両肘の幅が結構影響あるそうです。タイムトライアルバイクのハンドルの形はとても空気抵抗の面では有利だそうです。

   関係ある

 ドラムの演奏と自転車に乗るのは関係なさそうですが、体幹の鍛え方がうまくやるのに関係あるというところで共通している部分が多いと思います。ドラムの場合椅子に座って長い時間演奏して、なおかつ両足を持ち上げる場面も多いのでより楽しく演奏するのに体幹トレーニングがいいかなあと思っています。勿論自転車を乗るのにも役に立ちそうなので、とりあえず大臀筋と脊柱起立筋群なんかいきましょう。でもそうやって思い返すと、ウエイトトレーニングの三大メニューはスクワット、ベンチプレス、デッドリフトですから非常に理にかなっているなあと改めて感心します。

   いいね

 ドラムはスポーツだとか言っちゃうやつは多分本当に脳みそが筋肉になってしまっているんでしょうが、スポーツのトレーニングに対する考え方は楽器の練習に置き換えて考えた時とても有効だと思います。運動してドラムも演奏してください。でもってライブのお知らせです。

 7月23日(木)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
 サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
 斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)


             



   この映画のサントラも大好きです
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あと何本

2015-07-16 | Drums
   今年は

 音楽を聴くこと本を読むこと楽器を演奏すること自転車に乗ったり色々と好きなことはありますが、映画が大好きです。毎年これだという作品は一本か二本あればいいのですが、今年も半分過ぎてものすごいいい作品とおもったものを幾つか見ることがで来ました。例年のペースからすると上半期終わったばかりでかなりいいペースです、下半期も期待できます。

   毎年

 あー見なければよかったなあと思う映画は多々あります。今年も当然ありました。マイナーな自主製作の映画とか日本のテレビの続きをスクリーンで見させられるとかいうわけでもなく、派手に宣伝している過去の大作のリブート版とかでもあります。思い返すとリブート版はまだすごい良かったなあという映画は最近見てないような気がします。「アニー」とか「ロボコップ」とか「ターミネーター」とか一応期待して見に行ってしまうというのもあって毎回がっかりします。近年はリブートが流行っているのでいたしかたないのですが、できるだけ映画を作っている人たちには頑張ってオリジナルで創造性を発揮してほしいなあと思います。

   見るたび

 いい映画ってのその映画のどこがいいというよりかは全体の調和がとれていることが多いと思います。脚本や出演者や撮影技術や音楽なんかです。どんな好きな曲でもいいので頭に思い浮かべてみましょう。大抵の場合映像も一緒に思い浮かべると思います。映画における音楽はその印象を決定してしまうくらいの力があります。前述した映画の各作品はどれもそのタイトルを言うだけで皆劇中の音楽を歌える人が多いと思います(「アニー」はミュージカルだしね)。だから問題で映画の内容がオリジナルの作品に対してどうしようもない内容だとしても「例の曲」がかかるとなんとなくオッケーとしてしまうのがどうにもまずいですね。

   けっこう

 ジャズなんかでスタンダードとされている曲はちゃんと調べて数えたわけではないですがかなりの曲数がそもそも映画やミュージカルの挿入歌や主題歌だったりします。勿論それを知らないで聞いてもいい曲はいい曲なんで全く問題なんですが、個人的には映画そのものを見るのをお勧めします。その方が実際にその曲がどのような場面でどういう意味を持たされていたのかを知ることになるのでより曲を楽しめると思います。演奏する場合は言わずもがなです。自分ではそうしています。


   やります


 7月23日(木)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
 サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
 斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)


   
   
             




   京都のこと考えた人アウト
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所詮広告だけど

2015-07-09 | Drums
   まただ

 最近テレビやネットでコマーシャルを見たときにきまって「まただ」と思うことがあります。コマーシャルには音楽がつきものですが、近頃はどういうわけだか既存の名曲を非常にダサくアレンジしたものか、有名な曲のゲロかっこ悪い替え歌とばかりです。ネットの動画投稿の文化やDJの活躍の影響でもともとあったリソースの再利用がただ安易に行われるという最悪の状態です。結果出来たものがかっこよければいいと思うのですが、そうでもないのが残念です。所詮広告なので別にどうでもいいといえばそれまでですが、作っている人たちに全くいいものを作ろうという気概が感じられないのがすごいなあと思います。

   またか

 製作に知っている人が関わっている場合もあるので具体的に番組の名前は言いませんが、テレビの番組で日本語の歌を外国人に歌ってもらってそれに点数つけて競い合わせるとういうのがありました。昨今多い「意外と俺らの国ジャパンいけてるじゃん」と思いたい人たちに大受けのテレビ番組です。確かに日本のアニメや音楽は世界に誇る素晴らしいものがたくさんあります。「AKIRA」や「攻殻機動隊」だけでなくクールジャパンに何相応しいコンテンツはたくさんあります。が、しかしそれだけで十分だと思います。日本大好き外国人に大好きな日本の歌を歌ってもらわないと自分の国の良さがわからないとするならば、もうそれは自信がなさすぎるか、自己承認欲求が強すぎる病人です。作っている人たちに違和感を感じます。

   またも

 映画が大好きです。数十年ぶりの新作の「マッドマックス」を公開直後に観に行きました。あまりにも素晴らしすぎてもう一回行くことにしています。たくさん映画を見て後で振り返るときに各作品はどんな感じだっけと思い出すのに便利なので最近は自分で勝手に点数をつけることにしています。マッドマックスは「5億点」です。一カ所残念だったのは、エンディングです。日本での上映版だけだと思うのですが、エンディングロールに重ねて日本のロックバンドの曲がかかりました。調べていませんが多分オリジナル版はそうなってないと思います。こんなことをして一体誰が得をするんだろうと思います。その日本のバンドの曲をエンディングに挿入することで作品そのもののファンには「余計なこと」と思われるし、はたしてその行為はロックなのか?とそのバンドに対して思ってしまうし、それを画策した配給会社の人間にもセンスのなさを感じるし、それを許した映画製作会社にも疑問を感じるし、とにかく見た人はどのサイドにもいい印象を持ちません。所詮広告なので別にどうでもいいといえばそれまでですが、作っている人たちに全くいいものを作ろうという気概が感じられないのがすごいなあと思います。

   やります

 ライブのお知らせです。
 
 7月23日(木)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
 サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
 斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)



             



   見に行かないと一生後悔します
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