Ride Like Riding

須田 義和 の Drums & Bike 生活

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リズム感とやら

2017-02-15 | Drums
   いやね

 子供の頃はとても高い値段のVHSの教則ヴィデオを楽器屋で入手して何度も見直したりしていました。いつしかDVDになって値段が下がってきて今やダウンロードやアマゾンのおけげでさらに値段も下がりタイムラグもなくすぐに見ることができるようになりました。いい世の中です。で、youtubeでは世界中の有名無名の素晴らしいドラマーの演奏に触れることもできるようになりました。インターネット様さまです。SNSで今日どこで何食ったとか正月に餅食ったとか、節分に豆撒いたとかクソみたいな投稿をゲロが出るほど見なければいけないとしてもやはり以前より楽器を勉強するには本当に素晴らしい時代になったなあと思います。

   そんで

 お世話になっている音楽教室でも教室を広く知ってもらうための道具としyoutubeを使っています。そんな中ドラムに関する動画を作るための準備の一環としていろんな人たちのドラムの奏法などに関することを解説している動画を見たりします。一言で感想をいうと「ひでえなあ」という感じでしょうか。もしかしたらまともなドラマーは動画のアップロードなどしないのだろうか?と思ってしまうほど内容的にいい加減なものが多いなあと感じることが見ている中多いですね。もちろんちゃんとしたいい内容のものもたくさんあるのですが、意外にダメだなあと思う内容のに限って見ている人数が多いのです。

   なにが
 
 色々と言いたいことがあるのですが、ドラムに関する動画で「これはまずいなあ」と思うものに共通しているのは用語に関することです。だいたいのそういう動画の中でよくあるのは奏法の説明の際に「勝手に新しい呼び名や言葉を作ってしまっている」ということです。それはあるリズムの呼び方であったり手足の動かし方に関することであったりスティックを動かす順番の呼び名であったり色々です。新しいアイデアに自分で考えた奏法に名前をつけたりするのはとてもいいことだと思うのですが、そうではなくて名前だけついていて実際にやっているのは既存の演奏内容であったり、実際に何を指しているのかわからないことが多いのです。

   これが

 一番わかりやすい例をひとつあげます。それは「リズム感」という言葉です。あのドラマーはリズム感があるとか、リズム感がいいとか、またはドラマーだからリズム感がいいとかそんな感じです。果たしてリズム感とは何なのか言ってる人も聞いている人もよくわかっていないんじゃないでしょうか?実はここがポイントでよくわからないけどなんかわかったような気がする不思議な表現なのです。実際には何もわかったことなどないのですが、リズム感がいいとか悪いとかいうことで検証しなければいけないことや比較しなければいけない出来事が何か考えるのから逃げているだけなのです。

   いいね

 というわけで自分が動画を作るに際してはできるだけわかりやすくいい加減なことがないように頑張ってみたいと思っています。もっとも普段から全てのことにおいて何となくわかったような気がするみたいにうやむやにしないでちゃんと調べる癖をつけておかないといけないなあと思います。それからお知らせです。来月の3月24日に自由が丘マルディグラにてライブをやります。お時間のある方は是非どーぞよろしくお願いします。

 

   「やだねボタン」まだ?
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演奏上達のコツ

2017-02-07 | Drums
   それぞれ

 スイミングスクールに通っています。泳ぐのは好きでしたが人に習ったことはそれまでありませんでした。プールに行くといろんな人がいますがどの人も皆上手に泳いでるなあと思うことが多かったです。特に自分がまともにできないバタフライや背泳ぎが出来る人は凄いなあといつも思っていました。スイミングスクールに行くようになってからはなんとかバタフライも背泳ぎも泳げるようになりました。もちろん早く泳いだりはダメですが、プールの端から端まではちゃんと完泳はできるようになりました。

   いがいと

 特に自分の泳ぎがどうだとか考えたこともありませんでしたがスイミングスクールで周りの人の泳ぎと自分のを比べてわかったことがあります。それは特に努力もしていないのに比較的平泳ぎが早く泳げるということです。自分ではとにかくちゃんとできない泳法をなんとかすることで頭がいっぱいでしたが、ある程度できるようになったら周りをみる余裕が出来てきてそんなことにも気づくようになりました。他にも色々気がつくことがあります。

   だまって

 朝から晩まで授業が行われているスイミングスクールのどの授業に出るかは俺の場合結構まちまちです。ほとんどの人は決まった時間帯のクラスにしか出ないようです。会社員や主婦の方は当然そうなるのだろうと思います。昼夜両方のクラスに行っているとわかるのですが、夜のクラスの方が昼間のクラスよりもよりガチでアスリート志向の方が多いようです。実際にマスターズに参加している方やトライアスロンを趣味にされている人もいるようです。なんでそんなことがわかるかというとそういう脳みそまで筋肉のような馬鹿な奴らがものすごい大きな声でロッカーで話すからです。週末彼らが何をしていたかは聞きたくなくても教えられてしまいます。

   なんでか

 数年通っている中で通い始めた頃からずーっと顔を合わすお馴染みの人も何人かいます。そしてその中の何人かは俺が見てる限りどう見ても上達してません。凄い真面目にしょっちゅう泳ぎに来ているし、特に体や知能に問題があるわけでもなく加齢による衰えもそう感じるほどの方でもないのですが、どうしても上手くなりません。一体上手になっていく人と何が違うというのでしょうか。最近はどうして上達しないのか以前よりよりはっきりわかるようになりました。

   がんばれ

 何故その人たちが泳ぎがうまくなっていかないのかというとすごく簡単で言われた通りの練習をしないからです。50メートル泳げと言われたのに25メートルしか泳いでないとかそういうことではなくて「片手でクロール」と言われているのに両手で泳いだり、「できるだけゆっくり」と言われても普段通りのスピードでこなしたりとかそういうことです。ではどうしてコーチの言うことを聞かないのか言うと、俺の推測ですが、息がゼエゼエハアハアとか腕が筋肉痛になるようなことだけが「トレーニング」だと思っているからです。あとは年下の人に偉そうに言われるのが嫌だったりするんでしょう。楽器とかの場合も全く一緒で一見すると「これ本当に役に立つのか」みたいな練習もまあまああるもんで実はそういうのをきっちりやる方が上達の近道だったりします。習い事における大事なことは一つです「自分は何もできない馬鹿だと知る」ということに尽きると思います。

   がんばる
 
 まだ先ですが3月24日に自由が丘マルディグラでライブをやります。それからまたお世話になってる教室でドラムの奏法に関する動画を作ることになり日々内容を吟味しています。色々やりたいことがあるので考えがまとまらず困っております。


             



   馬鹿になれ
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楽器も練習するからさ

2017-01-28 | Diary
   河原にて

 天気がいいとか悪いとか関係なく河川敷に行って自転車に乗っています。何ヶ月か前は近所の公園に行っていることが多かったのですが最近はもっぱら河川敷です。川べりにはウイリーしたりマニュアルの練習して飽きたら跳んでのったり降りたりするのに最適な段差や階段がいっぱいあります。階段を登るのは自転車の乗車テクニックを磨くのに一番いい練習です。いつかはどんな自転車でもある程度の高さの段差には飛び乗れるようにしたいなあと思っております。まあとにかく河川敷の公園は楽しいです。

   うるさい

 普段の生活がどちらかというと休日や祭日に用事が入ることが多いので出かけるのはもっぱら平日です。ですがたまには土曜日とか日曜日にも行きます。すると天気がいいと犬とかジョガーとか正月だからと突然凧揚げするバカとかいっぱいいます。だからと言って何か行動に変化があるわけではありませんがきになるのは野球をやっている集団です。お休みの日は少年野球チームがよく練習しているのですがコーチの声がうるさくてとにかく気になります。大きい声だとしても別にすぐ近くて怒鳴っているわけではないので「なんか大きい声出してる人がいるなあ」くらいなのですが、たまに気になることを怒鳴っている方もいます。

   ほほー

  少年野球のコーチは先ほどから何やらちびっ子達にブチ切れていました。もっとも出来ないから習いに来ているんだろうから怒っても仕方ないと思うのだが、どうやらかコーチの指示通りにやることが出来ない落ちこぼれがいるようでその子に対して何度も大声を出していました。すると急におかしなことを言い始めます。「その動きはダンスの動きだって言ってんだろうが!お前は野球やめてダンスを今からやりに行け!」以前にダンサーに何か嫌なことをされたことでもあるのか、自分の奥さんがダンサーと不倫でもしたのかは知りませんが、なんか色々ひでえ言い方だなあと思いました。

   気にするな

  怒られていた少年がまともなやつなら「こういう大人になってはいけない」といい勉強になったことでしょう。もし彼が野球をやめなければいいのですが、やめたとしてもきっと真人間になることができると思います。野球をやっている人がみんな下品なおばかさんとは全然思いませんが、わざわざ河原で関係ない人たちにも聞こえるようにそういうことを言ってしまう人間のせいで野球に悪い印象を持ってしまう人がいるのではないだろうかと思ってしまいます。もっとも俺は野球には全く興味がないので本当のところ野球のことを誰がどう思おうが、地球から野球がなくなってもどうでもいいです。

   ちょっと早め

  まだ先ですが3月24日に自由が丘マルディグラでライブやります。やっと日本に帰って来たヴォーカリストの高橋薫とゆかいな仲間達と演奏します。よろしくお願いします。


            




   黙って静かに練習しましょう
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寝不足の日々

2016-07-29 | Drums
   また一つ

 今年も大好きなツールドフランスが終わってしまい、例年通りなら次はブエルタエスパーニャを楽しみにするのですが、今年はオリンピックがあるのでそっちも楽しみです。近年は自転車のレースをネタにした漫画のヒットやロードバイクに乗る人の人口が増えたこともあって毎回全く放送されずダイジェストばかりで終わってしまうオリンピックのでの自転車競技の生放送もあるのかなあと楽しみにしております。ま、もっとも今は日本で放送されなくてもストリーミングでも見れますけどね。

   いつもの

 昔は選挙といえば知り合いから電話がかかってきて「公明党に入れてくれ」と連絡があったものですが、最近はSNSのページを開くと朝から各々の政治信条を頼んでいないのに皆さん報告してくれます。ついでに誰それには投票するなもしくは投票すべしと指南してくれます。世の中なぜかバカのほうが声がでかいというわけで大抵の指摘はよくわけのわからない便所の落書きのようなものばかりです。でもおかげでこの人にはあんまり大事なお話は今後しないようにしようとかよく分かるわけです。普段はただ単にくだらないと思う「今日なに食べた」報告のフェイスブックの投稿も今ばかりは無害で和みますねえ。

   なぜか

 声高に自分の政治信条をネットで叫ぶ人の中で俺が知っている人たちはどうやら皆オリンピックにはあまり肯定的な意見をお持ちでないようです。自分としてはやってもやらないでもどっちでもいいと思うのですが、とりわけやることが悪いとは思いません。競技インフラの建設受注に関わる汚職問題や、ドーピングや開催地の治安とかマイナス要因は多々あります。でも見たいけどな新城選手がブラジルでゴールスプリントに加わる姿を。

   あっそう

 毎度そうなのですが、オリンピックに異を唱える人、スマートフォンのゲームに否定的な人みんなそうですがあんまりモノを考えてません。人種差別や障害のあるなしの理由で他人の命を奪うような輩は頭のおかしい愚かな人々であるという考えもありますが、一方それほど我々と変わらない部分もあります。少し前の選挙の候補者も大量殺人鬼も同じようなユダヤ陰謀論みたいなくだらないことを信じているわけです。人種差別とは違うと言うかもしれませんが、血液型占いも俺からすれば同じです。生まれによってその人間がどのような人物かわかったような顔をするからです。同じようにとにかく何かに「反対」してみるというのもそうですべからく思考停止に他なりません。

   だからこそ

 物事の見方は立場によって色々と変わるし各々感じること考えることは変わってきます。ですが他人になることはできません。だからこそ色々なスポーツや映画や小説や音楽が必要です。それらによって世界中の色々な考え方や人間一人一人違う生き方をしていていることを知ることができます。それよりも考えないで決められたカードを切った方が人生煩わしくなく生きれるのかもしれませんが、行き着くところはとんでもない結果です。大事なことは妄想に囚われて大量殺人を行う奴も権力を使って大勢殺す奴も皆自分では悪いと思っていないということです。自分では良かれと思ってやっているということです。考えないとはそういうことです。

   お知らせ

  8月3日(水)自由が丘マルディグラ   白崎映美+須田義和+小林創、カワイミズキトリオ 8:00pm〜 Charge¥3,000

 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」を共に作曲したドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!すんごぐ楽しみだの〜♪
対バンは長年の交友を持つカワイミズキがトリオで出演します。

   カワイミズキ(Vo,AG)スズキコージ(AG)多々良淳 (Perc)

   白崎映美(Vo)須田義和(Perc)小林創(P)  


              

   アラシロさん今まで自転車買ったことないそうです。
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つかない楽しみ

2016-07-22 | Bike
   夏です

 自転車に乗って何処かに行く時、というよりも普段行くところはほぼ決まっていて大体同じような場所に行くのですが、道を走っていると信号で止まったりするわけです。街中でよく見ているとけっこうな人数が信号無視をします。その気持ちはわからないでもないです。やはり急いでいる時に一本道の誰もいないのに赤になっている信号で止められた時はそういう気分になります。でもやっぱり何が起こるかわからないのでやらないに越したことはないです。

   熱です

 自転車に乗って街中を走っていると夏場は単に気温が暑いというだけでなく周りの車からの排気熱とかでとにかく暑さを感じます。大きな車はエンジンが後ろにある上に排気管からの熱気もすごいので極力真後ろについて走らないようにしたいものです。安全面からも信号待ちに前方に出て存在を知らせる方が良いと思います。そして信号を待つ間のお楽しみとして以前からみなさんにオススメしているのは「トラックスタンド」を行ってバランスのトレーニングをすることです。

   着かない

 自転車に乗れるという人はたくさんいますけれども自転車に乗ったまま止まっているのには練習が必要です。止まったままというのはその場に留まるということでペダルから地面に足を下ろさないということです。やったことないと怖いですが、理屈が分かってしまうと練習するとすぐ出来ます。要は一輪車に乗るのと一緒です。自転車に乗って地面に足を着かずに静止するというのは出来るようになると自転車に乗っている時に色々と役立ちます。単に操作能力の向上ということでも安全運転に直結します。

   着けない

 いつから自分でそんなことを始めたかを覚えてませんが、最初はフラットのペダルでも怖かったけど今ではヴィンデングペダルでも普通に出来るようになりました。ついこの間知ったのですが、なんでもトラックスタンドをしながらその時間を競ったりする競技があるそうで、両手離して服を自転車の上で着替えたりする人もいるそうです。まあそこまでいかないでも片手離しとかでも十分チャレンジしがいがあります。さすがに両手離してというのは練習したことないですが、いつかやってみたいものです。ちなみに両手離してでの場合は太ももをフレームに触れた状態でやるとうまくいくそうです。

   お知らせ

 8月3日(水) 自由が丘マルディグラ
         
   白崎映美+須田義和+小林創、カワイミズキトリオ 8:00pm〜 Charge¥3,000
 
 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」を共に作曲したドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!すんごぐ楽しみだの〜♪
対バンは長年の交友を持つカワイミズキがトリオで出演します。
カワイミズキ(Vo,AG)スズキコージ(AG)多々良淳 (Perc)
白崎映美(Vo)須田義和(Perc)小林創(P)  



             


   怪我のないように練習しましょう
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簡単じゃない

2016-07-13 | Drums
   信じる

 おみくじを初詣のときなんかに引いてもし「大凶」が出たからといって自殺するような人はいないと思います。ほとんどの人は何かのゲームの点数の程度にしか感じていないで大吉でも後で忘れてしまうことも多いでしょう。それはなんでかといえばおみくじは単にクジであってその人の運命を本当に決めてしまうなんて誰も思っていないからです。星占いだろうが、タロットだろうが同じことです。

   朝から

 天気予報を見ようとテレビをつければなぜだか一緒に誕生月占い(?)をやっており今月生まれの人は「今日はあまり良いアイデアが出ません」と言われてしまいます。でもがっかりさせるだけではなくてちゃんとアドバイスもくれます。「ビアガーデンに行ってみんなと飲みましょう」とかね。そもそも何がどうやったら占いなのかという話になってきてしまいますが、けっこうな割合でこのようなことを真剣に捉えてしまってある意味では本気で信じている人も多いのです。血液型占いとか。

   考える

 血液型占いを信じている人の問題は他人に対して想像力がないことです。ある血液型の人間は決まった行動や考え方を持っているという風にすることで本当は大変な「この人はどんな人物なのだろう」という思考をサボることができます。ある時俺の血液型を知った人間がだからあなたは少し変わっているという旨の内容を話しかてきました。親戚の集まりで大勢での食事での場面だったのでちょっと面白いこと言おうと思ったのでしょうが、当然俺の性格についての指摘は全く的外れです。ただB型の人間はこうであるというくだらない推測です。

   わかっている

 俺の行動や性格は血液型によるものであると言ってきた人物に対して言いました。血液型で人間の考え方や行動、趣味趣向がわかるということは全く証明されていないし、何より生まれた時から本人の意思に関係なく決まっているもので根拠もなくある人間のことを決めつけて語るのは乱暴だし、はっきり言って人種差別につながる考え方です。言われた相手はちょっと怒ってしまいましたが、それでもなお自分の考えは実際にそういう人に多く会っているのだから間違いないと言います。彼女は医療関係者です。

   大丈夫

 最近目にしたり聞いたりする事柄の多くの中に人種差別や、他人に対する不寛容さというのが多く含まれているような気がしてなりません。音楽を聴いたり演奏したりするのが大好きな我々はなんとか肌の色や髪の色や目の色で人間としての大きな違いなどはないということを証明しないといけません。嘘をつくことは簡単ですが、嘘が嘘でないと言って回るの大変な労です。ドラマーの世界には多種多様な人種や宗教のプレイヤーがいます。よくいうアフリカ系の人が打楽器においてはズバ抜けているというのもたくさんのドラマーを知れば偏見だとすぐ気がつきます。

   お知らせ

    8月3日(水) 自由が丘マルディグラ

   白崎映美、須田義和、小林創 8:00pm〜 Charge¥3,000

 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」の作曲者でドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!




                 


    もう笑うしかないよね
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久しぶりに

2016-07-07 | Schedule
   1年ぶり

 毎年この季節になると楽しみにしていることがあります。それはツールドフランスを見ることです。有料チャンネルでは放送していますが、それ以外では週一のダイジェストを衛星でやっているくらいで、報道ではまず扱われないので誰かにそのことを話してもなかなか何のことだかわかってもらえません。それでも「自分も見ている」という人もたまにいます。そんな時は昨日はどうだったああだったと話したりするわけですが、考えてみれば似たようなグランツールの「ジロデイタリア」とか「ブエルタエスパーニャ」とかについてはこんな風に話さないわけですから、「ツールドフランス」はやはり特別なんだな、と思ったりします。

   いつぶり

 正直最初の出会いがどんな風だったかあんまりよく覚えてないのですが、10年以上知り合ってから立っている人にヴォーカリストの白崎映美さんがいます。知り合ってしばらくしてから彼女と一曲作って当時彼女やっていった上々颱風のアルバムに入れてもらったりしました。それほどマメに連絡とったりするわけではないのですが、たまにふらっと会ったりしていています。話している中で特に理由はないのですがちょっとやってみるかということになり、ライブをしてみることにしました。どうなるか全然予想がつきませんが、楽しみです。そして彼女は「特別」です。ツールドフランスが山岳エリアに突入する前に是非お知らせしておかないとということで。


   8月3日(水) 自由が丘マルディグラ

   白崎映美、須田義和、小林創 8:00pm〜 Charge¥3,000

 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」の作曲者でドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!


  

             


  どーぞよろしくお願いします。
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とりあえずなんでもロール

2015-11-15 | Drums
   幕張にて

 何年も前から気になっている自転車グッズがあって、それは「三本ローラー」です。誰かがそれを使ってトレーニングしたりするのを見る機会はたくさんあったのですが、実際に自分で試したことはありませんでした。なぜかといえば実際にそれを目にすればわかると思いますが、単に怖そうだからです。三本ローラーは文字通り三本の筒状のローラーが丈夫なフレームにはめ込まれた畳一畳くらいの平らな器具です。その上で自転車に乗るという自転車用室内トレーニンググッズです。幕張の自転車見本市で初めて試しました。

   何故

 なんでそんなものが存在するかというとそれに乗れるようになると色々と自転車を路上で乗り回すに役立つ技術が手に入るからです。それも室内で。そんなに自転車に乗りたいなら出かければいいじゃんという意見もあるでしょうが、これに乗れるようになるにはそれ自体結構大変で普通に乗っているだけでもかなりの技術向上が望めるわけです。乗っていると改めて気がつくことも多いです。ローラーの上ではタイヤの回転が止まったらそのまま倒れてしまいます。ので、ずーとペダル回し続けないといけません。30分も乗ったら信じられないほど汗だくになります。

   何事も

 どんなことでも基本が大事だと思います。最近は原点に帰ってスティックコントロールに関する練習をできるだけしようと心がけています。ドラムを教えている生徒さんを見ていて感じるのは上達のもう少しな人に限って単純な練習を避けているということです。例えばそれはルーディメントであり、メトロノームに合わせてタイムキープの反復練習であり、極力ゆっくりから丁寧に練習するようなことです。色々と演奏に難を感じる人の限ってルーディメントは練習せず、メトロノームは使わず、早いテンポで練習しているように見受けられます。

   バカになる

 この年なって何か新しいことを勉強するときの極意を見つけました。それは「自分はバカで何もできない奴」と認めることです。そうすればすべては新しい楽しい新鮮なこととして自分の中に入ってきます。実際のところ何か新しいことを身につけようとしている時出来てもいないことを出来たと思っているが故に上達できない場面は多いと思います。大切なことはちゃんと何かをできるようになることであってくだらない自尊心や虚栄心は捨てるべきです。

   そんなわけで

 今うちには山ほどある打楽器類やエレクトリックドラムやその他の電子楽器以外に「三本ローラー台」というただただ迷惑な騒音をまき散らすグッズか加わりました。今後は苦情で住んでいるところを追い出されないよう諸々技術向上に努めたいと思います。目標はローラーの上で手放し状態でマーチのソロ曲を一曲ハンドルをスティックを使って叩いて演奏できるようにしたいと思います。皆さんもローラー台ゲットしてください。

   お知らせ
 
 11月27日(金)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
 サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
 今回限りで高橋薫が国外退去のためしばらく日本にいることができません。聞き納めにならなければいいですが、次回は間違いなく来年の夏以降になりますのでお時間のある方は是非最後になるかもしれませんので聞きに来てください。
 
 斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)



  



          
   
   10分40秒あたりからご覧ください

  
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お前がイケてない

2015-11-13 | Drums
   好きです

 毎年秋になると近年は必ず幕張に自転車の見本市(古い言い回しだ)を見に出かけています。何があってもというわけではないはずが今は絶対に他に用事を入れないようにしています。知らない誰かと話したり(仲が良くてもダメな時も多い)するのは好きではないのですが、去年たまたまある外国製の自転車用ライトの輸入元の人間とブースで話しかけられてから仲良くなって、今年も目的の一つはその人物に会いに行くことだったりします。年をおう毎に例のマンガの影響で会場にいる女子率が上がってきて、なんでもそうですが、女性がいる方が華やかでいいもんです。決して野郎だけの集まりが嫌いというわけではありません。

   置いといて

 以前からよく目にするSNSなどの記事でこういうものがあります。ある人物がミュージシャンや人前で何かのパフォーマンスをする人物だとします。その人物がFacebookなんかの投稿で自分のギグなどに関しての記事をあげた時にそれを閲覧した人がそのイベントに参加できない時に「その日は行けません」とか後日「参加できなくてすみません」とか投稿することに関して、『その興行がお金をとって行われている場合業務妨害である」との意見を目にしました。知り合いのミュージシャンがライブやりますと告知すると必ずと言っていいいほど「いけなくてごめん」と投稿する人がいますね。

   その心は

 知り合いのミュージシャンがそのような『イケマセン報告」にやめてほしいと言っていました。さる有名なミュージシャンも同じように発言していて何かの記事になっていました。しかしイケマセンと言った本人からすれば礼儀を通した、もしくは悪気はない、あるいは本当に行けなくて残念だったからなどとたくさんの言い分を聞きます。まあ、くだらないです、死んでほしい。

   誰でもそう

 子供の頃に大人の人や学校の先生や行きずりの女の人に「自分を大事にしなさい」などと言われたものです。それはそれでよくわかります。が、件の言わなくてもいいとしか思えないことで他人を不快な気分をさせている人たちは一体どういうつもりで「今日のライブに行けません」というのでしょうか?前述の言い訳は全て嘘だと思います(自覚がない場合もあるけど)。そういうことを言う人はイベントやライブに行けなかった罪悪感を自分で受け止めきれないずる賢い悪い人間だからです。今日は行けないと公に発言することによって相手が嫌な気分になることよりもまず自分が「ちゃんと行けない報告したのだから私は悪くないのだ」という思いを吐き出すことが最優先になっているだらしない行為なのです。

   大切なのは

 相手を思いやる気持ちだと思います。俺に自分を大切にしなさいと言った人たちは決して他人をほったらかしにしたり、ないがしろにしてまでそうしろという意味で言っていたのではないと思います。そもそも他人に嫌な気分にさせてまで自分が気持ちよくなりたいので言うなれば極端な話、誰かをレイプしたりしているのを同じです。自分がどんな時も自分のエゴだけを考えて動いてないとは思いませんができるだけそうならないようにした方がいいことぐらいわかります。自転車だってそうです自分の安全だけ考えて(もっともその辺からして勘違いだけど)歩道をとばして歩行者に邪魔だとベルを鳴らしている人はとてもみっともないです。

   お知らせ
 
 11月27日(金)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
 サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
 今回限りで高橋薫が国外退去のためしばらく日本にいることができません。聞き納めにならなければいいですが、次回は間違いなく来年の夏以降になりますのでお時間のある方は是非最後になるかもしれませんので聞きに来てください。
 
 斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)


  


   みんな自分が大好き
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音を出さない

2015-11-10 | Drums
   出したい

 ドラムは楽器なので当たり前ですが、音を出すために存在しています。日々そのような道具に接している時に考えるのはいかに自分の好きな音を出すかということで、とにかく大きかったり小さかったりいろいろですが音を出すのに頑張っています。ドラムという楽器の中でネジや部品が組み合わさって動いている部分というのが数カ所あります。それはドラムのペダルだったりハイハットのスタンドだったりします。稀にそのような場所から望んでいない単なる部品のこすれあうような音がすることがあります。

   消したい

 そんな時はどうするかというと大抵の場合注油すれば治りますが、時々それではダメな時もあります。そういう時は何が起こっているかというと聞こえてくる音は「キーキー」という音で何かがきしんでいる場合が多いです。怪しい場所の部品を分解して部品同士の接合する部分に油脂類を塗って組み直すと治ります。もちろんこのようなことはドラムの説明書にもドラムマガジンにも載ってません。自転車を修理している時に覚えました。

   どこだ

 ロードレーサーでよくあるトラブルで自分でも何度か経験しているのですが、「異音がする」というのがあります。ペダルに強く力がかかるような状況で(坂道とか)自転車からパキパキ音がすることがあります。そんな時は怪しい場所を分解してグリスアップの繰り返しになります。一箇所分解しては乗ってみての繰り返しです。まあまあ根気がいりますが、他にやり方はありません。

   未だ

 俺が持っている一台がしばらく前から異音が発生して色々やっているが未だに場所を特定できません。というかもうほぼ分かったのですが、そこを分解するためのレンチを買いに行っていないので未だ手をつけておりません。これで解決しなかったらもうムカつくんで誰かにあげてしまおうかと思っています。いつかロードレーサーに乗ってみたいとお考えの方でトップチューブ52センチ前後でいける方は声かけてください(嘘だからね)。

   お知らせ

 11月27日(金)自由が丘マルディグラ   Absolute Vibration 8:00pm~ Charge¥2,100 

 
 サックスに斎藤健,ボーカルに高橋薫を迎え、須田義和と浅見出のオリジナルに加えジャズ、ソウル、ブラジルの曲などをお届けします。
 今回限りで高橋薫が国外退去のためしばらく日本にいることができません。聞き納めにならなければいいですが、次回は間違いなく来年の夏以降になりますのでお時間のある方は是非最後になるかもしれませんので聞きに来てください。
 
 斎藤健(Sax)浅見出(G)西村雄介(B)須田義和(Ds)高橋薫(Vo)



   ダニエルへの道は厳しい
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