Ride Like Riding

須田 義和 の Drums & Bike 生活

夏色は何色

2017-06-21 | Diary
   たまに

 選挙が近くにあると教室で生徒さんなんかと投票についての話になることがあります。中には投票には行かないという人もいます。誰に票を入れてもまったく問題ないからとにかく選挙には行ったほうがいいと話します。もっともいきたくなくなる気持ちはわからんでもないですが、選挙に行かないと政治家はもっと調子に乗ってくだらないことをやってさらにいきたくなくなる人が増えてしまうと思います。

   テレビ

 世の中にはこっちが聞いてもいないのに「テレビ見ないんです私」と言ってくる人がいます。本人としてはテレビを見てないことは頭が良くてカッコいいことだと思っているからそう言うのですが、実際は面白い番組もつまらない番組もあるわけで、割合的につまらないものが多いと言うのはメディアの種類が変わっても同じです。ラジオも雑誌もフェイスブックの投稿もほとんどはクソみたいなものばかりです。でも素晴らしいものもいっぱいありますし、テレビでないと作れない内容のものもあったりするのでわざわざ自分がバカだと人に言って聞かせることはないと思います。

   でもね

 確かに選挙が近くなったりすると候補者については公平に扱わないといけないので公示されると途端に中途半端な横並びの批判的な内容の全くない報道ばかりでまるで選挙に行くのにわざと興味を失わせようとしているような番組や伝え方が多いような気がします。もっとも普段から政治家をお笑いのネタとして芸人さんたちはあんまりいじらないので日常的に政治のことが話題になるのはくだらないスキャンダルがらみや、どうでもいい政治家同士の勢力争いばかりで一体誰がこんなもの見て面白いと思うのだろう?と感じることばかりです。

   きっと

 日本のお笑いは政治家をいじらないからダメだとおばさんパーマの脳科学者が言ってお笑いの人に叩かれてましたが、俺も日本のお笑いは政治家をいじらないのは不満です。お笑いをやっている側はそんなことやっても面白くならないからだと言っていましたが、それは多分嘘です。政治家をネタにするとテレビやラジオはあんまり取り上げてくれないからです。最近はワイドショーのコメントをする側にお笑いの人が多く出演していてしかも生放送だから期待するのですが、ほとんどの芸人さんがつまらない毒にも薬にもならないことしか言いません。政治家どころか芸能人の不祥事とかでもどちらかと言うとかばう方にまわってしまってなんだかすごく残念です。少し前にあった女性の芸能人が電車の線路内に立ち入って写真を撮って問題になって謝罪した件でも誰か一人くらい「故意じゃなーい、イエィ!」と言ってくれるかと思っていたのに。

   いずれ

 ぼーっとしているといつか政治家のことをネタにお笑いもできなくなったりするかもしれません。そんなことないよと言うあなたはきっとテレビを見ない人かもしれません。世界中にどれだけ政治家や権力者の悪口を言うと殺されたり自由を奪われる国があるか数えたらキリがありません。今そうではない国でも過去にはそうのように個人が権力者に対して都合の悪いことや個人の思うことを発言するのが許されていない状況だったことは多くあります。そしてそういう場合は権力者が人々を銃で追い立てたわけではなく人々が自らそのような道に進んだことが多いのです


   投票後

 選挙ともしかしたら梅雨も終わっているかもしれません。ライブのお知らせです。

   7月14日(金) 自由が丘マルディグラ
 
     gt 高見一生   key 沢村繁   sax 齊藤健   ba 鈴木健市   ds 須田義和

 今回ゲストに「チャンピオン」が来ます。お楽しみに。





   「選挙には必ず行こう」 フランク・ザッパ
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どういうつもりで

2017-06-16 | Diary
   そうかい

 以前よく一緒に演奏していたシンガーソングライターのライブで終わった後に熱心なシンガーのファンの方とライブ後に話すことがあって、当然わざわざ話しかけてくるわけだから基本的には演奏を褒めてくれるわけです。で、一体何が良かったのかと今後の参考にと訪ねてみると皆口を揃えたように「歌詞が良い」というのです。その件のシンガーとは小編成ながらドラム以外にパーッカショニストおりベースとシンガー本人のギターとメンバー全てがバックボーカルもとって頑張っていたのですが、そのことには誰も触れてくれません。もちろんそういう楽器についての専門的なアドバイスや感想を望んでいるわけではないのですが、誰も触れてくれないというのも不思議な感じでした。

   なるほど

 音楽は色々なタイプがあってヴォーカリストがいるということは歌を聴くことになるわけで、大抵の歌には歌詞があって意味があるのでそこを楽しむのは当然のことだと思います。何かしらの物事を言語的な方法で伝えるには音楽の中で歌で聞かすというのは非常に説得力がるのでみんな歌を聴いて色々思うことが多いわけですね。自分はどうかと言えば当然何かの歌を聴けばそれが一体何を歌っているのか、歌っていることはどういうことについて歌っていて一体どういう意味で何を伝えたいのかというのは考えるわけです。たとえそれが外国語であっても知りたくなるのは、特に内容を完全に理解できなくても感銘を受けた場合は、当たり前だと思います。

   テレビで

 どうしてもコマーシャルの音楽が気になります。歌がついているものは特に気になります。最近はどういうわけだか既存のメロディにクソみたいな歌詞を付けたものが多いような気がします。なぜそうなのかは知りませんが新しいものを作る気概がある人は多分業界にいないのでしょう。あとは過去のヒット曲を使っているものが多いですね。別に昔からそういうものはいっぱいあったと思うのですが、一体どういうつもりでこの曲をこの商品と映像に合わせたのだろうと首を傾げてしまうものも多いです。

   少し

 自転車のパンク修理の仕方と同じくらい簡単に外国語で歌われている曲の歌詞なんかはすぐ内容をネットで確認できます。ウイキペディアである曲がどのような経緯で世の中に出てきてどういう背景の曲かもすぐわかります。女性用のシャンプーのコマーシャルでバックにかかっている有名曲のサビの部分では「私は一人の男では満足できない女なの」と歌っていますが、映像からするに年配の女性が同窓会にそのシャンプーを使った後に行ったらお友達に髪の毛を褒められるという内容で、どう見てもミセス向けの商品でまるで不倫を奨励しているような感じです。
 あるビールのコマーシャルではバックにかかるのはみんなが知ってる有名スターの古い映画の挿入歌です。歌詞の内容自体はたわいもない「あなただけに愛されたい」という内容ですが、その映画でのその歌を歌っているスターの役はアル中のシンガーで、しかも時代は禁酒法の真っ只中です。コマーシャルを作った人はみんなにアル中になるくらいビールを飲んで欲しいのか、アル中には気をつけて欲しいのか、それともオシャンティな曲だから特に何も考えないで使ったのかどうなんでしょうか。
 あとは80年代のヒット曲で「エッチの時は力を抜いて」という歌が普通にテレビから聞こえてきて日本は平和でいいなあと思いました。

   歌なし

 ヴォーカリストはいないのですが、ライブをやります。

    7月14日(金) 自由が丘マルディグラ
 
     gt 高見一生   key 沢村繁   sax 齊藤健   ba 鈴木健市   ds 須田義和


 ゲストもよんで楽しくやります、宜しくお願いします。



   
   わざとかもね   
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自転車乗るのに要らないもの

2017-06-10 | Diary
   毎日のこと

 正直なところ電車に乗るのはそんなに好きではありません。混んでいるのはもちろんですが、空いている時も何かと面倒に思うことが多いし、駅まで歩くのかったるいです。だからと言って東京で車に乗って生活するなんて本当に愚か者のすることなので、さすがにそれはなく、やはり自転車が一番だなあと思うことが多いです。お休みの日に河川敷を自慢のロードレーサーでサイクリング、みたいな人はほとんど周りに知り合いがいないので本当のところはわからないのですが、そのような人たちを眺めているとけっこうみんな型にはまりすぎじゃねえかなあと思ったりします。要らないものが多すぎると思います。

   好き好きですが

 というわけで自転車に乗るとき要らないものをあげていきたいと思います。まず夏用のグローブ。冷静に考えたらなんで着けてるかよくわかりません。少なくともロードで普通に走っているときは空力的にも意味ないと思います。サイクルコンピューターも要らないですね。速度が分かったところで特にどうってことないですし、走行距離はスマホのロガーで十分です。そんでもってサドルバックと二つ目のボトルケージ、これも普段乗るときに全く意味わかんないすね。サドルバックはダンシングした時にものがたくさん乗っていると本当に乗りごごちが悪いですし、中身はカバンに入れときゃすみます。あともう一つはタイヤチューブで、早い話チューブレスタイヤを使おうってことですね。俺の周りではまだ誰も使ってないのですが、マウンテンバイクとかだと本当にメリットが多いです。

   引き続き

 自転車の車体に関することではなくても要らないなあと思うことがあります。まず一つはハンドサインです。街中で走っているとバカなローディーが何故か後ろを走っているこちらになんらかのハンドサインをしてきます。正直意味がよくわからないことが多いです。人によってやり方も違うし、完全に統一されたやり方は未だないのでその人物がなんとなく止まろうとしているとか右に曲がりたいとかボンヤリわかるだけです。どちらかと言うとドライバーに対して出すべきであって同じチャリンコライダーにやる必要はないですし、やらないといけないという風潮は運転に自信のない人には危ないだけです。やめましょう。

   ラスト

 メッセンジャーバックはメッセンジャーの方以外は使わない方がいいです。俺も使ってみましたが、不便に感じることが多いですし良く言う背中が暑くないと言うのは嘘です。バックパックと同じように暑いですし、ストラップがしっかりした作りの分だけ一般的なバックパックより体の前面が汗でやばいことになります。とりわけドラムをやっている人はスティックがまっすぐ入らないし、譜面が折れ曲がってしまうメッセンジャーバックは単純に用途に合っていません。あとはヘルメットの下にかぶるキャップも要らないですね。そもそもヘルメットの内側にはパッドがついてるし日除けが欲しいならそういうバイザーのついているデザインのものもあるわけで何かの照れ隠しなのかもしれませんが、本当に見た目を気にするのなら普通に深めにかぶっているのが一番見栄えがいいです。

   要るもの

 要るものはなんなのかと言われるとそれこそ人によって違うのでなんとも言えません。俺の場合で言うと良く転んで怪我するので河原に行く時は絆創膏を必ず持って行くようにしています。ですがやはり要らないものはほとんどの人に当てはまると思います。

   要らないかもしれないけど

 すごい久しぶりのメンツでライブをします。

     7月14日(金) 自由が丘マルディグラ
 
     gt 高見一生   key 沢村繁   sax 齊藤健   ba 鈴木健市   ds 須田義和


 同窓会みたいになっていますが、一応新しいこともやるつもりです。ゲストも呼んだりします。お楽しみに。 




   要らないものばかりが増える
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リズム感とやら

2017-02-15 | Drums
   いやね

 子供の頃はとても高い値段のVHSの教則ヴィデオを楽器屋で入手して何度も見直したりしていました。いつしかDVDになって値段が下がってきて今やダウンロードやアマゾンのおけげでさらに値段も下がりタイムラグもなくすぐに見ることができるようになりました。いい世の中です。で、youtubeでは世界中の有名無名の素晴らしいドラマーの演奏に触れることもできるようになりました。インターネット様さまです。SNSで今日どこで何食ったとか正月に餅食ったとか、節分に豆撒いたとかクソみたいな投稿をゲロが出るほど見なければいけないとしてもやはり以前より楽器を勉強するには本当に素晴らしい時代になったなあと思います。

   そんで

 お世話になっている音楽教室でも教室を広く知ってもらうための道具としyoutubeを使っています。そんな中ドラムに関する動画を作るための準備の一環としていろんな人たちのドラムの奏法などに関することを解説している動画を見たりします。一言で感想をいうと「ひでえなあ」という感じでしょうか。もしかしたらまともなドラマーは動画のアップロードなどしないのだろうか?と思ってしまうほど内容的にいい加減なものが多いなあと感じることが見ている中多いですね。もちろんちゃんとしたいい内容のものもたくさんあるのですが、意外にダメだなあと思う内容のに限って見ている人数が多いのです。

   なにが
 
 色々と言いたいことがあるのですが、ドラムに関する動画で「これはまずいなあ」と思うものに共通しているのは用語に関することです。だいたいのそういう動画の中でよくあるのは奏法の説明の際に「勝手に新しい呼び名や言葉を作ってしまっている」ということです。それはあるリズムの呼び方であったり手足の動かし方に関することであったりスティックを動かす順番の呼び名であったり色々です。新しいアイデアに自分で考えた奏法に名前をつけたりするのはとてもいいことだと思うのですが、そうではなくて名前だけついていて実際にやっているのは既存の演奏内容であったり、実際に何を指しているのかわからないことが多いのです。

   これが

 一番わかりやすい例をひとつあげます。それは「リズム感」という言葉です。あのドラマーはリズム感があるとか、リズム感がいいとか、またはドラマーだからリズム感がいいとかそんな感じです。果たしてリズム感とは何なのか言ってる人も聞いている人もよくわかっていないんじゃないでしょうか?実はここがポイントでよくわからないけどなんかわかったような気がする不思議な表現なのです。実際には何もわかったことなどないのですが、リズム感がいいとか悪いとかいうことで検証しなければいけないことや比較しなければいけない出来事が何か考えるのから逃げているだけなのです。

   いいね

 というわけで自分が動画を作るに際してはできるだけわかりやすくいい加減なことがないように頑張ってみたいと思っています。もっとも普段から全てのことにおいて何となくわかったような気がするみたいにうやむやにしないでちゃんと調べる癖をつけておかないといけないなあと思います。それからお知らせです。来月の3月24日に自由が丘マルディグラにてライブをやります。お時間のある方は是非どーぞよろしくお願いします。

 

   「やだねボタン」まだ?
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演奏上達のコツ

2017-02-07 | Drums
   それぞれ

 スイミングスクールに通っています。泳ぐのは好きでしたが人に習ったことはそれまでありませんでした。プールに行くといろんな人がいますがどの人も皆上手に泳いでるなあと思うことが多かったです。特に自分がまともにできないバタフライや背泳ぎが出来る人は凄いなあといつも思っていました。スイミングスクールに行くようになってからはなんとかバタフライも背泳ぎも泳げるようになりました。もちろん早く泳いだりはダメですが、プールの端から端まではちゃんと完泳はできるようになりました。

   いがいと

 特に自分の泳ぎがどうだとか考えたこともありませんでしたがスイミングスクールで周りの人の泳ぎと自分のを比べてわかったことがあります。それは特に努力もしていないのに比較的平泳ぎが早く泳げるということです。自分ではとにかくちゃんとできない泳法をなんとかすることで頭がいっぱいでしたが、ある程度できるようになったら周りをみる余裕が出来てきてそんなことにも気づくようになりました。他にも色々気がつくことがあります。

   だまって

 朝から晩まで授業が行われているスイミングスクールのどの授業に出るかは俺の場合結構まちまちです。ほとんどの人は決まった時間帯のクラスにしか出ないようです。会社員や主婦の方は当然そうなるのだろうと思います。昼夜両方のクラスに行っているとわかるのですが、夜のクラスの方が昼間のクラスよりもよりガチでアスリート志向の方が多いようです。実際にマスターズに参加している方やトライアスロンを趣味にされている人もいるようです。なんでそんなことがわかるかというとそういう脳みそまで筋肉のような馬鹿な奴らがものすごい大きな声でロッカーで話すからです。週末彼らが何をしていたかは聞きたくなくても教えられてしまいます。

   なんでか

 数年通っている中で通い始めた頃からずーっと顔を合わすお馴染みの人も何人かいます。そしてその中の何人かは俺が見てる限りどう見ても上達してません。凄い真面目にしょっちゅう泳ぎに来ているし、特に体や知能に問題があるわけでもなく加齢による衰えもそう感じるほどの方でもないのですが、どうしても上手くなりません。一体上手になっていく人と何が違うというのでしょうか。最近はどうして上達しないのか以前よりよりはっきりわかるようになりました。

   がんばれ

 何故その人たちが泳ぎがうまくなっていかないのかというとすごく簡単で言われた通りの練習をしないからです。50メートル泳げと言われたのに25メートルしか泳いでないとかそういうことではなくて「片手でクロール」と言われているのに両手で泳いだり、「できるだけゆっくり」と言われても普段通りのスピードでこなしたりとかそういうことです。ではどうしてコーチの言うことを聞かないのか言うと、俺の推測ですが、息がゼエゼエハアハアとか腕が筋肉痛になるようなことだけが「トレーニング」だと思っているからです。あとは年下の人に偉そうに言われるのが嫌だったりするんでしょう。楽器とかの場合も全く一緒で一見すると「これ本当に役に立つのか」みたいな練習もまあまああるもんで実はそういうのをきっちりやる方が上達の近道だったりします。習い事における大事なことは一つです「自分は何もできない馬鹿だと知る」ということに尽きると思います。

   がんばる
 
 まだ先ですが3月24日に自由が丘マルディグラでライブをやります。それからまたお世話になってる教室でドラムの奏法に関する動画を作ることになり日々内容を吟味しています。色々やりたいことがあるので考えがまとまらず困っております。


             



   馬鹿になれ
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楽器も練習するからさ

2017-01-28 | Diary
   河原にて

 天気がいいとか悪いとか関係なく河川敷に行って自転車に乗っています。何ヶ月か前は近所の公園に行っていることが多かったのですが最近はもっぱら河川敷です。川べりにはウイリーしたりマニュアルの練習して飽きたら跳んでのったり降りたりするのに最適な段差や階段がいっぱいあります。階段を登るのは自転車の乗車テクニックを磨くのに一番いい練習です。いつかはどんな自転車でもある程度の高さの段差には飛び乗れるようにしたいなあと思っております。まあとにかく河川敷の公園は楽しいです。

   うるさい

 普段の生活がどちらかというと休日や祭日に用事が入ることが多いので出かけるのはもっぱら平日です。ですがたまには土曜日とか日曜日にも行きます。すると天気がいいと犬とかジョガーとか正月だからと突然凧揚げするバカとかいっぱいいます。だからと言って何か行動に変化があるわけではありませんがきになるのは野球をやっている集団です。お休みの日は少年野球チームがよく練習しているのですがコーチの声がうるさくてとにかく気になります。大きい声だとしても別にすぐ近くて怒鳴っているわけではないので「なんか大きい声出してる人がいるなあ」くらいなのですが、たまに気になることを怒鳴っている方もいます。

   ほほー

  少年野球のコーチは先ほどから何やらちびっ子達にブチ切れていました。もっとも出来ないから習いに来ているんだろうから怒っても仕方ないと思うのだが、どうやらかコーチの指示通りにやることが出来ない落ちこぼれがいるようでその子に対して何度も大声を出していました。すると急におかしなことを言い始めます。「その動きはダンスの動きだって言ってんだろうが!お前は野球やめてダンスを今からやりに行け!」以前にダンサーに何か嫌なことをされたことでもあるのか、自分の奥さんがダンサーと不倫でもしたのかは知りませんが、なんか色々ひでえ言い方だなあと思いました。

   気にするな

  怒られていた少年がまともなやつなら「こういう大人になってはいけない」といい勉強になったことでしょう。もし彼が野球をやめなければいいのですが、やめたとしてもきっと真人間になることができると思います。野球をやっている人がみんな下品なおばかさんとは全然思いませんが、わざわざ河原で関係ない人たちにも聞こえるようにそういうことを言ってしまう人間のせいで野球に悪い印象を持ってしまう人がいるのではないだろうかと思ってしまいます。もっとも俺は野球には全く興味がないので本当のところ野球のことを誰がどう思おうが、地球から野球がなくなってもどうでもいいです。

   ちょっと早め

  まだ先ですが3月24日に自由が丘マルディグラでライブやります。やっと日本に帰って来たヴォーカリストの高橋薫とゆかいな仲間達と演奏します。よろしくお願いします。


            




   黙って静かに練習しましょう
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寝不足の日々

2016-07-29 | Drums
   また一つ

 今年も大好きなツールドフランスが終わってしまい、例年通りなら次はブエルタエスパーニャを楽しみにするのですが、今年はオリンピックがあるのでそっちも楽しみです。近年は自転車のレースをネタにした漫画のヒットやロードバイクに乗る人の人口が増えたこともあって毎回全く放送されずダイジェストばかりで終わってしまうオリンピックのでの自転車競技の生放送もあるのかなあと楽しみにしております。ま、もっとも今は日本で放送されなくてもストリーミングでも見れますけどね。

   いつもの

 昔は選挙といえば知り合いから電話がかかってきて「公明党に入れてくれ」と連絡があったものですが、最近はSNSのページを開くと朝から各々の政治信条を頼んでいないのに皆さん報告してくれます。ついでに誰それには投票するなもしくは投票すべしと指南してくれます。世の中なぜかバカのほうが声がでかいというわけで大抵の指摘はよくわけのわからない便所の落書きのようなものばかりです。でもおかげでこの人にはあんまり大事なお話は今後しないようにしようとかよく分かるわけです。普段はただ単にくだらないと思う「今日なに食べた」報告のフェイスブックの投稿も今ばかりは無害で和みますねえ。

   なぜか

 声高に自分の政治信条をネットで叫ぶ人の中で俺が知っている人たちはどうやら皆オリンピックにはあまり肯定的な意見をお持ちでないようです。自分としてはやってもやらないでもどっちでもいいと思うのですが、とりわけやることが悪いとは思いません。競技インフラの建設受注に関わる汚職問題や、ドーピングや開催地の治安とかマイナス要因は多々あります。でも見たいけどな新城選手がブラジルでゴールスプリントに加わる姿を。

   あっそう

 毎度そうなのですが、オリンピックに異を唱える人、スマートフォンのゲームに否定的な人みんなそうですがあんまりモノを考えてません。人種差別や障害のあるなしの理由で他人の命を奪うような輩は頭のおかしい愚かな人々であるという考えもありますが、一方それほど我々と変わらない部分もあります。少し前の選挙の候補者も大量殺人鬼も同じようなユダヤ陰謀論みたいなくだらないことを信じているわけです。人種差別とは違うと言うかもしれませんが、血液型占いも俺からすれば同じです。生まれによってその人間がどのような人物かわかったような顔をするからです。同じようにとにかく何かに「反対」してみるというのもそうですべからく思考停止に他なりません。

   だからこそ

 物事の見方は立場によって色々と変わるし各々感じること考えることは変わってきます。ですが他人になることはできません。だからこそ色々なスポーツや映画や小説や音楽が必要です。それらによって世界中の色々な考え方や人間一人一人違う生き方をしていていることを知ることができます。それよりも考えないで決められたカードを切った方が人生煩わしくなく生きれるのかもしれませんが、行き着くところはとんでもない結果です。大事なことは妄想に囚われて大量殺人を行う奴も権力を使って大勢殺す奴も皆自分では悪いと思っていないということです。自分では良かれと思ってやっているということです。考えないとはそういうことです。

   お知らせ

  8月3日(水)自由が丘マルディグラ   白崎映美+須田義和+小林創、カワイミズキトリオ 8:00pm〜 Charge¥3,000

 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」を共に作曲したドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!すんごぐ楽しみだの〜♪
対バンは長年の交友を持つカワイミズキがトリオで出演します。

   カワイミズキ(Vo,AG)スズキコージ(AG)多々良淳 (Perc)

   白崎映美(Vo)須田義和(Perc)小林創(P)  


              

   アラシロさん今まで自転車買ったことないそうです。
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つかない楽しみ

2016-07-22 | Bike
   夏です

 自転車に乗って何処かに行く時、というよりも普段行くところはほぼ決まっていて大体同じような場所に行くのですが、道を走っていると信号で止まったりするわけです。街中でよく見ているとけっこうな人数が信号無視をします。その気持ちはわからないでもないです。やはり急いでいる時に一本道の誰もいないのに赤になっている信号で止められた時はそういう気分になります。でもやっぱり何が起こるかわからないのでやらないに越したことはないです。

   熱です

 自転車に乗って街中を走っていると夏場は単に気温が暑いというだけでなく周りの車からの排気熱とかでとにかく暑さを感じます。大きな車はエンジンが後ろにある上に排気管からの熱気もすごいので極力真後ろについて走らないようにしたいものです。安全面からも信号待ちに前方に出て存在を知らせる方が良いと思います。そして信号を待つ間のお楽しみとして以前からみなさんにオススメしているのは「トラックスタンド」を行ってバランスのトレーニングをすることです。

   着かない

 自転車に乗れるという人はたくさんいますけれども自転車に乗ったまま止まっているのには練習が必要です。止まったままというのはその場に留まるということでペダルから地面に足を下ろさないということです。やったことないと怖いですが、理屈が分かってしまうと練習するとすぐ出来ます。要は一輪車に乗るのと一緒です。自転車に乗って地面に足を着かずに静止するというのは出来るようになると自転車に乗っている時に色々と役立ちます。単に操作能力の向上ということでも安全運転に直結します。

   着けない

 いつから自分でそんなことを始めたかを覚えてませんが、最初はフラットのペダルでも怖かったけど今ではヴィンデングペダルでも普通に出来るようになりました。ついこの間知ったのですが、なんでもトラックスタンドをしながらその時間を競ったりする競技があるそうで、両手離して服を自転車の上で着替えたりする人もいるそうです。まあそこまでいかないでも片手離しとかでも十分チャレンジしがいがあります。さすがに両手離してというのは練習したことないですが、いつかやってみたいものです。ちなみに両手離してでの場合は太ももをフレームに触れた状態でやるとうまくいくそうです。

   お知らせ

 8月3日(水) 自由が丘マルディグラ
         
   白崎映美+須田義和+小林創、カワイミズキトリオ 8:00pm〜 Charge¥3,000
 
 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」を共に作曲したドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!すんごぐ楽しみだの〜♪
対バンは長年の交友を持つカワイミズキがトリオで出演します。
カワイミズキ(Vo,AG)スズキコージ(AG)多々良淳 (Perc)
白崎映美(Vo)須田義和(Perc)小林創(P)  



             


   怪我のないように練習しましょう
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簡単じゃない

2016-07-13 | Drums
   信じる

 おみくじを初詣のときなんかに引いてもし「大凶」が出たからといって自殺するような人はいないと思います。ほとんどの人は何かのゲームの点数の程度にしか感じていないで大吉でも後で忘れてしまうことも多いでしょう。それはなんでかといえばおみくじは単にクジであってその人の運命を本当に決めてしまうなんて誰も思っていないからです。星占いだろうが、タロットだろうが同じことです。

   朝から

 天気予報を見ようとテレビをつければなぜだか一緒に誕生月占い(?)をやっており今月生まれの人は「今日はあまり良いアイデアが出ません」と言われてしまいます。でもがっかりさせるだけではなくてちゃんとアドバイスもくれます。「ビアガーデンに行ってみんなと飲みましょう」とかね。そもそも何がどうやったら占いなのかという話になってきてしまいますが、けっこうな割合でこのようなことを真剣に捉えてしまってある意味では本気で信じている人も多いのです。血液型占いとか。

   考える

 血液型占いを信じている人の問題は他人に対して想像力がないことです。ある血液型の人間は決まった行動や考え方を持っているという風にすることで本当は大変な「この人はどんな人物なのだろう」という思考をサボることができます。ある時俺の血液型を知った人間がだからあなたは少し変わっているという旨の内容を話しかてきました。親戚の集まりで大勢での食事での場面だったのでちょっと面白いこと言おうと思ったのでしょうが、当然俺の性格についての指摘は全く的外れです。ただB型の人間はこうであるというくだらない推測です。

   わかっている

 俺の行動や性格は血液型によるものであると言ってきた人物に対して言いました。血液型で人間の考え方や行動、趣味趣向がわかるということは全く証明されていないし、何より生まれた時から本人の意思に関係なく決まっているもので根拠もなくある人間のことを決めつけて語るのは乱暴だし、はっきり言って人種差別につながる考え方です。言われた相手はちょっと怒ってしまいましたが、それでもなお自分の考えは実際にそういう人に多く会っているのだから間違いないと言います。彼女は医療関係者です。

   大丈夫

 最近目にしたり聞いたりする事柄の多くの中に人種差別や、他人に対する不寛容さというのが多く含まれているような気がしてなりません。音楽を聴いたり演奏したりするのが大好きな我々はなんとか肌の色や髪の色や目の色で人間としての大きな違いなどはないということを証明しないといけません。嘘をつくことは簡単ですが、嘘が嘘でないと言って回るの大変な労です。ドラマーの世界には多種多様な人種や宗教のプレイヤーがいます。よくいうアフリカ系の人が打楽器においてはズバ抜けているというのもたくさんのドラマーを知れば偏見だとすぐ気がつきます。

   お知らせ

    8月3日(水) 自由が丘マルディグラ

   白崎映美、須田義和、小林創 8:00pm〜 Charge¥3,000

 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」の作曲者でドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!




                 


    もう笑うしかないよね
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久しぶりに

2016-07-07 | Schedule
   1年ぶり

 毎年この季節になると楽しみにしていることがあります。それはツールドフランスを見ることです。有料チャンネルでは放送していますが、それ以外では週一のダイジェストを衛星でやっているくらいで、報道ではまず扱われないので誰かにそのことを話してもなかなか何のことだかわかってもらえません。それでも「自分も見ている」という人もたまにいます。そんな時は昨日はどうだったああだったと話したりするわけですが、考えてみれば似たようなグランツールの「ジロデイタリア」とか「ブエルタエスパーニャ」とかについてはこんな風に話さないわけですから、「ツールドフランス」はやはり特別なんだな、と思ったりします。

   いつぶり

 正直最初の出会いがどんな風だったかあんまりよく覚えてないのですが、10年以上知り合ってから立っている人にヴォーカリストの白崎映美さんがいます。知り合ってしばらくしてから彼女と一曲作って当時彼女やっていった上々颱風のアルバムに入れてもらったりしました。それほどマメに連絡とったりするわけではないのですが、たまにふらっと会ったりしていています。話している中で特に理由はないのですがちょっとやってみるかということになり、ライブをしてみることにしました。どうなるか全然予想がつきませんが、楽しみです。そして彼女は「特別」です。ツールドフランスが山岳エリアに突入する前に是非お知らせしておかないとということで。


   8月3日(水) 自由が丘マルディグラ

   白崎映美、須田義和、小林創 8:00pm〜 Charge¥3,000

 言わずと知れた上々颱風の歌姫、白崎映美が「月夜のラクダは泣いているか」の作曲者でドラマーの須田義和、ブギウギピアノでその手腕が数々のアーティストから引っ張りだこの小林創とマルディグラでの初ライブ!何かどうしてどーなるやら!


  

             


  どーぞよろしくお願いします。
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