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裏庭に鹿三匹 2011

2011-09-16 07:42:46 | 雑記


現在住んでいるコンドミニアムは、日本風に言うと2軒長屋で、お隣とで1つの建物になっている。芝刈りも雪かきもする気がないので、共益費を払うだけで、何もしなくて良いので、助かっている。

サブディビジョンの奥の方で比較的裏庭が広く、その先に森(コンドの共有地なので、今後もそのまま)が広がるロケーションを気に入って、建設中の物件を購入した。秋になると、紅葉も楽しめる。(裏庭の紅葉 2009

デトロイトも、郊外はタダの田舎で、うちの近所も住宅開発が進んでいるが、森もトウモロコシ畑もまだまだ残っているので、このように鹿が現れる。冬になると森の中を歩く姿を見かけるのだが、こんなに緑が青々している時に、出てくるのは珍しい。

芝刈りも雪かきもしないので、当然家庭菜園などはしないのだが(コンドの組合規定で出来ないだが)、鹿が出没する所でやっている人は、荒らされる被害を防ぐ為に色々な工夫がいるそうだ。この日もムシャムシャ青葉を食べていた。

鹿を見るのも段々慣れて来たが、大型の野生動物はやっぱり美しい。物音で走って逃げる姿にはいつも惚れ惚れしてしまう。

そんな呑気な良い事ばかりでは無く、野生の鹿にはダニが寄生しており、鹿の通った直後に人間がいくと鹿から落ちたダニに刺される事があるらしい。(Lyme disease)比較的珍しい病気らしく、診断が間違ったり、結論が遅くなったりするケースも結構あるらしい。("Free" の著者 Chris Anderson もやられていた)

今朝は特別に冷え込んで、最低気温は華氏36°(摂氏2°)。ちょっと寒過ぎるが、秋晴れの良い天気であった。

ジャンル:
経済
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2 コメント

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Unknown (Willy)
2011-09-16 10:27:18
トロイでは鹿が出る話はほとんど聞きません。ウィスコンシンにいた時、保養地のタイムシェアコンドの敷地内の森林には鹿がたくさんいて楽しかったです。
Troy は都会 (ysJournal)
2011-09-16 11:27:18
だと思います。

20年前にデトロイトに住んでいた頃、この辺は何にも無くて、10年後に自分が住むとは夢にも思いませんでした。

Oakland County はその昔、全米で2番目の金持ち County (一番は確かハリウッド)で、それぞれの家の敷地が広かったりしますが、基本的には、キチンと開発されている感じがします。

この数年、住宅地が広がった事で禁猟区が増え、鹿が増えているという話を聞いた事があります。

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