YS Journal アメリカからの雑感

政治、経済、手当たり次第、そしてゴルフ

コツ

2017-07-14 13:14:59 | 雑記
家族が日本に一か月帰省している隙に、ドライビング、シューティング、ゴルフと忙しくしていたのだが、それも来週月曜日でおしまい。(慣れない犬の世話もあり、ちょっとヘトヘト)

この年になって気づいたのは、体全体で道具を取りまわすスポーツ(作業)が好みに合ってて、それなりに器用に出来るという事である。中肉中背で平均的な身体能力、運動神経とハンドアイコーディネーションはまずまずの私は、野球やサッカー等の球技、陸上や水泳等、どうあがいてもエリートアスリートにはなれなかった。(どれもそれなりに出来ると自画自賛しておこう)

しかし、何らかの道具を使うと、いろんな別の要素が加わってきて、人より上手く出来たり、上達が早かったりする事に気が付いた。身体的な限界にはさほど左右されず、観察をし考え、試行錯誤する事が向いているし、好きなのだ。所謂、コツに興味があり、その習得過程が楽しいのだ。しかし、飽きっぽいので職人技は好きだが、職人にはなれない。

今月に入って既にピストルを1500発も撃っているのだが、正確性が一向に良くならなかった。空撃ち(Dry Fire)練習するのだが、実弾を打ち始めると銃口が跳ね上がるのとRecoil (反動)を予期して、引き金を引く瞬間に銃を下に Flinch している様で下目に外れる。

昨日ふと思い付いて引くことだけに集中し、銃口が跳ね上がるのをそのままにしてみると、格段に精度が向上した。「引き金を引く時に銃を動かさない」は基本中の基本であるが、実弾の感触が大きいだけに無意識に跳ね上げを抑えようとしていた。

「引き金を引く時に銃を動かさない」と言われると、両手、両腕に力が入り撃った後も動きを抑えようとするので、逆に Flinch に拍車が掛かる。引き金を引いた後銃口は跳ね上がるに任せるが正解の様だ。(競技等で短時間での連射が要求される場合も、究極的には跳ね上がりを小さくするだけで抑え込むと言う事では無いと思われる)

次回は、ゆっくりと連射、つかんだコツが正しいか試してみよう。(ゴルフスイングと同じで大ゴケするかも)

結局、射撃の話でした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Waterford Hills Open Track Day | トップ | 超一極集中社会アメリカの暴... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
伸筋をメインに (ドクターなかがわ)
2017-07-24 16:29:33
体幹、コアマッスルと同じくらい大事なのが伸筋。
屈筋で支えるのではなく推すように伸筋を使う。
さすればブローバックのぶれもおさまるかと。
伸筋 (ysjournal)
2017-07-24 22:27:17
射撃よりゴルフに使えそうです。ヒントありがとうございました。

ライフルは購入する気が無かったのですが、AR-15 が気になって仕方ありません。

S&W M&P の旧モデルが $400 を切っているので、やっちゃいそうです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL