大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

修善寺の射的屋さんのお婆さんが不機嫌になってしまった・・・。

2016年10月01日 | 熱海・湯河原・伊東

今日も昨日の続きですよ。ワンコイン蕎麦屋さんの前に昔ながらの射的屋さんを発見しました。店の中には既に何人かのお客がいて「当たった!」や「落ちた!」などの歓声が聞こえてきます。ランチが500円と予算よりかなり安かったこともあり「ここで少しばかりのお金を落としますか」と入店です。店の中は90才近いと思われるお婆さんが居て、お客の落とした小さな白い陶器製人形を拾い上げ、落とした人の前に並べています。どうもこの人形の数により景品が決まるシステムらしいのです。10発で500円で射的用ライフルのコルク玉を購入し、白い人形を早速撃っていきます。実はこう言うのは子供の時から得意で10発撃てば必ず10個の的が落ちると確信している位なのです。撃つ場所より近い前列の人形では面白くないので後列の人形を右から順番に落としてゆきます。あまりにテンポ良く落とすもので他のお客からも「上手い!」や「凄い!」の声が聞こえてきます。おだてられれば乗ってしまう私の性格故に「それでは一発で2個落とします」、「今度は一発で3個落とします」と調子に乗ってしまいました。流石に3個落としには皆さん驚愕して「えっ、射的のプロですか?」と来たもんです。射的にプロなんか在るわけ無いでしょうと思って、ふとお婆さんの顔を観ると、まあ、何と不機嫌そうな顔をしているではないですか。下の写真の右側の人形は10個と3個が別にしてお婆さんが並べましたが10発の弾で13個の人形を落としたことになります。不機嫌そうなお婆さんは何も言わずに写真のオモチャのライフル銃を景品として差し出してきました。何か悪いことしちゃったかな・・・(ゴメンナサイ)。えっ、どうして一発で3個落とすかですって?それは2個列んだ人形の間を斜めから銃を構えて、一発で2個倒し、更に倒れた人形で隣の人形を倒すのでした。言っておきますが決して射的のプロではありませんよ。あっ、そうそう今日は神楽坂界隈撮影会の開催日です。雨でも濡れた石畳が綺麗なので催行しますのでご参集ください。さあ、頑張ってまじめに仕事してきますね。

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