大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

山梨の写真家・小嶋三樹さんが長野・松本で写真展を開催。

2016年06月26日 | 写真展

旧知の山梨県在住の写真家・小嶋三樹さんから写真展の案内が届きました。何でも以前甲府市内で開催した写真展の会場で知り合った方との縁で、今回の写真展は長野県松本市で開催されると言います。写真展の詳細は下記の通りですが、同時に3つのワークショップを開催されるそうです。ワークショップは(1)初心者向けのスマホ・デジカメで浅間温泉を散策散歩してプリント制作を行う(2)中級者向けに一眼デジタルカメラで浅間温泉を散策散歩してプリント制作を行う(3)写真よろず相談になります。因みに会場となる「ゆこもり」はこれまでクラフトの展示会を専門に開催してきた画廊で写真の展示は初めてのことです。興味のある方は是非お出掛け下さい。そしてワークショップにも申し込んで下さいね。

小嶋三樹写真展
『閑寂幽玄』
2016年7月2日〜31日
(作家在廊日 7/2、3、9、10、31。ワークショップ開催日7/3、9、10)
手仕事扱い処 ゆこもり
長野県松本市浅間温泉3-11-4
0261-46-2066 

大判カメラ体験記
清水 実
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キンメなど深海釣り入門の本が届いた。

2016年06月25日 | なんちゃって漁師

漁に出たい!無性に漁に出たい!と思っても中々出漁出来ない「なんちゃって漁師」。船舶免許、船検も取得し、マイボートも海近くの保管場所を確保し準備万端な筈なのだが漁に出られないのである。決して仕事がメチャクチャ忙しいというわけでもないのだが、能力の低下や疲労を解消する能力の悪化等で「エイ・ヤ〜」と動けないのである。先日購入したキンメ釣り用の電動リールも未だモーターが廻ったことは無く、ただ置物状態なのである。そんなモヤモヤした状態で仕方なく「ポチッ」としてAmazonから届いたのが「深海釣り入門」という書籍だった。表紙説明文に「初心者も安心!タックル選びから仕掛け、エサ、仕掛け投入まで丁寧に解説」とあった。そう、キンメなど深海に生息する魚を釣るのには、10本も針の付いた仕掛けを投入しなければならないので結構難易度が高いとされているのであった。東京タワーのてっぺんから地上に向けて仕掛けを投入するイメージを思って頂ければと思います。本の中ではキンメや赤ムツ(ノドグロ)などを持つ釣り人が沢山紹介されているいるが、果たしてこの様になるのは何時の事やら・・・。あ〜っ、漁に出たい!更に耳年増になる「なんちゃって漁師」だった。

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程度の良いリンホフテクニカルダン23セットが何と10万円!

2016年06月24日 | カメラ機材

今日はメチャクチャお得な委託中古品を紹介いたします。それはリンホフテクニカルダン23です。ドイツリンホフ社の自信の中判ビューカメラです。とてもキレイで程度の良いボディに専用6x7Cmホルダー、専用アングルファインダー、更にはホースマンエクスポージャーメーター69まで付いていて、何と委託販売金額が10万円なのです。軽量・コンパクト故にアウトドアでアオリを駆使した撮影は勿論のこと、デジタルアダプターを買い足せば話題の中判デジタルバックまで使えます。レンズパネルの規格も俗に言うリンホフ規格なのでシュナイダー、ローデン、フジ、ニコンなどのかなりの大判レンズが使用可能です。お預かりしたときにチェックで各所を触りましたが、正にメイド イン ジャーマニーです。本当にこんな程度の良い テクニカルダン23セットがこの値段で販売されることはないと思いますので、欲しいと思われた方は大至急メール等でお申し込み下さい。

《中古委託品》
リンホフテクニカルダン23ボディ
純正6x7フィルムホルダー(挿入式)
純正アングルファインダー
ホースマンエクスポージャーメーター69(ケース付)
セット価格 100,000円+税 

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いろいろな話題はありますが、それでも走り続ける熱海のEKワゴン君。

2016年06月23日 | 熱海・湯河原・伊東

巷間大きな話題となっている三菱自動車による燃費改ざん問題ですが貴方はどの様に捉えていますか?あまりもの目標至上主義故の歪んだ結果と言えるのではないでしょうかね。因みに対象車種には10万円や3万円等の燃費補償金が支払われると言いますが、同社にとって信用問題だけでなく財務的にもかなりの痛手になるのではないかと思います。その補償対象車の一台に我が熱海専用車のEKワゴン君が含まれています。4〜5年前に中古車として15万円で購入し、今は亡き愛犬ウッチ君を乗せていろいろな所へ出掛けたり、なんちゃって漁師のFRPボート、ゴムボートの搬送、更には木材、石、土、セメントなどありとあらゆるものを載せて今でも大活躍している現役バリバリ軽自動車です。昨年車検を受けましたが何処も異常なくこれから何年も乗り続けることも可能と思っています。そんなEKワゴンの燃費補償金は10万円と聞き「これは大儲け!」と大喜びしてしまいました(不謹慎でゴメンナサイ)。ところが、取らぬタヌキの何とやらで私のEKワゴンは対象販売年度のかなり前で補償対象外だったのですね。そりゃ〜15万円で買った自動車に10万円の補償があるなど出来すぎですよね。まあ起伏の激しい熱海で乗るには燃費がそれほど良いとは思いませんが普通車に比べたら維持管理費も含めて、かなりリーズナブルなのでこれからもEKワゴン君は熱海の街を(私も含め)重たい荷物を載せて走り続けるのでした。

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もっと美味しい料理が食べたいと思う高層ビルのレストラン街。

2016年06月22日 | グルメ

昨日のブログの続きです。大手町の「大手町の森」を見学して東京駅近くまで歩いてきました。東京駅・丸の内側は丸ビル、新丸ビル、JPタワー等の高層ビルが建ち並び、近年大きく様変わりしています。また開発が遅れていると言われる八重洲側も隣接する日本橋界隈の発展に合わせる様にビルが目立つようになりました。丁度昼時だったので丸の内に在る高層ビルのひとつのレストラン街(フロアー)でランチになりました。ここで思ったのがビルの数だけ在るレストラン街は高層階の高級レストランを除いては何処も同じ様なテナントが入っていると言う事でした。そしてこれらを利用して思う事はテナント代が高いからか値段と料理のクオリティが必ずしも合致していないことです。因みに今回入店したレストランでは写真のハンバーグランチとコーヒーをオーダーして2千数百円でした。最初に出されたカップスープは昔給食で食べたような味で、一緒に出されたサラダも、ただレタスをちぎって小さな皿に盛った様な感じでした。そしてハンバーグですがジューシー感が全く無くて、付け合わせのニンジン、ポテト、ブロッコリーと共に「これ冷凍商品?」と思える程でした。何処の店とは書きませんが、こんなランチを提供していたら間違いなくリピーター客は付かないを実感してしまいました。因みにステーキ派の私にとって、外食でハンバーグを食べることは殆ど無くて数年振りのハンバーグだったのですが、今回の事によりまた数年間は食べない事になると思います(美味しいハンバーグや屋さんがあったら教えて下さいね。20代の頃に食べた町の洋食屋さんのハンバーグは美味しかったな)。

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東京の中心地・大手町で自然の森を体感。

2016年06月21日 | 東京散策

皆さん、日本のビジネスの中心地である東京・大手町に自然豊かな大きな森があるのをご存知ですか?私も同地のみずほ銀行本部と大手町フィナンシャルセンター跡地の再開発で地上38階・地下6階の大手町タワーが建設され、施設内に「大手町の森」が出来たことはニュース等で耳にしていたのですが今回初めて訪れてみました。「大手町の森」はヒートアイランド現象の緩和を目的に、何と3600㎡にも及ぶ面積に自然の森を作ったものでした。普通よく目にする高層ビル脇の森は、あくまで緑地内に植林しましたと言う体の人工の森ですが、こんな本格的な森を見たのは初めてでした。この「大手町の森」は千葉県の森から厚さ2メートルの土壌をそのまま移植しコナラやケヤキなど広葉樹を含め、高木200本を中心に大小さまざまな樹木を配して、その下の草本類も植えている、まるで自然の森が都心に出現した有様なのです。写真を見て下さい、木々の配し方や雑然とした低木・草本類は絶対に自然の森ですよね。変に飾っている植林と違い居るだけで気持ちが落ち着いてきます。少し歩いていると森の中にレストランかカフェの様な建物を発見しましたが、こちらも自然の中に溶け込んでいるようです。テラスでコーヒーを飲みながら、森を楽しんでいる人も居ましたが、今度私も時間を見つけて「癒し」を体感したいと思います。

大手町タワー・大手町の森
東京都千代田区大手町1-5-5 

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リコーより4x5フイルムのデジタル接写装置が発売されます。

2016年06月20日 | カメラ機材

リコーイメージング社より新製品の案内が届きました。封筒を開けると「PENTAX FILM DUPLICATOR 4x5」(ペンタックス フィルム デュプリケーター4x5)の発売案内とチラシでした。さてこの製品はいったい何をするものかというと、大判4x5インチフィルムをデジタルカメラで撮影してデジタル化する装置なのでした(35ミリ、120・220フィルムも可)。構造は長いレール上にデジタルカメラアタッチ部とフイルム固定部を設け、それを蛇腹で繋いだものですが、さらにフィルム固定部の後方に光源となるストロボをセット出来る様にもしています。大判カメラのユーザー等には便利そうなのですが、何と価格が675,000円(税別推定販売価格)と言うのですから軽い気持ちで購入と言う訳にはいきませんよね。因みにこの製品の発売に当たっては、同社の開発スタッフが3回ほどワイズに来社して、いろいろなリサーチをされていました。その時も「数量が出る製品でないためかなり高額になる」とは聞いていたのですが、まさかこんな金額になるとはビックリでした。この時、私はかなりのコストが掛かっている蛇腹部分について「全暗黒の必要もないので、袋蛇腹を幾つも縫い合わせる様な形状を止めて、大判カメラメーカーの標準蛇腹をOEM供給してもらえればかなりのコストダウンが計られる」と何回もアドバイスしていたのですが、残念ながら不採用になってしまったようです。まあこの金額ですから個人ユーザーの購入は厳しいかもしれませんが、現像所や出版社などでは購入検討するところがあるのではと思います。興味のある方は是非。

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大判カメラ勉強会・スペシャル編に石田研二さん登場。

2016年06月19日 | 撮影

大判カメラ勉強会終了致しました。今回は通常私が担当する講師役を日本写真家協会(JPS)の石田研二さんにお願いしてのスペシャル編でした。勉強会は石田研二さんがこの日のために特別に借用してきた超精密な自動車オモチャと新潟県より参加のFさんが地元海岸で採取した珍しい貝類を被写体にしてセットアップから始まりました。被写体となる貝類真上にしたハイアングル撮影、更に自動車オモチャはローアングル撮影と様々なポジションで優しくレクチャーしてくれした。特に大小のホワイトレフ、シルバーレフを使って光のコントロールは流石プロの技と一同納得でした。因みに一番下の写真はインスタントフイルムで撮影した作品群ですが、被写体も指導講師も両方良いとこんな作品が撮影出来るという見本でもあります。また石田研二さん指導による大判カメラ勉強会・スペシャル編を企画したいと思いますのでご期待下さいね。

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本郷3丁目の中華そば屋さんの不思議な替え玉に遭遇。

2016年06月18日 | グルメ

本郷3丁目の交差点を春日通りに沿って西に向かうと東京ドームラクーアや文京シビックセンターがあります。今日のブログはこの交差点から100メートルほど歩いた所にあるラーメン屋のお話です。昨年の9月に開店したばかりの「麺屋 ねむ瑠」と言うお店ですが、店の看板には”中華そば”とありますのでラーメン屋を訂正して中華そば屋としておきます。この店舗、以前は博多ラーメン屋やゴーゴーカレーがテナントとして入っていましたが、いつの間にか店頭に「中華そば」の名前が入った大きな提灯の店に変わっていました。太麺・ギトギトスープが流行の昨今のラーメン屋ですが”中華そば”を表に出して営業するのは珍しいと「一度は入って見よう」と思いつつ中々機会に恵まれないながら、とうとう一昨日に入店しました。先ず驚いたのが「20時以降はワンオペのためカウンター6席のみの営業です」とあった事でした。もちろん店内の水等もセルフサービスです。この店の特長は化学調味料は一切使っていないと言う事の様ですが、今回はメニューの中から「赤鶏と蛤の淡麗中華蕎麦」プラス煮卵をオーダーして出されたのが2枚目の写真です。「うむ!」蛤の香りが漂うスープも細打ち麺もあっさりしていて、中華そば時代の中年おじさんには嗜好的にも美味しいと言える。半分くらい食べたところで、傍らのメニューが目に入りましたが、何とその中には九州ラーメンと同じ様に「替え玉」があると書いているのでした。「え〜っ」と驚き説明を読んでいると、この替え玉は普通の替え玉と違い、細切りのチャーシューや削り節の粉末、更には微量の出汁スープもセットになっていて(1)始めはこのままで食べてる(2)次ぎにイカ魚醤を好みの量、振りかけて食べる(3)そして最後にスープの中に放り込んで食べるとありました。中華そば一杯を平らげ、かなりお腹がふくれていたのですがこんなのを読んでしまったらオーダーするしかないですよね。そして3枚目の写真が、目の前に出されたスペシャル替え玉なのです。確かに替え玉としては初めての食べ方で美味いしと納得でしたが、怖いのはクセになって更にデブまっしぐらになる事でした。皆さんもワイズにお出での時はちょっと時間をとって一度食べてみて下さいね。そして感想をお聞かせ下さいね。あっそうそう、今日は大判カメラ勉強会の開催日でスペシャル講師にJPSの石田研二さんを迎えています。仕事頑張らねば!

麺屋 ねむ瑠
東京都文京区本郷4-3-2 
電話 非公開 

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今話題の「水素水」は専用生成器で作ってみますか?

2016年06月17日 | 日記

またAmazonから大きな荷物が届いた。中身は以前から家内が欲しがっていた「水素水生成器」でした。今、巷間では水素水を飲用するブームが起こっていると聞きます。いろいろな水素水が発売され、大手飲料メーカーのITOENからも「伊藤園の水素水」(1本200円)が発売され好調な売れ行きだそうです。因みに水素水とは「水素分子のガスを溶解させた無味、無臭、無色の水」だそうで、飲用効果として老化や体の不調の原因になる、体内の悪玉活性酸素を体外に排出する作用がある」や「美肌効果がある」など諸説あるようですが詳しいことは私には解りません。届いた製品は第一段階で水道水を水素水生成に適した水に浄水(?)して、第二段階でその水を10〜15分掛けて水素水生成する方式の様です。第一段階の浄水(?)については既に我が家でも使っているブリタの浄水器と同じ様な構造でした。ところが第二段階の水素水生成になると「凄い」のでした。何が凄いというと写真を見て下さい。専用ガラスポット下部から微小ながら大量の水素泡が涌きだしているのは良いのですが、視覚効果を増長するためか下部2点からLEDライトが照射され幻想的な雰囲気を演出しているのでした。何でも水素水生成機能には全く関係ない「ムードランプ機能」と言うそうです。思わず電気を消して見入ってしまいましたが、昔の電化製品では考えられない広義な付加価値に感心しきりです。さあ、暫く家内の作る水素水のご相伴にあずかりたいと思いますが果たして結果は・・・・デブにも効くかな?

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熱海の夜遊びはホタル観賞とジャカランダライトアップ散歩。

2016年06月16日 | 熱海・湯河原・伊東

熱海の夜を楽しもうと熱海梅園で開催されている「ほたる観賞の夕べ」と熱海サンビーチに隣接する「ジャカランダ遊歩道・ライトアップ」に出かけて来ました。前者は梅園内を流れる初川の清流に飛び交うゲンジボタルを観賞するもので、思い起こせば10年以上も前に開催した蔦温泉の森ワークショップでホタルを見た以来では・・・・とホタルの光を追いながら昔日を思い起こしてしまいました。また遊歩道の周りの100本ものジャカランダの開花時期に合わせてのライトアップはスケールこそ大きくないものの、手作り感満載の心温まるライトアップでした。因みにジャカランダとは熱海市の姉妹都市・ポルトガルのカスカイ市から贈られた2本の木がスタートで世界三大花木のひとつで写真の様な紫の綺麗な花が咲きます。ただ「ジャカランダ」と言う名称が中々覚えられずに何時も「ジャラカンダ」「シャラカンダ」と言ってしまいます(年齢かな?)。一番下の写真はジャカランダ遊歩道に隣接する、あの有名な「寛一・お宮像」ですが、よくこの前でこのスタイルを真似ている観光客を目にすることがあります。熱海の夜はこの様に長閑なのでした。

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熱海・伊豆山の斜面に成るビワを収穫。

2016年06月15日 | 熱海・湯河原・伊東

日曜日に熱海・伊豆山の小屋スタジオ兼なんちゃって漁師の基地に行って来ました。目的はズバリ今年大豊作のビワの収穫です。伊豆山の斜面に何本のビワの木があるか解りませんがベランダから見下ろすと、緑の中に黄色い実が沢山あるのが解ります。手の届くところはもちろん、ちょっと遠くのビワも写真の高枝切りバサミで収穫していきます。30分もするとバケツ一杯のビワを収穫することが出来ましたが、緑の中に黄色の実がある風景は収穫前と後でも変わらず、このまま収穫していたらバケツ10杯分位になるのではと思うほどです。そんなに採ってもどうせ食べられないので残りは野鳥とサル君用に残して作業終了でした。デパートで売っているような高級ビワは間引きして、残った実に袋を被せて大事に育てるらしいのですが、成るがままにほっといているので実はそれほど大きくはありませんが味は甘くて美味しいのです。暫く野性味あるビワがデザートになりそうです。

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チェキで本郷界隈撮影会にカメラとフィルムが入荷しました。

2016年06月14日 | 撮影

本邦初企画となるインスタント写真が撮れるチェキカメラによる撮影会「チェキで本郷界隈『町歩き+撮影教室』」の開催が近づいて来ました。従来チェキカメラは人を撮影することがメイン用途とされていましたが、果たして町歩き時の家屋や坂道、動植物などの撮影にどの様な効果を発揮するか楽しみでもあります。指導講師の石田研二さんもチェキカメラに慣れるために一所懸命町歩きスナップを敢行されています。ワイズとしても最大限のフォローをしようとチェキカメラのフラッグシップモデルでシルバーとブラックの配色がお洒落な「チェキNEO CLASSIC」とフイルムが2パック付いたinstax miniフイルムを仕入れて準備万端です。因みにチェキNEO CLASSICをご購入のお客さんはチェキ撮影会に無料で参加出来るキャンペーンも開始しましたが、早速の購入希望者もあり上々のスタートの様です。ブログをご覧の皆さん、是非この機会にチェキを購入下さいね。そして一緒に本郷界隈をカメラ散策しましょう。

■開催日 (1) 7月2日(土) (2) 7月16日(土)
■時 間  10時~16時
■集 合 ワイズクリエイト
■撮影地 本郷界隈
■講 師 石田研二(日本写真家協会)
■定 員 10名
■参加費 3000円(税込)
(チェキレンタル、フィルムパック1箱、本郷案内、講評、 本郷界隈資料含) ※追加フィルム販売あり。

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往時を思いながら藪下通りを森鴎外記念館まで歩く。

2016年06月13日 | 東京散策

久しぶりに永井荷風も好んで通ったと言われる文京区・根津の藪下通りを散歩しました。藪下通りとはツツジでも有名な根津神社・北参道口から日本医科大学付属病院と高度救急救命センターの間の細い道を団子坂上に抜ける道です。自動車一台が通れる一方通行の細い道ですが、西から東に傾斜地と成った道の両脇には昔ながらの家屋が建ち並び何とも言えない昭和の風情があります。暫く歩を進めると右手に汐見小学校、第八中学校の校舎とグランドを傾斜の強くなった眼下に認める事が出来ます。ここで何故に汐見小学校という名称かというと、この地に立って東を見下ろすと昔は海が見えたことから付いた名前と理解しています。隣接する汐見公園の滑り台の上に登り東側を見渡しても、今は高いマンション群に視界を遮られ海を見る事は出来ませんでした。更に歩を進めると左手に立派なコンクリート造りになった森鴎外記念館があります。前に来たのはこの記念館の改築前だったので2007~2008年とおぼろげな記憶があります。因みにこの地は森鴎外がその半生を過ごした所で、森鴎外の旧居「観潮楼」の跡地で1892年から亡くなる1922年までここで過ごしたと言われています。「観潮楼」と言う名前からも、やはりここから海が見えたのですね。ただ、以前の観潮楼跡の建物を知る人間としては、新装成ったコンクリート作りの森鴎外記念館には多少違和感を感じてしまいます。写真一枚目から三枚目が今回の撮影で四枚目が改装前の観潮楼跡です。いろいろなところを歩きながら、その地名等から歴史を感じたりできる散歩は、健康にも良い最高の趣味であることを再認識でした。

森鴎外記念館
東京都文京区千駄木1-23-4
03-3824-5511

谷根千界隈については私が作ったホームページ「ワイズ谷根千界隈」をご覧になって下さい(大人気のHPです)。 
http://www.yanesen-kaiwai.com

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今年も群馬県伊勢崎市で写真倶楽部・ペーニャの写真展が開催されます。

2016年06月12日 | 写真展

日本リンホフクラブの会員に群馬在住の井出多美夫さんと若林美代子さんがいます。このお二人は地元の群馬県伊勢崎市で数年前から写真関連の仕事を始められていますが、更に数年前には写真倶楽部・ペーニャを立ち上げ地元で写真啓蒙活動を行っています。特に井出多美夫さんは同倶楽部の指導講師も務めてもいます。毎年紹介していますが、この写真倶楽部・ペーニャの第5回目となる写真展が下記の通り開催されます。相変わらず日本リンホフクラブのネットワークを最大限活用して、後援には日本リンホフクラブはもちろん、日本写真企画、ラムダ社さらには写真家の花畑日尚さん、大山謙一郎さん、吉野信さん、石橋睦美さんなども名前を連ねます。お近くの方、この時期に群馬に出掛けられる方は是非お立ち寄り下さい。

第5回 写真倶楽部・ペーニャ写真展
「森羅万象」 
2016年6月15日~19日
伊勢崎市文化会館3階
群馬県伊勢崎市昭和町3918 

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