大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

念願のマーチエキュート神田万世橋に行って来ました。

2014年11月26日 | 東京散策

2年程前のブログに、JR山手線の御茶ノ水〜神田間の線路脇にガラス張りのレストランを発見したと書いたことが記憶にあります。先日、時間が経ちましたがこの正体を確かめ様と出掛けて来ました。果たしてその正体は「マーチエキュート神田万世橋」と言い、ここに在った旧交通博物館の建物を再生してできた拘りの高いショップやカフェ、ギャラリーが並ぶ商業施設だったのでした。因み旧交通博物館は1912年に完成した「万世橋駅」跡に出来たものなので「マーチエキュート神田万世橋」で2度目の再生となりますね。施設内を歩いてみると旧万世橋駅のプラットホームを利用しているので細長い施設であることを実感します。そしてテナントとテナントを抜ける様に歩くのは従来にない展示方法の新鮮さを醸し出していました。最後に電車から見たガラス張りのレストランですが「N3331」と言うお店で、昼はフードコーディネーターによるセレクトランチ、夜はお酒や旬の肴を提供するバーでした。鉄道ファンならカウンター席に座って電車を見ているだけで楽しそうなお店ですね。

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海を見ながら見る丹那牛乳を飲んでいる時が至福の時。

2014年11月25日 | 熱海・湯河原

熱海から三島に抜ける途中の丹那盆地に丹那牛乳(函南東部農業協同組合)があります。丹那は130年の酪農の歴史が脈々と息づく「酪農の里」とも言われ特長は「酪農家と工場が近い事」だそうです。何で今日のブログで牛乳のことを書くの?と思われるでしょうが、実は私は子供の頃から牛乳が大好きで中学生の時は学校帰りにビン入りの500cc牛乳を飲むのが一番の楽しみだったほどです(少ない小遣いでたまにしか飲めませんでしたが)。そんな牛乳大好き人間が今一番はまっているのが「丹那牛乳」なのです。何せ他を圧倒するくらいにメチャクチャ美味しいのですよ。東京ではあまり目にすることは出来ませんが丹那の隣町の小屋スタジオのある熱海に行く時はまとめて3〜4本購入するほどです。価格は普通の牛乳より若干高いのですが、ビールの様な表現なのですが「コクとキレ」が違うのです。写真は小屋スタジオのベランダから海を見ながら「丹那牛乳」を飲んでいるものですが、こんな時が一番至福の時かも知れません。「う〜む、美味しい!」

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吉野信さんから庭で獲れたカキを頂きました。

2014年11月24日 | 日記

写真家の吉野信さんが庭で採れた柿を持って来社されました。何でも吉野信さんに庭には結構な大きさの柿の木があって毎年収穫できるそうです。そういえば昨年も甘くて美味しかった柿を頂戴したのを思い出しました。庭に果樹があるのは羨ましいですよね。季節を感じたり眺めても食べても良しなのですから。因みに熱海の小屋スタジオにも柿の木はあるのですが今年は全部サルに持って行かれてしまいました。話は変わりますがこの吉野信さんが審査員を務める「日光フォトコンテスト」を紹介したいと思います。主催は日光市や日光市教育委員会などなのですが、日光市内を被写体とした作品ならば応募できます。応募期間は11日24日から12月19日迄。腕に自信のある方は是非ご応募下さい。詳しくは日光市のホームページで確認下さい。最優秀賞は30万円の賞金と副賞との事ですよ。(先日のブログで吉野信さんのフェイスブックに友達申請して下さいと書きましたが必ず挨拶コメントを添えて下さいね。コメントの無い友達申請をどうしたらよいかと相談を受けてしまいました)

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湯河原・幕山に大判カメラがずら〜っと並びました。

2014年11月23日 | 撮影

湯河原・幕山撮影会が無事終了致しました。生憎、幕山全体が紅葉になるのには10日ほど早かった様ですが11月下旬の気候とは思えない陽気の中、十数人の大判カメラユーザーが参集しました。今回の撮影会は「撮影会」と言っても「アオリ勉強会」の様相も強く、先ず最初に幕山の大岩にカメラを向けて形の修正アオリの実践です。順序はカメラのバック部を垂直にして山と大岩の形を整え、次にレンズ部にもアオリをかけてピント面も整えれば完成です。アオリを掛けない写真だけを見たら、はっきり効果が分からないかもしれませんが今回はインスタントフイルムを持参してアオリ使用前後の2枚を見比べて効果もしっかり確認でした。それにしても沢山の大判カメラが並ぶ光景は壮観で、幕山を訪れた人たちも珍しそうに眺めたる声をかけて来たりと賑やかな撮影会にもなりました。参加者の皆さん、ご苦労様でした。

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石塚英彦さんを思い出し熱海銀座の五島うどんを食す。

2014年11月22日 | 熱海・湯河原

今日は湯河原・幕山で大判カメラによる撮影会が開催されます。大岩を抱いた紅葉の幕山をアオリ撮影をすることがポイントになりそうです。お時間に余裕のある方は是非ご参集下さい。さて撮影会開催の湯河原の隣町が熱海市ですが湯河原までが神奈川県で熱海からが静岡県となります。今回のブログは熱海市にある熱海銀座にあるある食べ物屋さんについて書きたいと思います。熱海銀座に面して「五島うどんの喫茶 茶オ」と珍しい名前のお店があります。近づいて更に看板を見ると『五島うどん あんみつ 熱海紅茶 熱海ビール + CAFE』とあります。「あっ、確か以前見たテレビでタレントの石塚英彦さんがうどんを美味しそうに食べていた店だ!」と思い出したのです。何でもオーナーが五島列島と関連のある食用の椿油の販売を行っているそうで、うどんの製作行程で椿油を使っているらしいのです(隣に椿油の店もありました)。早速オーダーしたのが写真の「五島うどん(冷)」ですが、これで500円ですよ。安いですね。今時500円で何が食べられるか?と考えると有り難い気持ちにまでなってきます。お店のオープンエリアには幾つかテーブルを並べていますので、愛犬ウッチ君を連れていても気軽に食事が出来るのも良いですね(写真にウッチ君が写っていますよ)。またこれからの季節には温かい五島うどんもありますし温泉地で食べるうどんもなかなか乙なモノかも知れませんね。実は話は未だこれから先がありまして、熱海市街から伊豆山に向かう途中で、何と前述の石塚英彦さんを中心にした撮影クルーを見かけました。石塚英彦さんを思い出して五島うどんを食べ、その後直ぐに本人を見かけるとは奇遇ですね、

五島うどんの喫茶 茶オ
静岡県熱海市銀座町6-6
0557-85-5552

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本郷のシンボルだった明治建造の木造3階建「本郷館」が生まれ変わっていました。

2014年11月21日 | 日記

最近は年齢とともに歩けなくなった愛犬・ウッチ君の短めの散歩を終えてから、空身で仕切り直し散歩に出掛けています(目標は1日1万歩)。昨夜も本郷・菊坂を抜けて懐かしき本郷館のあった本郷6丁目(旧森川町)方面に出掛けました。因みに本郷館とは、明治38年に建築された高級下宿で(当時)多くの東大生や留学生が住んだ3階建ての歴史ある木造建築物でした。残念ながら2011年8月に惜しまれながら解体されてしまったのですが、解体反対の運動が起こったのを覚えていますし、解体前には「名残惜しくて」何回か通った記憶もあります。ワイズが提供するホームページ「本郷界隈」ではトップの写真としても紹介しています。前回訪ねたのは本郷館が解体され、更地となった2011年の年末でしたから3年ぶりと言う事になりますので時間経つの早さを感じます。さて、久しぶりに訪ねて初めて出たのが「え〜っ!」と言う言葉だけでした。なんと本郷館の在った場所には立派で高級感漂うマンションが建っていたのです。そしてその名も「本郷館」なのでした。時代の流れの中で継承されたのは「本郷館」と言う名前だけなのかも知れませんが、見方によっては旧・本郷館のイメージも取り入れているようです。何か複雑な気持ちで暫く「新・本郷館」を見上げていました。(写真は上2枚が「本郷館」で下3枚が「新・本郷館」です

ワイズクリエイトが提供するホームページ「下町・界隈シリーズ」
「本郷界隈」 
http://www.hongo-kaiwai.com 

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写真展「針穴写真で捉えたそれぞれの空間」がスペース・ジングで開催されます。

2014年11月20日 | 写真展

航空写真撮影でお馴染みの叶悠眞さんから写真展の案内はがきが届きました。神宮前のスペース・ジングで開催されるピンホール写真だけのグループ展に出展するとの事です。写真をご覧頂ければお解りになると思いますが、蛇腹の伸縮が自在のビューカメラを使って広角から望遠効果まで表現するピンホール写真を展示すると記しています。更にピンホール写真でありながらバックアオリを使って形の修整までしていそうです。その効果も見てみたい写真展でもありますね。またこの写真展に出展しているメンバーが凄いですね。飯吉茂雄さん、小嶋由起夫さん、荻島孝之さんなど、渋谷にある日本写真芸術専門学校の講師陣なのです。叶さんの作品だけでなくこれらの方々の作品も注目です。会場となるスペース・ジング周辺はこの季節ならではのイルミネーションで、よりお洒落な町になっていますのでこちらもお楽しみ下さい。

写真展 針穴写真で捉えたそれぞれの空間
2014年11月26日〜12月1日
Space Jing(スペース・ジング)
東京都渋谷区神宮前5-45-5 中澤ビル 

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今年もまた知新温さんの指導する「お菓子屋さんでお菓子を撮る修了作品展」が開催されます。

2014年11月19日 | 写真展

食空間カメラマンの知新温さんが来社されました。11月21日より開催の「お菓子屋さんでお菓子を撮る修了作品展」の案内はがきを持参されての来社でした。知新温さん(女性ですよ)は大判カメラで料理写真を撮影する写真家として注目され東京ガスなど多くのクライアントの撮影を担当されています。また昨年は外国での大きなコンペに勝ち抜き、長期間海外に滞在して仕事をこなすなど撮影技術と行動力を兼ね備えた写真家とも言えます。そんな知新温さんが半ばボランティアでアマチュアの写真教室を幾つか立ち上げていますが、今回の写真展はその講座の一つの修了展となります。「お菓子屋さんでお菓子を撮る講座」とは他の誰もが着眼しない分野であると思いませんか?受講生の中には有名なシェフも居ると聞きます。昨年もこの写真展にお邪魔してきましたが、展示場所がケーキ屋さんの2階で展示方法も独創性があり更には来場者が投票するコンテストもある等大変ユニークな写真展となっていました。写真を見た後は1階のケーキ屋さんのケーキが美味しいのでお土産にされることもお薦めしますよ。是非お訪ね下さい。(写真下の写真展スナップは昨年撮影)

お菓子屋さんでお菓子を撮る修了作品展
2014年11月21日〜24日
パティスリー・パクタージュ2F(ケーキ屋さんです)
東京都町田市玉川学園2-18-22
 

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湯島天神 菊まつりは11月23日まで開催しています。

2014年11月18日 | 東京散策

仕事が終わって湯島天神境内を抜けて帰社しましたが、今湯島天神では「湯島天神 菊まつり」が開催されているのでした。今年で36回目の開催となりますので如何に歴史ある「まつり」かが理解出来ると思います。因みに毎年NHKの大河ドラマをテーマにして菊人形が展示されますが、もちろん今年は「黒田官兵衛」です。その他にも大作と言われる「千輪咲」「大懸崖」「盆庭」を中心に菊葉2000株が境内に展示されています。帰社するのが遅くなってコンパクトデジカメの小さなストロボでは菊全体に光が廻りませんが写真を見て雰囲気をご理解下さい。湯島天神はワイズから徒歩5分ほどですので是非お出掛け下さい。

湯島天神 菊まつり
2014年11月1日~23日

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旧古河庭園の洋館を前にアオリのイメージトレーニング。

2014年11月17日 | 東京散策

昨日の日曜日も良い天気でしたね。休みの日が好天だと「良し出掛けようか!」と言う気持ちのなってきます。そんな訳で昨日もまた散歩10000歩を目指して北区西ヶ原に在る「旧古河庭園」に出かけて来ました。旧古河庭園についてはホームページに「この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、次男が古河家の養子になった時、古河家の所有となりました・・・・・数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例であり、また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない重要な事例であるとして、平成18年1月26日に文化財保護法により国の名勝 指定を受けました」とありますが、私たちのイメージでは「キレイな西洋庭園と重厚な洋館」があるかもしれませんね。実は東京生まれで東京育ち(17年間は横浜)の私ですが「東京タワー」と「旧古河庭園」は未踏の地であり今回が初めての訪問となりました。立派な洋館と西洋庭園、日本庭園、心地池などを歩いていると、どうしても大判カメラで撮影してみたいと言う気持ちになってきます。特にバラの花咲く西洋庭園から洋館を見上げるロケーションでは「バックアオリを使って、次にパンフォーカスアオリを使って・・・」などイメージしてしまいます。よーし、今度は大判カメラを持って来るかと思って念のために事務所で「三脚を使った撮影は大丈夫ですか?」と聞くと「残念ながらお断りしています」との事でした。絶好の大判カメラ被写体を撮影出来ないことは残念ですがイメージトレーニングになった散歩でもありました。因みに散歩は10000歩を突破しましたよ。

旧古河庭園
東京都北区西ヶ原一丁目
03-3910-0394 

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大判カメラ基礎勉強会の後は400グラムのステーキ。

2014年11月16日 | 日記

昨日の日本リンホフクラブ主催の大判カメラ基礎勉強会は無事終了いたしました。朝方は寒く感じましたが開始時間の10時の新宿御苑には暖かな日差しが差し込み座っていると思わずウトウトするような陽気でした。一般参加はマミヤカメラクラブの会報誌を見たという男性や木更津から参加の女性、更には何と何と飛び入りゲストで写真家の石田研二さんまでいます。それらの人に同クラブのインストラクターが優しく講習をします(もちろん石田研二さんは違いますよ)。因みに参加の皆さんは全て大判カメラの非ユーザーですが、リンホフクラブインストラクターの熱意が伝わり何人かが大判カメラユーザーになってもらうことを願うばかりです。大判カメラ基礎勉強会は予定通り13時に終了しましたが、その後先日食べた「いきなりステーキ」が話題になって石田研二さんと二人で昼からステーキを食べに神田に直行でした。オーダーした400グラムのステーキを前に「流石に昼から400グラムは重い」等と言いながら中年男二人は「ペロリ」と完食でした。

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日大写真学科創立75周年記念「卒業生によるオリジナルプリント展」開催中。

2014年11月15日 | 写真展

プロカメラマンの中には日大芸術学部写真学科の卒業生が沢山います。大学で習った事がそのまま社会で活きるのは他に医学部、工学部くらいで(他にもあるかな?)大変貴重な存在の学科の様に思えます。因みに写真学科は今年で創立75年になるそうで、卒業生はプロカメラマンだけで無くカメラ・感材メーカーや流通商社・販売店など多くの写真関係の仕事に就いている伝統と実績のある学科です。そんな写真学科では日本国内の他の機関に先駆けて、1972年から内外の写真家のオリジナルプリント収集を開始し、更に卒業生のオリジナルプリントについても機会ある毎に収集・展示を行ってきました。そして今回は創立75周年を記念して卒業生の中から特に日本写真史に足跡を残した作品を中心にオリジナルプリント展を開催しています。出展メンバーは著名な写真家ばかりのスケールの大きい写真展です。こんな写真展は滅多に無いことですから是非ご覧になって下さい。話は変わりますが本日10時から新宿御苑・大木戸門前の建屋で日本リンホフクラブ主催の大判カメラ基礎勉強会が開催されます。参加費無料ですからお気軽にご参加下さい。

写真学科創立75周年記念
卒業生によるオリジナルプリント展
2014年10月26日〜12月5日
日本大学芸術学部芸術資料館/写真ギャラリー
東京都練馬区旭丘2-42-1 

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吉野信さんの「Facebook」開設をお手伝い。

2014年11月14日 | 日記

昨日は写真家の吉野信さんが来社されました。目的は吉野信さんのホームページに問題が生じてその対策と修正のためでした。因みにホームページで使用しているソフトは「バインド」ですが問題は難なく解決しました(実はホームページ開設から制作のお手伝いをさせていただいていました)。皆さんも一度、吉野信ホームページに訪問してくださいね。そして余った時間で「Facebook」も開設しようと言う事になりその場で登録をはじめ、こちらも無事終了です。吉野信さんファンの皆さんは是非「友達申請」をしてくださいね。そしてその時には必ずワイズ木戸の「大判カメラ日記」を見てとのコメントをつけてください。写真は登録なった「Facebook」をiPadで開いた時の記念写真です。この後一緒にランチに出かけましたが吉野信さんはワイズ近くのインド人が経営するカレー屋さんがお気に入りで、この3週間で3度目の訪問となりました。(私のFacebookへのリクエストも歓迎しますよ)

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東大・安田講堂改修寄付は総額6億円を予定。

2014年11月13日 | 日記

愛犬・ウッチ君の高齢に伴う運動量低下で散歩の距離も減ってしまい、夜の東大構内1時間コースをなかなか敢行できなくなりました。そんな訳で私も都内で有数の四季を感じることの出来る東大構内を訪れる機会が少なくなってしまったのです。ただ先日久しぶりにウッチ君を置いて夜の東大散歩を楽しんできました。正直、今の東大構内は耐震工事を至る所でしています。1枚目写真の様に大判カメラ勉強会の絶好の被写体となる安田講堂も板囲いされていて講堂の上が見えるだけです。そんな板囲いに貼られた「安田講堂の新しい歴史のスタートにご支援下さい」と言うポスターを発見しました。よく見ると今行われている安田講堂改修事業への寄付募集ポスターで内容は(1)100万円以上寄付(記念品贈呈、安田講堂基金銘板に名前を掲示し1階席椅子に名前刻印プレート設置)(2)30万円以上寄付(安田講堂基金銘板に名前を掲示し1階席椅子に名前刻印プレート設置)(3)10万円以上寄付(2階席椅子に名前刻印プレート設置)とありました。因みに講堂1階席は728席、2階席が408席だそいうですが、既に(3)の10万円寄付は終了となっていました(凄い!これだけで40,800,000円ですね)。寄付期間は平成28年3月までで寄付募集総額は6億円だそうですが、この寄付は誰でも出来るそうなので興味のある方は検討されたら如何ですか。詳しくは「東大安田講堂 基金」で検索して下さい。

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2015マミヤカレンダーを会員の方々に差し上げます。

2014年11月12日 | 日記

早いもので今年も残り1ヶ月半になってしまいました。そして巷間、年賀状やおせち料理の話題を耳にするようになりましたがもうひとつの話題が2015年カレンダーですね。先日も写真家の石橋睦美さんから「森の四季カレンダー」を頂きましたがカレンダーが出回る時期でもあるのです。そんな中、マミヤ社から2015年マミヤカレンダーがどっさり届きました。表紙を入れて7枚綴りのマミヤカレンダーは1000円での販売をしていますがマミヤカメラクラブの会員でワイズまで取りに来られる方には特別にプレゼントしたいと思います。また「東京まで取りに行けない」と言う地方会員の方は申し訳ありませんが送料着払いで発送も可能です。数量に限りがありますので無くなり次第終了をさせて頂きますのでご了承下さい。

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