大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

難航している「東京下町界隈カメラ散歩」制作。

2018年01月20日 | BOOK

今日は日本リンホフクラブの定例会で講評会は伊豆・天城でお馴染みの写真家・曽我定昭さんが担当されます。会員の皆さん是非ご参加下さい。さて今日のお話は制作中の書籍「東京下町界隈カメラ散歩」についてです。同書籍は開催中の下町界隈撮影会をベースにして制作中ですが2月24日開催予定の「上野・御徒町界隈撮影会」で15カ所目の界隈となります。予定では20界隈をまとめるつもりですから、あと5界隈を決定しなければなりません。制作に当たっては今まで訪問した界隈を再訪問して、写真を撮り直したり、原稿の再調査などでかなり大変なのですが、更に今後のコースについても検討しなければなりません。正月挨拶においで頂いた何人かの方から「何時出来上がるのですか?」や「もう出来るのですか?」と聞かれましたが、とんでもありませんね。少なくとも半年以上の仕事になりそうです。そんな訳で時間があれば極力界隈に出掛けています。先日も「浅草・河童橋界隈」を歩いてきましたが何とか河童橋のコースは出来たのですが、問題は浅草でした。あまりにも大きなエリアで何所までをまとめるか・・・まだ何回か訪問する必要がありそうです。因みに写真は河童橋のスナップですが切りとるといろいろな写真が撮影出来そうです。最後の写真は入店した包丁屋さんでマンボウやフグ、ムツゴロウの形をした包丁を発見しました。何とも言えずに可愛いですよね。でもこれって切れるのかな?楽しいこと、面倒なこと、難しいことのある「東京下町界隈カメラ散歩」制作のこぼれ話でした。

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東京ドームシティのウインターイルミネーションを満喫する散歩でした。

2018年01月19日 | 日記

昨日は仕事が終わってからワイズから徒歩10分にある東京ドームシティに行ってきました。目的は健康管理上の散歩ですが、暖かったので歩を早めると汗をかくほどでした。また、この時期のドームシティは各所がライトアップされていて光の中を散歩をしていて楽しくなります。東京ドームシティ・ライトアップの正確な名称は「東京ドームシティ ウインターイルミネーション」と言うそうで、昨年11月9日より2月18日迄実施しているとの事です。これは毎年の恒例行事となっていますが、テーマは毎年変わり、今年は「ときめくスイーツ 光り輝くあま〜い贈り物」だそうです。そう言えばペロペロキャンディーみたいなライトアップがありましたね。因みに写真はiPhoneXで撮影したものですが、従来のiPhoneと比べ、夜にも強い高感度性能であることが解りました。そしてふと「もうコンパクトカメラは必要無いのかな?」と自問しながらイルミネーションを後にして散歩を続けました(約6000歩でした)。

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日本リンホフクラブ創設会員の米澤章さんがご逝去されました。

2018年01月18日 | 日記

今日のブログは悲しいお知らせです。ワイズクリエイト創業時からのお客さんで、プライベートでも親交のあった埼玉県在住の米澤章さんが昨年12月27日に87才でご逝去されました。一昨日に奥様からのお知らせで知ったのですが、30日の通夜、31日の告別式は親族のみで執り行われたそうです。このブログをご覧の皆様の中にもかなりお知り合いの方もおいでと思いますが、日本リンホフクラブ創設会員でもあり、同年代の写真仲間の北島寛一さん、清水実さんと3人で大判カメラの愛好グループ「フォトクラブ樹想」を結成して、70代、80代でグループ展を開催し、多くの新聞、雑誌等でこの快挙が報じられ話題となりました。大判カメラと広角レンズを使い「日本の森」をテーマに撮影したその作品は、圧倒的な迫力と精密描写が相まって多くの感動を呼ぶ作品に仕上がっていたことを記憶しています。ご冥福をお祈り致します。

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ロケハン途中に見つけた佐竹商店街の食パン専門店。

2018年01月17日 | グルメ

ひとつの撮影会ロケハン話しでこんなに引っ張ることは珍しいのですが、今日も上野・御徒町界隈撮影会関連のお話です。昨日のブログで上野・佐竹商店街を「昭和の面影残る」と書きましたが、確かに商店街は古いお店が大半を占めています。ところが1軒だけ今風のお店を見つけてしまいました。その店の名前は「食パン道」と言って、焼きたての食パンの専門店なのです。お店の売りは「お店で仕込みから焼き上げまで職人が対応」との事なのです。お店の中に入ると棚とカウンターの上に焼きたての食パンがずら〜っと列んでいるのですがよく見るといろいろな種類があって、プレーン(260円)、たから(340円)、ゆたか(360円)、れーずん(360円)、ちーずゆたか(480円)と5種でした。お店の人に聞くと3年前にオープンしたそうですが(3年以上振りに佐竹商店街を訪れたことになるのかな・・・)、全国に8店舗を営業するチェーン店でもあるそうです。焼きたてのパンの匂いに誘われて、私もゆたかを1斤購入しましたが、モチモチした食感で普通の食パンの数倍美味いのではが実感でした。2月24日に開催の上野・御徒町界隈撮影会の時もお土産用に、今度はちーずゆたかを購入したいと思います。それにしても町を歩いていると、いろいろな変化に気付いたり美味しいものに遭遇したりで、やっぱり町歩きって楽しいですよね。(もう一つ気になったのが白根屋と言う食堂でラーメン+みつ豆のセットで500円というメニューでした。)

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昭和の面影残る上野・佐竹商店街。

2018年01月16日 | 日記

今日のブログも「上野・御徒町界隈撮影会」関連の話です。今回のロケハンで訪れた佐竹商店街は映画の「20世紀少年」にも登場した昭和の面影残す商店街です。喧騒の上野や御徒町から10分程で行く事が出来るのですが、信じられないくらいにゆっくり時間が流れています。商店街と言ってもお店の数はそれほど多くないのですが、昔ながらのお店を認める事が出来ます。写真はその一部ですが江戸風鈴の製作工房、昔ながらの洋食屋さん、懐かしきジャムロールケーキを作っているお店、店頭でコロッケを揚げている肉屋さん等です。そしてそんな雰囲気が一番分かるのが一番下の写真だと思うのですが・・・・。何とも味のある後ろ姿のお爺さん(お父さん)でした。同撮影会は2月24日(土)に決まりましたので興味のある方はご参加下さい。

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上野・御徒町界隈撮影会の目玉はコリアンタウンかも。

2018年01月15日 | 日記

昨日のブログで「上野・御徒町界隈撮影会」のロケハンに出掛けた事を書きましたが今日もその続きです。ロケハンで決定したコースの中に東上野2〜3丁目辺りのコリアンタウンを入れてみました。ここは東京で最も古いコリアンタウンで、戦後間もない混乱期に韓国のキムチ店、焼肉店、精肉店などが集まって形成され現在に至っています。写真1〜2枚目は精肉店ですが中を覗くと韓国焼肉でお馴染みの肉部位がかなり格安で販売されていました。こんな光景を目の当たりにしたら、韓国の本場焼肉を食べたくなりますよね。そこで、この精肉店の数軒隣に在る焼肉店に飛び込んで思いっきり焼肉を満喫してきました。3〜6枚目の写真がその一部ですが特にお薦めはホルモン系かもしれません。今はコリアンタウンというと新大久保辺りをイメージする人が多いと思いますが、是非皆さんも東京で最も古いコリアンタウンで本場の焼肉を食べてみて下さい。あっ、それから、このエリアの路地を歩きましたがまるで異国の様で・・・・被写体としても注目ですよ。

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次々回の下町界隈撮影会は「上野・御徒町界隈」に決定です。

2018年01月14日 | 撮影

昨日の土曜日は寒かったですね。日の当たっている場所は良いのですが風が吹いたり、日陰に入るとブルブルってしましたね。そんな中、今月27日開催の柴又界隈撮影会の次の界隈撮影会のロケハンに出かけて来ました。ズバリその界隈は「上野・御徒町界隈」です。今パンダで注目の上野・御徒町ですが、このエリアは場所場所によっていろいろな顔を持つ街でもあります。そこでそれらの異なるエリアを効率よく廻るオリジナルコースを作るのがロケハンの目的なのです。そして出来ましたよ。スタートは今年話題になりそうな西郷さん像前に決定です。そして世界文化遺産になった国立西洋美術館を通り上野公園を飛び出し、外国人にも人気のアメ横〜御徒町駅前通りを抜け、飲み屋街の熱気を感じて昭和通りを渡り、東京で最も古いコリアンタウンで焼肉とキムチの匂いを嗅ぎながら更に歩を進め、昭和の商店街として映画のロケ地にもなった佐竹商店街を散策し、御徒町駅まで戻るコースを作り上げました。コースさえ決定すれば後は、他の仕事と調整しながら開催日を決定するだけです。できるだけ早く開催日を決めますので皆さんご参加下さいね。

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仕事始めの第一週が終わりました。

2018年01月13日 | 日記

ワイズクリエイトの仕事始めの第一週目が終わりました。この週は沢山の年賀状が届いたり、正月のご挨拶を頂いたりで賑やかなスタートである事を実感でした。因みに年賀状ですが毎年販売枚数が減少の傾向にあるそうですが、メールやSNSでの挨拶に移行しているのも原因の様ですね。まあ年末の忙しい時に沢山の年賀状を書くのはかなりのウエイトが掛かりますよね。また新年の挨拶ですが、20年以上前の会社員の時はどこでも取引先やお客さんのところに約束事のように訪問し、訪問されたところでもお酒の用意がされていたりで正月の風物詩の様でした。ところが今はどこも簡単に済ませて直ぐに仕事に突入が当たり前になりましたよね。ワイズを創業した1999年から数年間は、お酒や乾き物を用意して、挨拶がある度に「おめでとうございます。乾杯!」とやっていたのを思い出します。さて来週からは完全に仕事モードに切り替えて頑張るつもりです。

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中判デジタルバック・フェーズワンのセットキャンペーンが始まりました。

2018年01月12日 | カメラ機材

今日は久しぶりの撮影機材キャンペーンのお話です。それも中判デジタルバックの雄・PHASEONE のキャンペーンお知らせです。フェーズワン社は2018年キャンペーンとして特別セットをキャンペーン価格で販売開始しました。キャンペーンセットは2種類あって、先ずはメーカー保証の工場再生品の645フルサイズセンサーを持つ6050万画素デジタルバック・IQ1 60MPバックとXFカメラ+プリズムファインダー(88,1000円)、シュナイダー80mmLSレンズ(349,000円)をセットにして1,750,000円(税別)と言うものです。更に1億画素のIQ1 100MPバック(3,380,000円)に、XFカメラ+プリズムファインダー(881,000円)、シュナイダー80mmLSレンズ(349,000円)をセットにして3,500,000円(税別)の価格設定だそうです。どちらも3月23日迄のキャンペーンと言う事ですが興味のある方はお問合せ下さい。ここだけの話ですがワイズならばキャンペーン価格より更に値引きしての販売が可能ですのでお得ですよ。特に新品と変わらない保証の付いた工場再生品のIQ1 60MPバックセットに注目。もちろんアダプターを用意すれば大判カメラでも使用可能です。

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「上野パンダMAP」は特典が一杯です。

2018年01月11日 | 日記

昨日のブログで上野のパンダの事を書きましたが今日もその続きです。上野を歩いていると写真の「上野パンダMAP」を貰いました。MAPに記載された特典1には「シャンシャン公開記念グッズの紹介や割引き等の特典!」、特典2が「スタンプを集めて素敵なプレゼント!」とあります。ページを捲ると上野商店街に属するお店が、駒割りされ、各店の紹介文とシャンシャン記念公開特典が記載されています。例えばウナギで有名な伊豆栄では「パンダMAPの表示でソフトドリンクサービス」、しゃぶしゃぶ鉢の木では「パンダMAPの表示でグラスワインとオリジナルパンダグッズサービス」など、飲食店以外でもジュエリーツツミでは「MAP表示で1000円以上のアクセサリー2点以上購入で20%OFF」、上野ホテル旅館組合加入の宿泊施設では「宿泊の未就学児童に親子パンダバッジプレゼント」など紹介しきれないほどです。スタンプについてはスマホラリーに参加することによりパンダバッジや、その他プレゼントがゲット出来るそうです。シャンシャン誕生と記念公開で本当に熱くなっている上野エリアの話題でした。お子さん、お孫さんを連れて皆さんも是非上野を訪れてください。

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パンダ一色の上野・御徒町エリア。

2018年01月10日 | 日記

今、上野エリアではシャンシャンの誕生、一般公開に合わせてパンダが最大の主役になっています。一昨日に上野・御徒町に行ってきました。御徒町駅に隣接する広場にアイススケートリンクが出来上がっていましたが、このリンク中央に鎮座するのはもちろん主役のパンダです。そしてリンク脇には乳母車に乗ったシャンシャンのぬいぐるみもあります。更に広場の一角にも2頭のパンダ像も見つけました。次に御徒町からアメ横を抜け上野駅まで歩きましたが、この間の多くの商店もパンダの表示やパンダキャンペーンを実施しています。また駅前の商業ビルでも大きなパンダのぬいぐるみと一緒に記念撮影出来る特設スペースも設置です。暫くは上野・御徒町エリアはパンダ一色という感じですね。そして、このパンダの経済効果はいかほどのものかと思ってしまいますね。

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今日から2018年の仕事始めです。

2018年01月09日 | 日記

さ〜っ、今日からワイズクリエイトの2018年の仕事始めです。時代に流されず、モノに流されず、人に流されずにマイペースを貫いて1年を頑張りたいと思います。ところで年末年始は熱海・伊豆山で過ごしていましたので、昨日やっと東京に戻って来ました。そして早速に毎年恒例の三カ所の神社へ初詣も済ませました。それは、ワイズクリエイトが本郷に移転したきっかけともなった神田明神、次に向かったのが妻恋神社、そしてその次がワイズクリエイトから一番近い湯島天神でした。え〜っ三カ所も大変ですって?いえいえ、三カ所と言っても直線距離にすると1キロもないのでとても楽なもんですよ。また各神社とも8日と言う事もありどこも比較的空いていてゆっくりお参りが出来ました。今年も沢山の方々のご協力を頂きながら頑張って行きたいと思いますので宜しくお願いしますね(このブログも宜しくです)。

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多賀港近くの民宿で最高の活きイカを食す。

2018年01月08日 | 熱海・湯河原・伊東

今日で最後になってしまったが、何て長い年末年始休暇なんだろう。会社員時代にも経験のない11連休でした。29日に「なんちゃって漁師」として昨年最後の出漁をして、本来ならば年明けも2回ほど出漁して正月休みを楽しんでいる予定でしたが、腰の違和感を感じて今年の出漁は未だ叶っていません。まあ、出漁しなくても海を眺めてぼ〜っとしている時間も結構良いもので退屈なことなど無い休みでした。ところで一昨日に多賀港に置いてある3人乗りボートのワイズ号の点検に出掛けて来ましたが、小一時間の点検も終了して丁度昼時となりました。そして「今日のランチは何を食べよう」と思案ですが・・・・・実は多賀港から出漁後に毎回どこかで遅めのランチを食べるのが常なのですが、流石に近辺のランチを食べるところは行き尽くしていて悩むところなのですよ。そんな時に丁度、多賀港からも歩ける場所の民宿の看板に偶然目が行ったのです。この民宿は「いなほ」と言って、昨年5月に改築してからランチ営業を始めたそうです。民宿と言ってもきれいに改築していて旅館と言っても通用しそうな雰囲気で食事スペースもかなり大きく、海を見ながらのゆったりとした食事も楽しめそうです。席についてメニューを見るとかなりリーズナブルな料金にビックリして、写真の桜エビの揚げ物定食(1200円)と活きイカ(1800円)、更に無理を言ってカキフライ(10個1000円)を5個(500円)をオーダーです。実はこの中で特筆するのが「活きイカ」なのですよよ。かなり大きめのイカなのですが、この民宿の主人と多賀港の漁師が友人で、直接買い付けしていて鮮度が抜群なのです。3枚目の写真がズバリ活きイカなのですが、身が2段に重なっているほどのボリュームで足も4枚目の写真の様にげそ天にしてくれます。刺身は甘くてコリコリと適度な感触が絶妙なのですが、驚いたことに数本残った足の部分の刺身を口に運ぶと、足の吸盤が上あごにビタッと吸い付くのですよ。生きの良いイカは刺身になっても動くのは知っていますがこんなに元気なイカ君は初めてでした。東京で食べたら数倍の値段はしそうですよね。今年も多賀港から何回も出漁すると思いますが、暫くは漁後のランチはこの民宿になりそうです。

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大室山頂上からの眺望は360度全て絶景でした。

2018年01月07日 | 熱海・湯河原・伊東

伊豆・稲取の帰り道、ここも何時も通過してしまうスポットのひとつ伊豆高原にある大室山に立ち寄ってきました。大室山は標高580mの歴とした約5000年前の噴火で形成された火山なのです。独立峰として毎年山焼きが行われるために一年生植物に被われる伊東市のシンボル的存在だそうです。駐車場に自動車を停め登山リフトに乗って5〜6分で火口に到着しますが、この火口縁には遊歩道が整備されて約20分で一周することが可能です。もちろん一周してきましたが、ここから見える360度全てが絶景なんですよ。大島や利島などの伊豆七島の何島かを見る事が出来ますし、ちょっと視点を変えると眼下の一碧湖〜伊東〜熱海〜真鶴〜湘南〜三浦半島〜房総半島を結ぶ景色も見えます。更に4枚目の写真では頂上は雲に隠れてはいますが富士山、その左奥には雪を被った南アルプスも遠望できました。写真はiPhoneXの長焦点レンズモードで撮影しましたので比較的画像も良いのでパソコンに入れて拡大すると更にこれらの詳細情報を見る事が出来ましたが、ここで思った事は、大判カメラのチルトアオリを使ったパンフォーカス写真ならばどれだけ精密な情景描写が出来るのだろうと言う事でした。寒く空気の透き通った冬シーズンに挑戦しても良さそうですよね。そして逆アオリを使ってパノラマ写真風に撮影するのも良いかも・・・・・。何時か挑戦してみよう!

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伊豆・稲取で奇祭「どんつく祭り」のご神体と対面。

2018年01月06日 | 熱海・湯河原・伊東

昨日のブログで伊豆・稲取で美味しいキンメ料理を満喫した事を書きましたが、今日はその続きのお話です。稲取は通過したことは何度もありますが、実際に町中に入ったのは今回が初めてでした。町は相模湾に面して位置しますが、ビックリしたのが眼前に大きく大島を見る事が出来るのです。裸眼でも大島にある建造物を認める事が出来るほどです。更に利島、新島、神津島なども見えるのです。そこで思ったのがもっと高い場所からならば三宅島等も見えるのではと・・・・移動したのが稲取岬でした。正解でしたね。三宅島も確認できましたよ。眼下に広がる相模湾と伊豆七島のうちの何島かを見て大感激をして帰ろうとしたところ・・・そこに小さな祠(どんつく神社)を見つけました。そして中を覗くと・・・・ビックリでした。御神体があるのですが、何と男性のシンボルを模しているのですよ。このブログの読者のためにご神体と案内板を写しましたのでご覧下さい。因みにこの「どんつく祭り」は日本の奇祭のひとつとされ、昔からこの地に伝わる夫婦和合、子孫繁栄、無病息災を神に祈願する祭りだそうです。お賽銭を投げ入れ手を合わせましたが、果たして何をお祈りするか・・・ふと迷ってしまった事は事実でした。

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