大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

不忍池・蓮池の蓮が無くなって鷺がよく見えます。

2015年04月18日 | 東京散策

昨日の東京散歩の続きです。台東区界隈の散歩が終わり本郷に戻るため上野・不忍池畔を歩いていると名前は分かりませんが二種類の鷺を発見しました。そうなんです。先般のブログでも紹介したように従来の不忍池・蓮池から「蓮」が無くなってしまい普通の池に変わっていたのでした。ですから今までは蓮に隠れて見えなかった池面も写真の通り一望できるのでした。池の中央にいる鷺二匹もご覧の通り写真に収まった次第です。皆さん、ここでちょっと気になることがありませんか?そうです蓮池の水深の事ですが「意外と浅い」を実感してしまいました。何せ鷺二匹が歩いて餌を探せるくらいなのですから。因みに鷺は警戒心お強い鳥で池の中心にしか居ませんが今の状況ならば餌を探す鷺の勇姿が撮影出来ますよ。鳥の写真を撮影している方はご注目下さいね。

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趣味の「東京下町散歩」は古い家屋を見つけるためでもあります。

2015年04月17日 | 東京散策

先日、久しぶりに趣味のひとつとも言える「東京下町散歩」のために台東区内を歩いてきました。そして散歩時の必須アイテムはコンパクトデジカメとスマホに入っている歩きにも対応している「カーナビアプリ」です。このアプリを駆使して今まで歩いたことのないところを探して東京の下町風景を楽しんでいます。特に楽しみにしているのは古い家屋に出会うことです。そして出会ったら必ず前述のデジカメに収めることにしています。因みに写真は台東区内の古い家ですが一番上の写真に写っているのは懐かしき個人医院なのです。この感じは映画の「三丁目の夕陽」に出て来ても何ら不思議のない良い風貌をしています。そして次の写真は珍しい長屋風家屋です。私の子供の頃はこんな感じの家が沢山在りましたが今はどんどん少なくなっているを実感します。ワイズオフィスのある文京区本郷エリアも10数年前に移転してきた時と比べ、古い家がどんどん壊され高層マンションに変わっているのが現状です。健康のために散歩しながら古い家屋をカメラで記録する事は時間の許す限り今後も行って行きたいと思います。

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パソコン関連のトラブルに見舞われています。

2015年04月16日 | 日記

昨日はいろいろありました。「現状の大判カメラについて」と題して業界紙の取材を受け、それらしく前向きな事例を答えてインタビューは終了しました。その後はワイズニュースの5月号を制作し印刷に掛かろうとレーザープリンターで出力を始めたら、何と紙詰まり現象が激しく二進も三進もいかなくなってしまいました(メーカーを呼ぶ手配をしました)。そうなんです。この頃パソコン関連のトラブルが極端に増えているのでした。イラストレーターでニュースを制作中にも「予期せぬ理由で終了しました。」と何度も途中クラッシュし、更には本体のフリーズもあります。そして極めつけは先日開催した日本リンホフクラブの第7回総会時の各委員がまとめたレポートをデータプロジェクターで投影しようとしても投影出来なかった事です。何時もの定例会では問題はなかったのに本番とも言える総会ではダメでした。予備のパソコンに変えてもダメで結局プロジェクター投影無しで発表に・・・(トホホ)。原因は先週行ったマックOSのバージョンアップが原因ではと思ったのですが、どうもバージョンアップでモニター初期設定が変わってしまったのではと・・・(写真はその後プロのアドバイスを受け解決した場面です)。また今もレーザージェットプリンターがダメでインクジェットプリンターに切り替え印刷したら、こちらもインク詰まりで出力がままならず・・・(使ってなかったからですね)。一体このトラブルの連続は何なんだろう?気をつけなくては。

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林明輝さんがドローンを使った写真展を開催します。

2015年04月15日 | 写真展

写真家の林明輝さんから写真展とレセプションの案内が届きました。その写真展案内はがきを見てビックリしたのは「空飛ぶ写真機」と言う題名だったからです。そう、今回の写真展は今最も注目されているドローンを使った航空写真展だったのです。皆さんドローンって知っていますか?一般的には無人航空機と呼ばれ、大きいものでは数10メートル、小さいのは手のひらにのるものまであります。特に身近に感じる様になったのはテレビ局が積極的に使い出して、今までヘリコプターを飛ばさなければ撮れなかった映像も手軽にドローンを使って撮影する事が出来るようになったのです。因みに林明輝さんはドローンが流行る前から、ラジコンヘリコプターを使って風景写真を撮影していた実績を持っているので、果たしてドローンでどんなに素晴らしい写真が撮影されたか、今から楽しみな写真展でもあります。皆さんも是非ご覧になって下さい。

林明輝作品展
「空飛ぶ写真機 
ドローンで見た日本の絶景」
PART1  2015年5月1日〜14日
PART2  2015年5月15日〜28日
ソニーイメージングギャラリー 
中央区銀座5-3-1 ソニービル 6F

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湯島天神の斜面に開花するシャガの群生を見つけました。

2015年04月14日 | 日記

「灯台もと暗し」とはよく言ったものです。先日、天神下から女坂を上って湯島天神境内を抜けようとしていたら丁度女坂と男坂の間の斜面に沢山のシャガの花を見つけました。ワイズが本郷に移転して10年以上が経ち、湯島天神の女坂・男坂も常時利用しているのにシャガの花の群生を見たのはこれが初めてでした。湯島天神と言えば「梅まつり」や「菊まつり」が有名ですが、特に湯島の白梅の歌にもある様に「梅」が超有名です。ですからこの斜面にも沢山の梅の木が植えてあり、これを目当てに訪れる人も多いと聞きます。そんな梅の木の足元にひっそりと咲いていたシャガの花ですが、シャガは中国原産の帰化植物で4〜5月の開花期には白っぽいアヤメに似た花をつけ根茎は短く横に這い群落を形成する植物です。上にある主役と言える梅の開花後にひっそり咲くシャガの姿は慎ましくちょっとお気に入りでもあります。今暫く開花していると思いますので、一度「梅」ではなく「シャガ」を見に、湯島天神にお越し下さい。因みにこのシャガの咲く斜面下には昔風の木造住宅が建ち、何とも言えぬ風情を感じます。「天神下」とても良い町と思います。

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昭和の商店街に伝統のガラス風鈴の音が響きます。

2015年04月13日 | 日記

確か以前に一度書いたことがあると思うのですが、夏の風情を演出するガラス風鈴のお店を再度紹介したいと思います。ワイズクリエイトのある本郷三丁目から春日通りを上野方面に向かって歩くと天神下〜上野広小路〜台東4丁目となります。台東4丁目が昭和通りとの交差点で、之より更に東に進むと町並みも変化して昭和の面影を残す建物も目にすることが出来ます。そして地下鉄・大江戸線の新御徒町のA2入り口をちょっと過ぎた右側に、佐竹商店街と言うまるで昭和にタイムスリップしたような商店街を認める事が出来ます。どれだけ昭和っぽいかは「20世紀少年」など昔の場面が登場する映画やドラマのロケ場所としても多く使われていると言います。この商店街を入って直ぐ右に「篠原まるよし風鈴」と言う店があります。昔ながらの溶けたガラスを共竿に巻き付けて製作する手作り風鈴の音は最高と言います。風鈴の製造販売はもちろんガラス吹き体験も出来ると言いますから興味のある方は是非訪ねられたら如何でしょうか?それにしても思わずカメラに収めたくなるような可愛い風船が沢山並んでいてどれを買うか迷ってしまいますね。あと数ヶ月したら風鈴の音が似合う季節がまたやってきますね。

篠原まるよし風鈴
東京都台東区台東4-25-10
TEL 03-3832-0227 

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日本リンホフクラブ第7回総会・講評会・懇親会が無事終了しました。

2015年04月12日 | 日記

日本リンホフクラブの第7回総会、講評会、懇親会が無事終了いたしました。総会は新理事の承認や2014年度事業報告、2015年度の計画説明など、何処かの家具屋さんの総会と相違して何事も問題なくシャンシャンシャンで丸く収まりました。また午後の講評会には写真家の石田研二さんが登場され参加者の作品を親切丁寧に講評してこちらも無事終了。そしていよいよの懇親会には写真家の花畑日尚さんや大山健一郎さん、スペースジングの中澤久和さん、ラムダの佐久間社長等のゲストも参加し会員との親睦を深めていただき賑やかなパーティとなりました(ご苦労様でした)。さあ2015年度の日本リンホフクラブの活動も大注目ですよ。

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久しぶりに東京ドームで野球観戦。それも巨人-ヤクルト戦でした。

2015年04月11日 | 日記

お客さんから東京ドーム開催の巨人ーヤクルト戦のチケットを頂き、昨夜久しぶりの野球観戦に出掛けてきました。ご存知の方も多いと思いますが、ワイズクリエイトから東京ドームまでは徒歩10数分で行く事が出来てまるで町内なのです。ただ、ワイズが本郷にオフィスを構えて12年目ですがドームの側は何回も通るのですが実際に中に入るのは17~18年振りでした。因みに巨人のお膝元にオフィスが在りながら私はヤクルトファンなのです。昔から巨人と比べそれほど台所事情が良くないヤクルトですが、個性豊かな選手が揃い、外人選手も良い選手ばかりなのが贔屓理由でした。頂いたチケットはSシートと言うネット裏の席でしたが、ボールをグローブで受ける音やバットの快音も良く聞こえ、久しぶりに野球を満喫させて頂きました。チケットを頂きましたMさんありがとうございました。さあ、今日は日本リンホフクラブの総会〜講評会〜懇親会と少しハードなスケジュールですが頑張ってきま〜す。

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5月9日は大判カメラ教室《肖像写真編》の開催です。

2015年04月10日 | 撮影

昨日は5月9日開催予定の大判カメラ教室《肖像写真編》の予定会場となっている文京総合体育館内・湯島地域活動センター会議室の予約申し込み日でした。この会議室の予約は1ヶ月前の午前9時に受け付けが開始されますが、最近は申込者が多く抽選になるケースが殆どです。昨日も9時にワイズスタッフが申し込みに訪れると2人の申込者があり3人による抽選となりました。抽選方法は至ってシンプルで裏返したトランプを引いて数の多い人が権利を獲得できると言うものです。何でもワイズスタッフが引いたトランプの数は「10」で「微妙かな?」と思っていたところ他の二人は「2」と「4」で勝利したのでした。そんな訳で来月9日には予定通り大判カメラ教室《肖像写真編》を開催致します。因みに私がインストラクターになる《肖像写真編》は3回目ですが、会場には大判ビューカメラはもちろんの事、2400Wストロボ、背景布、リフレクターなど結構な機材を搬入致します。これらを参加者に説明しながら機材セットアップをしてその後に撮影実習に入る予定です。せっかく本格的なスタジオ環境を作るのですから参加者のインスタント写真を撮影してお持ち帰り頂く予定にもなっています。更にフィルムの入ったホルダーを持参されれば、お見合い写真や葬儀写真(ゴメンナサイ)にも使えますよ。詳細は下記の通りですが興味のある方はご参加下さい。因みに写真は昨年1月に開催された時のスナップです。

大判カメラ教室《肖像写真編》
開催日 2015年5月9日(土)12時〜16時
    (会場には11時から入れます)
場 所 湯島地域活動センター会議室
講 師 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
参加費 3500円(ワイズ・マミヤ・リンホフ会員)
    5000円(一般)
その他 参加者にはインスタントフイルムで撮影の写真をプレゼント。
    フイルムホルダー(ネガ・ポジ)を持参されれば尚可。

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「松井光夫さんの写真展を祝う会」の案内を投函します。

2015年04月09日 | 写真展

今日のブログも何回か紹介している松井光夫さんの写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」のお話です。実はこの写真展開催の快挙を祝って写真展初日に乃木會館にて「松井光夫さんの写真展を祝う会」と言うパーティを開催します。初めての個展開催が写真ギャラリーの頂点とも言える富士フイルムフォトサロン東京ですし、内容も大判カメラで撮影したタヒチ上空からの航空写真なのですから「快挙」と言う以外何ものでもないと思います。そんな訳でワイズが、この祝う会の事務局を務めさせて頂き松井さんの交友関係からピックアップした方々へ祝う会の案内を制作し本日投函させて頂きます。おおよそ130名程への投函となりますが数日中には配達されることになりますので出欠のご連絡を頂けたらと思います。また、案内は未着だが「松井さんにお祝いを言いたい」と言う方がありましたらお申し出下さいね。

松井光夫さんの写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」を祝う会
開催日 2015年6月12日 午後6時30分より
場 所 乃木會館 メゾンブランシュ(本館の隣)
会 費 5000円
主 催 株式会社ワイズクリエイト内
    松井さんの写真展を祝い会事務局 

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働く軽自動車は犬、ボート、木材など何でも載せます。

2015年04月08日 | 熱海・湯河原・伊東

実は小屋スタジオの在る熱海伊豆山に三菱EKワゴンと言う軽自動車を置いてあります。2年ほど前に中古自動車屋さんで15万円という大判レンズ1本分の価格で購入した働く自動車です。何故に働くかというと日常の買い物はもちろんの事、小屋スタジオ建築時には材木、セメント、砂利、ペンキなど、更には愛犬ウッチ君、そしてなんちゃって漁師用の3人乗りボートまで何でも載せる事が出来るのです(この働きにして15万円は安い)。この軽自動車君には申し訳無いのですが海釣りに出かけた時などは使用後で海水の付いた釣り具をそのまま載せて帰ってくるなど当たり前になっています。熱海は坂の多い町なので、急坂になると軽自動車のエンジンでは物足りなさは感じますが、これだけ走ってくれれば大満足なのです。因みに今月は任意保険の更新月ですが、走行距離によって保険金額の違う自動車保険のためメーターを見ると、何と1年間の走行距離は1100Kmでした。沢山の荷物と手軽さのために結構乗っているようですが長距離は走らないために、これだけの距離に収まっていたのでした。お金の掛からない良く働くこの軽自動車君に今度丁寧にワックスでもかけてやりたいと思います。

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伊豆高原の地魚寿司を堪能しました。

2015年04月07日 | 熱海・湯河原・伊東

4月5日の日曜日、なんちゃって漁師の初漁はまたもお預けになりました。これで雨のためボートが出せないのは3回続けてになります(もしかして雨男なのかな?)。そんな訳で出漁は諦めて以前より気になっていた伊豆高原のお寿司屋さんに出かけて来ました。この寿司屋さんの名前は「こうげん寿司」と言いますが、ネットで美味しい地魚を食べさせる店として紹介されていて一度は行ってみたいと思っていたのでした。「こうげん寿司」は伊豆高原の国道135号線よりちょっと入った場所にありましたが外観は普通の家に寿司屋の暖簾を掛けた至ってシンプルな店構えでした。店内に入るとカウンターが10席、テーブル、座敷席合わせて30人強のキャパシティの普通の寿司屋さんで・・・と思っていたら、カウンター裏にネタの書いた表札ボードを発見です。3段のボードの2段目が「本日入った地魚です」と2代目が教えてくれました。このボードを見ながらオーダーと思ったのですが、初めてと言う事もあり取りあえずランチメニューの地魚10カンセット(2000円)を注文しました。小さめに丁寧に握られた地魚寿しは淡泊な魚からこってりと脂ののった魚の順番に出されて行きます。「美味〜い!」思わず心の中で叫んでしまいます。もちろん大食漢の私では10カンでは足りないので、その後ボードを見ながら4〜5種類を追加オーダーして大満足のランチは終了でした。この中で特筆すべきは伊東港で揚がったばかりのキンメの腹部分を炙りにした握りでした(本当に美味いのです)。伊豆高原周辺にも回転寿司屋や大型の海鮮料理店も沢山ありますが、「こうげん寿司」の様に地元で40年近く営業している小さなお寿司屋さんが一番美味しいかもしれませんね。

「こうげん寿司」
静岡県伊東市市八幡野1166-16
0557-53-0666

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「桜と花火」の寂しい写真が完成です。

2015年04月06日 | 熱海・湯河原・伊東

花火って普通は見上げて見るものですよね。上から俯瞰して見た事はありませんので、一昨日は初めての俯瞰花火見物を経験しました。実は熱海市では観光イベントの一環として一年を通して花火大会を開催しています(下記参照)。そして今年初めての花火大会が4月4日にあったのでした。前述の様に上から花火を見たことが無かったので熱海市街が一望できる伊豆山の中腹まで自動車で登り花火見物を楽しんできました。東京の花火とは違い派手さはありませんが、通常花火の背景は空ですが今回の背景は市街地なのである意味新鮮に見物することが出来ました。残念ながらコンパクトデジカメしか持っていなかったので、あまり良い写真はありませんが雰囲気をお楽しみ頂けたらと思います(写真が下手なのをカメラのせいにします)。また伊豆山は今が丁度桜の満開の時期です。見物していた下方を見ると満開の桜の木を見つけましたので、コンパクトデジカメの小さなストロボを発光させ「桜と花火」を題材に撮影してみました。寂しい桜と花火の組み合わせが何とも言えない写真に仕上がりました。

《熱海海上花火大会》
4月4日(土)
5月9日(土)
7月26日(日)・30日(木)
8月5日(水)・7日(金)・17日(月)・23日(日)・28日(金)
9月26日(土)
10月12日(月)
12月6日(日)・13日(日)・23日(水) 

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またスズメのピーチャンの歌が聞こえてきます。

2015年04月05日 | 日記

今日は久しぶりにワイズのマスコットスズメ・ピーちゃんの登場です。彼女(メスなのです)と初めて出会ったのは湯島のガソリンスタンド脇で給油に訪れる自動車に轢かれそうになっているのを見かけたのが最初でした。卵から孵ったばかりのようで産毛に覆われ「ピー、ピー」とか細い声で鳴いていました。近くに親鳥がいるのではと暫く観察しましたが、それより先に自動車に轢かれる率が高いと判断しティッシュパーパーにくるんで保護したのでした。あれから10年以上に年月が過ぎましたが今パソコンを打っている時も「ピーチャン、ピーチャン、ヒュルルル~」と、とてもスズメとは思えない声で鳴いています(本当にピーチャンと鳴くのですよ)。昨日も久しぶりに駕籠から出して一緒に遊びましたが、手のひらの上で背中を撫でられるのが好きでだんだん目を閉じて眠ってしまうのです(気持ちいいのですかね?)。彼女も若い頃は卵(もちろん無精卵)を数回産みましたが今は老後を得意の歌を歌って楽しんでいる様です。また「ピーチャン、ピーチャン、ヒュルルル~」と聞こえてきます。スズメの寿命は野生で1年から数年、飼育下で10年と聞きますが、今年11才になるピーチャンには何時までも長生きして欲しいと思います。

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福田健太郎さんの写真展には大判カメラで撮影した作品も展示。

2015年04月04日 | 写真展

開催中の福田健太郎さんの写真展「春恋し -桜巡る旅-」を鑑賞するために銀座まで出かけて来ました。ワイズオフィスの在る丸ノ内線・本郷3丁目駅から銀座までは5駅・10分とあっと言う間に到着してしまいます。丸の内線・銀座駅から数寄屋橋に出る階段を上がると数寄屋橋交番脇に植えられている桜の花びらが風に舞って春の情景を演出しています。巷間、日本の桜の花を見に外国から旅行者が多数訪れていると聞きますが、ここでも舞い散る桜と銀座の町を写真撮影する外人が沢山いました。福田健太郎さんの写真展はこの数寄屋橋交差点の角にある有名なソニービル(写真)の6階で開催されています。エレベーターを降り会場に入ると丁度、福田健太郎さんが在廊していて笑顔で迎えてくれました。写真を拝見して暫し雑談を交わしましたが、今回の桜を題材にした写真の中に何枚か大判カメラのリンホフカメラで撮影した作品があるそうです。これは4x5インチネガフイルムで撮影し、自身でスキャニングを行い、更に4つ切りプリントを作り、色合わせして大伸ばしプリントをしたとの事でした。皆さんここで問題です。展示されている作品は全て素晴らしい日本の桜を写していますが、果たしてどの作品が大判カメラ・リンホフで撮影したものかお解りになるでしょうか?是非、会場でお確かめ下さい。因みに今日の14時からはギャラリートークショーもありますので、こちらも注目ですよ。

福田健太郎 作品展
春恋し -桜巡る旅-
2015年4月2日〜30日
ソニーイメージングギャラリー銀座 
中央区銀座5-3-1 ソニービル6F
ギャラリートークショー
4月4日14時〜14時45分 

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