大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

「銀杏舞う東大構内撮影会」何とか無事に終了です。

2016年12月11日 | 撮影

「銀杏舞う東大構内撮影会」無事終了致しました。被写体としての銀杏は近年最悪な状態でほとんどの葉が落葉していて、落ちた葉もカラカラに乾燥していました。そんな状態の中、新潟や茨城、神奈川、埼玉等からの参加者が十数人もあり撮影会としては賑やかなものとなりました。特に8x10インチカメラでの参加者が2人も居たのはビックリで、思い思いの被写体を見つけては「どっしり」とカメラを構えていました。またゲスト参加された写真家の石田研二さんの撮影アドバイスを受ける事も出来ましたのでちょっと得した感じですね。尚、銀杏の状態は一番上の写真を見て頂ければ分かると思いますが、工学部前の1本の銀杏のみまだ黄色の世界を演出してくれていましたので、記念に撮影したカットが2枚目の写真です。参加者の皆さん本当にご苦労さまでした。

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本日開催の「銀杏舞う東大構内撮影会」はちょっと寂しいかも。

2016年12月10日 | 撮影

実は今日は毎年恒例の撮影会となっている「銀杏舞う東大構内撮影会」の開催日なのですが・・・・。一昨日の夜にロケハンで東大構内を訪れましたが・・・何と、かなりの銀杏が葉を落としてしまっている状態なのです。東大正門から安田講堂に続く銀杏並木も正門近くの銀杏は裸状態です。安田講堂近くでやっとそれらしく見えるだけです。また工学部前の広場にある巨大銀杏も幹が目立って葉は寂しい限り・・・・。自分の記憶が正しければ7〜8年前までは東大構内の銀杏は一気に黄葉し、それこそ一面が黄色の世界になっていたのですが、近年はエリアによって黄色だったり緑色だったりまばら状態なのです。そして今年はかなり早く落葉してしまったので・・・・。今回の東大構内撮影会には遠く新潟県からの参加者もあり、ただただゴメンナサイと謝るだけです。しかし今回も昨年に続き写真家の石田研二さんがゲスト参加されますので、こんな状態でプロ写真家がどの様な作品に仕上げるかは注目でもあり勉強にもなると思います。また東京大学は明治時代に日本で初めての大学として創設されましたので講堂・校舎、木々、マンホールなど歴史を感じる被写体が豊富です。そんな被写体にも注目頂ければきっと満足いける撮影が出来ると思います。頑張りましょう!

銀杏舞う東大構内撮影会
2016年12月10日(土)
11時ワイズ集合
参加費無料
 

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お馴染み「マメ助」を撮影する森下泰樹さんが写真展を開催します。

2016年12月09日 | 写真展

写真家の森下泰樹さんから写真展案内はがきが届きました。この写真展案内はがきはちょっと変わっていて、A5サイズのクリアポケットに入ったものでクリアポケットから出して額に入れれば歴とした作品となる仕様でした(写真は反射があるのでクリアポケットから出して撮影)。因みに森下泰樹さんはいろいろな分野で大活躍する写真家ですが、皆さんも「あ〜っ!」と思うのはテレビ番組「和風総本家」の可愛いマスコット「マメ助」を撮影している事です。もちろん今回の写真展はそれとは別で「Wave Music ~shonan~」と題したものです。今日から始まる写真展の詳細は下記の通りですが会場には極力アテンドされるそうですから森下泰樹さんにお会いして写真談義もお楽しみ下さい。

森下泰樹 写真展
Wave Music ~shonan~
2016年12月9日〜22日
EIZO Galleria Ginza
 東京都中央区銀座七丁目3-7 ブランエスパ銀座3F

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熱海駅ビル「ラスカ熱海」がオープンして少し便利になりました。

2016年12月08日 | 熱海・湯河原・伊東

先週の金曜日(9日)の話ですが、仕事が終わり東京駅から新幹線に乗り熱海に向かいました。熱海駅に着いたのは20時少し前でしたが改札を出ると直ぐ右手に11月25日にオープンしたばかりの「ラスカ熱海」への入り口がドーンと出現してました。そう、長い間工事中だった熱海駅ビルの工事が終了しテナント36軒が入る駅ビル「ラスカ熱海」がオープンしたのです。夜に熱海駅で降りた方はご存知と思いますが、駅周辺のお土産屋や飲食店も昼間の喧騒が嘘の様に8時頃までにみな閉店してしまい、開いているのはマクドナルドとコンビニくらいと寂しい情況になってしまうのでした。ですから仕事が終わり駅近くでの買い物は、肉でも野菜でもコンビニ頼り、飲食も限られたお店だけと情けなかったのです。それがテナントのひとつ成城石井が21時、飲食店が21時30分までの営業時間でかなり余裕が出来たと感じがします。写真は「ラスカ熱海」の全貌を撮影しようとかなり引いてシャッターを切ったのですが入りきりませんでした。因みに36軒のテナントの中には地元の干物屋さん等も出店していますので観光客にとっても便利になるかもしれませんね。皆さん、是非熱海にお出掛け下さい。

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なんちゃって漁師の真空パック機は簡単操作でした。

2016年12月07日 | なんちゃって漁師

今回の干物製作に導入した真空パック機ですが、使ってみてかなり便利そうなので今日はこの話を書きたいと思います。真空パック機導入と大袈裟に書きましたが、該当品はロールフィルむパック2本と一緒に買っても約1万円と懐にやさしいものでした。難しそうと思っていた使用法もボタンが2個付いているだけのシンプル設計です。使い方ですが、先ずは真空パック処理をしようとするアマダイの大きさより若干大きめにロールフィルムをハサミでカットします。ロールフィルムは表面が透明で裏面が半透明になっていて、カットした面と反対面が開放されていています。この一面を真空パック機本体を開いて2センチほど差し込み、閉じてボタンを押すと10秒ほどで熱処理接着され袋状になります。そしてこの袋状になったロールフィルムの中にアマダイを入れます(形良く入れたいですね)。次に開放部のロールフィルムを本体に、今度は5センチほど差し込み蓋をしてボタンを押すと、あれよあれよとロールフィルムの中にある空気がどんどん吸い出されて、写真2枚目のようにロールフィルムの中でアマダイが密着状態になります。更にその後、熱処理され写真3枚目のように真空パックが完成となるのでした。いや〜っ、以外と面白い作業ですよ。これならば魚などの食べ物だけでなく色々応用が出来そうですよね。さて、アマダイ等を真空パックしただけでは面白くないと思ってしまう私の性格なので・・・・パソコンに向かいイラストレーターソフトを使って「熱海・伊豆山 なんちゃって漁師の干物」と言うラベルを作り、厚紙にレーザージェット印刷して真空パックに貼り付けてみました。ラベルには何枚かの写真を配し、表面にはアマダイ、タイ、アジ、サバなど各種魚の名前を列記し、真空パックした魚の名前にチェックを出来る様にしました。そして裏面には、干物は釣りたての魚をボート上で生き締めし拘わって作った旨を書いてみました。今回の土曜、日曜の出漁(大漁)で釣り上げた魚の殆どを干物にしてみました。ただその殆どをお世話になって人や返礼品として送りましたので、もう手元にはヒメコダイ等の小物干物しか残っていません。可能ならば年内にもう一回出漁してお正月用の魚を釣り上げたいと思っていますが・・・・・。(ところで日曜日に出漁〜干物作りをすると、月曜の朝は大きな保冷バックを提げての新幹線出勤です。辛い!)

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連チャン出漁の「なんちゃって漁師」その後の干物製作が大変です。

2016年12月06日 | なんちゃって漁師

土曜、日曜と連チャンで出漁した「なんちゃって漁師」ですが、釣果は写真(日曜釣果)の通りでかなりの好成績でした。ただ、あまりの量の為にその後の干物製作(一夜干し)が大変な事に・・・・。また今回からは真空パック機を導入をして、更にパッケージには「熱海・伊豆山 なんちゃって漁師の干物」ラベルを貼り付け、より本格的な干物作りとなりました。因みに大きなアマダイは40センチオーバーで、土曜日に釣り上げた外道の大きなウマヅラハギは刺身で食べても思いの外に美味でビックリでした。仕事でも遊びでも一所懸命やるのがモットーですが、いったい私は何を目指しているのでしょうか・・・・。

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深川界隈撮影会のロケハンを敢行するもやり直しを決定。

2016年12月05日 | 東京散策

江戸深川資料館でかなりに時間を費やしてしまいましたが、その後は巻き状態で急ぎ足が続きました。出世稲荷では満足にお参りもせずに、間宮林蔵のお墓も急ぎ足で通り過ぎ、更には大目標だった美味しそうな「深川めし」もスルーしてしまいました。「あ〜っ、なんてこった!」初めて入園した清澄庭園ではお腹の虫がグーグーなるのをこらえて一周歩いて、松尾芭蕉の像も芭蕉稲荷も写真を撮っただけ。もうこの頃はお腹が空きすぎて「どんな食べ物屋でも入ろう」と決意していました。ところが14時を過ぎると殆どの店が休憩時間になってしまうのです。ここならば何か食べるところがあるだろうと予想していた森下駅周辺でもかなりのお店が休憩で、やっと営業していた洋食屋さんと中華屋さんも超満員で冷たく入店を断られてしまいました。二つの店が超満員なくらいなんだから「他の店も営業しろよ!」と腹の虫も収まりません。そしてやっと食べられたのがモスバーガーですよ。何で深川界隈に来てまでモスバーガーを食べないといけないんだと、深川界隈撮影会のロケハンをやり直すことを決定です。今度のロケハンでは必ず「深川めし」を食べるぞ〜。

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2017年開催の深川界隈撮影会のロケハン開始も「深川江戸資料館」につかまる。

2016年12月04日 | 東京散策

好評を頂いている「界隈シリーズ撮影会」ですが先日の御茶ノ水界隈撮影会が7回目となりました。2016年はこれにて終了となりますが、2017年の開催を目指して先日「深川界隈」を散策してきました。大江戸線の清澄白河駅を降りて、いざ深川界隈へと歩き出した途端に、清澄通りから折れた道の両側に木製行燈が「いらっしゃい」とばかりに鎮座しているのでした。そしてその行燈には「深川江戸資料館」と書かれています(写真1枚目)。行燈の先の路地を見渡すと昭和を思わせる両脇の建物と街路樹があり「なんとなく好きな道かな・・・?」と考えながらほんの少し歩いた左側に「深川江戸資料館」を発見です。そうかあの両の行燈が門柱みたいなものなんだと入ってみると、入り口に昭和の大横綱・大鵬の等身大パネルがあります。実は横綱・大鵬関は長年この深川江戸資料館の在る江東区に住み名誉区民第一号となっていたのでした(もちろん国民栄誉賞も受賞しています)。ですからここで常設展示がされていたのです。一通り展示物を見ていよいよ入館料400円を払って「深川江戸資料館」に入館です。すると、そこは地下1階から地上2階までの吹き抜け空間に、江戸時代の深川の町並みや庶民の生活ぶりが再現されていました。長屋や旅籠、八百屋、米屋等があり、更に火の見櫓、猪牙舟の浮かぶ掘割までが在るではないですか。それもかなりの家屋に入ることが出来るのです。もう大感激ですよね。深川界隈撮影会のロケハンと思いスタートしましたが、ここでかなりの時間を費やしてしまいました。まあそれだけの価値はあると納得でもありましたね。

深川江戸資料館
東京都江東区白河1-3-28
03-3630-8625 

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三輪薫さんからのお手紙は3つの写真展案内。

2016年12月03日 | 写真展

写真家の三輪薫さんから郵便が届きました。封を切ると挨拶状と共に3種類の写真展はがきが出て来ました。挨拶文には「「わの会」は1998年に発足して以来2年毎に写真展を開催してきました。・・・9回目の写真展をポートレートギャラリーにおきまして開催する運びとなりました。・・・・」と、更に「・・・・同期日開催のキャノンフォトクラブ東京第5展と来年開催のキャノンフォトクラブ湘南展も同封させて頂き・・・」とありました。凄いですね。12月〜1月と三つもの写真展を主宰・指導しているのですね。三輪薫さんはスマートな身体ですがとんでもないスタミナがあると、昔から思っていたのですが、その元気とパワーは今でも変わらないようですね。明るい性格から写真展会場でも気軽にお声がけしても応えてくれると思いますので、皆さん是非会場に足をお運び下さい。

「わの会」第9回写真展
2016年12月8日〜14日
ポートレートギャラリー 

キャノンフォトクラブ東京第5写真展
第19回 季節のめぐりあい
2016年12月8日〜14日
フォトギャラリーキタムラ 

第17回キャノンフォトクラブ湘南写真展
出会いのとき
2017年1月24日〜29日
藤沢市民ギャラリー第三展示室 

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銀座・ミキモトツリーが出現するまで頑張って欲しい山野楽器ツリー。

2016年12月02日 | 東京散策

昨日の銀座ネタの続きです。ジャンボ宝くじ購入で長い列が出来ている西銀座チャンスセンターの前を通り、数寄屋橋の交差点を渡り4丁目の交差点まで歩いてきました。この日は日曜日と言う事もあり銀座通りは歩行者天国となり、沢山の人々が道の中央を闊歩しています。この交差点を銀座一丁目・京橋方面に左折するとパンの木村屋ビルが在り、その隣が銀座山野楽器店のビルとなります。そしてこの山野楽器店前のスペースに大きなクリスマスツリーが在りました。このエリアで一番大きなクリスマスツリーと思いますが銀座のクリスマスツリーというと、どうしても山野楽器店の隣にある「ミキモト・クリスマスツリー」を思い出してしまいます。2015年1月をもってミキモトビルの立て替えが始まりましたので2014年年末の「ミキモト・クリスマスツリー」を見たのが最後となりましたが、毎年末にはそれこそ何十年とこの「ミキモト・リスマスツリー」をわざわざ見に来ていましたのでかなりの思い入れがあります。2017年の春にはミキモトビルがオープンするというので、来年のクリスマスには、久しぶりに「ミキモト・リスマスツリー」を見る事が出来そうです。ですから本命ツリーが出現するまではこの山野楽器・クリスマスツリーに頑張ってもらわなければなりませんね。因みに写真下は板囲いされた工事中のミキモトビルの地上部分ですが、空を見上げて見るとミキモトビルはこのエリアの中で最も高い高層ビルであることが分かります。

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今年の年末ジャンボの当選金額は史上最高の10億円だって!

2016年12月01日 | 日記

先日、クリスマスの装いが目立つ様になった銀座まで買い物に出かけて来ました。丸ノ内線の銀座駅を表に出るとマリオン前に長蛇の列を認めました。高速の下に在る西銀座デパート(今はNISHIGINZAと呼ばれていますが)を越え数寄屋橋の交差点にまで伸びています。私の口から「何なんだ?」と「あっそうか!」が殆ど時間差無しで発せられました。そう、年末の銀座恒例行事とでも言える年末ジャンボ宝くじを購入する人達の列だったのです。日本津々浦々に「西銀座チャンスセンターで買う年末ジャンボは当たる」が知れ渡り、それこそ日本全国から「大きな夢」を買いに集まるのでした。因みに今年(2016年)の年末ジャンボ宝くじは史上最高の当選金額10億円の「年末ジャンボ」と1億円の「年末ジャンボミニ」更に1000万円が当たる「年末ジャンボプチ」の3種類が販売されているそうです。くだらないことを考えてしまいますが、1種類しか買えなかったら貴方は幾らの当選金が当たるジャンボくじを買いますか?もろに性格が出そうですよね。さあ〜私も買ってみようかな・・・。ただし性格的にこんなに長蛇の列には絶対列ばないので、何処かひっそりとした売り場で買います。

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なんちゃって漁師の秘密兵器は真空パック機。

2016年11月30日 | なんちゃって漁師

「なんちゃって漁師」の秘密兵器を導入しました。それは真空パック機「真空パック フードシーラー」です。目的はズバリ、釣りたて魚の美味しさをそのまま閉じ込めた真空パック干物を作ろうとしてです。今迄作った干物は写真下のようにラップで巻いて保存していましたが、この状態ではどうしても空気に触れてしまい作ってから3日以内、冷凍で1週間が賞味期間となります(私見です)。ところが真空パックすることによりこの期間が数倍にも延びるのです。真空パックの仕方は簡単で専用ロールフイルムをパックする干物より若干大きめにカットし、一方を熱処理し袋状にします。その袋の中に干物を入れてボタンを押せば、あら不思議で空気が抜けて真空パックの出来上がりとなるのです。これで釣りたての美味しさがそのままの「なんちゃって漁師スペシャル干物」の完成ですね。因みに余談ですがワイズで商売をしていると、いろいろな方からいろいろな頂き物をします(感謝ですよね)。それは旅行のお土産だったりお菓子だったりしますが、中にはお米、肉、野菜、果物までお送り頂くこともあります。そんな時は極力お返しをしようと、ワイズ近くの有名な和菓子屋さんやラスク屋さんから返礼させていただいているのですが何時も決まったものになってしまい・・・・。そこで思ったのが真空パックした干物ならば日持ちするし返礼品としても充分になのではと思った事でした。心を込めて作ったオリジナル干物ならば言う事無しですよね。ただ問題は月に一度や二度の出漁で干物が確保できるかですよね。頑張ろ〜っと、仕事でも遊びでもトコトンやるのが私のモットーなもので。

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気になっていた真鶴のひもの・塩から専門店で初買いでした。

2016年11月29日 | 熱海・湯河原・伊東

小田原から海岸沿いの国道135号を走って、JR真鶴駅前のT字路を左に曲がると三石や魚付林でも有名な真鶴半島に行く事が出来ます。ちょっと待って下さい。今駅前のT字路と書きましたがこのT字路を鋭角に左に曲がるもう一本細い道が在りました。そう、この道はあまり有名ではありませんが真鶴の岩地区に行く事が出来る道だったのです。岩地区には岩海岸も在って夏には海水浴客でそれなりに人が出るエリアなのですが、どうもマイナーな感じがしてしまいます。そんな道を岩海岸に向かって走っていると左手に「ひもの・しおから製造直売 青貫水産」と看板の店があります。何時もこの道を走りながら「一回寄って見よう!」と思いつつ通過してしまいます。ところが先日、この道の前を走りながら無性に「塩から食べたい!」と思って、初めて立ち寄りました。この店、間口は狭いのですが奥行きはかなりあって製造所になっている様です。店頭の冷蔵ショーケースにはアジ、カマス、イカ、サワラ等の干物と今夏の本命・塩からが列んでいます。塩からにも色々あって個人の嗜好で好みが違う様ですが、ここの塩から「当たり!」でした。漬け時間、塩分などが私の好みとベストマッチングなのです。この塩からがあればご飯と吸い物だけでかなり行けてしまいそうです(ダイエットがなければですが)。これならまた真鶴駅前の鋭角な道を曲がって再訪したいと思うのでした。(TEL・FAXでの注文も受けているそうですよ)

ひもの・しおから製造直売 青貫水産
神奈川県足柄下郡真鶴町岩34-6
0465-68-0057

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ワイズの3代目の看板を作りました。

2016年11月28日 | 日記

スタッフから「看板が壊れています」とあった。見るとワイズビル脇に設置してある金属アームに2本のチェーンで吊り下げている木製看板が、チェーン1本になってぶら下がっているではないですか。木製故に看板上部の金具取付部分が腐って外れてしまった様です。危険なので脚立を持ち出し看板を取り外そうとするともう一つの金属取付部分も外れてしまい・・・あわや危機一髪でした(外れて道路にころげ落ちて通行人にでも当たったら大変でした)。落ちた木製看板は2003年にこのワイズビルに移転してから2代目となる自家製の看板でしたが、調べてみると木製看板の寿命は5〜7年程と言うので納得するしかないのですが・・・・。前回の製作で分かっていたのですが、この様な木製看板を外注すると7〜8万円以上掛かります。何でも自分で行うワイズクリエイトでは、もちろん今回も自家製看板に決定です。先ずは近くのドイトに行って木材探しから始めましたが、今の時代に90x60cmの無垢材など売っていません。ヒノキの集積木材か防水ベニヤの貼り合わせ材かを迷いましたが、ドイトのスタッフのアドバイスもあり後者に決定し持ち帰り、更にこれに焦げ茶色の油性ペンキをオフィスの中で3回塗りです(都心故に外で作業が出来ません・・・臭いこと臭いこと)。同時に看板切り文字をインターネットでオーダーします(以前はこれも自前でした)。出来上がった白の切り文字「大中判カメラ ワイズクリエイト www.yscreate.co.jp」を曲がらないように、こげ茶色となった看板に貼り付けて行き、更にその表面に油性のクリアラッカースプレーを吹き付け、吊り下げ金具を付けて完成です。一番下の写真がその完成写真ですが感想は如何ですか?制作費は約1万円なので6~7万円の節約になりました(流石に零細企業の努力ですね)。このブログをご覧の方で次にご来店の方は是非看板にも注目下さいね。

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「お茶の水界隈撮影会」が終了しましたよ〜。

2016年11月27日 | 撮影

無事「お茶の水界隈撮影会」が終了しましたよ〜。昨日は朝から天気も良く一昨日と違い暖かな一日となりました。JR水道橋駅で集合し予定通りカトリック神田教会〜猿楽町町会詰所〜女坂〜マロニエ通り〜男坂〜金華坂〜山の上ホテル〜甲賀坂〜池田坂〜ニコライ堂〜御茶ノ水・聖橋とカメラ散策を楽しみました。参加の皆さん東京はかなり詳しい人ばかりなのですが「灯台下暗し」で「こんなところにこんな大きな教会が在ったなんて・・・」や「この坂は初めて来ました・・・」などの声が聞こえました。スタート地点から約5000歩の撮影会でしたが、ゲスト参加された写真家の石田研二さんの「今、湯島聖堂がキレイ」の情報提案で急遽、湯島聖堂もコースに加えて無事撮影会が終了しました。もちろんその後は自由参加で御茶ノ水駅前に在るビヤホールで乾杯昼食会でしたが、見ると全員がこれの参加していました。今年の界隈シリーズ撮影会は今回が最後となりますが、来年は先日ロケハンに行った「深川界隈撮影会」を予定したいと思います。ご期待下さい。ところで一番下の写真で皆に指さされているTさんは一体何をしたのでしょうか?

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