大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

長浜海浜公園のイベントであさりご飯、干物を満喫。

2016年05月03日 | 熱海・湯河原・伊東

ゴールデンウィークは熱海・伊豆山に来ています。そんな訳で昨日(2日)の出勤日は久しぶりに新幹線通勤となりましが、思った以上に空いていて快適通勤でした。だって熱海を出て1時間強でもうオフィスなんですから楽なものですよね。さて数日前、熱海・多賀に在る長浜海浜公園に散歩に出掛けてきましたが、丁度リフティング日本一のパフォーマンス、特産品販売、フリマ等のイベントを開催していました。地元の食材を活かした弁当や丼、更には干物をその場で焼いて食べるコーナーもあり盛況の様子です。私も目の前に広がる青い海を見ながらアサリご飯、モツ煮、アジとサバの干物等を頂きましたが、天気と環境が食べ物の味を何倍もにもしてくれて美味しく感じました。因みにこの長浜海浜公園は常時、地元に密接した何かしらのイベントを開催していて熱海の隠れた観光スポットと言えます。また大きな砂浜に隣接していて足湯やシャワー室まであるの海水浴シーズンも家族連れ等に人気です。「なんちゃって漁師」も海水浴シーズン以外はここからボートを出して出漁していますよ。

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ボート船検の後は沼津港で魚三昧。

2016年05月02日 | 熱海・湯河原・伊東

昨日の話の続きになりますが、日本小型船舶検査機構・沼津支部は「魚」で有名な沼津港から自動車で10分程の所に在りました。今回は船検取得のために重いボートを自動車に載せて行ってきましたが、とても一人でボートの上げ下ろしは出来ないので無理を言って長男に同行して貰いました。そんな訳でこの日は長男に「何でも好きなモノを食べても良いよ!」と沼津漁港隣接の魚料理やさんでランチにしました。入店したのは以前も食べて美味しかった記憶のある、沼津魚市場仲買直営の「さすよ亭」と言う店。オーダーしたのは生シラスと生桜エビの二色丼定食、地魚寿司、桜エビのかき揚げ等。いや〜、新鮮で口の中で溶けるような生しらす、独特な食感の生桜エビ、美味し~!更に地魚寿司もプリプリしていて美味し!二人で目一杯食べて完食でした。更に隣接する干物屋さんが10%OFFになると言うのでキンメダイ、アジの干物、桜エビをお土産に購入しましたが、これも安くて美味しのでした(写真下)。今回の沼津行きは肉体労働でしたが、食べ物に関しては美味しくて当たりの旅になりました。

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なんちゃって漁師のボート「臨時航行許可証」を頂く。

2016年05月01日 | なんちゃって漁師

行ってきましたよ。熱海から丹那盆地を抜けて三島市を通り沼津市まで・・・・。そう「なんちゃって漁師」の3人乗りボートの船検(自動車の車検の様なもの)を取るための第一段階で、軽自動車の上にボートを載せ、新しい船外機、法定備品等全てを持って日本小型船舶検査機構・沼津支部までエッチラオッチラと・・・。同所に着き先ず自動車からボートを降ろし、検査員が全長・全幅等のサイズやFRPの厚さの測定が行われます。その次に船外機や法定備品のチェックと続きます。そして検査代金を近くの郵便局で振り込み、やっと自動車で言う「仮ナンバー」の様な「臨時航行許可証」を頂けるのです。これだけでは終わらないで、次はこの「臨時航行許可証」を携行し試験航行をしなければなりません。当初10時間の試験航行と思っていたのですが「なんちゃって漁師」のボートデータを既に同機構が持っていて1時間の試験航行で済むことがわかりホッとしました(輸入船等でデータのない場合は10時間とのこと)。これにて船検取得の第一段階が終了です。試験航行が済めば第二段階として熱海・多賀の海で検査員を同乗させて現地本検査を受けます。もう少しの辛抱ですが、あ〜早く本格的な漁に出たい。

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人気のチェキカメラによる本郷界隈の撮影会です。

2016年04月30日 | 撮影

さて、今日のブログは昨日の続きです。写真がチェキによる撮影会の告知リーフレットですが、正式には「チェキで本郷界隈『町歩き+撮影教室』」となっています。参加者にはフイルムパック一本の付いたチェキカメラを貸し出します。オリエンテーションとして本郷界隈の撮影コースの説明とチェキカメラの使い方を説明してその後、指導講師・スタッフと撮影スタートです。予め用意されたワイズオリジナルの本郷界隈資料を見ながらコースを周りますが、各々気に入りの被写体を見つけ撮影です。そして出来上がったプリントのスペースに撮影地等をその場で書き入れます(結構これが楽しい)。そんな撮影を続けお昼は東大安田講堂前の地下にある学生食堂で東大生と一緒にランチです(自己負担ですが頭が良くなりそうですね)。その後ワイズに戻り一人一人の作品をテーブルに並べ、撮影者の構図や被写体の捉え方、クセなどを講師指摘し、ベストショットを選んでくれます。如何ですか?楽しそうではないでしょうか?興味のある方はお早めにお申し込み下さいね。結構な人気になると思いますよ。あっ、そうそうチェキカメラの販売はもちろん、フイルムも撮影会時の現地販売もしますよ。

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取材を受けた業界紙が完成し届きました。

2016年04月29日 | 日記

先日取材を受けた業界紙「写真速報」が届きました。取材時間の30〜60分の間にかなりの事を話したのに、よくも短期間で1ページにまとめられると感心してしまいます。聞いた事を文章にまとめるのはかなりの労力で、流石はプロの記者は違うを実感します。それと言うのもワイズが事務局を務めるマミヤカメラクラブ会報誌では、巻頭企画として毎回プロ写真家にインタビューを敢行し、6ページにまとめているのでその苦労が浮かんでしまうのでした。因みに書かれている内容は下町界隈撮影会がメインとなっているのですが、その時少しお話した人気のチェキカメラによる本郷界隈撮影会のことについてもかなりのスペースを割きタイトルの一部にもなっていました。やはりこれは従来のチェキカメラの使途である人のスナップから、町歩きの建物や木々等のスナップと言う、新しい使い方に興味を持ったと想像します。連休明けにはリーフレットも数千枚印刷が上がりますので皆さんにもお配り出来ればと思います。詳しくは明日のブログで・・・。

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なんちゃって漁師の前線基地は何処に?

2016年04月28日 | なんちゃって漁師

今週末からいよいよゴールデンウィークの始まりですね。皆さんは何処かに撮影に出掛けられますか?私は仕事を離れて、出来れば2回ほど「なんちゃって漁師」として出漁したいと思っています。そのために、この年齢になって船舶免許を取得したのですが免許交付がゴールデンウイークに間に合わない事実が発覚し、更に船外機をゲットしても船検申請に持ち込まなければならない事もあり出漁が叶うかは不明です。ただ船舶免許も船検も全てがクリアした時は大漁目指して・・・・と思っていたのですが・・・・。実は私の3人乗りのボートは約70キロあります。それに船外機とガソリンタンク等で60キロ近くが加算されます。そんな重いものを一人でカートップしたりトランクに積み込んだりしていたら、それこそ体力が無くなって釣りどころではありませんよね。そこで何とかボートと船外機を海の近くの前線基地で保管できないか?を真剣に考えてみました。そこでたどり着いたのが熱海のある漁港に隣接したボート屋さんにボート一式を預かってもらう事でした。そうなれば「漁に出たい!」と思った時には釣り竿と餌だけ持ち出せば即、漁が可能となるのです。今、このボート屋さんと交渉中ですが・・・上手く行けば、夢の「なんちゃって漁師」に更に近づくことが出来ます。ご注目下さいね。写真は上から「なんちゃって漁師」の3人乗りのボート、熱海の在る漁港(?)、最後が前線基地になるかもしれないボート保管場所でした。

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銀座・数寄屋橋に巨大なビルを発見!その名は「東急プラザ銀座」。

2016年04月27日 | 東京散策

先日、銀座を歩いていて数寄屋橋の交差点に大きなビルを認識しました。前衛的なスタイルのビル壁面には「TOKYU PLAZA GINZA」と書かれた大きなボード(?)が目立ちます。そう、ここは今年3月31日に開業したばかりの「東急プラザ銀座」なのでした。場所は私の年代ならば直ぐお分かりと思いますが旧銀座東芝ビルの在った場所です。そう言えば昔、銀座東芝ビルには安くて美味しいお寿司やさんが在ったな・・・と思い出してしまいます。因みに「東急プラザ銀座」のコンセプトは「銀座らしさに磨きをかける」だそうで、訪れる人が自由に安心して憩えるスペース「都市の広場」を備えるファッション、ライフスタイル、フード&カフェ、レストランなど125店舗を揃えた商業施設だそうです。今度時間のあるときゆっくりとこの「東急プラザ銀座」を探索したいと思います。結果はまたブログで。

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委託品・大判カメラ2種の紹介です。

2016年04月26日 | 撮影

今日のブログも先週に引き続き委託品・大判カメラの紹介です。先ず最初は珍しいエボニーSW45にニッコールSW90mmF4.5レンズのセット品です。エボニーSW45はフランジバック46〜190mmの広角レンズ専用カメラでとても軽くてコンパクトです。木部は黒檀で金属部がチタンという木製カメラのサラブレットのような存在で重さも1.5Kgしかありません。充分なアオリ機構もあり建築写真はもちろん風景写真撮影も得意とします。ニッコールSW90mmのF4.5と言うF値の明るいレンズとのセットでこの価格ならば充分お買い得と思います。そしてもう1台が先週のブログで紹介したリンホフクラッシックから距離計部分を取り外し加工したリンホフクラッシック(改)です。実は同時に紹介したウイスタ45VXと共に購入予約を頂いたのですが、同機を予約された方が体調を崩しキャンセルされましたので再度の紹介となりました。距離計外し加工時に蛇腹交換もしていますので安心してお使いになれるのではと思います。ブログをご覧の皆さん、是非ご検討下さい。

エボニーSW45+ニッコールSW90mmF4.5セット 180,000円+税
リンホフクラッシック(改) 
130,000円+税

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日本リンホフクラブ主催「大判カメラ基礎勉強会」のお知らせ。

2016年04月25日 | 撮影

今日はワイズクリエイトが事務局を務める日本リンホフクラブからのお知らせです。同クラブは今月9日に年次総会を開催し新年度にどんな活動をするか各委員会から発表がありました。因みに各委員会というのは会報委員会、勉強会委員会、撮影会委員会、写真展委員会ですが、今日はこの中の勉強会委員会からの告知です。写真のリーフレットの通り「銀塩写真文化の継承と発展」を目標に誰もが無料で参加出来る「大判カメラ基礎勉強会」を下記日程で開催します。大判カメラを持っていなくても、未経験でも、興味だけでも参加出来ます。場所は新宿御苑の大木戸門を入った所にある売店建屋なので雨が降ろうと雪が降ろうと開催可能なのです。インストラクターは同クラブのベテラン会員で自身のリンホフを教材に親切丁寧に講習してくれます。早速5月21日に第一回目がありますので、興味のある方は是非参加お申し込み下さい。

《大判カメラ基礎勉強会》

【開催日】
2016年05月21日(土)10:00~13:00 
2016年08月20日(土)10:00~13:00 
2016年11月19日(土)10:00~13:00
2017年02月18日(土)10:00~13:00 
【開催場所】
新宿御苑 大木戸門入り口売店建屋
【参加費】
無料
【インストラクター】
日本リンホフクラブ会員
【申込み】 
日本リンホフクラブ事務局(ワイズクリエイト) 

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湯河原・うおたつで食事の後は魚屋の魚辰。

2016年04月24日 | 熱海・湯河原・伊東

久し振りに足湯のあることでも有名な、湯河原・うおたつでランチを食べました。以前にもこのブログで書きましたがこの「うおたつ」は道路を隔てた斜め前にある「魚辰」と言う魚屋さんの直営店で美味しい魚料理を提供しています。正直私の知る限りでは湯河原エリアで魚の美味しい店ベスト3に入るお店と思っています(中には本当にひどい魚を提供する店もあります)。その美味さについては以前のブログで紹介しているので多くを書きませんが昨日は珍しく写真の天ぷらとお刺身のセットになった定食を頂きました(もちろん美味しかったですよ)。さて魚屋さんの「魚辰」ですが、販売する魚貝類の豊富さは言うまでもありませんが、手作りの干物や塩から、更に魚を使った総菜が特にお薦めです。今回はマアジのミリン干しとムツの干物、豆あじの唐揚げを購入しましたが、毎年末には正月用の魚もここで購入しています。あっ、そうそう「うおたつ」で食事した後にこの「魚辰」で購入すると10%引きにもなりますので、美味しい刺身を食べてその後、干物をお土産にするパターンが良いかもしれませんね。

魚辰(魚屋)
神奈川県 足柄下郡 湯河原町 宮上51-2
0465-62-2221 

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大判カメラ勉強会が無事終了です。

2016年04月23日 | 日記

大判カメラで撮影するポートレート勉強会が終了しました。今回の勉強会は会場の都合で初めての平日開催となり、何時もより若干参加者は少なめでしたが、その分一人当たりの撮影時間も長くなり参加者にとってはお得な勉強会になったのではと思います。撮影は写す人と写される人が交代し、大判カメラならではのアオリを効かせて垂直ラインを出す、これぞ正統派の撮影を行いました。また1カット目はインスタント写真で撮影し専用台紙に入れて持ち帰り、2カット目は各自持参のフィルムでの撮影となりましたが皆さん和気藹々とした楽しい時間を過ごしました。それにしても会場へ大判ビューカメラ、2400Wストロボ、背景セット、三脚、スタンドなどを持ち込み、設営し終わってからの撤収だけで大部分の体力を使いスタミナの無さを痛感する勉強会でもありました。反省します。

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業界紙のインタビュー取材はワイズ撮影会についてでした。

2016年04月22日 | 撮影

昨日はある業界紙の取材が入りました。取材目的は「界隈シリーズ撮影会」や「大判カメラ勉強会」「中判デジタルバック勉強会」等についてのものでした。特に「界隈シリーズ撮影会」は従来の大判カメラを中心にしたイベントと比べると異質のものに思えたらしく、大判カメラとの関連性についてもインタビューされました。確かに参加者の多くはデジタルカメラで撮影していますし、ワイズではデジタルカメラ(中判は除く)の販売していないのですから。そこで、その理由は二つあることをお答えしました。それは2020年開催の東京オリンピックに向け東京は大きく変貌しようとしています。今まで在った古い家屋がマンションになったり、銭湯や小売店もどんどん無くなっています。その変わりゆく東京の風景を単純に写真の持つ最大の特長である「記録性」で残して行きたいというのものです。そしてその中から「こんな建物(風景)ならば大判カメラを持ってきて再度撮影したい」と思われる事への期待もあります(事実これと同じ例はあります)。そしてもう一つが大判カメラ撮影へのトレーニングです。半年も1年も大判カメラで撮影しないと、だんだんに写欲が無くなってしまう事を良く耳にします。ただその間に中判にしろデジタルにしろ撮影に出掛ければ、写欲を維持することが出来ると思うのです。メイン撮影とメイン撮影の間のサブ撮影の存在のようなものです。写真は界隈シリーズ撮影会に皆勤賞で参加頂いているYさんの向島界隈と雑司が谷界隈の作品プリントです。どうですか?素晴らしい作品と思いませんか?そして多くの方がこの写真を見て「私も撮ってみたい!」と思われるのでは・・・。楽しいことを継続すれば更に楽しさが増大します。皆さんも一所懸命写真撮影をしてくださいね。

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買い得品が一杯のワイズ・中古委託品です。

2016年04月21日 | カメラ機材

今日は久しぶりに中古委託品の紹介です。日本リンホフクラブ会員からリンホフのサブカメラを委託品としてお預かりしました。機種はリンホフクラッシックと言う距離計付きのタイプだったのですが、軽量・コンパクトにするために指定修理屋さんにて距離計部分を取り外しています。大判カメラはアオリ撮影がメインとなりますので距離計が必要無いので納得の改造(改良)と思います。委託者曰く「出来たら大判カメラを目指す若い方に購入して欲しい」との事なので、価格も130000円+税と設定してもらいました。興味のある方は購入頂き日本リンホフクラブに入会頂けたら嬉しいですね。さて次も大判カメラ入門用として最適な、何と40000円+税のウイスタ45VXカメラです。金属製のこのカメラがこの金額ならば買いですよね。更に超出物が6x12Cmと6x7Cmフォーマットとのロールフィルムホルダーです。特に6x12Cm判がこの金額で購入出来るのは委託品ならではと思います。どれも早いもの勝ちですよ。ご連絡お待ちしています。

リンホフクラッシック(改) 130,000円+税
ウイスタ45VX 40,000円+税
ロールフィルムホルダー612 20,000円+税
ロールフィルムホルダー452 14,000円+税

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先週〜今週と色々あって忙しいんです。

2016年04月20日 | 日記

先週〜今週と結構忙しい日が続いています。因に今週は月曜日からワイズニュースの制作と投函、日本リンホフクラブとワイズクリエイトのホームページ更新。そして昨日が第3回目、第4回目になる中判デジタルカメラバック体験会が開催されました。更に今日が来客2組と中古委託品の撮影並びにリーフレットの制作・校正、そして明日は業界紙の取材対応と来客2組、明後日が大判カメラ勉強会・ポートレート編の開催と続きます。もちろんその間に、飛び込みのお客さんや電話、メールの対応もあります。まあ。ゴールデンウィークの休みまで一気に鞭を入れて頑張りたいと思います。写真は昨日の中判デジタルカメラバック体験会の様子ですが、相変わらず中判デジタルバックへの興味の高さからか、遠くは岩手県からの参加もありました。参加者は撮影台上のミニチュアカー・時計を撮ったり、店頭の花や自動車を撮ったりと思う存分中判デジタルカメラバックの魅力を満喫していました。4回も講師を担当してもらいましたフェーズワン・ジャパン社の福澤強志さんには本当にご苦労様と感謝したいと思います。あっそうそう、金曜開催の大判カメラ勉強会・ポートレート編の参加者が未だ少ない状態です。お時間のある方は是非参加下さい。

開催日 4月22日(金) 13時〜16時
場 所 ワイズクリエイト近く会議室スペース
講 師 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
参加費 4000円(税込)※非会員6000円。
内 容 大型ストロボ、背景布を用意して簡易タジオを作って撮影します。
備 考 カメラ、レンズは用意します。ルーペフイルム装填したホルダーを持参して下さい。

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雨のランチは近くのリーズナブルなフランス料理店で。

2016年04月19日 | グルメ

日曜日は、あるお客さんから提案のあったコース図を元に「界隈撮影会シリーズ」のロケハンに出掛ける予定でしたが残念ながら雨で叶いませんでした。それはただの雨でなくて、風も伴うので傘を差していても全身が濡れるほどだったのですから・・・。ただ雨の日だからと言ってず〜っと家に居てはちと、「濡れても良い」を前提に近くのレストランにランチだけ出かけて来ました。その店は「ル・クロ」という名前のフランス料理屋さんで確か1年ほど前にオープンしたと記憶しています。ランチコースはチキンと魚の2種類だけでしたが、何と1500円というリーズナブルな金額でした。サラダ、スープ、パン、メイン、デザート、コーヒーでこの金額はお得感がありますよね。因みにオーダーして出て来たメインは黒鯛のポワレでしたが皮がカリカリ、中がジューシーで美味しいと感じました。ただ「なんちゃって漁師」の釣りたての魚にはやっぱり適いません(当たり前ですよね)。それでも降りしきる雨の中で、ゆっくりとしたランチを満喫できました。

ル・クロ
東京都文京区本郷3-24-1
 伊藤ビル 1F
03-3868-31894 

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