大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

なんちゃって漁師にゲスト2人来訪。

2016年07月24日 | なんちゃって漁師

昨日は写真家の石田研二さんとオリンパスの須貝淳さんが熱海まで遊びに来てくれました。お二人からは以前より「熱海での釣りをご一緒したい」との要望を頂いていましたので即出漁です。男三人いればボート出すのもあっという間で6時半には熱海市多賀の海で釣り糸を垂れていました。ただ、ちょっとしたアクシデントでアマダイポイントから出港地に行ったり戻ったりで、残念ながら期待通りの釣果を上げることは出来ませんでしたが、釣りは充分に楽しんで頂いたのではと思っています(匹数だけは10匹を超えました!)。その後、伊豆山の前線基地に戻り、キンメの炙り刺身、アマダイのカルパッチョ、サザエの壺焼き等で楽しい祝宴(大漁ではなく出漁を祝う)を上げてお開きになりました。腕もない「なんちゃって漁師」と一緒に出漁したいと言うご要望を何人もの方から頂いていますが、少しずつ実現して行きたいと思っています。何せ3人乗りのボート故にゲストは2人と限られるので全ての要望に応えられるのは何時になることやら。

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いよいよ8月20日に富士フォトギャラリー銀座がオープン。

2016年07月23日 | 写真展

ブログでも紹介しました富士フォトギャラリー銀座がいよいよ8月20日からオープン致します。同ギャラリーを運営する富士フイルムイメージングシステム社からオープン前日の8月19日の写真の内覧会招待状が届きました。ギャラリーはスペース1&2&3の構成で全紙相当の作品が75枚展示できるスペースを有します。正直なところ中高年は「ギャラリーは銀座」と言うイメージが強く、今回のオープンは大歓迎でもあります。来春開催予定の日本リンホフクラブの写真展もこの場所で開催されますので更なる来場者増が見込めるのではと思っています。因みにオープニング展は第一線で活躍のプロ写真家、写真教室やセミナーで人気の講師たち60名にいおよびぶ写真展が開催予定です。皆さんも銀ブラ(古い)ついでに是非お立ち寄り下さいね。

Professional Photographa60人展
2016年8月20日〜25日
富士フォトギャラリー銀座
東京都中央区銀座1-2-4 サクセス銀座ファーストビル4F
03-5537-3721 

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航空写真家・芥川善行さんと久々に日本蕎麦屋に。

2016年07月22日 | 日記

昨日は久しぶりに航空写真家・芥川善行さんが来社され色々なお話をさせて頂きました。また終業間際には話題となったタヒチの航空写真展でお馴染みの松井光夫さんも来社され、三人でワイズオフィス近くの美味しいお蕎麦やさん・田奈部で話の続きとなりました。特に松井光夫さんのタヒチ写真展は芥川善行さんからのいろいろなアドバイスで成立したと言っても過言では無いので話が盛り上がりました。そう、ある意味、航空写真の師弟関係でもあるのですから当然とも言えますよね。話は蕎麦のことになりますが、今回は写真の、ごまだれせいろ大盛りをオーダーしましたが、やっぱりここの蕎麦は美味いを実感でした。写真家の石橋睦美さん、吉野信さん、大山謙一郎さんや亡くなってしまった近藤辰郎さんもファンとなっていた蕎麦店なのですから。

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クイズ・白身魚3点盛り。何の魚か分かりますか?

2016年07月21日 | なんちゃって漁師

昨日のブログの続きです。熱海の海で釣り上げた魚たちを伊豆山の前線基地に持ち帰り早速長男が捌きにかかります。流石に料理を生業とするだけあってあっという間に完了です。ただこの時は刺身のつまが何にも無くてシンプルな盛り付けでした(何時もは舟盛りなのですが)。さて、ここで問題です。写真2枚目の盛り付けを見て何の魚かお分かりになりますか?題して「白身魚3点盛り。全部分かるかな?」です・・・・。答えは手前がムツ、右がアマダイ。左がウッカリカサゴでした。ムツは多少柔らかく水っぽいのですがあっと言う間に食べてしまう淡泊な味でした。そしてアマダイですが皮を湯引きして食べる刺身は歯ごたえ、味とも最高で流石は高級魚と納得です。問題はウッカリカサゴでした。俗説では岸近くに居るカサゴが沖合に出て小魚等を捕食し大きくなったとも聞きますが・・・。確かに大きく重くて。存在感のある魚ですが、実は私は初めて見て、初めて刺身で食べましたが、思わず「美味〜い!」と言葉が出てしまいました。大海で揉まれていただけに、噛み応えのある食感と味でした。そんな訳で美味しく白身魚3点盛りを頂いたのですが、ひとつ残念だったのが一番下写真の魚でした。水深160メートル近くで釣り上げたこの魚の事は長男も分からなかったのですが、調べてみると何と、ちゃんこ鍋に最も合うと言われるアラだったのです(幻の魚・超高級魚とも言われています)。小振りですが釣り立ては刺身で食べると美味しいと言います。残念!分かっていれば「白身魚4点盛り」だったのです。電動リールの導入で、更に漁のエリアが広がり、いろいろな魚を釣ることが可能となったのですが問題はやっぱり「腕」と「時間」です。頑張ろ〜っと。

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なんちゃって漁師の初めての深海釣りはムツが釣れただけ。

2016年07月20日 | なんちゃって漁師

海の日に久しぶりに長男と出漁しました。この日は東海地方の梅雨が明け、それを裏付けるかの様にパワー全開の太陽が容赦なく釣り人を襲います。半袖だった「なんちゃって漁師」は両の腕をやけど状態です(今もヒリヒリです)。それでも気力を振り絞り、初めてのキンメ釣りに挑戦です。食紅とイカを購入してキンメ用にイカタンを作り、電動リール用にバッテリーをフル充電し「いざ出漁!」。初めての深海釣りに10本もの仕掛けを用意したのが先ず間違いで、狭いボートの中で仕掛けが絡まります。5本針の仕掛けに変更するも、長男とサオ係、仕掛け投入係と役割分担してやっと釣り出すことに成功。しかし水深250メートルのキンメはもっと深場に移動したらしく、何とかムツが釣れただけ。正直なところ200号の重たいおもりを付けての釣りは今ひとつ面白さに欠け、次のターゲットであるアマダイ釣りに変更。今度は電動リールを使わずに微妙な当たり楽しみました。まあ、アマダイ、アラも釣り上げ何とか夕食のおかずにはなりましたが、相変わらず情けない「なんちゃって漁師」の出漁でした。

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湯島天神と天神下近くに在る、美味しい2軒の天ぷら屋さん。

2016年07月19日 | グルメ

私は天ぷらが好きである。太っているから好きなのか、好きだから太っているのか分からないが、とにかく油っこい食べ物が好物である。ワイズオフィスから湯島天神に向かう途中にある、明治創業の「天庄」と言うお店が今のところ一番のお気に入りである。味も良く、雰囲気も良いのだが、庶民として常時食べるのにはちょっと財布の中身が心許ない時もある・・・そんな時は湯島天神の境内を通り、天神下まで歩き、やけに庶民的な天ぷら屋さんと感じる「天久」と言う店に出掛ける。間口が狭く、決してキレイとは言えないお店だが、美味さと安さ故にか何時も混み合っている。何せサービス天丼を1000円で食べさせてくれるのだ。私は何時も写真の「五色天丼」(1600円)をオーダーし、帰りには大きなビニール袋に入った揚げ玉(無料)を頂いて帰って来るのであった。今回、私の後ろに座った夫婦連れがサービス天丼を食べながら「やっぱり「天庄」の方が美味しいわ」「「天庄」の方が材料が良いね」と言っているのが漏れ聞こえてきた。私は「そりゃそうでしょ。値段が何倍も違う天ぷらと比べたらダメでしょう。サービス天丼の1000円と言う値段と比較したら」と思わず心の中で叫んでしまいました。私の五色天丼はエビが三匹、イカ、キス等も入っていて味噌汁、お新香、お土産の揚げ玉まで付いて1600円は値段から考えても充分満足で美味しいのであっだ。私は外で食べる料理についての「美味しさの基準」は値段と比較してと考えている。メチャクチャ高い金額を払えば美味しいのは当たり前である。

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朝採れトウモロコシを初めて生で食べる。

2016年07月18日 | グルメ

皆さん、生のトウモロコシって食べたことがありますか?実は先日初めて生トウモロコシ食べを経験したのでした。場所は熱海から三島に行く途中にある函南というエリアだったのですが、丁度朝採れしたばかりのトウモロコシを販売していたのです。販売員が「生でも食べれます」と言うので、その場で皮をむいて初・生トウモロコシをガリガリとかじると「あま〜い!やわらか〜い!うま〜い!」のです。果物のような果汁が口の中に広がり、初めて経験する食感が何とも言えません。因みにトウモロコシは、日中にためた栄養分を夜間に葉や実に送るそうで、 日射しがなく気温の低い明け方は葉からの水分蒸発が少ないため野菜が最も瑞々しい時間帯とのこと。だから朝採ったトウモロコシは美味いのですね。でも今度は、この朝採れトウモロコシを昔懐かしい七輪で焼いて醤油を掛けて食べてみたくなりました。レアが美味しいかもしれませんね。

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写真撮影が初の参加者もいた、チェキ本郷界隈撮影会無事終了です。

2016年07月17日 | 撮影

チェキ本郷界隈撮影会、無事終了いたしました。今回もインスタントカメラ・チェキを使った町歩き撮影に興味のある方に参加頂きました。ここ数日の局地的な豪雨で、雨の心配もありましたが、参加者の日頃の行い宜しく一滴の雨にも濡れることなく予定のコースを廻ります。司馬遼太郎の「本郷界隈ー街道を行く」にも紹介されている大クスノキでは圧倒的な幹の太さに驚き、古いお屋敷で書生部屋の存在に感激し、樋口一葉旧居跡では歴史を感じて、各々シャッターを切ります。その他にも、町歩きならではの名物・菊坂コロッケを買い食いし、東大中央食堂でランチを頂き、楽しい撮影会となりました。そしてワイズに戻っての講評会は、各自の作品を並べて皆で観賞しながら石田研二さんが講評をします。今回はスマホ以外に写真を撮ったことが無いという方もいましたが、これを機会に写真の魅力にはまってしまった様子でした。やっぱり写真撮影って楽しいですものね。

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スペースジングの「2016Jingの夏 」が開催されます。

2016年07月16日 | 写真展

今日は2回目のチェキカメラを使った本郷界隈撮影会が開催されます。本郷界隈を歩き撮影したインスタントプリントを指導講師の石田研二さんが講評するのは見ていても面白く感じます。写真って個性が出るんですよ。さて今日のブログは、その石田研二さんも出展している写真展の紹介です。その名称は「2016Jingの夏」で写真家、メーカー、写真学校等の業界関係者が主たる出展者です。そもそも会場となるスペースジングは広告写真家として活躍していた中澤久和さんが開いたギャラリーですが、個性的な仲間が集まるギャラリーとしての特長もあります。今回の写真展も「夏」を題材にした作品が多数集まりますが、その個性のぶつかり合いが何とも楽しい写真展なのでもあります。ご期待下さい。さあ、これから頑張ってチェキ撮影会に出掛けて来ま〜す。

2016Jingの夏  Vol.4
2016年7月27日〜8月1日
Space Jing(スペースジング)
 東京都渋谷区神宮前5-45-5 中澤ビル
03-3409-2744 

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EKワゴンの旅、右手が富士山で左手は網代と初島。

2016年07月15日 | 熱海・湯河原・伊東

先日、海のうねりで出漁出来なかった「なんちゃって漁師」ですが、それではとばかりに伊豆スカイラインを久々にドライブしてみました。伊豆スカイラインはざっくりと熱海から伊豆高原の大室山方面まで山の上を走る有料道路で、景観の良さと道路状況の良さから、良くテレビの自動車番組にも登場しています。こんな道をスポーツカーで走ったら気持ちいいだろうな、と私は熱海専用車の軽自動車・EKワゴンのハンドルを握っています(流石に登坂のきついところは・・・)。熱海の海はうねっていても写真上から丹那盆地越しの富士山、富士山が大きく見えるポイント、そして出漁出来なかった多賀の海(網代の町)と初島の景観と続きます。因みに写真はiPhoneですが大判カメラでもアオリの使用前後の撮影が出来そうですね。今度空気の澄んだ冬期に挑戦したいと思います。

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昔は修学旅行の学生で溢れていた本郷界隈・日本旅館。

2016年07月14日 | 東京散策

今週土曜日は、2回目のチェキカメラによる本郷界隈撮影会が開催されます。本郷は不思議な町で日本最初の大学である東京大学がその歴史の中で大きな役割を担って来たと感じます。学士・文士の色合いの残る下町的情景、西片など高級住宅地の山の手情景、更には東大病院の影響から医療ビジネス街の情景などです。また、ワイズに来客された地方出身の何人かのお客さんからは「本郷と言えば修学旅行で上京し泊まった宿が在った場所」とも聞きます。そう、本郷には沢山の修学旅行向けの日本旅館が在り団体旅館の町情景もあったのです。昔の写真を見ると沢山のボンネットバスから乗り降りし旅館に行き交う学生を認める事が出来ます。ワイズが本郷に移転した2003年ころにはまだ5〜6軒の旅館が在ったのですが、近年は高層マンションに変わっています。先日の朝日新聞にも老舗旅館・朝陽館が廃業しマンションに変わるとありました。そんな中、まだ営業しているのが鳳明館と言う昔ながらの日本旅館です。何せ本館は有形文化財にも指定されています。時間的余裕があればチェキ撮影会でも廻りたいと思っているのですが・・・。久々に夜の鳳明館前を散歩で通りましたが、鳳明館と名前の入った行燈が夜の本郷を照らし、建物の各部屋は灯りが漏れています。「どこかの学校の修学旅行かな?」と思って玄関の歓迎ボードを見ると「HAMILTON MIDDLE SCHOOL 様」「GISBORNE SECONDARY COLLEGE 様」とありました。前者はアメリカ・ヒューストンにある中学校で後者はオーストラリアにある学校でした。昔は地方の修学旅行生が本郷旅館の主たる顧客だったのが、今は外国の学生がと思うとちょっと複雑な気持ちになってしまいます(たまたまこの日だけだったかもしれませんが・・・)。ただ、外国の若者が日本文化に触れ、旅館も商売継続できるならば良いことかもしれませんね。建物を見るだけでも価値があると思いますので皆さんも一度泊まってみませんか?

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東大生は文武両道?夜のスポーツに精を出す。

2016年07月13日 | 日記

夜の東大構内散歩のコースをちょっと変えてみました。龍岡門から構内に入り右手の東大病院前、左手の御殿下グランドを通り過ぎ、右側の御殿下記念館・学生支援センターに進み、数段階段を下りると一番上の写真の光景となります。さらに歩を進め左下から照らされる光の先を見ると、何と大きな体育館では沢山の学生がハンドボール(?)を行っています。隣接のプールでも泳いでる学生を発見、更に隣のマシンルームでも沢山の学生が汗を流していました。これらの施設の上は確かグランドの筈です。グランドは闇の中に静まりかえり、時間も21時を過ぎているので、いくら眠らない大学・東大構内でも人の行き来はまばらです。ただこれらの体育館、プール、マシンルームでは未だ沢山の学生を認める事が出来ました。頭の良いとされる東大生でも、やっぱり文武両道で頑張っているのですね。御殿下記念館を出て東大・安田講堂の前まで歩くと中国語を話す一隊とすれ違っただけで、安田講堂はやけに赤く見えた三日月にぼんやり照らされているだけで静寂の中に在りました。

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JPS 2016年 新入会員展 『私の仕事』が開催されます。

2016年07月12日 | 写真展

このブログでも何回か紹介している写真家・叶悠眞さんから写真展の案内が届きました。叶悠眞さんはワイズで航空写真家の芥川善行さんと出会い、これが縁で航空写真撮影の道に入り、その後は富士フイルムフォトサロンやキャノンギャラリーで「東京上空 暫し鳥になって」と題した写真展も開催している人です。今回の写真展案内はがきは「JPS 2016年 新入会員展 『私の仕事』」で昨年、JPS(日本写真家協会)に入会した新人52人により写真展なのでした。叶悠眞さんは写真家としてはJPSに入会するのはちょっと年齢が上ですが持ち前のパワーとバイタリティでこれからも頑張って活躍するのではと思いますので皆さんも是非ご注目下さい。

JPS 2016年 新入会員展 『私の仕事』
2016年7月14日〜20日
アイデムフォトギャラリー
2016年8月12日〜18日
富士フイルムフォトサロン大阪 

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コンビニで「漁師めし 絶品」と出会う。

2016年07月11日 | BOOK

先日、東大構内を歩いていてあまりの暑さに「水分補給をしなくては」と思い龍岡門を入った所にあるコンビニに入店しました。ペットボトルの水を購入し店を出ようとすると、「あれっ?」と立ち止まります。ブックスタンドの中に「漁師めし 絶品」と言う本を見つけたからでした。「なんちゃって漁師」を名乗る私にとってこれは見逃せない本です。コンビニにしてはヒモも掛かっていないし、ビニール袋にも入っていない本なので、手にとって確認することが出来ましたが・・・この本は千葉と神奈川にある漁協・漁師直営のお店と料理に紹介の本だったのです。ぺらぺらとページをめくっていると「こんな店があるんだ」「ここは入店したことがある」と思わず口ずさんでしまいます。本の価格は1000円+税だし「これ買いでしょう!」とレジに歩を進めました。それは、お店に行って「食べたい」は勿論のこと「なんちゃって漁師」として釣り上げた魚を「こんな風に料理する」「こんな風に盛りつける」と言う探求心からの購買行動でした。「なんちゃって漁師」として釣果を残せ、料理が出来る様になったら、親しい人を招待してこの本に載っている様な料理を振る舞ってみたいですね。それが夢かな・・・・。

「漁師めし 絶品」
プレジデント社
1000円+税 

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日本リンホフクラブの長い一日、終わりましたよ!

2016年07月10日 | 日記

長い一日が終わりました。昨日は日本リンホフクラブの定例会だったのです。今回は尾瀬の仙人こと写真家の花畑日尚さんを講師に招聘し、午前の講演会は「尾瀬の秋」をテーマに尾瀬の現状や秋の作品を紹介、更に午後の作品講評会は熱の入ったアドバイスを頂きました(花畑先生、ありがとうございました)。また今回は大判カメラを志す若者ゲスト2人を含め、30人近くの参加者があり盛況感もあり、気持ち良く定例会を終えることが出来ました。で、その次があり同クラブ理事はこの後も理事会が開催され、何と20時近くまで白熱した議論を戦わせました。もちろん、そこで出た素晴らしいアイデアは今後のクラブ運営にプラスになることばかりで、皆さんもご期待下さいね。(実は・・・・その後も理事懇親会があり22時に全部が終了したのでした。長〜い、長〜い一日チャンチャン

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