大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

ワイズから徒歩5分の桜の花見場所は?

2015年03月30日 | 日記

東京の桜もこの1日2日が満開を迎える状態となってきました。土曜日も大判カメラ勉強会終了後に上野の街に出たのですが「こんな人が沢山」と言う程の人出で、皆さんデパートや商店で買い物をして花見客で賑わう上野の山に向かっている様でした。そうワイズオフィスのある文京区本郷の近くには前述の上野の山・不忍池、六義園、小石川植物園、小石川後楽園、播磨坂など沢山の桜の名所があります。ただどこも桜の開花と共に沢山の花見客が押し寄せそれはそれは大変な人渋滞になるのでした。そんな中、花見の穴場も言える場所があります。それはワイズオフィスより徒歩5分の東京大学構内の桜です。東大病院の入り口も兼ねる龍岡門を入った直ぐの左側エリアがこれに該当します。写真は昨日(日曜日)の状態ですが、ここよりちょっと下った不忍池や上野の山はテレビでも紹介されるほど人でごった返していますが、見て下さい広々としたスペースに数組の花見客だけです。因みにこの場所は東京大学関係者の花見場所として活用されている様で、スペース取りのブルーシートの上には段ボールに書かれた「○○研究室」や「東大○○クラブ」なども認める事も出来ます。パッと咲いてパッと散る桜ですが、その潔さからも日本人は本当に桜が好きですよね。いいな・・・桜は・・・。

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大判カメラ勉強会・接写編「桜の花」を被写体に無事終了しました。

2015年03月29日 | 撮影

昨日は大判カメラ勉強会・接写編を開催致しました。約1時間の座学でアオリや接写の基本を勉強しいよいよ実写タイムです。丁度桜の開花時期でもありますのでワイズミニビルの屋上に咲き始めた桜の枝を幾つか切りとって、鉢植えの花と一緒に被写体にしてみました。座学で説明した「等倍撮影」の方法や露出倍数等も理解して早くも2倍撮影にチャレンジする参加者もいました。インスタントフィルムを使ってその場で結果を確認できたので、フィルムでの本番撮影に移行する方も居ます。接写撮影は確かに普通の撮影に比べると大変な労力が掛かりますが、大判カメラユーザーの中でこれに取り組んでいる人はごく僅かですから、他の人と違う写真が撮れる「接写」に是非皆さんもチャレンジして下さい。因みに次回の大判カメラ勉強会は大型ストロボを使った「肖像写真編」です。こちらも注目下さい。

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山岸伸さんの写真展とJingの桜写真展ふたつを楽しむ。

2015年03月28日 | 写真展

一昨日は久しぶりに2つのギャラリーを訪問しました。先ず一つ目は神田・小川町にあるオリンパスギャラリーで開催中の山岸伸写真展「瞬間の顔 Vol.7」です。丁度会場に山岸伸さんがおいでになり写真展の事や神田周辺の美味いモノ店の話など暫く歓談致しました。それにしても今年65才と言っていましたが、あの元気の源は何なんでしょうか?思わず聞いてしまいました。またオリンパスギャラリーは5月9日より西新宿のエステック情報ビルに移転しますが、5月22日から新ギャラリーにおいて山岸伸写真展「山城國一之宮 世界文化遺産 加茂別雷神社」も開催されます。本当に精力的に活動される山岸伸さんに脱帽でした。次に訪問したのは先日のオープニングパーティに出席出来なかった表参道にあるスペースジング(Space Jing)で開催中の写真展「2015Jingの桜 Vol.3」でした。今年3回目の開催となる企画展ですが錚々たるメンバーが出展する桜の共演は見応え充分です。丁度オーナーの中澤久和さんがおいでで暫く談話していると写真家の石田研二さん、小島由起夫さんなどもお見えにあり結構長居してしまいました。またその時の話で「熱海に釣りに行こう」と盛り上がり現在進行形の「なんちゃって漁師」を後ろから押された感じでした(よし頑張ろう。皆さん良い仲間ですね。)話は変わりますが今日は13時から大判カメラ勉強会ですが今回のテーマは「接写」です。こっちも頑張ろ〜っと。

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芥川善行さん撮影指導の松井光夫さんの航空写真展が記事紹介される。

2015年03月27日 | 写真展

何回かお伝えしている松井光夫さんの写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」ですが、これに関連した共同通信社の取材が先般ありました(このブログでも既報)。内容は松井光夫さんが航空写真家・芥川善行さんの撮影アドバイス等を受けながらタヒチ上空からの航空写真撮影を敢行し、最も難関とされる富士フイルムフォトサロンにて写真展を開催する内容です。この取材による記事が全国の新聞社へ配信され、幾つか掲載紙が手元に届きましたので紹介致します。どれもカラー写真2〜3点を使った結構大きなスペースの記事です(二人のスナップ写真はワイズオフィスです)。配信記事は40数社在るという全国の新聞社が掲載日やスペース、更には写真点数などを決めて掲載するもので、どの新聞にどれだけ掲載されたかはなかなか把握するのが難しい様です。このブログの読者の中でも「とっている新聞に載っていた」とお気づきの方は教えて下さいね。また5月に開催予定の芥川善行さんによるスペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」にもご注目下さい。

松井光夫写真展
「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」 
2015年6月12日〜18日 
富士フイルムフォトサロン 東京 

スペシャルセミナー 
「航空写真家・芥川善行の世界」
■開催日 2015年5月16日(土)13時〜16時
■場 所 日本カメラ財団(JCII )ビル6階会議室
     東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル 
■内 容 第1部 テレビ放送された
     「にっぽん上空1000フィートの眼」を上映。
      第2部 作品をプロジェクター投影し解説。
■参加費 3,000円
■定 員 60名(先着順)
■申 込 芥川善行スペシャルセミナー事務局へ事前に申し込み。
             TEL:03-5689-2776 FAX:03-5689-2786
             株式会社ワイズクリエイト内
             東京都文京区本郷3-39-14 
■主 催 日本リンホフクラブ
             マミヤカメラクラブ
             ワイズ大中判写真の会 

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4月4日から福田健太郎 作品展 「春恋し -桜巡る旅-」が開催です。

2015年03月26日 | 写真展

写真家の福田健太郎さんより写真展案内はがきが届きました。福田健太郎さんとは福田さんが大判カメラで取材活動を始めた数年前からのお付き合いで(その前からも面識はありましたが)ワイズでリンホフ、レンズ等をご購入頂きました。その後、2014年には日本リンホフクラブの勉強会・講評会も担当頂きましたが会員から大好評で、今年も7月11日に勉強会・講評会をお願いしています。「春恋し -桜巡る旅- 」と題した今回の写真展は福田健太郎さんが2011年から各地で撮り続けた桜をテーマにした作品展で、絢爛豪華な桜風景だけではなく「静けさ」「寂しさ」「妖艶さ」「長閑さ」といったさまざまな桜の“表情”を見る事の出来る内容になっています(ソニーホームページより)。また会期中の4日にはギャラリートークもありますのでこちらも注目です。是非会場に足をお運び下さい。あっ、それから耳よりの情報ですがソニーイメージングギャラリー銀座のホームページをプリントアウトして会場に持参すると先着500名に福田健太郎さんの桜のポストカードがもらえるそうですよ。

福田健太郎 作品展
春恋し -桜巡る旅-
2015年4月2日〜30日
ソニーイメージングギャラリー銀座 
中央区銀座5-3-1 ソニービル6F 

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吉村和敏さんから出版と写真展の便りが届く。

2015年03月25日 | BOOK

今、最も人気のある写真家と言っても過言では無い、吉村和敏さんから荷物が届きました。中を開けると3月20日に講談社より出版なったばかりの書籍「イタリアの最も美しい村全踏破の旅」と同名の写真展はがきが入っていました。実は今、個人的に毎週土曜日21時からBS日テレで放映されている「小さな村の物語 イタリア」がお気に入りの番組で、イタリアの村に興味を持ちだした矢先の出来事だったのです。何とグッドタイミングなのでしょうかね。因みに同書はA5判型で何と448ページもある厚い本にイタリアの234村を写真と文章でまとめた力作で、吉村和敏さんがこれらの村をカメラを持って精力的に取材している姿をイメージしてしまいます(取材には5年掛かったともお聞きしました)。いや〜、本当に読み出がありそうなので暫く楽しめそうですね(もちろん写真一枚一枚に注目ですよ)。また同名写真展が4月29日から5月11日迄、リコーイメージングスクエア新宿で開催され、2日と3日にはギャラリートークショーの予定もありますのでことらも注目です。皆さん、本を買って写真展にも出掛けましょうね。

「イタリアの最も美しい村全踏破の旅」
出版元=講談社 
判型=21x15x3.2Cm
頁数=448ページ
出版日=2015/3/20 
価格=3800円(税別) 

吉村和敏 写真展
「イタリアの最も美しい村全踏破の旅」
2015年4月29日〜5月11日
リコーイメージングスクエア新宿
新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB
 

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また雨で初漁が叶わず。

2015年03月24日 | なんちゃって漁師

予定していた2月28日の「なんちゃって漁師」の初漁でしたが雨により出漁出来なかった事を先日のブログで書きました。今度こそはと数日前の3月21日(祭)に仕切り直しの初漁を計画し、息子に協力要請し餌も入手して万全の態勢でその日の朝を待ち構えていましたが・・・・・ところが・・・雨なのです。夜から降った雨は朝にも止まずに夕方まで降り続きました。流石に雨の中にボートを出す気力も無く、この日も初漁はお預けとなりました。翌日の日曜日は朝から快晴で絶好の釣り日和だったのですが、助っ人に頼んだ息子が用があるので帰ってしまい、一人ではボートをカートップする事も出来ずにやむなく断念。12月上旬に入手した3人乗りボートはあれからず〜っとカバーを掛けられっぱなしです。東京でも桜の開花がニュースとなりましたが、何とか桜が開花している間に初漁に出ようと計画を練り直しています。あ〜何時になったら美味しい魚を食べられるのやら・・・。

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28日は大判カメラの接写勉強会ですよ。

2015年03月23日 | 撮影

お知らせで〜す。今週の土曜日(28日)は大判カメラ勉強会を開催します。講習内容はズバリ「大判カメラの接写」です。春本番になり各地で開花便りが聞こえてきます。また日本リンホフクラブの撮影会も高山植物が咲く千畳敷で開催すると言います。せっかく大判カメラを持っているならば「大判カメラの接写」にチャレンジしない手はないと思います。ただ接写は露出倍数や撮影方法が難しいからと敬遠している大判カメラユーザーを沢山見受けます。そんな方々は是非この勉強会に参加下さい。因みにワイズでも今、写真の様な鉢植えの花が開花していますので、これらを被写体にして実際に倍率を変えた接写撮影を経験して下さい。講習は約1時間が座学で、2時間が実写講習です。参加希望の方は150ミリ以下のレンズとカメラ、露出計、三脚等を持参して下さい(要申込)。

大判カメラ勉強会「接写編」
日時=2015年3月28日(土)13時〜16時
参加費=3000円(会員) 5000円(一般)
場所=ワイズクリエイト 
講師=木戸嘉一(ワイズクリエイト)

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若い頃はデブではありませんでした。

2015年03月22日 | 日記

先日、ちょっとショックな出来事がありました。それはワイズ会員でもまじめで通っているある女性から「木戸さんは若い頃から太っていたのですか?」と言われてしまったのです。もちろん冗談で無くて素朴な質問であったようです。うむ、確かに体重95キロの私の姿を見たら聞きたくなるのは理解出来ますが。頑張ってダイエットしなければと思うのですが、ステーキやラーメンを見たら直ぐにでも食べたくなるし、この年齢になっても食欲旺盛なのです。それではここで質問にお答えをしたいと思います。「若い頃は太っていませんでした!」写真は21~22才の頃の木戸嘉一君です。身長176cm、体重65キロです(ただ今は身長177cmあります。きっとタテにも1cm太ったと思います)。丁度、大学生の頃でテレビで流行った中村雅俊主演の「俺たちの旅」と同じ時代と思います。同番組が今でも人気のある吉祥寺周辺でロケをしていたと思いますが、私もこの頃吉祥寺の隣町で昼間はアメリカンドッグと鯛焼き屋さん、夕方から深夜はジーンズショップでアルバイトをしていて、たまに大学に通っていた青春時代でした。あれから30キロも太ってしまったのですから身体が重いのは当たり前ですね。因みに人気のあった相撲取り「舞の海」の現役時代の体重が97キロ(身長170cm)だったのですから、もしかしたら新弟子検査に受かるかも知れませんね。

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「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」模擬展示も完了です。

2015年03月21日 | 写真展

松井光夫さんの写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」は6月12日から開催されます。写真展はがきも完成し今後はプリント・マット制作と進んで行くのですが、実際に会場に展示する作品セレクトやプリントサイズの決定もしなければなりません。そんな訳で先日会場となる六本木の富士フイルムフォトサロン東京の縮尺モデルを作って松井光夫さんと一緒に模擬作品展示を行いました。先ずは作品の中から展示予定サイズのB全プリントと全倍プリントに分けて、それを全部で8面ある壁面に貼り付けて行きます。通常の写真展では展示順を「冬~春〜夏〜秋~冬」や「撮影エリア別」にするのが一般的ですが、何せ今回の主役は「タヒチ」です。見る人は季節順もエリア別も認識され難いと思うのです。そこでデザイン的や色的、更には人工物の有無などを考慮しながら大まかに展示順序を決めた後に「ここはこの方が良い」「これとこれを入れ替えた方が良い」「この写真は差し替えた方が良い」など論議し最終的に決まったのが一番下の写真配列です(ただ5月に最後のタヒチ取材があるので一部差し替え予定)。因みに壁面の高さは敢えて150cmにして写真を見易く、貼りやすくしていますが、写真にもありますが男性170cm、女性160cmのスチロール人形も置いてスケール感を出しています。視線を落としやや俯瞰した位置からこの展示を見ていると、まるで富士フイルムフォトサロン東京で写真展を見ている錯覚にもなります。うむ、素晴らしい写真展になること間違いなさそうです。

松井光夫写真展
「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」
2015年6月12日〜18日
富士フイルムフォトサロン 東京 

※ワイズでは写真展開催のお手伝いもしていますのでワイズ、リンホフ、マミヤの会員の方はご相談下さいね。 

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一月経つのが早っ。もうワイズニュースの発行です。

2015年03月20日 | BOOK

年々時間の経つのを早く感じる様になりましたが、仕事上では1ヶ月の経過がより早く感じます。その理由はワイズニュースにあります。先月出したばかりと思っていたワイズニュースがもう発行時期なのです(ひえ〜っ)。毎月発行のワイズニュースですが以前は1年を通してこの月はこれで、この月がこれと言う様にある程度編集予定を立てていたのですが、近頃は時間に追われ更に処理能力の劣化が夥しく、発行予定日になってあたふたしてしまいます。因みに今月のニュースは5月に開催予定のスペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」をメインで取り上げて裏話などを書き上げました。ワイズニュースはイラストレーターというソフトで作りますが編集・校正が終わるとカラーレーザープリンターで300部程出力し、紙折機に掛け3つ折りにして宛名タックシールを貼った封筒に入れテープ止めします。そしてですよ、それから3月一杯で無くなってしまうヤマト運輸のメール便シールを貼って集荷員に渡すのでした。写真を見て下さい。結構な数量と思いませんか?これを毎月行っているのですよ。来月からはメール便と言う発送方法が変わりますが、編集して印刷するまでの仕事は当分変わりそうもありませんので苦悩の日々は来月も必ず来るのでした。(どんどん能力が落ちていくので心配です)。

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今度のA3ノビプリンターはWi-Fi接続も可能に。

2015年03月19日 | カメラ機材

カタログ、会報、小冊子等の制作仕事があるので、どうしてもプリンターはA3ノビサイズの出力が必要になります。ただ今流行りの写真クオリティ出力まで必要は無いのでそこそこのA3ノビプリンターをセレクトして使用しています。そんなプリンターですが先日突然異音が鳴り響き出力不能になってしまいました。修理をお願いしようとメーカーホームページを検索すると2万円ほど掛かりそうです。念のために同機種の最新モデルをAmazonで調べると、何と3万円強で販売しているのです。更に調べると最新機種でも従来のインクが使用可能なのです(今までは機種を変えるたびにインクも変わっていました)。インクはいつでも補充できるようにと何時もプリンター本体価格ほどの量をストックしていますのでホッと一安心です。Amazonの注文ボタンを「ポチッ」と押した翌日の午前中に新しいA3ノビプリンターが届きました。新プリンターはパソコンとのUSBコード接続にプラスしてWi-Fi接続も可能となっているので、オフィスのどのパソコンからも印刷が出来る様になり便利なことこの上ありません。しばらくは出力音も静かで仕事に精がでそうです。因みにワイズクリエイトは少人数で小さなオフィスですがMacパソコンが10台、Windowsが7台、レーザープリンターが4台、A3ノビインクジェットプリンターが1台、A4インクジェットプリンターが2台、フィルムスキャナーが1台、フラッドベッドスキャナーが1台、ドキュメントスキャナーが2台と結構な数のOA機器がありますので結構管理が大変なのでした(えっ、誰ですか好きだからだけと言うのは)。

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熱海・伊豆山の春はちょっと遅くに来ます。

2015年03月18日 | 熱海・湯河原

すっかり春らしくなって暖かな日差しを感じる様になりましたね。ワイズ近くの湯島天神では梅祭りも終わり、同じく近くの上野の山や東大構内では桜の開花情報が飛び交う時期にも近づいてきたようです。さて今日の話は、小屋スタジオのある熱海・伊豆山についてのお話です。熱海では1月から糸川沿いの熱海桜、熱海梅園の梅の開花はじまり一足早い春を満喫できるのですが、標高差数百メートルもある伊豆山・小屋スタジオは2〜3度も温度が違う様でやっと梅の花が咲いてきた時期なのです(日当たりによっても相違有り)。朝早く見下ろす海の状態やサンビーチ隣接のマリーナでは小さな魚達が沢山群れ泳ぎ春の様相真っ最中ですが、伊豆山中腹はやっと春の訪れを感じ始めたばかりでした。ただ真夏はこの温度差が伊豆山を優位に立たせて、一日中エアコンの必要無い避暑地に変貌するのでした。良く熱海は温かいと聞きますが狭いエリアに高低差が在る地形は一概には表現出来ないのでもあります。梅の花の蜜を啄むヒヨドリを暫し眺めて熱海・伊豆山の春を楽しんでいます。(一番下の写真をよく見て下さい。無数の稚魚が春の海を泳いでいます)

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2015 Jingの桜展が今年も開花します。

2015年03月17日 | 写真展

日本広告写真家協会(APA)の会員でもあり、神宮前で「Space Jing」のギャラリー展開をする中澤久和さんから「桜の便り」が届きました。そう、この便りこそ毎年開催される写真展「Jingの桜」なのです。あれ、毎年と書きましたがよく写真展はがきを見ると第三回目の開催だそうですが、昔から恒例行事的に開催されていたと錯覚してしまうのは出展者メンバーのせいかもしれませんね。第一線で活躍する写真家を中心に業界関係者など中澤久和さんとの幅広い交友関係の賑やかな方々25名が出展しているのです。24日の搬入・飾り付けが終了した18時よりオープニングパーティも開催されますが、殆ど桜の花見状態で毎回賑やかな宴になるのでした。このブログを読まれるだけでは「賑やかそうな写真展なんだ」とだけ思われてしまいそうですが、そこは出展者のずば抜けた実力作品をゆっくりと鑑賞するにも最適な写真展なのですよ。一枚一枚を鑑賞すればあちこちに撮影のアイデア・ヒントが湧き出てきます。是非お訪ね下さい。

2015 Jingの桜
2015年3月25〜30日(12時〜20時)
Space Jing 東京都渋谷区神宮前5-45-5 中澤ビルB1
03-3409-2744 

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上野の桜と蓮のない不忍池。

2015年03月16日 | 東京散策

先日、陽気に誘われて久しぶりにJR上野駅から本郷のワイズオフィスまで歩こうと頑張って見ました。どうせ歩くならば上野の山を抜け不忍池を通り、湯島〜本郷と頭の中でイメージして歩き出したのです。いや〜っ大分春らしくなってきましたね。道行く人々も厚いコートを脱ぎ捨て春をまとった衣装の様です。「あれっ?」上野の山に入り口ではもう早咲きの桜が咲いているではないですか。人々は思い思いの構図を決めて俄カメラマンになって撮影を楽しんでいます。更に不忍池まで歩くと、ここでも「あれっ?」なのです。不忍池は蓮池とボート池の二つに分かれていますが、その蓮池に異変です。例年この季節は枯れた蓮が池一面を覆っているのですが、その蓮が無くなってただの池になっていたのでした。池畔の「蓮見小屋」も無くなっていて変貌した蓮池にビックリでした。これからどうなるかは時間のある時に調べてみますね。

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