大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

写真展「Jingの夏」今年も開催です。

2014年07月26日 | 写真展

今日のブログは写真展のお知らせです。今年の夏も写真家・中澤久和さんの運営する渋谷区神宮のSpace Jing(スペースジング)で「Jingの夏」と題した写真展が開催されます。この写真展の凄いところは出展メンバーが大御所写真家、若手写真家、メーカーの現役・OBといろいろで皆さん「その人あり」と言われる人ばかりなのです。ですから出展作品はとんでもなく個性的で見る人を楽しませるのです。また写真展前夜祭のオープニングパーティは個性ある人達が持ち寄った肴と作品で楽しく時間を過ごす事が出来るのです。まあ、とやかく言うより皆さん作品をご覧になって下さい。(それはそうと今日は13時からワイズ大判カメラ勉強会です。飛び入り参加も歓迎ですよ)

写真展「Jingの夏」
2014年7月30日〜8月4日(オープニングパーティは29日18時〜)
 Space Jing(スペースジング)
東京都渋谷区神宮前5-45-5 中澤ビルB1

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知新温さんの撮影秘話を聞きながらイタメシしました。

2014年07月25日 | 撮影

写真家の知新温さんが来社されました。なんと撮影の仕事で3ヶ月間カナダに滞在しそのお土産をお届け頂きました。お土産はアルコールの入ったメープルシロップと紅茶ですが今からホットケーキにピッタリと嬉しさ100倍です。因に知新温さんは今回の仕事のコンペに参加し唯一4x5インチフイルムを提出し、並みいるプロの中から「画像を一切加工しない4x5ポジでのクオリティの高さ」が注目されメインカメラマンとして選ばれたそうです。現地では知新温さんのために大きな家を借りてくれて、100人を超すスタッフに英語で指示を出し3ヶ月間ビッシリと撮影漬けだったそうです(プライベートな時間は一切なかったそうです)。またスケールの大きさにはビックリで湖の上に大きなセットを組んだり、60灯ストロボライティングにも応えてもらったとも言ってました。やっぱり世界は違うのですかね。そんな楽しい話を聞いていた時にワイズ会員数人も来社され、作品を講評してもらった人もいました。楽しい話はず〜っと続いて、久し振りにみんなで近くのイタリアンレストランHARUに場所を移し楽しい食事会となったのでした。因にこのHARUは湯島の住宅地の中にぽつんと在る隠れ家的なレストランで結構おいしい料理を提供してくれます。食空間カメラマンを名乗る知新温さんのお口に合ったか定かではないですが今回は写真のおまかせコースA(前菜+パスタ+メイン料理+デザート+コーヒー+パン)をオーダーしました。中でもパスタがおいしかったな〜!。今日のブログは写真家の話しか食べ物話しか分からなくなってしまいましたね。

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「ゴッセンスターライト2」を1台スペシャルプライスで販売致します。

2014年07月24日 | カメラ機材

今日のブログはゴッセン露出計の特別販売のお知らせです。ゴッセンのアナログ露出計は昔から低照度測光に強く多くの山岳・風景写真家が使用していた名品です。ワイズに関係のある写真家・近藤辰郎さん、花畑日尚さん、石橋睦美さんらもゴッセンアナログ露出計を使用していました。時代は変わりゴッセン露出計もデジタル仕様へと変化しました。今日はそんなゴッセン露出計のフラッグシップモデルの「ゴッセンスターライト2」の特別プライス販売案内をしたいと思います。何と標準価格89,000円(税別)の35%OFFの57,850円(税別)で販売致します。もちろん1台限りのスペシャルセールです。購入希望の方はお早めにお申し込み下さい。

ゴッセンスターライト2
スターライトは「定常光/フラッシュ光露出計」「シネメーター」「照度/輝度計測」の3種類の計測機能を備えたオールインワンタイプの多機能メーターです。写真撮影、シネ撮影、照度計測用として幅広く使用できます。あらゆる場面で撮影者が必要とする様々な光の情報を、非常に精確な値で提供します。操作性においてもシンプルな操作ボタンが理想的に配置され、サイズ・形状ともに扱いやすく設計されています。(写真手前のデモ機はゴッセンスターライトです。販売品のゴッセンスターライト2は化粧箱の中です) 

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大山謙一郎さん取材のために来社頂きました。

2014年07月23日 | 日記

昨日は写真家の大山謙一郎さんにご来社頂きました。理由はお願いしていましたマミヤカメラクラブ会報誌「マミヤギャラリー」の巻頭企画特集のインタビューのためでした。近くのお蕎麦屋さんで昼間からビールを片手にインタビューを開始し、その後ワイズオフィスに場所を移しての本格取材でした。メインは一昨年生まれ故郷・熊本に建てたギャラリー・スタジオ・ライブラリー施設について詳しくお話を聞きしました。詳しい事は完成した「マミヤギャラリー」をご覧頂けたらと思います(お楽しみに)。因に昨日の大山謙一郎さんの出で立ちは白いズボンにアロハシャツ、そして赤いバックを肩から下げて、白フレームのサングラスをかけていました。いや〜っ、やっぱりオシャレですよね。この年代でここまでオシャレの人は滅多にいませんね。インタビューが終了してからもいろいろなお話をしましたが、そこからある企画も生まれようとしています。こちらもお楽しみに。(今、大山謙一郎さんとどちらが先にダイエット成功するかを競っています。お蕎麦屋さんで食べたのは大山さんが普通盛りで私が大盛りでした。予想はつきますね)

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一度は訪ねてみたい、熱海・海光町の石畳。

2014年07月22日 | 熱海・湯河原

温泉で有名な熱海はいろいろな観光スポットがありますが、今回紹介するのは穴場中の穴場「熱海・海光町の石畳」です。熱海サンビーチ前の国道135号を伊豆山方面に向かうと左手にライオンズマンションを認めます。この前の小道を海側に下りると「熱海 坂道浪漫」と言う看板があります。この看板の指示通り歩くと写真の様な石畳を見つける事が出来ます。この周辺は昔からの高級別荘地で石畳と洋館・別荘が最高にマッチするのです。因に写真の洋館は野村証券創始者の所有だったと言いますが、日傘をさした和服の美人を歩かせればモデル撮影会が出来そうですね。皆さんも是非一度訪れて下さい。(この石畳は日経新聞日経プラス1(平成25年7月6日)では「一度訪れてみたいあの坂」で全国7位にランクされたそうです)

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熱海駅近くの路地裏の名店・うな正。

2014年07月21日 | 熱海・湯河原

私の友人は観光地の駅周辺にはあまり美味しいお店は無いと言います。確かに観光客慣れしてクオリティの低くなったお店があるのは事実と思います。ただ今日のブログは観光地駅周辺のお店でも美味しいお店はあると言うお話です。そこで温泉地として有名な熱海駅から徒歩2分のうなぎ屋さん紹介したいと思います。熱海駅を下りるとロータリーがあり、そこからお土産さんと飲食店が連なる仲店商店街と平和通商店街と言うふたつの商店街入り口があります。右側にある平和通商店街に足を踏み入れ、数軒先の左角の海鮮揚屋を折れると「うな正」と言う暖簾を見つける事が出来ます。暖簾をくぐると直ぐ階段がありお店は2階になります。2人用テーブルと3人用テーブル、カウンター席が4席の小さなお店ですが、昔ながらのタレと朝に下準備をした国産うなぎに拘り売り切れしたら閉店すると言うなかなかのお店なのです。出されたうな重は表面がこんがり焼けて、中は身が厚く柔らかく、秘伝のタレがからみ何とも言えずに美味しいのです(癖になりそう)。熱海にお出かけの時は是非お訪ね下さい。

うな正
静岡県熱海市田原本町6-3
0557-81-4261 

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福田健太郎さんワールドを満喫した日本リンホフクラブ定例会。

2014年07月20日 | 日記

昨日の日本ンリンホフクラブ定例会は技術勉強会、講評会とも写真家の福田健太郎さんにご担当頂きましたが大盛況で無事終了致しました。午前の技術勉強会は福田健太郎さんの写真集と同じタイトルの「泉の森」と題して作品をプロジェクターで投影し、撮影の心構え、心境、さらには苦心談まで披露頂き、とても身近に福田健太郎ワールドを感じる事が出来ました。また午後の講評会は福田健太郎さんと親子程にも年齢の離れたクラブ員の写真を講評する訳ですから、多少也ともやり難かったとは思いますが、流石に的を得た講評は皆さん納得状態でした。それにしても大判カメラを始めて未だ1年の福田健太郎さんですが流石にプロ写真家です。1年間に500カットも撮影され、大判カメラを完全に身体の一部として活用している様にお見受けしました。デジタルカメラ全盛の昨今ですが福田健太郎さんの様な(年齢的に)中堅カメラマンが大判カメラを使い出してくれる事は大変嬉しい事と思います。

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シュナイダーレンズキャップを特別価格で販売します。(ちょっと地味ですね)

2014年07月19日 | カメラ機材

今日は日本リンホフクラブの定例会が開催されます。午前中の技術勉強会は「福田健太郎の世界」と題して写真家の福田健太郎さんに講演を頂きます。また午後の講評会も福田健太郎さんに担当頂く予定です。講評会の様子はユーストリームでインターネット配信しますので興味のある方はご覧になって下さい(午前の講演会は配信しません)。話は急に大判レンズのキャップの話になりますが、当社にシュナイダー社製の純正レンズキャップが大量に入荷致しました(もちろん新品です)。通常外国製のレンズキャップは高額でビックリする事もありますが当社では下記のスペシャルプライスで販売致しますのでキャップをお探しの方は是非ご利用下さい。今日のブログはちょっと地味な話になりましたね。

●43mmφ=1,000円 ●55、57、58、60、65mmφ=1,200円 ●75、86mmφ=1,400円
※キャップは税別価格で消費税が加算されます。

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小山貴和夫写真展「スイス寸描」「墓標 マッターホルンに魅せられた人々」が22日から開催。

2014年07月18日 | 写真展

写真家の小山貴和夫さんから写真展ハガキが届いた。写真展の名称は「スイス寸描」「墓標 マッターホルンに魅せられた人々」と言う(なんでふたつ括弧括りになっているんだろう?)。この小山貴和夫さんとも古い付き合いなのです。神奈川県・日吉にある東京総合写真専門学校の講師時代、飯田橋の日本写真学園の講師時代(日吉の方が古いと記憶していますがもう30年以上経つているかも)からなのです。毎年年賀状を頂くのですがハガキ一面に小さな字で新年の挨拶と近況報告がみっちり書かれている独特な賀状を楽しみにしてもいる人です。今年は先日開催された牛島博能さんの写真展オープニングパーティでお会いし久し振りに歓談したばかりでした。案内ハガキを見ながら「小山貴和夫さん健在だな〜」と思わず唸ってしまいます。因に26日にはオープニングパーティもあるそうなので調整出来れば参加したいと思っています。また25日〜27日まで写真展会場で同時開催されるデジタルデータからアナログプロセスでの現像が出来るネガ作りの制作を体験出来る「デジタルネガ制作体験コーナー」に大変興味があります。誰でも参加出来そうなので皆さんも参加されたら如何でしょうか?

小山貴和夫写真展「スイス寸描」「墓標 マッターホルンに魅せられた人々」
開催日 2014年7月22日〜27日
場 所 Roonee 新宿区四谷4-11 みすずビル1F

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知新温さん撮影の「24節気テーブルコレクション『食卓からのメッセージ』」が出版されました。

2014年07月17日 | BOOK

食空間カメラマンの知新温さんより「24節気テーブルコレクション『食卓からのメッセージ』」と言う書籍が届きました。この書籍は社団法人日本テーブルデザイナー協会が認定する24名のデザイナーが「24節気」をテーマにしたテーブルコーディネートアイデア集で四季、季節を美しく表現したものです。そして個性的なデザイナーひとりひとりの作品の撮影を担当したのが知新温さんなのです。ページをめくると個性的なテーブルコーディネートの写真とデザイナーのポートレートと略歴が掲載されていますが、注目するのがデザイナーの作品を活かした知新温さんのライティングと撮影技術の高さです。いろいろな角度から多灯ライティングを施し、絶妙な絞り設定でより作者の個性を引き出しています。写真関係者としてはこの撮影技法の方が気になりますね。ライティングやコマーシャルフォトを勉強しているカメラマンにとっても教科書になるかもしれませんよ。書籍の購入は下記へお申し込み下さい。(先日この本の出版パーティが開催されたのですが膝痛で出席出来ませんでした。知新温さんやデザイナーの方々とお話がしたかったのですが残念でした)

書籍名 24節気テーブルコレクション『食卓からのメッセージ』」
価 格 2700円+税
監 修 (社)日本テーブルデザイナー協会
撮 影 知新 温
出版社 株式会社優しい食卓 
            東京都千代田区飯田橋3-11-24 
            TEL03-5215-1287 

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カメラ雑誌のフォトコン編集長を取材しました。

2014年07月16日 | BOOK

八丁堀と聞いて思い起こすのが「八丁堀同心」なんて言うのは昔の人か時代劇が好きな人ですよね。今は八丁堀と言えばカメラ雑誌でお馴染みの「フォトコン」です(写真業界のみかな)。昨日は「フォトコン」を発行する日本写真企画社を訪ねてきました。目的はマミヤカメラクラブ会報誌・マミヤギャラリーの人気コーナー「この人を訪ねて」に藤森邦晃編集長に登場頂くためでした。地下鉄日比谷線・八丁堀駅かJR八丁堀駅で下車し道路に出るとガラス張りのJR八丁堀ビルが在ります。このビルの6階が日本写真企画社です。ドアを開けると「いらっしゃいませ」と皆さん和やかに出迎えてくれました。あたりまえのことですが、これだけで明るく良い会社じゃないかと思ってしまいます。藤森邦晃編集長に会議室に案内され、早速インタビュー開始です。内容については発行するマミヤギャラリーに注目頂けたらと思いますが(まとめるのが大変です)、約40分のインタビュー後には同社社長の石井聖也さんと旧知の水谷勝さんも一緒に暫し会談でした。もちろん中年おじさんの話題は昔良かった時代の話と年齢と病気の話です。まだ38才の藤森邦晃編集長にとっては話題に入りにくかったと思いますが、これからは若い人の活躍する時代ですから益々頑張って欲しいと思います。藤森編集長ありがとうございました。

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熱海サンビーチ前のホテルでパスタランチ。

2014年07月15日 | 熱海・湯河原

熱海のサンビーチが海開きしました。私には関係なさそうですがいよいよ海水浴シーズンですね。熱海サンビーチは熱海駅から徒歩でも行けるアクセスの良さで多くの家族連れ、若者達に人気があります。先日、散歩に出掛けましたが海開き前と言うのに泳いだりバレーを楽しんだりしてた人が幾人かいました(写真)。さて、話はまた食べ物の事です。このサンビーチから国道135号を渡ったところに「ミクラス」と言うホテルが在ります。熱海のホテルで人気のあるのが伊藤園グループ等が経営する1泊2食付きで1万円以下のものですが、この「ミクラス」は2万円以上の宿泊料金ながら、今一番熱海で人気のホテルと言います。その人気は部屋の作り、料理、温泉、スタッフサービスなど全てと言います。だから特に女性グループや家族連れで予約は一杯だそうです。そんな「ミクラス」の1階に海を臨み、窓辺に行き交う情景を眺めなが美味しいスイーツやランチを食べる事の出来る「ミクラスカフェ」があります。今回は初めての入店でしたが、ここでパスタランチコースを頂いてきました。スープ、パスタ、パン、デザートで1800円でしたが、確かに海を望みながら食べるランチは味以上の美味しさになる様でした。これから多くに人が訪れる熱海サンビーチですが随分昔と変わった事を実感しますね。

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昔懐かしの中華そばが食べたい。

2014年07月14日 | グルメ

熱海の商店街で目を引く看板を見つけました。「昔懐かしの 中華そば」と書かれたラーメンと餃子を売りにしている中華屋さんの看板でした。イラストは昭和のイメージで妙に引きつけられてしまいます。このブログで何回も書いていますが「麺好き(特にラーメン)」の私は中学生の時、学校に近くのオープン記念30円のラーメン店に毎日通い続けて毎回3杯食べて店主から「もう勘弁してくれ」と言われた事、また高校生の時には超大盛りラーメンを3杯食べたらタダと言うラーメン屋で見事完食して色紙を書いた記憶もあります。社会人になって初めて札幌に出張に行った時は、嬉しさのあまり札幌ラーメン店を3軒はしごした事もありました。そして20〜30代の会社員時代は営業で各地に出掛けると美味しいラーメン屋さんを見つけるのが楽しみで自分でラーメンマップを作っていた程でした。流石に今はこんなに食べる事は無く、月イチ位のラーメン店巡りとなってしまいました。その理由は年齢だけでなく、今のラーメンはスープはギトギト、麺はうどんの様に太く、昔のラーメンから大きく変わってしまった事だと思います。ですから「昔懐かしの 中華そば」の看板がやけに新鮮に映っていたのですね。ああ、あっさりスープで縮れ細麺、チャーシューとナルトと海苔ののった支那そば(中華そば)が食べたい〜。(どなたか情報を下さい)

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変貌する秋葉原は今やパソコン、マンガ文化発信基地。

2014年07月13日 | 東京散策

先日、秋葉原へ散歩に出掛けた時に凄い自転車を見つけました。写真がその自転車ですがタイヤホイール(って言うんですかね?)に秋葉原風のマンガが描かれているのです。よく秋葉原ではマンガが描かれている自動車を目にする事はあるのですが自転車バージョンは初めてでした。それは通常の自転車のスポークタイヤではマンガを描くスペースが無いので無理でしょうが、このタイヤホイールならば可能ですよね。しかしこの自転車に乗るにはちょっと勇気がいりそうですよね。間違っても中高年のおじさん、おばさんには無理なシロモノです。ワイズが秋葉原に近い本郷に移転してきたのが10年前でしたが、当時の秋葉原と今を比べると、商材、客層、店舗、高層ビルなど大きく変わった感があります。夜7時を過ぎると人もまばらだったのが、今は夜遅くまで何処も照明が明るく人も一杯です。秋葉原は白物電気、音響機器の街からパソコン、マンガ文化の街に確実に変貌しているのでした。

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長野の山岳写真に拘った写真家に注目下さい。

2014年07月12日 | 撮影

昨日のブログにマミヤカメラクラブ会報誌・マミヤギャラリーの制作の事を書きましたが、昨日丁度「マミヤカメラユーザーを訪ねて」を担当頂く事になった長野在住のクラブ会員のOさんが作品を持って来社されました。長野で生まれ育ったOさんは「長野の山々」に魅せられて「山に登り写真を撮る事」をライフワークとしてしているそうです。北アルプスの四季の作品等を拝見していると、思わず暑さを忘れ一時の清涼感を得る事が出来ました。作品内容等につきましては完成したマミヤギャラリー誌をご覧頂ければと思いますので楽しみにしていて下さい。また、今回ご来社頂いたお土産に香り漂う採れたての桃を頂きました。パソコン仕事が終わり冷蔵庫で冷やした桃を頂くのが楽しみです。Oさん、ありがとうございました。

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