大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

湯河原自然写真展「花・蝶・鳥」に訪問です。

2015年03月02日 | 写真展

湯河原で開催されている小石川保さんの湯河原自然写真展「花・蝶・鳥」に行って来ました。小石川保さんは湯河原観光ガイドを努めるカメラマンで、以前ロケハンで訪れた湯河原・幕山でお会いしてからのお付き合いです。初対面にも拘わらずご親切に幕山公園をご案内頂いた事を今でも鮮明に覚えています。今回の写真展は湯河原梅林「梅の宴」(2015年2月7日〜3月15日)に合わせた併設イベントのひとつとして開催され花90点、蝶23点、鳥20点(佐藤喜美子さん作品)の構成になっています。写真展を拝見していると作品一枚一枚が「流石は富士フイルム社のOB」と言う技術を駆使した力作で構図・ピントはもちろん、レンズの持つ被写界深度を十分に把握した作品であると感じました。また長年の取材の努力なのでしょう、作品の抽出の多さも感じます(今回展示以外の作品も多数あるとのことです)。正直なところこのレベルならば植物図鑑も含めた写真集の出版も可能と思います。ブログ「大判カメラ日記」は沢山の方々がお読みになっていますので出版社の方で興味のある方は一言お声がけ下さい。ともあれ写真展は3月15日まで開催していますので湯河原や熱海の梅園観光と一緒にお出かけになったら如何でしょうか?

湯河原の自然写真展
「花・蝶・鳥」
花90点、蝶23点(小石川保)、鳥20点(佐藤喜美子)
2015年2月25日~3月12日
湯河原町立図書館3階集会室(JR湯河原駅徒歩1分)

大判カメラ体験記
清水 実
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木戸嘉一
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ワイズニュースも発行から16年です。

2015年03月01日 | BOOK

ワイズの社内資料を片付けていたら珍しいモノを発見しました。それは今月号で192号にもなるワイズニュースの初期版です。ワイズニュースの初期は写真の様にハガキの裏面に撮影会やセミナー、お買得品等の情報を記しただけのものでした。その後A5判の数ページのモノクロニュース(写真した)となり、現在はA4判カラー1枚に変わって行ったのでした。因みにある会員から「1号からず〜っと保管してあります」と聞かされた時にはビックリでした。だって192号を単純に1年12回で割ると16年にもなるのですから(ワイズ創業も16年です)。時を振り返ると「よくもまあ休みもしないで発行してきたな」と言う気持ちと「こんな単純なニュースを良くもご覧頂いていた」との感嘆と感謝の気持ちが混じります。「継続は力なり」と言いますが確かに現在ワイズクリエイトがあるのもこの様な地道でコツコツとした仕事をやってきた結果では・・・とも思います。これからも分相応に頑張って行こうと思います。皆さん宜しくお願い致します。

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松井光夫さんの写真展はがきは初校、再校も終わり印刷工程に。

2015年02月28日 | 写真展

数日前に松井光夫さんの写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」の写真展ハガキの入稿が完了したと書きましたが、早いもので初校、再校も終わりあとは印刷が上がるのを待つだけとなりました。因みに今回入稿した印刷屋さんは高精細印刷で有名な印刷屋さんで写真集や写真カレンダーなどの印刷実績のある会社です。正直なところマミヤカメラ会報誌・マミヤギャラリー等の印刷をお願いしている印刷屋さんは安いのですが、校正のやり取りも無く印刷の出来上がりも今ひとつなのが現状です(安いから仕方ないのです)。しかし今回の印刷屋さんは入稿、初校、再校と3回もの担当者来社があり実際の原稿を前にして打ち合わせが出来るのです。高精細印刷機械の優秀さはもちろんですが、この様な対応があればこそ「良い印刷物」が出来る事を実感します。ワイズでは沢山の印刷物を制作しています。それは写真集や書籍に始まりカタログやリーフレット、会報紙、会報誌、写真展はがき、写真展図録など沢山の種類があります。これらは制作意図やクライアントの要望で印刷クオリティもみな違ってきます。今回の松井光夫さんの様に写真に拘りより良い印刷物を必要とする場合や、予算の関係で少しでも安く作りたいと言う場合もあります。ワイズではこれら全ての要望に応えるべく複数社の印刷会社と取引が出来るの体勢を組んでお応えしようと思っています。印刷物に関しまして、何かありましたら対応させて頂きますので宜しくお願いしますね。それにしても松井光夫さんの写真展はがきは空から地平線、地平線から深い海に続くブルーのグラデーションが凄くキレイだな!

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山岳写真同人四季写真展「わが心に映る山」開催中。

2015年02月27日 | 写真展

大判カメラユーザーが多くいる写真クラブの一つ「山岳写真同人四季」の写真展が2月26日より始まっています。因みに7~8年前には同クラブの勉強会に招かれ、大判カメラについて1〜2時間お話しさせていただいたことがあります。その時も女性を含んだメンバーから積極的な質問があったり私の著書「大判カメラマニュアル」も沢山買っていただきました。今回の写真展も「わが心に映る山」と題した山岳写真を中心としたカラーとモノクロの作品が沢山展示されますが、そのうち何人の方が大判カメラによる作品か楽しみでもあります。また2月28日と3月7日の両土曜日に「山岳写真の魅力と撮影情報」と言うギャラリートーク会も開催される予定だそうで、こちらも注目ですね。

山岳写真同人四季写真展「わが心に映る山」
2015年2月26日〜3月10日
ヒルトピア アートスクエア
新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京B1F
ヒルトピアショッピングアーケード内

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地元・湯河原を愛するカメラマンの写真展「花・蝶・鳥」。

2015年02月26日 | 写真展

昨年開催の幕山撮影会で大変お世話になった、湯河原在住で富士フイルム社OBの小石川保さんから写真展の案内が届いた。ちょうど開催中の湯河原梅林「梅の宴」(2015年2月7日〜3月15日)に合わせての開催ですが、地元・湯河原を愛する小石川保さんらしく写真展の題名は「湯河原の自然写真展『花・蝶・鳥』」で花90点、蝶23点、鳥20点(佐藤喜美子さん作品)の構成になるそうです。皆さんも今が旬の湯河原の梅を見て同時に写真展も見るというミニ旅行に出掛けられたら如何でしょうか?因みに興味のある方は3月6日(金)19時30分と3月10日23時から放送予定の、梅を題材にした NHKテレビ番組「美の壺」に小石川保さんが出演されていますのでこちらもご覧下さいね。また小石川保さんは現在湯河原の観光ガイドをされていて「湯河原にある滝の撮影会」を計画しています。コースは幕山公園〜六法の滝までの往復5時間ですが殆どカメラマンの入ったことのないコースと聞きます。滝好きのカメラマン注目の撮影会になるかもしれませんね。

湯河原の自然写真展
「花・蝶・鳥」
花90点、蝶23点(小石川保)、鳥20点(佐藤喜美子)
2015年2月25日~3月12日
湯河原町立図書館3階集会室(JR湯河原駅徒歩1分)

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ワイズ45Lightと同じクルミ材のiPhoneケースをゲット。

2015年02月25日 | カメラ機材

皆さんワイズオリジナルの木製カメラ「ワイズ45Light」ってクルミの木が材料と知っていますか?因みにクルミ材はウォールナットと言う名称でチークやマホガニーと共に世界三大銘木と言われています。木質は堅く衝撃に強く、強度と粘りがあり狂いが少なく加工性や着色性も良いので高級家具や工芸品にも使われています。だから木製大判カメラにも最適なのです(エヘン)。そんな素晴らしい性質を知っているが故に、あるネットでiPhone用のクルミ製ケースを見つけて直ぐに「ポチッ」としてしまいました。写真がそのiPhone用クルミ製ケースですが同じクルミ仲間の「ワイズ45Light」と記念撮影してみました。因みにこのケースですが上下二つに分かれていて、iPhoneの上と下から滑らせるようにしてカチッと装着します。持った感じは何とも手に優しい感触で金属性のiPhoneがまるで別物に感じます。またネットで調べてみると、切断面の剥離を防止したりより重厚感を出すためにオリーブオイルを数滴塗り込むと良いとありましたが、これは私も初耳だったのでいきなり「ワイズ45Light」に塗るのは抵抗があるので、先ずはクルミケースでテストを行っています。三度目の塗りで色合いも良くなってきましたのでそのうちに結果を「ワイズ45Light」ユーザーにお知らせできるかも知れませんね。

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変貌する温泉地・熱海の玄関口。

2015年02月24日 | 熱海・湯河原

先週末は生憎の雨模様でしたが、仕事が忙しくて暫く行けなかった熱海に1ヶ月半ぶりに行ってきました。撮影はしていませんが市内各所に熱海桜と梅が咲いて一足早い春を実感してきました。東京から40~50分で行ける熱海ですが海、山、森などの沢山の自然が残り、居るだけで命の洗濯になります。さて写真は熱海駅の全貌ですがここ数年は駅前のロータリー等の整備が進んで、いよいよ来年には駅舎が全面改装されます。写真・中のイラストが完成図ですが建物だけ見ると普通の駅ビルの様にも見えてしまいますが、そこは「温泉地・熱海」ですね。ちゃんと駅前広場に足湯施設(仮オープン中)も作って旅行者に一時の癒しと安らぎを提供しています。ただ昔からの熱海を知る人間にはちょっと寂しさも覚える駅周辺開発でした。

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タヒチの航空写真展はがきはクオリティの高さも注目です。

2015年02月23日 | 写真展

6月12日から開催される松井光夫さんの写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」の写真展案内ハガキの入稿が完了いたしました。今回の写真展は松井光夫さんがタヒチ上空のヘリコプターから大判カメラのリンホフを構えて撮影した力作を発表する写真展です。特に青空から深い海に続くブルーのグラデーションには注目です。そんなグラデーションを強調する作品だけに写真展ハガキも通常の印刷よりクオリティの高い高精細印刷を採用して、さらにその上に特殊なコーティングをしようと思っています。写真展ハガキを額に入れればそのまま作品展示となります。そして印刷枚数も通常の個展は1000〜2000枚位なのでしょうが、何と1万枚印刷します。日本リンホフクラブの63人が出展した写真展はがきの印刷枚数が同じ1万枚なのですから如何に多いかお分かりになると思います。もちろん配布先も通常思い付く場所だけでなく、タヒチ旅行を扱う旅行会社やダイバーズショップ等にも置いてもらうつもりです。皆さん、写真展はもちろんですが写真展はがきも楽しみにしていて下さいね。

松井光夫写真展
「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」 
2015年6月12日〜18日 
富士フイルムフォトサロン 東京 

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鬼太郎のちゃんちゃんこと一反もめんのマフラー。

2015年02月22日 | 日記

日曜日の今日は久々に砕けた話題です。先日のブログで深大寺の鬼太郎茶屋の事を書きましたが茶屋店内には鬼太郎の実物大(想像)の人形が置かれ、その人形には一反もめんのマフラーと、あの有名な黄色と黒の横縞でお馴染みのちゃんちゃんこが着せてありました。そしてその隣には写真下の販売用の「鬼太郎綿入りちゃんちゃん」こ3240円と「一反もめんニットマフラー」4104円が置いてあるのです。先日のブログでは思わずちゃんちゃんこを購入しそうになったと書きましたが、どうもサイズが小さいようですし断念してしまいました。まあ、ちょっと外出に着るわけには行かないようですが霊力のありそうなので仕事の能率もアップしそうですし残業用にぴったりかも知れませんね。そして注目したいのは「一反もめんニットマフラー」ですね。これならば通常の外出にも首に巻いて行けそうです。気付いた人だけが「あっ!そのマフラー!」となりそうです。うっ〜、今度深大寺に行った時に買おうっと!

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木原浩写真展 「世界植物記」 アフリカ・南アメリカ編が3月12日から開催されます。

2015年02月21日 | 写真展

ワイズニュースやマミヤカメラクラブ会報誌でもメインで紹介しました植物写真家・木原浩さんの超大作「世界植物記」(平凡社)ですが、この出版に合わせて銀座・梅田・札幌のキャノンギャラリーにても「木原浩写真展 世界植物記 アフリカ・南アメリカ編」が開催されます。キャノンギャラリーのホームページには「植物を撮り続けている写真家、木原浩氏。子供時代、絵本で見た世界最大の花、ラフレシアに強く引きつけられたと言う氏が、20年にわたり世界中の辺境を歩き回り、出合ってきた植物たちは、巨大さ、奇妙さ、不思議さ、すべてが想像をはるかに超えていました。本展では、氏がこれまで出合ってきた、驚くべき植物の世界の一端を垣間見ることができます。」と写真展の内容が紹介されていますが絶対に見応えのある写真展であることを確信していますので皆さんも是非会場にお運び下さい。因みに昨日、木原浩さんから写真展はがきも届きましたが初日の3月12日にはオープニングパーティも予定されているそうです。木原浩さんはもちろん仲間の写真家の皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています。

木原浩写真展
「世界植物記」 アフリカ・南アメリカ編
キャノンギャラリー銀座
2015年3月12日(木)〜 3月18日(水) 
キャノンギャラリー梅田
2015年4月2日(木)〜 4月8日(水) 
キャノンギャラリー札幌
2015年5月21日(木)〜 6月2日(火) 

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マミヤカメラクラブ会報誌26号が完成です。楽しみにしていてくださいね。

2015年02月20日 | BOOK

マミヤカメラクラブ会報誌「マミヤギャラリー26号」が完成致しました。今号の巻頭特集は植物写真家・木原浩さんに迫り今春出版される「世界植物記」を始め写真全般についてインタビューさせて頂きました。また「この人を訪ねて」は新雑誌ライフスケープを出版された風景写真出版社長・石川薫さんにもお話をお聞きしました。その他「大判カメラのすすめ」「マミヤカメラユーザーを訪ねて」「撮影会案内」などいろいろな企画・特集もあります。昨日、会員並びに関係者に発送致しましたので是非ご一読下さい。また、一昨日紹介いたしましたスペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」リーフレットも同封させて頂きましたのでこちらも楽しみに待っていてくださいね。

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スペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」を開催します。

2015年02月19日 | 日記

皆さん、大変嬉しいお知らせです。5月16日に「スペシャルセミナー 航空写真家・芥川善行の世界」が開催される事になりました。これは10年にも及ぶ熱い熱いラブコールに芥川善行さんが応えて下さり実現されるスペシャルセミナーで相当に話題になるイベントと確信しています。因みに主催はワイズ大中判写真の会、日本リンホフクラブ、マミヤカメラクラブの3クラブ合同主催となりますが、一昨日にワイズ大中判写真ニュースに、そして今週末にマミヤカメラクラブ会報誌に告知用リーフレットを同封します。また来月上旬には日本リンホフクラブ会報にも同封予定です。原則は3クラブの会員が対象となっていますが、それ以外の人はご相談下さいね。絶対にこの様なセミナーは他では実現できませんので。

スペシャルセミナー 
「航空写真家・芥川善行の世界」

■開催日 2015年5月16日(土)13時〜16時
■場 所 日本カメラ財団(JCII )ビル6階会議室
     東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル 
■内 容 第1部 テレビ放送された
     「にっぽん上空1000フィートの眼」を上映。
      第2部 作品をプロジェクター投影し解説。
■参加費 3,000円
■定 員 60名(先着順)
■申 込 芥川善行スペシャルセミナー事務局へ事前に申し込み。
             TEL:03-5689-2776 FAX:03-5689-2786
             株式会社ワイズクリエイト内
             東京都文京区本郷3-39-14 
■主 催 日本リンホフクラブ
             マミヤカメラクラブ
             ワイズ大中判写真の会 

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文京区本郷を拠点に増殖する専門学校だけど「写真」を冠した学校が出来ないのは何故?

2015年02月18日 | 日記

愛犬の散歩に本郷・湯島界隈を歩くと高層マンションの建築の多さに驚きます。そしてどれも20坪(66平米)越のマンションだと1億円にもなるので更にビックリしてしまいます。こんなにマンションが建って何で直ぐに完売するのか身の回りの景気動向では信じ難い気もします。そしてこの界隈の信じ難い出来事に、学校法人・三幸学園の快進撃があります。同学園は文京区本郷を本拠地とする学校法人ですが、運営する学校はビューティアート専門学校、医療秘書福士専門学校、リゾート&スポーツ専門学校、こども専門学校、スイーツ&カフェ専門学校、ウエディング&ブライダル専門学校、東京未来大学、東京未来大学福士専門学校、更には歴史ある辻学園栄養専門学校まで救済しているのでその数は2013年度で49専門学校、1大学、1高等学校、合計生徒数21000人となっています。因みにワイズが文京区本郷に移転してきたのが2003年ですが、この年から現在までに本郷3丁目交差点から本郷通りを東大赤門方面に向かって直ぐにひとつ、同じく春日通りを上野広小路方面に向かってひとつの巨大な高層ビル校舎が建築され、その他にも出版社等のビルを買い取り学校に改修し、この地区だけでどれだけビルがあるか解らないほどです。そして写真は先日完成した東京建物の億ション隣に高さ10階分ほどの「東京こども専門学校・東京子供保育園」を建築中なのです。夜遅くまで工事は続いているようですが、これだけ専門学校を増殖させていても何故に「写真」の名称を冠したものが出来ないかとちょっと寂しい気にもなりますね。

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大判カメラ勉強会の先生と生徒、教科書は大判カメラマニュアルです。

2015年02月17日 | BOOK

土曜日に日本リンホフクラブ主催の大判カメラ基礎勉強会が開催されたのを書きましたが今日はその続きです。今回は暖かな日差しの差す東大構内・安田講堂前で実際にアオリの使用前、使用後を比較しての勉強会でしたが、何と一般参加の男性の鞄から「大判カメラマニュアル」がニョキッと顔を出しているのを発見です。因みに同クラブのインストラクターも同書を出して参加者に説明していましたので、正に先生と生徒が同じ教科書で授業をしている光景です。「大判カメラマニュアル」は2008年に出版された大判カメラの教科書的な書籍ですが、デジタル全盛の2015年の今でもヨドバシカメラのカメラ売り場で平積みで販売されていますし、Amazonでも結構な数量が販売継続中です。これだけロングセラーを続けているのはやはり銀塩フイルムカメラの雄とも言うべき大判カメラが、今の時代でも注目されている事の表れと思います。2冊目の大判カメラ書籍を作ろうとしているのですが色々なことがあって遅々として進みませんが、これらの現象を見ると「頑張ってみるか!」と思ってしまいます。

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皆さん「自撮り棒」って知ってますか?

2015年02月16日 | カメラ機材

皆さん「自撮り棒」ってご存知ですか?写真の様に一昔前の「指し棒」や「アンテナ棒」の様に伸縮性の金属棒の先にスマホやカメラを取り付けてセルフポートレートするアイテムなのです。観光地や繁華街でこの様な光景を目にすることが増えた様に感じます(一昔前は無かったですよね)。特に海外(韓国、中国系)からの観光客が特に多いと思います。因みにこの「自撮り棒」ですが、何と1980年に日本で発明されましたが、その時はパッとせずに珍発明とされていたそうですが2014年度のヒット商品の一つとなったそうです。その流行の発祥はインドネシアで、その後マレーシア、フィリピン、韓国、中国などに広がり欧米にまで拡散したそうです。それにしてもアンテナのようにスルスルと棒を伸ばしセルフポートレートをする姿は多少滑稽にも映りますが、これならば三脚やセルフタイマーも必要としませんし、「撮影してくれますか。」と人に頼むこともありませんので便利と言えば便利なのですが・・・・。ちょっと複雑な気持ちですね。(使用用途を間違って下に向けて撮影したらえらい事になりそうですね)

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