大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

真田の里・佐久市のKさんからロメインレタスが届きました。

2015年07月04日 | グルメ

長野県・上田市のKさんからドーンと大きな段ボール箱が届きました。中を開けてビックリ!何と瑞瑞しいロメインレタスがギッシリ詰まっていたのです。ロメインレタスの「ロメイン」とは「ローマの」と言う意味だそうで、ローマ時代に良く食べられていたレタスと言う事らしいです。普通のレタスに比べビタミンC、ベータカロチン、ポリフェノールなども多く栄養価の面でも評価が高いそうですよ。特に信州・上田地方の名産品となっている様です。因みにこのロメインレタスはKさん自らが大事に育てたもので、口に運ぶとあまりの新鮮さでシャキシャキと信州の自然をも一緒に食した気になります。いや〜っ、それにしても量が多いのでご来社のお客さん、ご近所さんにもお裾分けし、昨日のブログにも紹介した石田研二さんには写真展のお土産にもさせて頂きました。暫くはシーザーサラダで美味しく頂きます。Kさんありがとうございました。また、段ボールを見ると「JA信州うえだ 真田幸村の里」と言う言葉と六文銭の家紋を発見です。そう言えば「真田氏」の発祥地・真田町は2006年に上田市に合併されていたのですね。六文銭の家紋も格好いいですね。

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お馴染み石田研二さんの作品展を鑑賞に銀座まで。

2015年07月03日 | 写真展

 昨日はワイズでもお馴染みの写真家・石田研二さんの作品展「Daytime Infrared Imajing HOTALNA」 にお邪魔して来ました。今回の作品展の会場はEIZOモニターでお馴染みのEIZO株式会社が運営する「EIZOガレリア銀座」でしたが、丁度、石田研二さんも在廊されていて暫し歓談することが出来ました。因みに今回の作品内容は隅田川から東京湾・お台場近辺で行き交う観光船やジェットスキーなどをデジタルカメラの赤外線W/Bで撮影したもので、展示方法も通常のプリントの他にアクリルプリントのフォトナや会場の「EIZOガレリア銀座」ならではのEIZO-4Kモニターを使用するもの等もあり、いろいろな視覚効果を味わえました。作品展は11日迄開催していますので是非足をお運び下さい。石田研二さんは全日アテンドされているそうですよ。

石田研二展+EIZO-4Kモニター
「Daytime Infrared Imajing HOTALNA」 
2015年7月1日〜11日
EIZOガレリア銀座
東京都中央区銀座7-3-7 ブランエスパ銀座3F 

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リンホフスーパーテヒニカ4型が10万円で登場!

2015年07月02日 | カメラ機材

今日は久しぶりに中古委託品の中からお買い得なリンホフカメラを紹介したいと思います。登場するのはリンホフスーパーテヒニカ4型です。コレクターズアイテムだったせいかとてもキレイなボディです。アオリ機構も全部チェックしましたが全て稼働しますので直ぐにでも撮影に持ち出せそうです。ただひとつレンズスタンダード部に微量のガタがありますが撮影には問題無さそうです。他の4x5カメラでは新品でもこの位のガタがありますし、普通の中古カメラ店では気がつかないほどと思います。そしてこのリンホフの価格ですが、何と10万円(+税)なのです。中古のレンズでもちょっと良いものは10万円はしますので如何にお得かと言う事になります。またもうひとつ紹介するのがリンホフのズームファインダーです。ズームファインダーには型式が無いので総称としてズームファインダーとしか書けないのですが、このモデルは現行タイプと違い、ズームするには見口と反対の前部分が伸びるタイプで後ろに伸びるタイプと比較して目の位置が変わらないので使い易いかもしれません。また必ずしもカメラに装着しないで、構図の決定用に単体使用しても良いかも知れません。この頃のリンホフ製品って見ているだけで「味」がありますよね。因みに販売価格は3万円(+税)となります。あっそうそうもうひとつお知らせがあるのですが、近頃カメラ機材のインターネットによる販売ウエイトが増えて来ました。ワイズのホームページはもちろん、当社が運営する「大判カメラの全て」を見て注文等頂くケースが増えているのです。インターネット販売が注目されるのはどの業種も同じ様ですね。そんな事も在り、また効率からも毎月イベント開催の無い第4土曜日を休業日にさせて頂きたいと思います。勝手言って申し訳ありませんが土曜日の来客数をリサーチした結果でもあるのです。ご容赦下さいね。取り急ぎのご報告でした。

リンホフスーパーテヒニカ4型ボディ  100,000円+税
リンホフズームファインダー  30,000円+税  

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魚群探知機のテスト出漁で美味しい「黄金アジ」をゲット。

2015年07月01日 | なんちゃって漁師

28日(日)に新規導入した秘密兵器「GPS付魚群探知機」のテストを兼ねて数時間の釣行(漁)に出掛けました。相変わらず重労働のゴムボートへの空気入れや砂浜のボート移動などでエネルギーの半分を消耗してしまいながらの出漁でした。海に出て直ぐに魚群探知機のスイッチをオンにすると「お〜っ、凄い!」ちゃんとGPSで現在地を捉え、更に水深表示をするではないですか。時間の関係でアマダイポイントには行かずに砂浜より数百メートルの小物釣りをする場所(砂地の上にちょっとした岩礁)で錨を降ろし暫し魚群探知機を覗き込む。水深約21メートル表示する画面の20メートル付近に魚のマークが沢山あります。少しすると魚マークが消えまた暫くすると現れるのです。きっと数十センチ級の魚が回遊しているのだと仕掛けを投入です。あ〜っ情けない、魚のマークは有るものの釣れないのです。やっぱり「腕」なんですかね。数時間の釣行を終えた釣果はアジとイトヨリダイの仲間とコチ数匹(砂場の魚)。ただ乏しい釣果の中で25センチほどのアジの身体は肉厚で金色に輝いているのです。そう、このアジこそが伊豆・湘南方面で「黄アジ」、千葉方面で「黄金アジ」と言われているアジの王様「根付きアジ」なのです。普通アジはいろいろなところを回遊して餌を捕食しますが、場所によって餌が豊富で一定の場所に居着いているいるアジがいるのですが、運動量が少ないので太って脂がのり最高に美味しいとされているのです(えっ、私みたいですって?)。たまたま釣り上げた場所の近くには岩礁もあり、少ない範囲で回遊していたのかも知れません。うむ、あの魚群探知機の魚マークがみんな「根付きアジ」だった可能性もあります。熱海では7月11日から海開きとなり砂浜からボートが出せなくなってしまいます。次回は漁港にある貸しボートやさんのボートで出漁しようか計画中です(漁港からマイボートは出港できないのです)。だって「根付きアジ」は今まで食べたこのとないほどメチャクチャ美味しい魚だったのですから。「根付きアジ、黄金アジ、黄アジ、食べた〜い」。(因みに根付きアジは普通のアジの数倍の価格だそうですが、極端に流通量は少ないそうで料亭等のみで消費されています。近所の魚屋で聞いたら100グラム6~700円ですって。)

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日本リンホフクラブ会報誌25号の発送作業終了です。

2015年06月30日 | 日記

昨日は日本リンホフクラブ理事有志が集まって、同クラブ会報誌25号の発送業務でした。今回の会報発送は、会報の他に2016年度の写真展開催案内や総会会長挨拶文、撮影会参加者資料、そして先々週に閉幕したクラブ員の松井光夫さん写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」の豪華図録(16ページ)も同封するなど内容物が沢山の発送作業でした。現役の時は皆さん相当に時給(給料)が高かったと思いますが、ボランティア作業に汗をかいて頂き本当にご苦労さまでした。会員お方は会報配達を楽しみに待っていて下さいね。また発送作業終了後は皆で楽しい写真談義でしたが早くも2016年の写真展に展示する作品について「建築写真も良い」や「工場夜景写真も良い」など熱い意見が出されていました。

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人相(猫相)が悪く、ぐーたらなネコ・ゴン太君。

2015年06月29日 | 日記

結構な動物好きとは言え、我が家には愛犬・ウッチ君とスズメのピーちゃん、そしてぐーたらネコのゴン太君がいます。前述の2匹に関してはこのブログでも何回か登場して、読者の中にも話題にしてくれる方はいるのですが、ぐーたらネコのゴン太君は知らない方も多いと思います。ゴン太君との出会いは10年以上前に仕事から帰宅すると玄関に置かれたケージの中にメチャクチャ太って人相の悪いネコを認めたことでした。次男が飼い主の虐待にあって怯えている太ったネコに同情して家に連れてきたのでした。どの様に飼われていたかは詳しく解りませんが、ネコのくせに絶対に高い所には登らないで地上を動くことしかしないし(登るとこっぴどく怒られていたそうです)、誰であれ人のことを見ると逃げ回る性格でした。それから1〜2年経つとやっと家族を見ても逃げ回らなくなりましたが、犬好き派の私に対しては逃げなくなるまで5年ほど掛かったと思います。そして今、詳しい年齢は知りませんが15才位にはなると想像しますが、更に体重は増え(えっ、ご主人様に習っているですって)1日中何もしないで寝ているただのデブネコになってしまいました。写真を見て頂きたいのですが貰われてきたときより相当人相が良くなってこの表情ですよ。

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熱海・伊豆山からの海の眺めは飽きません。

2015年06月28日 | 熱海・湯河原・伊東

早いものであと数日で7月になります。「小屋スタジオ」と「なんちゃって漁師の前線基地」が在る熱海でも7月11日から「海開き」となります。熱海にはサンビーチと言う海岸があってシーズンには沢山の家族連れやカップル、グループの海水浴客が押し寄せます。温泉の町・熱海の道に水着姿の女子が歩いていて「えっ!」とビックリすることもあるくらいです。そして熱海・伊豆山の「小屋スタジオ」と「前線基地」からも海を見渡すことが出来ますが、海は季節や時間によりいろいろな表情を見せてくれます。そして、ただぼ〜っと眺めているだけで不思議と飽きません。写真は定点撮影した数枚ですが、これだけでも海の表情をご理解頂けるのではと思います。因みに天気の良い日には眺望の良さから惜しげもなく「海」を晒してくれますが、海の途中に見える陸地が三浦半島で、更にその向こうに房総半島が見えます。夜になると房総半島の灯台(どこのだろう?)の灯りで幻想的な景色となります。あっそうそう月曜日は日本リンホフクラブ会報紙の印刷が上がり、更に各委員会の資料の同封もあり会報委員始め関係者が集まります。週明け早々だけど頑張ろ〜っと。

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大判カメラでピンホール写真をお楽しみ下さい。

2015年06月27日 | カメラ機材

今、ワイズの中古委託品に面白いアイテムがあります。それは「大判カメラ用ピンホールシャッター」です。構図確認用の1.8ミリと撮影用の0.3ミリの2穴仕様となっていて、既にリンホフ規格ボードに貼り付け済みなのでリンホフやトヨ、エボニー等の大判カメラユーザーならば直ぐにピンホール写真を楽しめます。使用方法はピンホールシャッターをカメラにセットして、蛇腹の長さで焦点距離を決め(短くすれば広角レンズ、長くすれば望遠レンズ)、次に構図確認用の穴で大まかな構図を決めます(ぼや〜っと解ります)。次にシャッターをニュートラル位置にして計算した露出時間を元に撮影用の穴で露光します(簡単なモノですよ)。そうやって撮影したのが2枚の写真ですが、ちょっと味がある写真だと思いませんか?この「大判カメラ用ピンホールシャッター」をひとつ持っていればズーム大判レンズを1本持っていると同じ効果なのですよ。中古委託品ならではの6000円+税の価格も魅力的ですし是非皆さんご検討下さい。

大判カメラ用ピンホールシャッター
6,000円+税

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あの「本郷蘭亭」を見つけました。

2015年06月26日 | グルメ

皆さん(と言っても昔からのお客さんですが)、6~7年前までワイズから徒歩数分の春日通りに面した場所に「本郷蘭亭」と言う中華料理屋さんが在ったのを覚えていませんか?講評会や勉強会を開催した日などは必ずと言っていいほど、皆で昼食を食べに行っていました。特に写真家の石橋睦美さんもお気に入りで贔屓にしていました。また何時入店しても東大関係者客(先生や学生)も多く、東大関係者御用達の店とも言われていた様な気がします。私も本郷界隈で一番美味しい中華料理屋さんと思っていましたしメニューに無い料理も幾つかオーダーしたこともありました。そしてこの「本郷蘭亭」は6~7年前に惜しまれながら閉店してしまったのです。「本郷蘭亭」の奥さんは「もう中華料屋さんはやりません」と確か備品等も全部処分してしまったのですが・・・・・。「えっ!本郷蘭亭が在る!」と先日、水道橋の後楽園近くで「本郷蘭亭」の看板を発見してしまいました。「もうお店はやらない」と言っていたので、あの「本郷蘭亭」なのか定かでは無いのですが・・・丁度この時は閉店中で真相は確かめられずに、つい数日前に仕切り直しで再訪すると、ドアの奥から懐かしきあの奥さんが「いらっしゃいませ」と・・・。ウム!懐かしき五目焼きそばと餃子は昔の味と変わっていませんでした。何でもいろいろな事があって「本郷蘭亭」を再オープンしたと、昔話から今までの事を奥さんが話してくれました。今度、石橋睦美さんを誘ってまた行こう!

本郷蘭亭
東京都文京区本郷1-16-2
03-3813-6768
都営地下鉄三田線水道橋駅A6出口徒歩1分
JR中央線水道橋駅東口徒歩5分 

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月山温泉・まいづるやさんからサクランボが届きました。

2015年06月25日 | 撮影

山形県の月山にある温泉旅館「まいづるや」さんから美味しそうなサクランボが届きました。山形と言えば「サクランボ」と言う言葉が出るほど、美味しいサクランボの産地ですよね。今回サクランボをお送り頂いた「月山温泉・まいづるや」さんには撮影会でお世話になった事があります。特に写真家の石橋睦美さんの撮影フィールドでもあり新緑の季節はもちろん、雪深い厳冬期にも撮影会でお邪魔し、その数は4〜5回にも及ぶのではと記憶しています。また日本リンホフクラブの会長・川太泰夫さんも月山周辺のブナ林をライフワークで撮影されていて川太泰夫さんの常宿も「まいづるや」さんなのです。川太泰夫さんにも雪の月山・撮影会を担当頂き、参加者全員が雪の上で、まいづるや特性おにぎり弁当を食べたことを昨日のように思い出します。そう言えばここのところ東北地方の撮影会を企画催行していませんが、そろそろみんなで東北に出掛けるのも良いかもしれませんね。

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根津の美味しいイタリアン「Luce」。

2015年06月24日 | 日記

昨日の谷根千界隈話しの続きです。本郷から谷根千には東大構内〜根津に抜ける道を利用してほんの20分ほどで行く事が出来ます。ですから手軽な散歩コースとして頻繁に出掛けています。特に下町情緒の残る町並みが好きで、わざわざ路地を選んで歩くほどです。また場所柄、安くて美味しい食事の出来るレストラン・食堂も多く散歩の合間に立ち寄り「下町の味」を満喫しています。今日はそんなレストラン・食堂の中から根津に在るイタリアンレストラン「Luce(ルーチェ)」を紹介したいと思います(数年前にも1回紹介した記憶があるのですが?)。つい先日も立ち寄りましたが、店の中には薪で焼くピザ釜もあり、本格的なピザとパスタを食べる事が出来ます。数年前のマミヤカメラクラブの撮影会で講師の大山謙一郎さん等と入店したことがありましたが、何とこの店の主人は、その時に参加していた航空写真撮影でお馴染みの叶悠眞さんの隣人だった事が判明したのです。今回訪れた時も主人とその話になりましたが「覚えてますよ。雨の日でしたよね!」と記憶力の良さにビックリでした。因みにこの店のランチタイムのお薦めは「おとりわけパスタ&ピッツアランチ」(2名より)でサラダ・フォカッチャ・ピザ・パスタで1人1300円ととてもリーズナブルです。このブログをご覧の皆様も「ワイズ谷根千界隈」の地図を片手に奥様、彼女と一緒に谷根千散策+イタリアンは如何ですか?

Luce(ルーチェ)
東京都文京区根津2-35-1 
03-5814-3434 

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アクセス数トップのホームページ「ワイズ谷根千界隈」。

2015年06月23日 | 東京散策

今日のブログ写真を見て「あっ!このネコは!」や「このネコ見たことある!」等と思っている方も多いのではと思います。そう、このネコちゃん達は「谷根千」でお馴染み谷中の「谷中銀座商店街」アーケード屋根に置かれたネコの作り物なのです。谷中はネコの街としても有名で各所に猫カフェやネコギャラリーなどがあり、ネコを目当てに訪れる人もいるくらいなのです。何故今日のブログでこのネコ達が登場したかというと、ワイズでは「谷根千界隈」と言うホームページを作っていてそのアクセス数は多い時で1日2000件を越える事もある人気サイトなのです(近頃更新していませんが)。つい先日もホームページを見て「谷根千界隈に住んだ文豪達を特集したいので情報を教えて欲しい・・・」とテレビ朝日から電話がありました。また地方の旅行会社から「谷根千にツアーを組むのでバスの駐車場はありますか?」や「ホームページの資料を使わせて欲しい・・・」などもあります。更に嬉しいのは一般の方から「ホームページに出ていた地図を頼りに谷根千を歩きました」など感謝のお便りを頂けることです。前述したとおりあまり更新はしていませんが、検索サイトで「谷根千」と打ち込むとトップに出てきますし、それなりの影響力がありそうなのでこれからも出来るだけ更新を心がけたいと思います(ただ労力多くして一銭の売上にもなりません)。未だ見たことのない方は下記を参照下さい。

ワイズ谷根千界隈
http://www.yanesen-kaiwai.com

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ネイチャーフォト「青」の会・写真展「自然からのメッセージ」

2015年06月22日 | 写真展

写真家・青野恭典さんが指導講師を務める「ネイチャーフォト「青」の会」事務局から沢山の写真展はがきが届きました。毎年開催している同会写真展「自然からのメッセージ」が今年も7月9日より四谷・ポートレートギャラリーで開催されます。また同会は今年創立30周年になりますが、これを記念して写真集「自然のなかへ」を出版し写真展会場でも販売するそうです。A4判変形、情勢本、カラー96ページで2800円 +税となりますのでこちらもご注目下さい。是非写真展をご覧下さい。

イチャーフォト「青」の会
「自然からのメッセージ」
2015年 7月9日〜15日
ポートレートギャラリー
新宿区四谷1-7 日本写真會館5階 

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「小江戸・川越」土産は金魚の蚊取り線香器。

2015年06月21日 | 日記

今日のブログは先々週に行った「小江戸・川越」の話の続きです。川越はとても上手く観光地へ変貌しているとブログでも書きました。町の作りや食事処、お土産屋さんなどの展開も一体となっている様に感じました。地元の名産「川越の芋」もその一例で食事のメニューやお土産の中でその存在感を光らせています。ところが帰りがけに寄った陶器屋さんのご主人が「昔は、うちのような陶器屋が何件も在ったけど今はうち位になってしまいましたよ」と寂しそうに言っていたのが耳に残っています。そうですよね、益子町や笠間町の様に「陶芸」をメインとした町造りならいざ知らず「小江戸」のイメージ造りからすると「陶器」はそんなに上位にはならないですよね。ただ私の様なひねくれ者は写真の陶器で出来た金魚の形をした可愛い蚊取り線香器をお土産として購入しました。これでも充分「小江戸・川越」のイメージだと思うのですが、ただ今時に蚊取り線香を焚くのは時代遅れかもしれませんね(しょうがないからインテリアとして使用します)。

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藤本雅之さんの写真集「富士光彩」と写真展「富士〜平成の景観」。

2015年06月20日 | BOOK

松井光夫さんの写真展が終了し、会社に戻ると写真家の藤本雅之さんから1冊の写真集が届いていました。写真集の名前は「富士光彩」と言い、藤本雅之さんが16年掛けて撮影した富士山を被写体とした写真集なのです。それも富士山が見える場所をご自身で探し、ある時はビルの上にのぼり、ある時は重い機材を担ぎ上げ山の上から、更にある時は湖や橋の上からも撮影されているのです。故に日本人の誰しもが愛する富士山は、今まで私たちが持っていたイメージから大きく変化していろいろな表情を浮かべてもいるのです。因みにこの写真集は二部構成になっていて、第一部が2011年に富士フイルムフォトサロンで開催して大きな反響を呼んだ「人間の営みを感じさせない大自然の中に調和する富士山」作品で、第二部が平成時代の都市や建造物を大胆に取り入れ、その中に溶け込む浮世絵的な富士山」となっています。いや〜っ、見応えがありますよ。そしてこれらの作品の中で15点ほどが大判カメラ・リンホフで撮影されているのも嬉しいですね。そしてですよ、この写真集発売と同時に富士フイルムフォトサロン東京でも「富士〜平成の景観」と題した写真展が昨日から開催されています。今回の写真展は第二部の作品発表となりますが全倍サイズの大きなプリントは見る人を圧倒します。写真展会場で第二部をゆっくり鑑賞し、写真展会場で販売している写真集も購入し、一部、二部両方をお楽しみ下さい。会場で今回の写真集を発行した日本写真企画の石井聖也社長とお会いして「こんなに沢山の富士山が見える場所を良く見つけたね。これは藤本雅之さんの専売特許になるね」と話していましたが、皆さんもそう思いませんか?写真上は昨日会場を訪ねたときの藤本雅之さん。

藤本雅之写真展
「富士〜平成の景観」
2015年6月19日〜25日
富士フイルムフォトサロン 東京

藤本雅之写真集
「富士光彩」
2015年6月19日発行
発行=日本写真企画 
定価=2000円+税 

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