大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

東京駅で可愛いひよこちゃんを発見。

2015年09月06日 | 日記

先日のブログで東京駅・八重洲地下街に行ったことを書きましたが、その時に東京駅一番街で可愛らしい「ひよこ」を見たのでその時の事を紹介したいと思います。可愛いひよこの頭上の看板を見ると「チキンラーメンひよこちゃん 期間限定ショップ」とありました。実はこのひよこちゃんは世界初の即席麺として多くのファンがいる「日清チキンラーメン」のイメージキャラクターだそうで、9月7日までこの場所でぬいぐるみやタオル、キーホルダー、Tシャツ等のキャラクターグッズの販売をしているそうです。年甲斐もなく店の中をちょっと見ましたが、あまりの可愛さでひよこちゃんの蓋付きラーメン用カップを思わず買いそうになってしまいました。またひよこちゃんの着ぐるみが登場すると親子連れが自分の子供と一緒に記念撮影をしようとあっと言う間に人だかりになります(ただみんなスマホです)。因みに前職時に入社してきた女子社員のお父さんが日清ラーメンの研究・開発をしている人で「会社ではのべつラーメンを食べてる見たいです」と言っていたのを思い出しました。そんな人がいるから美味しいチキンラーメンが出来たのかも知れませんね。不思議なもんで年に一回位、昔を思い出して無性にチキンラーメンが食べたくなる時があります。その時のためにあの蓋付きカップを買っておけば良かったかな?

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蔦温泉から美味しい「密閉搾りジュース」が届きました。

2015年09月05日 | グルメ

2001年から始まった写真家・石橋睦美さん撮影指導の「日本の森ワークショップ」は10年にわたり毎年5~6箇所の日本全国の森を訪ねました。その中でも人気だったのが青森・蔦温泉の「蔦の森」でした。季節を変えてトータルで5~6回も行ったのではと記憶しています。当時、石橋睦美さんも「日本で一番美しい森」と言っていたのも覚えています。待てよ、そう言えば蔦の森にはここ5~6年訪れていなかったのです。蔦の森の玄関とも言える、蔦温泉の足元からわき出す昔ながらの温泉にも浸かっていないな〜と思っていた矢先でした。蔦の森ワークショップにも何回か参加したSさんから「今、蔦温泉に来ています。美味しいジュースを送りますから」とスマホにメールがありました。そして届いたのが写真の「密閉搾りジュース」と「旬の林檎 密閉搾りジュース」でした。どちらも製造過程に於いて装置を密閉型にして、酸化防止剤無添加でも褐変しないようになったリンゴそのままのジュースなのです。これによりリンゴの果肉に含まれるコクと香りを最大限に引き出していると言います。「ゴクン、ゴクン、ゴクン」プルトップを開け喉に流し込むと「美味〜い!」が第一声で「身体に良いジュースだ!」が二つ目の言葉でした。甘味料など一切入っていない甘さはとても後味も良くて、つい2本目に手が出てしまいそうになります。美味しい青森の密閉搾りジュースを飲みながら、蔦の森の美しい自然を思い出してしまいました(写真下は蔦温泉旅館)。Sさん、ありがとうございました。(私も蔦温泉〜蔦の森に行きたいな〜)

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東京ドームのバックネット裏で野球観戦。

2015年09月04日 | 日記

以前のブログで日本ハムファイターズからシーズンシート販売DMが来た事を書きましたが、これを見ていたブログ読者が「うちの事務所で購入します」と連絡があり申込書をお送りしたことがありました。その方から、日本ハム〜ロッテ戦のチケットを頂いてしまいました。日本ハムと言えば、私の最も興味のある野球選手・大谷昇平君が所属する球団です。「よ〜し、やった!」と調べたところ大谷選手は一昨日に登板していて昨日の試合はオフだったのです。大谷選手と言えば投打の二刀流として有名です。オフだと代打としての登場も考えられないのですが、日本ハムが東京ドームでの最終試合で「もしかしたら?」と淡い気持ちで球場に出かけて来ました。いや〜っ、ビックリしました。パリーグの試合だから観客も少ないと予想していたのですが満員に近い観客数と熱気でした。そして更にビックリしたのが頂いたシーズンシートはバックネットから4列目でテレビのスポーツニュースに映ってしまうほどの場所だったのです。間近で選手の顔、姿を見て久しぶりにリフレッシュしてきました。チケットを頂いたMさん、ありがとうございました。(追記:昨夜のTVスポーツニュースでやっぱり映っていました。)

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写真家・吉村和敏さんとのやり取りが頻繁です。

2015年09月03日 | BOOK

ここのところ、マミヤ会報誌の巻頭企画「写真家・吉村和敏はなぜ写真集出版に拘るのか」のために吉村和敏さんとのやり取りが頻繁です。メールはもちろんのこと、何と8x10インチのオリジナルポジまでお送り頂いています。さらに先日は9月25日発売予定の新刊写真集「雪の色」(丸善出版:2800円+税)も届きました。発売前の本を拝見させて頂く事は今までにも何回かありますが、マミヤ会報誌のインタビューで事前に内容の一部をお聞きしていたので、封を切る時から期待感が最大限に増幅されます。封筒の中からお出ましの「雪の色」を見た瞬間に思わず「お〜っ!」と唸ってしまいました。それはお聞きしていた通り表紙が吉村和敏さん拘りのベルベット印刷なのです。そしてページを開くと日本の何気ない雪景色の中に、まるで吉村和敏さん自らが好みの色を付けたかのような風景がこれでもか、これでもかと続くのです。もちろん幾ら続いても飽きることなく1枚1枚の作品がちゃんと自己主張をしているのです。これはまさしく「吉村和敏ワールド」なのです。他の写真家では絶対に撮らない風景でもありますよね。もしこの写真集を2冊買ったならば、1冊を観賞用の書籍にして、もう1冊を全部ばらして各々の作品を額に納めて、週変わり、月変わりで部屋の中に飾りたい気持ちにもなります。また巻頭企画の中でも紹介予定の8x10インチカメラで撮影した写真集「KANRANSHAx観覧車」(今秋発売)も期待以上の内容で発行されるのではと、お送り頂いた8x10インチオリジナルポジを見て確信を覚えました(写真一番下)。ワイズではこれらの写真集をマミヤカメラクラブ、日本リンホフクラブ、ワイズ大中判写真の会各会員に対し「吉村和敏・写真集注文書」を会報と一緒に同封してご案内する予定です。会員の皆さん、吉村和敏さんのサインの入った新刊本を是非注文下さいね。

吉村和敏写真集
「雪の色」
定価:2800円+税
発行:フォトセレクトブック
発売:丸善出版
発行日:2015年9月25日 

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上野と池袋で二つの山岳写真展を見て来ました。

2015年09月02日 | 写真展

今、いろいろな仕事が重なって回転の遅くなった頭脳ではちょっとオーバーフローの状態です。そんな中、昨日の午前中は写真家の吉野信さんが3日前にアメリカから戻ったと来社され、自動車を運転して相当の距離を走った事や珍しい飲みものの事など楽しい話題に花を咲かせました。また午後は上野と池袋で開催されている二つの山岳写真展に出掛けてきました。ワイズを出て東京大学脇の無縁坂を下り、不忍池を突っ切り、上野の山に登ると日本山岳写真協会主催の「2015-山・われらをめぐる世界」展が東京都美術館で開催されています。とても大きな会場なので少し迷いましたが時間を掛けて全作品を鑑賞させて頂きました。上野の山に居て日本全国(世界の山も)の山々を見れるのは格別でした。会場では沢山の知人とお会いして楽しい話に花を咲かせました。次は上野駅から山手線に乗って池袋駅で下車です。徒歩数分の芸術劇場では全日本山岳写真協会主催の「未来に残そう美しい山河」が開催されています。こちらでも沢山の山々の勇姿を見ましたが、1日でこんなに山の写真を見る事はないですよね。前理事長の関谷智彦さんと暫し歓談し会場を後にしましたが、この日1日で歩いた距離は10000歩以上でした。余談ですがどちらの会場でも知人に「木戸さんのブログ毎日見ていますよ」や「面白いブログですよね」の言葉を頂きましたが、まさかこの方もブログを見ているんだと正直驚きでした。「う〜む、いい加減な事は書けないな!」を実感でした。(両写真展共もう少し大判カメラでの作品があったら嬉しかったのにな!)

《日本山岳写真協会展 》
2015-山・われらをめぐる世界
特別出展 皇太子殿下
2015年8月31日〜9月6日
東京都美術館 2階 第4展示室

《2015全日本山岳写真展 》
ー未来に残そう美しい山河ー

2015年9月1日〜6日
東京芸術劇場・5階ギャラリー【東京・池袋西口】 

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メチャクチャお得な東京〜熱海の新幹線切符。

2015年09月01日 | 熱海・湯河原・伊東

世の中、知らないで損する事は沢山あります。そして損する人と得する人の格差は時代と共に大きく開いて行く傾向にもあるとも思います。例えばレストランやホテルでもインターネットで事前に予約することにより割引料金が適用されるケースも多々あります。今日は私の身近な例をひとつ紹介したいと思います。熱海・伊豆山の小屋スタジオに行くには自動車か新幹線(東海道線も)を利用しますが、この新幹線料金も知っていればこんなにお得というお話です。通常「東京〜熱海」の往復新幹線料金は7340円です。皆さんもよく利用すると思いますがチケットショップで回数券を買うと新幹線料金が6600円にもなります。その差は740円なので昼飯代くらいにはなります。ところがですよ、更に調べるともっとお得な新幹線切符があるのです。その名称は「新幹線 お出掛けきっぷ」で、何と5450円の格安料金なのです。その差は1890円で、この金額ならばディナーでも食べられそうです。ただしこの切符には少し条件があって、先ず(1)2名以上で利用する(2)有効期間が2日間(利用は通年)と言う事なのです。ですから熱海への1泊や日帰り旅行には最適ですが長逗留は出来ないのです。更に厄介なのがこの「新幹線 お出掛けきっぷ」はJR東海のみが発券する切符で、JR東日本の窓口では購入出来ないのです。因みに東京駅でこの切符を購入する場合は、丸の内口にJR東海窓口は無く八重洲口に在る窓口のみとなってしまうことです。まあそれでも事前に予約購入したりすれば2人で4000円近い金額が得になるのですから利用しない手はないですね。写真下は今週末の土日利用の「新幹線 お出掛けきっぷ」です。皆さんも是非ご利用されて「東洋のモナコ」と呼ばれている熱海をお訪ね下さい(熱海は変貌していますよ)。

東京~熱海往復料金
新幹線通常切符 7340円
新幹線チケット 6600円
お出掛け切符  5450円
東海道線利用  3888円 

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朝日新聞一面に載った「写真、あえてフィルム」の特集記事。

2015年08月31日 | 日記

昨日の休み(日曜)は久しぶりに東京駅八重洲地下街に行ってきました。昔、務めていた会社が京橋にあった時に京橋からこの八重洲地下街を抜けて東京駅まで歩いたものでした。当時から日本を代表する大規模地下街として有名でしたが、当時在ったテナントはほとんどが無くなっていました。昔を思い出しながら「ここは何店があった!」や「こんな店になったんだ!」などと心の中で呟いてしまいます。そうですよね30年以上も前のテナントがそうは存続してないですよね。今の時代「十年一昔」と言う言葉さえ当てはまらぬほどのスピードの時代ですからね。さて、そんなめまぐるしく変貌する現代ですが写真業界もここ10年~15年で大きく変わってしまいました。一番変わったのが「銀塩フイルムからデジタルへ」です。今の若い人はフィルムのことなど知らない人が沢山いて・・・・と思っていたら土曜日の朝日新聞夕刊の一面に「写真、あえてフィルム」(大見出し)「デジタル世代には新鮮」(中見出し)「湿板 世界で一枚の宝物」「チェキの販売台数最高」(小見出し)と全8段の特集記事が掲載されていました。何でもデジタル全盛時代の若者を中心にフィルム(カメラ)が人気で、「手間が掛かる楽しみ」などがその理由だそうだ。富士フイルム社でも2000年のピーク時にはフィルムの売上が全体の19%を占めていたそうだが2014年度のは1%未満まで落ち込んでしまったそう。ところが、今デジタルに時代にフィルム製品は目新しいモノとして受け止めらるそうでフィルムに熱い視線が注がれているという。マニアックな人の話と思うが、更に幕末から明治中期頃の「湿板写真」まで回顧し実践する人も紹介していた。そう言えばここのところワイズでも「大判カメラで撮影したい」「大判カメラを教えてくれますか」などの問い合わせももらう機会が増えたような気がする・・・。

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石橋睦美さん撮影指導の小石川の森ワークショップ無事終了。

2015年08月30日 | 撮影

森の写真・第一人者の石橋睦美さんを迎えての小石川の森ワークショップが無事終了いたしました。生憎の小雨模様でしたが、この雨が木々を濡らし、葉には水滴が付き、より生き生きとした森が参加者の目の前に出現しました。今回のワークショップは参加者の要望で講師の石橋睦美さんも自前の大判カメラ・リンホフを用意して臨まれ、大判カメラの撮影技法のみならず、森や木々、植物についてのうんちくも披露です。また各所で大判インスタントフイルムを使って実写し、このプリントを参加者にプレゼントする大盤振る舞いでした。気のせいか大判カメラを構える石橋睦美さんにより親しみを覚えたのは私だけでしょうか?また9月12日には石橋睦美さん担当の講評会も開催されます。

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貴重な書籍「山の写真と写真家たち」をお借りしました。

2015年08月29日 | BOOK

皆さん、今日は10時から小石川植物園で写真家・石橋睦美さんの撮影指導による「小石川の森のワークショップ」が開催されますので是非ご参加下さい(森の撮影には雨がプラスに作用しますので小雨でも催行致します)。さて、制作中のマミヤカメラクラブ会報誌・マミヤギャラリーの校正のためにわざわざラムダ社の佐久間社長が来社されました。校正の打ち合わせを行っていると徐にリュックの中から1985年に講談社から出版された「山の写真と写真家たち」(もうひとつの日本登山史 著:杉本誠)を出して「是非読んで下さい」と貴重な本をお借りしました。実は先日の佐久間社長へのインタビューで判明したのですが、日本山岳写真協会の創設メンバーである山岳写真家の内田耕作氏は佐久間社長が山岳写真を撮影するきっかけやラムダ社設立に多大な影響を与えた人で「ラムダ」と言う社名・ブランドの名付けの親でもあったのです(詳しくは9月発行のマミヤギャラリーをご覧下さい)。この本の目次を見ると内田耕作さんはもちろんですが日本を代表する山岳写真家の名前がずら〜っと記載されています。知り合いでもある白川義員さん、白籏史朗さん、川口邦雄さん等の名前はもちろんですが既に亡くなってしまった大御所・山岳写真家の名前もあります。更にページを開くと、この方々の代表作が数ページずつ紹介され本文に続くのでした。これは貴重な書籍で面白く読むことが出来そうです。パソコン作業でくたびれきった眼ですが、たまには良書を点眼薬として与えてやることもいいかもしれません。感想はそのうちブログでも紹介しようと思います。佐久間社長からお借りした貴重書籍ですが、興味のある方にはチラッとお見せ致しますよ。

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なんちゃって漁師は釣れそうなモノは何でも買うのです。

2015年08月28日 | なんちゃって漁師

マミヤカメラクラブ会報誌製作の合間にネットを見ていたら、職業漁師が使う「潜水板セット」なるものが販売されていました。何でもこれをボートで曳くことでイナダ、カツオ、サバ、スズキ、ヒラマサ、エソ、タチウオ等、大物の魚が釣れると書いてあるではないですか。まさしくトローリングの様でもありますが高価なロッドもリールも使うことなく曳き釣りが出来るのです。海釣りのホームグランドとしている熱海・多賀からアマダイが釣れる秘密のポイントまでは2馬力船外機に頑張って貰っても30分近くかかります。往復1時間のこの時間は何もすることが出来ないのですが、これさえあれば簡易トローリングが可能となりそうなのです。早速「ポチッ」として届いたのが写真の「潜水板B型セット」でした。木で出来た糸巻にはカツオコードと言われる青い太めのラインが巻いてあり、その先に潜水板が取付けられ、更にその先には長めのリーダーに結ばれたタコルアーが3個もセットされています。いかにも釣れそうですよね。仕事が一段落したら早速出漁したいと思いますが、その結果は・・・・・・?

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東京芸術劇場で全日本山岳写真展も開催されます。

2015年08月27日 | 写真展

昨日の山岳写真展の紹介に続いて、もう一つの山岳写真展を紹介致します。こちらは全日本山岳写真協会が主催する「2015全日本山岳写真展 -未来に残そう美しい山河-」です。この協会の歴史も古く1947年(昭和22年)に塚本閣治氏(故人、初代会長)、小合正勝氏(故人、元相談役)等により創立され、その後、川崎吉蔵氏(故人、元山と溪谷社社長)を加え当時の山岳写真界のリーダー的性格を明確にし、後に名称を日本山岳写真協会とし1977年全日本山岳写真協会と改称した400名を超える会員を有する協会なのです。写真展開催も創立と同時で今日に至っています。今回の写真展も多くの関係機関、メーカー、団体等が協賛していますが、実は20~25年ほど前に前職でメーカー協賛して、私が作品を事前に見てメーカー協賛賞を決めていたのをつい昨日のように思い出します。昨日紹介の日本山岳写真協会展と開催期間がダブりますが、是非皆さん両方の写真展をご覧になって下さい。

2015全日本山岳写真展 ー未来に残そう美しい山河ー
2015年9月1日〜6日
東京芸術劇場・5階ギャラリー【東京・池袋西口】 

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今年も皇太子殿下の特別出展がある日本山岳写真協会展。

2015年08月26日 | 写真展

今年もワイズのお客さんや知人のカメラマンなどが多く所属する日本山岳写真協会の写真展が開催されます。正式名称は「日本山岳写真協会展 2015-山・われらをめぐる世界」ですが、今年も会員・一般公募出展の他に皇太子殿下の作品も特別出展されます。確かここ数年に開催会場を上野の東京都美術館に移してより大々的に開催されていますが、会場にいながらにして日本全国の山々を臨場感一杯で見られることは嬉しい限りです。特に私の様に山が好きだけで山に登れない人間には最高です。また会期中に山岳写真セミナーも開催されますので、山好きな方、山に興味のある方、写真に興味のある方は是非足をお運び下さい。

日本山岳写真協会展
2015-山・われらをめぐる世界
特別出展 皇太子殿下
2015年8月31日〜9月6日
東京都美術館 2階 第4展示室

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時間が止まった網代の町でアオリイカ丼に遭遇。

2015年08月25日 | 熱海・湯河原・伊東

仕事は結構忙しいのですが、たまにはリフレッシュしなければと先週末も熱海・伊豆山に行ってきました。ところがですよ、W台風の影響なんですかね高波が発生してて西湘バイパスと熱海ビーチラインが3日間にも及び全面通行禁止になっていたのでした。あわよくば手漕ぎボートでも借りて釣りでもと考えていましたが甘かったですね。うねりを伴う波でボートなど出るはずもなくて仕方なく干物で有名な網代の町を散策です。昔の網代を知る人は国道135号線の両脇に無数の干物店が出店し賑やかだった光景を思い出すのではと思います。ところが今は数店の出店のみで静かな網代町になっていました。網代港の近くに自動車を止め暫し歩いていると、国道と離れているせいか長閑な景観でまるで時間が止まった様な感じさえ受けます。他の地域ではうねっていた海も、どう言う訳か時間の流れと同じ様に静かな海になっているのでした。「お腹が空いた」そう言えばもうとっくに12時は過ぎている。ただこんな静かな港の町に食事をする場所があるのかな・・・と歩いていると小さな「食事処とおる」と言うお店を発見です。絶対に観光客は入らないと思われるこの様なお店は私にとっては大好物なのです。「上手い!」出されたイカの王様(味ですよ)アオリイカ丼をほおばりながら傍らの網代名物イカメンチに箸をのばします。そう、大当たりだったのです。地元の人しか食べないであろう食堂は絶対に新鮮な食材を使っているという読みが当たったのでした。特に釣ってみたいが釣ったことのないアオリイカはメチャクチャ美味で2杯でも3杯でもいってしまいそうな勢いで完食でした。店のお父さんから「夕方になればこの辺りの堤防から小アジがひとりで100匹以上釣れるよ。唐揚げが美味しいんだな」と聞きましたが満腹になった腹をさすりながら「今度は釣り道具も持ってこよう」と再訪を誓ったのでした。

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マミヤカメラクラブ会報誌制作で疲労困憊です。

2015年08月24日 | BOOK

今、また眼と身体に悪い仕事をしています。それはあのマミヤカメラクラブの会報誌「Mamiya Gallery27号」の制作です。毎回自分で編集内容の企画を立てて、写真撮影を伴う取材やインタビューを行い、更に文章を書き上げてラフ原稿割付を行います。今回の会報は先日インタビューした写真家の吉村和敏さんの巻頭企画に始まり、この人を訪ねてはラムダ社の佐久間社長に登場頂き、更に人気企画「大判カメラのすすめ」はピンホール写真を特集します。その他にも撮影地紹介の上高地特集や写真展開催のすすめ等いろいろ満載になっています。写真はその一部ですが原稿はイラストレーターソフトで作り上げますが・・・中年おじさんの疲れ切った眼にはとても辛い仕事なんです。暫くモニターを眺めていると画面が二重にも三重にも見えてきますし、キーボード打ちの正確性も悪くなり誤字が多くなります。9月中には会員・関係者の元にお届けしたいと思っていますがこの先どの様になるか考えるのも辛いですよ。あ〜っ、若い頃の眼が欲しいですね。また正直辛抱が無くなりましたね。(さてどうする?)

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東大構内で初めてのランチ販売車を発見。

2015年08月23日 | 日記

先日、暑さの中ですが東大構内へ撮影に出掛けました。東大も今は夏休みであまり多くの人は居ない様なので古い校舎のアオリ作例撮影などには適した時期と言えます。ただ、大判カメラの一つ一つの儀式(構図を決める〜アオリを行う〜ピント最終確認〜シャッター操作~ホルダー装填〜シャッターを切る等)を行う度に汗がしたたり落ちます。撮影は昼前だったのですが赤門から続く銀杏並木を抜けた或校舎の前に「えっ!」と驚くものを発見しました。それはワイズが本郷に移転してから東大生より多く10年以上も昼に夜に構内を歩いていて初めて見た写真のランチ販売車でした。東大構内にはお馴染みの安田講堂前地下の中央食堂やイタリア、フランス料理の店、コーヒー・サンドイッチ店、更にはコンビニも数件在ります。ですから外部から移動販売車なんて来るわけはないと思っていたのでした。ランチ販売車には「和食しの」ののぼりが立てられていました。早速ネットで調べると、どうも9月2日迄の何日間かに特別出店している様でした。因みに直近では8月20日(工学部8号館)27日(本部棟前)だそうです。世の中時代と共に変わるもんですね。

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