大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

上野でトランプ大統領を発見。

2017年01月21日 | 日記

今日は午後から中判デジタルカメラバック体験会が開催されます。ワイズでもお馴染みの写真家2名も参加されますので興味のある方は飛び入りでも構いませんのでご参集下さい。さて、とうとうトランプ氏がアメリカ大統領になってしまいましたね・・・これからアメリカはどうなるんですかね・・・?先日、上野アメ横界隈を歩いていると、一部で有名なかぶりもの玩具問屋・上野屋にトランプ大統領を発見しました。店頭展示されているのはこの他にも沢山あるのですが、最初に目が行ったのがトランプ大統領でした。安倍首相と列んで展示されていましたが存在感はトランプ大統領の方が上そうです。そしてその斜め上に涙を流すヒラリーさんも居ますが、ある意味見事な展示配列かもしれませんね。さ〜っデジタルカメラバック体験会の準備をしなければ・・・。

■開催日 1月21日(土)13時~16時
■内 容 中判デジタルバック体験会
■講習地 ワイズクリエイト
■撮影地 ワイズ、湯島天神・新花公園
■講 師 福澤強志(フェーズワンジャパン)
■参加費 無料
■定 員 8名
■申 込 必ず参加申し込みをして下さい
■備 考 スナップ撮影時には体験カメラに制限がありますので自身のカメラも持参下さい

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人生初の睡眠導入薬を必要とする不眠です。

2017年01月20日 | 日記

いや〜っ、参っています。実は昨年末から寝付きが悪くとんでもなく参っているのです。通常は24時〜25時位にベッドに入って眠りにつくのですが、どう言う訳か3時〜4時まで眠れない夜になっています。「眠い!」と言う自覚はあるのですが、いざ眠ろうとすると寝付かれないので最悪です。市販の睡眠改善薬を飲んでもダメで、人に聞いた睡眠安定用のアロマ(写真上)を用いてもダメでした。更に最後の手段として掛かり付けのお医者さんに相談して睡眠導入薬(写真下)を処方してもらい服用しましたが、これもダメでした。そんな時でした。良くご来店頂いているお客さんのお医者さんにこのことを話したら「お医者さんの睡眠導入薬の処方方法は最初一番軽めの薬を処方して、患者の様子(効き目)を見ながら徐々に強い薬に変えて行くんですよ」とのことでした。そして一言「この薬では木戸さんには効きそううもないですね」との事でした。来週このお客さん(医師さん)が私に合う睡眠導入剤を処方してお持ち頂けけることになりました。よかった〜。ほっとしました。これでまた以前のように眠れるようになると思うのですが・・・・でも何で眠れないんだろう・・・仕事が忙しく追われているわけでもないし、何かに興奮しているわけでもないし・・・年齢かな?。

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スペースジング(Space Jing)の5周年記念パーティ。

2017年01月19日 | 写真展

渋谷区神宮前のスペースジング(Space Jing)の5周年記念パーティに出席してきました。スペースジングは元・日本広告写真家協会(APA)の中澤久和さんが立ち上げた写真ギャラリーで多くの写真家や写真学校学生・関係者がいろいろな写真展を開催してきた場所です。「写真ギャラリー運営は大変」と言われる時代に、中澤久和さんの交友関係の広さと企画力・実行力故にめでたく5周年を迎えられたと思います。大きなエールをお贈りいたします。思いだせばギャラリーオープン時のパーティにも出席させて頂きましたが、今回と同様に参加者が自分のポートレート写真を持参して壁面展示しました・・・・年月の経つのは早いと感じますね・・・。5周年パーティは中澤さんと奥様への花束贈呈などもあり和気藹々としたものでした。中澤ご夫婦、次は10周年を目指して頑張って下さい。微力ですが応援させて頂きます。

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秋葉原で話題のVRゴーグル2000円也をゲット。

2017年01月18日 | カメラ機材

先日、秋葉原を歩いているとあるお店の店頭にスマートフォン用のVRゴーグルを発見しました。因みにVRとはvirtual reality(バーチャルリアリティ)の略語でコンピュータによって作り出された世界の人工環境を現実として知覚させる技術で、人間の認知を拡張することが出来るものだそう。特にスマホが普及してからこの分野の成長はめざましく、ゲームのプレイステーション等にも活かされています。ただ昔(今でも)ステレオ写真と言うのがあって、平面の写真を意図的にずらして左右の写真を別々の目で見て立体的に写真を見るのが流行りました。簡単なステレオ装置にステレオ風景写真をセットして立体的な風景を見た経験がある人は多いのではと思います。要するのこのステレオ風景写真の代わりにスマホをセットせいてVR動画アプリを起動させると立体動画が見えるというものなのです。店頭には3種類のVRゴーグルが列んでいましたが真ん中の2000円也を購入です。もうすぐ准高齢者になろうとしますが、この様な新しいものを見ると試してみたいと思うのは昔から変わらないのですね・・・・。早速VRアプリのジェットコースターバオジョンをダウンロードして見ましたが「お〜っ、なるほど!」俄3Dを体感できました。これを使って今の町並みと昔の町並みを同時に見えるようになったら東京江戸散歩を趣味としている私にも(観光にも)役立ちそうですね。今後に期待したいと思います。因みに一番安いVRゴーグルは1000円でした。この金額なら一度試してみても良いのでは・・・皆さんもどうぞ。(写真はVRゴーグル本体とジェットコースターアプリをダウンロードしたiPadタッチ)

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21日(土)は大判カメラを使った中判デジタルバック体験会です。

2017年01月17日 | 撮影

今週末の21日(土)に中判デジタルバック体験会を開催いたします。もちろんワイズが主催するのですから大判カメラにスライダー機材を装着して(1)構図・ピント合わせ(2)アオリ操作(3)レンズ・シャッター設定(4)ピントガラス枠〜中判デジタルバック移行(5)シャッター操作とかなり大判カメラ撮影作業と似たものになります。さらに撮影したRAWデータをパソコン上で現像し思いの表現で作品が完成するのです。「えっ?デジタルでアオリ撮影が出来るの?」と思う方もおいででしょうが、中判デジタルバックの大きな受光面積ならばピントやアオリの確認は楽なものです。今回はこの中判デジタルバックと大判カメラの三脚による固定撮影の他にも、スイスの名門・アルパカメラに装着し手持ち撮影の体験も出来る様に致しました。興味のある方はこの中判デジタルバック体験会に是非ご参加下さい。お待ちしていますよ。

■開催日 1月21日(土)13時~16時
■内 容 中判デジタルバック体験会
■講習地 ワイズクリエイト
■撮影地 ワイズ、湯島天神・新花公園
■講 師 福澤強志(フェーズワンジャパン)
■参加費 無料
■定 員 8名
■申 込 必ず参加申し込みをして下さい
■備 考 スナップ撮影時には体験カメラに制限がありますので自身のカメラも持参下さい

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18日はワイズ大判カメラ勉強会が開催されます。

2017年01月16日 | 撮影

定期的に開催しているワイズ大判カメラ教室ですが、開催日を土曜から平日にして参加者が減ってしまいました。確かに参加者の中には会社員も多く平日では参加できなくなったとの意見もお聞きしました(申し訳ありません)。ただもう暫く平日開催をしてその結果でまた開催日検討をさせていただきますのでご了承ください。ところで、その平日開催の大判カメラ教室が明後日(18日)の午後あります。今回の教室は東京大学構内に出掛け安田講堂や古い校舎等を本格的なアオリを使って撮影したり、ご要望があればさらなる複合アオリや接写時のアオリ撮影も実践するつもりです。因みに先週現在での参加予定者はお1人です(とほほ・・・)。このブログをご覧の皆さんの中で「よし!参加しよう!」と言う方おりませんか?大歓迎ですよ。マンツーマンに近い形でアオリ撮影を指導致しますので是非ご検討下さい。(写真はアオリ使用前後の対比となります)

《ワイズ大判カメラ勉強会》
開催日 1月18日(水) 13時~16時
場 所 東京大学構内(集合ワイズクリエイト)
講 師 木戸嘉一(ワイズクリエイト)
参加費 3000円(税込)
内 容 建築写真のアオリ方法、接写撮影も予定。
備 考 撮影機材を持参下さい。

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石橋睦美さん担当の日本リンホフクラブ定例会大盛況で終了。

2017年01月15日 | 撮影

写真家・石橋睦美さんを迎えての日本リンホフクラブの定例会無事終了致しました。人気の写真家と言う事もあり福島県や栃木県からの参加もあり大盛況となりました。午前中の講演会は自身の作品をプロジェクター投影して、写真を撮影する時の心構えや被写体への歴史等も含めた理解などが大切である事を解説。さらには親切な露出と構図指導も続き参加者の皆さん「目から鱗」状態が続出でした。また作品講評会は会員の作品を1点1点やさしく、きびしく(どっちだろう)講評してくれましたが「なる程!」と思わずあいずちを打つ場面も多々あり、思わず「ブラボー」と叫びそうに。それにしてもデジタルカメラ全盛の時代に大判フイルムカメラとデジタルカメラの両方が分かっている写真家はかなり少なくなったと感じます。石橋睦実さん、何時までも現役で頑張って下さいね。

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湯島天神の梅開花で「梅まつり」開催も安心そう。

2017年01月14日 | 日記

今日は日本リンホフクラブ主催による定例会が開催されます。内容は写真家の石橋睦美さんによる講演会(10時〜)、そして作品講評会(14時)となります。同クラブ会員の皆さんは是非ご参加下さいね(会員外の方はご相談下さい)。さて、先日ワイズ近くの湯島天神の参道を通り抜けてきましたが、これから始まるセンター試験等の影響ですかね・・・多くの受験生らしき若者が「最後の神頼み」とばかりに参拝をしていました。受験生の皆さん頑張って下さいね。そんな境内では白梅と紅梅がかなり開花しているのを気付きました。確か一昨年だったと思うのですが、梅の開花か遅く2月初旬から始まる恒例の「梅まつり」が梅の花無しで開催されたのを記憶しています。今年は昨年末に一部の開花が始まって順調らしく「梅まつり」の開催も安心できそうです。因みに今年の「梅まつり」は2月8日から3月8日とのことです。是非お出掛け下さい。

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下町・亀戸界隈撮影会のロケハンは?

2017年01月13日 | 東京散策

ロケハンに歩き出した亀戸界隈ですが、昨日紹介した商店街も含めてかなり私の目には新鮮に映りました。確かに記憶にあるのは50年以上前の亀戸天神だけですから当たり前かもしれませんが、路地を歩くと昔ながらの下町風景と東京スカイツリーや高層マンションの融合がその様に見えたのかもしれませんね。因みに今回のロケハンでは有名な亀戸天神は最初から訪問する予定でしたが、亀戸水神なる歴史ある神社の存在は知るところではありませんでした。亀戸水神は享禄年間(1528-1532)の開村の頃に水害が無いように創建されたそうですが思わず「へ〜っ!」と小さな驚きも覚えました。またスポーツ振興の神と称される亀戸香取神社は剣豪塚原卜伝、千葉周作をはじめとする多くの武道家達の篤い崇敬を受けていた神社で、今でも武道修業の人達が祖神として崇めているとの事でした。いや〜っ町歩きをしていると歴史も含めていろいろな発見がありますよね。写真も撮れて身体にも良い町歩きは中高年には最高の趣味ではないでしょうかね。何となく今回のコースも見えてきましたのでご期待下さいね。(写真は上から亀戸天神、亀戸水神、昔ながらの蕎麦屋、スカイツリーの撮影ポイント、香取神社参道の昭和の商店街を模した町並みでした)

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異国のエリアが出現した、恐るべき亀戸界隈。

2017年01月12日 | 東京散策

昨日紹介した餃子の藤井屋は、亀戸駅前の明治通りを亀戸4丁目方面に向かって、300m程を右折した亀戸中央商店街の途中に在ります。中々活気がある商店街で藤井屋を出て東武線・亀戸水神駅方面に向かってこの商店街を歩き出しました。が、そこにはいきなり異国の町が出現しました。亀戸市場と称した八百屋さんや中国食材を販売する店、更には問屋さんの様な商店まで出現したのです。何故に異国かと言うとこれらのお店のお客さんや店員さんが皆さん中国語らしき言葉で話しているのです。揚げパンの様な食材を提供する食堂や総菜店に至っては店の中も外も日本語は一切ありませんでした。興味深くこれらの店を覗き込むと、まるでそこは昔行った中国・深圳の商店街にタイムスリップした気分になります(今の深圳は違いますが)。段ボールに入ったネギやミカン、ジャガイモをが飛ぶように売れる理由は「安さ」にあるようでケースで500円や1000円はざらで、思わず買ってしまおうとした柿は1箱500円でした。紹介した揚げパン屋さん(?)は異国に人達で一杯でしたが、今度勇気を出して入店してみようと思います。亀戸界隈撮影会の時に何方か一緒に入って見ませんか?

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噂の亀戸餃子を食べてロケハンに望む。

2017年01月11日 | グルメ

JR亀戸駅に降り立ったのは半世紀以上振りかもしれない。親戚の家を訪ね亀戸天神に立ち寄った事を、おぼろげな記憶の中に見い出そうと踏ん張ってみるが・・・更に曖昧さが増長されてしまう。亀戸駅周辺は時代の流れと共に巨大な町へと変身してしまっていて昔の面影は一切無かった・・・。今回の亀戸訪問の目的は二つあった。一つ目はワイズ開催の「下町界隈シリーズ撮影会」のロケハンと、もう一つが先日何かのテレビで見た「餃子の街・亀戸」であった。序列はロケハンを先にしたが内心は「餃子を食ってみたい!」が主たる目的である(撮影会参加の皆さんゴメンナサイ)。先ず駅から近い本命「亀戸餃子本店」に向かったが、店の前にはとんでもない列が出来ていて即、意気消沈してしまう。何でも一皿250円の餃子がわんこ蕎麦方式の様に、醤油皿を餃子皿の上に置いて「もう結構です」と意思表示するまで次から次へと運ばれて来るらしいのだ。長蛇の列で真偽の程を確かめられないまま、次の「藤井屋」と言う餃子屋さんに移動。ここにも列が出来ていたが7〜8人のため胸のランプが点滅ギリギリで入店できそうな雰囲気なので列の後に付くのであった。決してキレイと言えない12〜13人キャパの店内に入ると、どこのテーブルでも餃子を頬張る人、人、人である。メニューを見るといろいろな種類の餃子があるのに驚きながら、餃子全品盛りと担々麺をオーダーする。運ばれてきたのが一番下の写真であるが「美味〜い!」のである。カリッと焼けた皮とジューシーないろいろな具が今まで経験したことのない味を演出するのであった。さらにそれほど期待していなかった担々麺も私としてはかなりの高評価を付けるものであった。ただ、餃子全品盛りとありながら、他にもいろいろな種類の餃子があって、もっと食べてみたいと後ろ髪を引かれる気持ちでもある。さあ〜、満腹になったので「亀戸界隈撮影会」のロケハンに出掛けるぞ・・・。

藤井屋
東京都江東区亀戸5-13-8
03-3683-1891 

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酉年の今年は身近な鳥を撮影する事に決定!

2017年01月10日 | 撮影

先日、上野から不忍池を抜け無縁坂を上りオフィスに向かい歩を進めていると三菱資料館の在るブロックの建物から「ギャー、ギャー」とまるでジャングルにいる鳥の様な鳴き声が聞こえてきます。以前も一度この道を通り「ギャー、ギャー」と鳴く鳥が大きなインコの様な鳥であることは分かったのですが写真撮影することは出来ませんでした。「よし!今年は酉年だしこの鳥の写真を撮ってやるぞ!」とコンパクトデジカメを取り出しチャンスを待ちます。一眼レフに望遠レンズならば何とかなりそうなのですがコンデジではレンズ倍率も大したことはないし、カメラをホールドしているのも結構大変なのですよ。暫しチャンスを待っているとインコ風の鳥はかなりの数が居ることがわかります・・・あっ、その中の一羽が近くに木の枝にとまった・・・のですが後ろ姿だけで中々こちらを向いてくれません。そしてやっとの思いで正面から撮影したのが多少ぶれている写真でした(その他にもヒヨドリが居ました)。何方かこの鳥の名前が分かる人が居たら教えて下さいね。文中でも書いたとおり今年は酉年です。今年の写真目標はコンデジ又はiPhoneで身近な鳥の写真を撮ることに決定で〜す。写真下2枚も今年熱海で撮ったカモメとセキレイですが、果たして何枚とれるかな?

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熱海・起雲閣の資料から昭和30年頃の「富士フイルム」の看板発見。

2017年01月09日 | 熱海・湯河原・伊東

正月三が日に、4〜5年ぶりで熱海・起雲閣に行って来ました。起雲閣は1919 年に建築され、岩崎別荘、住友別荘とならび「熱海の三大別荘」と称されました。その後1947年に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳などの多くの文豪達にも愛されました。2000年には熱海市の所有となり文化施設として公開されています。歴史的・文化的にも貴重な建物や庭を自由に観ることが出来て私の熱海でのお気に入りの場所でもあります。今年の三が日は温かくて、旧旅館の公開客室のソファーに座りながら庭に咲く満開近い熱海桜を眺め、ゆっくり流れる時間を満喫させてもらいました。これから熱海を訪ねる予定のある方、本当にお薦めの場所ですから是非お出掛け下さいね。さて話は変わりますが起雲閣の資料室で、赤く変色してしまった昭和30年頃の初代・お宮の松の写真を見つけました。金色夜叉で有名なお宮の松ですが、子供の頃訪ねて触れたことのある松は「これだったんだ!」と目をこらすと、松の後方の「富士フイルム」の大きな看板を発見しました。写真業界にいるとこの様な看板には直ぐに反応してしまいます。何か、子供の頃に仲の良かった友達の写真発見して喜んでいる様でもあります。正直、昭和30年頃は写真が貴重でまだまだ白黒写真がメインだったと思いますし、業界勢力的にもコダックフィルムがかなりのシェアを持っていたと思うのですが・・・(間違っていたらゴメンナサイ)。よくぞ「富士フイルム」頑張ったりですね。(このブログをご覧の富士フイルム関係者の皆さん、この写真何とかならないでしょうかね?)

熱海・起雲閣
熱海市昭和町4-2
0557-86-3101 

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恒例の大判カメラによる「彩・TAMA」展を訪問しました。

2017年01月08日 | 写真展

毎年、正月恒例となった写真展「大判カメラ愛好の会 グループ「彩・TAMA」展 ー美しい風景に目を向けてー」に行って来ました。同写真展は今年で10回を超える開催で、大判カメラの愛好者が「美しい風景に目を向けて」のテーマの下に腕に自信の作品を持ち寄り発表するものです。今回の出展者は18名で、この中にはかなり日本リンホフクラブ会員と重複している人も居ますので写真展はがきの出展者名を確認してみて下さい。因みにこの日は同グループ会長の江口英信さん始め、日本リンホフクラブの宗像知機さん、小寺忠夫さんらもアテンドされていましたので記念撮影をさせて頂きました。会期中交代で会場アテンドされるそうですから是非皆様もお訪ね下さい。そして大判カメラに興味があれば何でも質問してみて下さいね。優しく答えてくれますよう。

大判カメラ愛好の会 グループ「彩・TAMA」展
ー美しい風景に目を向けてー
2017年1月5日〜18日
フォトギャラリー新宿御苑
東京都新宿区新宿1-6-5
03-3226-9602 

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新春企画展「田沼武能写真展 ふる里悠々 武蔵野日記Part2」のオープニングは熱気ムンムン。

2017年01月07日 | 写真展

四谷のポートレートギャラリーで新年6日より開催の「田沼武能写真展 ふる里悠々 武蔵野日記Part2」のオープニングパーティ(5日)に出席してきました。この写真展は同ギャラーを運営する日本写真文化協会の新春企画展で、毎年錚々たる写真家の写真展を開催していて今年は重鎮・田沼武能さんが担当されていたのでした。写真業界でどこよりも早い新年初のオープニングパーティと言う事もあり会場は人、人、人でエレベーターホールにまで溢れるほどでした。日本写真文化協会・堀会長挨拶、日本写真家協会・熊切会長等の挨拶、田沼武能さんご本人の挨拶、更には正月らしく鏡開きまであって賑やかに始まったパーティでしたが、あまりの熱気故に皆さん汗をかきながらの歓談となりました。出席者は写真家、メーカー、マスコミ、業界関係者など多岐にわたりますが、ここだけでかなりの方々と正月挨拶が出来るオープニングでもあります。私もかなりの方々にご挨拶をさせて頂き、更にお会いした人の中から3月発行予定のマミヤカメラクラブ会報紙の「写真家巻頭企画」と「この人を訪ね」ての計8ページ分のインタビュー交渉にも成功致しました。ご期待下さいね。ところで田沼武能さんの写真展の内容ですが帰りに立派な図録を頂きましたが、人の多さで展示作品をゆっくり観ることが出来ませんでしたので会期終了の18日迄に再訪したいと思います。皆さんも是非お訪ね下さい。

ポートレートギャラリー新春企画展 
田沼武能写真展「ふる里悠々―武蔵野日記 Part II」 
2017年1月6日(金)~18日(水) 
ポートレートギャラリー
主催 一般社団法人 日本写真文化協会 
協力 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 

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