大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

今週、土曜日は小石川植物園で参加費無料の撮影会だぞ!

2014年04月24日 | 撮影

皆さ〜ん。今週の土曜日(26日)10時から文京区の小石川植物園にて「小石川植物園の森撮影会」を開催しますよ。同植物園は植物学の研究・教育を目的とする東京大学の教育実習施設で48880坪もの広大な園内には台地、傾斜地、低地、泉水地などの地形を利用して様々な木々や植物が配置されていて被写体としても大変魅力のある場所です。撮影会参加費は無料で大判カメラのインストラクターを私が務めるつもりでしたが、先週開催した「コマーシャルカメラマンによるポートレート勉強会」を担当頂いた写真家・石田研二さんのご好意で、何とボランティアで指導講師をつとめてもらう事になりました(心意気に感謝です)。もちろん指導講師がついても参加費は無料のままで開催しますので、是非皆さんご参加下さい。(写真下は先週のポートレート勉強会時の石田研二先生)

開催日 4月26日(土)10時〜14時
撮影地 小石川植物園
集 合 小石川植物園入口
講 師 石田研二(広告写真家・写真学校講師)
参加費 無料(入園料は掛かります)
申 込 必ず事前に申込下さい。
備 考 昼食用の弁当・飲物等を用意下さい。 

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新製品「ペンタックス645Z」5月下旬より発売!

2014年04月23日 | カメラ機材

リコーイメージング社より新製品として発表された中判デジタルカメラ「ペンタックス645Z」の販売資料とカタログが送られてきました。今回の「ペンタックス645Z」は新型の43.8x32.8mmの大型CMOSセンサーを搭載して5140万画素の高精細画像を実現しています。バッファメモリーも大きくなりライブビュー機能も搭載し、前モデルより相当に使い易くなっている様です。大中判カメラと銀塩フィルムに拘りを持つワイズクリエイトですが、何もデジタルを否定している訳ではありません。「適材適所」の言葉のごとく撮影シチュエーションによって「カラーとモノクロ」「ポジとネガ」「フィルムとデジタル」を使い分けるのが最善と思っています。「ペンタックス645Z」に興味をお持ちの方、カタログの用意もありますので、ご来社の上ご請求下さい。もちろんワイズスペシャルプライスでの販売も可能です。ご検討下さいね。因に発売日は5月下旬だそうです。また同時に銀塩フィルムをデジタル画像に変換する撮影装置「ペンタックス フィルム デュプリケーター」も発売しますが、これに関しましては開発の段階からいろいろな要望をお伝えしていますので多少の愛着もあります・・・・。

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再生計画で沢山の人が集まる往事の日本橋に!

2014年04月22日 | 東京散策

昨日の続きです。神田から日本橋まで中央通を歩きましたが日本橋室町エリアに入った途端に沢山の人を認める事が出来ます。やはり「コレド室町2・3」のオープンの影響なのでしょうね半端無い大勢の人達です。実は日本橋にはちょっとした思い出があります。それはワイズクリエイトを創業したのが1999年で日本橋小舟町だったのですよ。日本橋小舟町と言っても中央通り沿いのエリアでは無くて、昭和通りを超えたちょっと寂しいエリアだったのですね(昭和通りを超えると事務所賃料が安くなるので、このエリアしか借りる事が出来なかったのです)。ですから中央通りに面したエリアが大変羨ましくも思っていました。ただ創業当時の日本橋(中央通りエリア)は失礼ながらお年寄りが三越デパートで買い物するイメージの街で人も少なく「寂れた街」の様相でした。当時は横浜から通勤していましたので、日本橋小舟町から三越前を通り、日本橋を渡り東京駅まで毎日歩いていました。その度に「江戸時代最大の商業圏・日本橋」がこんなに寂しくなってしまって今後どうなるんだろう?と思っていました。ところがです。このところテレビでも「日本橋再生」を唱うコマーシャルも登場して商業施設がどんどん出来て一大変貌を遂げました。正直なところ今迄日本橋エリアでこんなに大勢の人々を見た事はありません。買い物をした老舗鰹節の店員さんも「コレド室町2・3が出来てから信じられない人の数です」と言います。これが一過的なブームで無くて恒久的な現象になれば良いですね。空を見上げると三越、コレド、ユイトなどの商業ビルがまるで胸を張っている様にも見えてきました。

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神田・日本橋散歩、先ずは鰻で腹ごしらえ。

2014年04月21日 | グルメ

日曜日は先週の「神楽坂散歩」に続き、「神田・日本橋散歩」に出掛けてきました。特に日本橋地区は再開発が盛んで、先月20日にコレド室町2・3がオープンして人の流れが日本橋に戻ったとも言われる程、変貌急なエリアとして注目されています。日本橋の写真等は明日以降のブログで紹介しますが、今日は変貌する日本橋と秋葉原に挟まれて、ちょっと取り残され感のある神田での昼食の話です。神田(駅周辺)には私が好きな鰻屋さんの「神田きくかわ」があるので年数回訪れます。昨日も散歩の 途中昼食を摂りに立ち寄りました。この「神田きくかわ」は昭和38年創業で私の母も利用していた鰻屋さんなのです。下町の飾らない店作りと「味」が人気の様です。メニューの「うな重」は鰻の大きさからイ・ロ・ハ・ニに分かれますが、昨今の鰻の稚魚の不良で鰻が高騰してしまいメニュー価格も高くなっている様でした。因に記憶では今回オーダーした「ロ」の3300円は以前、1尾半付いていて3500円だったと思います。要するに200円安くなってますが、半尾少なくなっているのです。まあ細かい事はこの位にして、脂ののった「うな重」は口に運ぶと何とも言えぬ幸福感が口いっぱい、心いっぱい広がるのでした(庶民の贅沢ですよね)。さ〜、美味い鰻を食べたし散歩を再開です。

神田きくかわ
東京都千代田区神田須田町1-24-2
03-3251-1506 

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コマーシャルカメラマン指導によるポートレート撮影勉強会は大盛況でした。

2014年04月20日 | 撮影

コマーシャルカメラマン・石田研二さんを講師に迎えてのポートレート撮影勉強会は大盛況でした。遠くは新潟県、群馬県などから参加もあり定員20名満杯での開催となりました。会場の会議室に4x5判ビューカメラや2500wストロボ、背景布など本格的なスタジオをセット。石田研二さんは講義を交えながらライティングやポーズを変えて参加者全員のインスタントフイルムによるポートレートを撮影し、専用台紙に入れてプレゼント。これだけでも大満足のお得な勉強会と言えます。因に写真はライティングを変えて撮影した時の違いを説明する石田研二さんです。ご苦労様でした。

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朝日新聞にホンマタカシさんが構えるリンホフカメラが登場。

2014年04月19日 | カメラ機材

今日は石田研二さん撮影指導の「ポートレート撮影勉強会」が開催されます。参加者の皆さんは普段は風景写真を撮影されている方々ばかりですが、ポートレートにも興味が高いのでしょう20人以上もの参加申込を頂いています。勉強会の様子は後日ブログでも紹介したいと思いますのでご期待下さい。さてこのところ先日放送された和風総本家や銀行のCMでも「大判カメラ」が取り扱われ俄に「ブームの兆し」を感じさせます。そんな中、4月17日の朝日新聞夕刊の「華麗な人」と題した特集記事に大判カメラのリンホフを構える写真家のホンマタカシさんが登場していました。記事冒頭に「三脚に乗ったドイツ・リンホフ製の4x5の大判カメラ。ピントグラスにベランダの観葉植物が映る・・・・・・」(興味のある方は朝日新聞電子版で)残念ながらお会いした事は無いのですがデジタル全盛時代に大判カメラをこよなく愛して使用するホンマタカシさんに最大限のエールをお送りしたいと思います。さて話はガラッと変わりますが、先日何気なく購入した宝くじが、何と「1万円の当たり!」だったのです。宝くじは年数回ジャンボを購入するだけですがたまたま買ったスタンダード宝くじが当たるとは。1万円と当選金額は低いのですがこれから何か良いことが起こる啓示なのかと想像が膨らむ楽しい出来事でした。

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神楽坂・五十番の純正肉まん1個で1食分でした。

2014年04月18日 | グルメ

先日の休日は久し振りに神楽坂まで散歩に出掛けた事を書きましたが、今日はその続きです。神楽坂の食べ物系の名物はペコちゃん焼きや神楽坂コロッケ・メンチなど幾つかありますが、私の注目は神楽坂・五十番の「肉まん」です。この五十番の肉まんは驚く程の種類があります。写真のウインドウを見て下さい。直径11センチ、220gの「大きな肉まん」、「定番肉まん」「五目マン」「エビチリ肉マン」「野菜マン」「椎茸肉マン」「辛味噌肉マン」「チーズに肉マン」などなどで、もちろん「あんまん」もあります。今回は「純正肉マン(510円)」を購入。大食漢の私でも1個でお腹いっぱいになるほどのボリュームでした。(ダイエットは先の話だ)

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日本リンホフクラブでは講評会を全国放送しています。

2014年04月17日 | カメラ機材

先日のブログでお伝えしました日本リンホフクラブの講評会には山岳写真家の大御所・近藤辰郎さんに登場頂き参加者の作品を適切に講評頂きました(時には冗談まじりで面白く)。日本リンホフクラブの講評会には近藤辰郎さんを始め石橋睦美さん、吉野信さん、花畑日尚さん、大山謙一郎さん、吉村和敏さん、知新温さんなど人気と実力の写真家に毎回ご担当頂いています。はっきりいってこんなに豪華な講師陣が登場する写真クラブは他に無いのではと自負しています。もちろんこの他にもカメラ業界で活躍する方々やカメラ雑誌社の編集者もいます。ただそんな素晴らしい講師陣の講評、講演を地方会員は受けづらいのではと思って、日本リンホフクラブでは(エヘン)、インターネットのユーストリーム放送をフルに活用して地方会員にも情報が伝わる様にしています。近藤辰郎さんの講評会時には地方会員からの講評希望もあり、ユーストリーム放送使って自宅のパソコンの前に居ながら講評を受けている会員もいました。写真はユーストリーム放送用のパソコン、カメラ、放送装置ですが、豪華な講師陣の他にも進んでいる写真クラブである事が特長でもあります。因に日本に於けるインターネット普及率は79.5%(2013年)だそうでスマホ等の普及で更にパーセンテージは上がって行くと思います。

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日本リンホフクラブ会報インタビューに福田健太郎さん登場。

2014年04月16日 | 日記

昨日は日本リンホフクラブ会報委員会の要請で写真家の福田健太郎さんが来社されました。会報委員会と言えばもちろん日本リンホフクラブの会報用のインタビューのお願いにお応え頂いてのご来社です。福田健太郎さんはこのデジタル全盛時代に取材用として大判カメラ(リンホフ)を導入し、日本全国を勢力的に飛び回っています。今回は大川博会報委員がインタビューアーを務め「何故に大判カメラを導入したのか?」「大判カメラでの取材メリットは?」など沢山の質問をぶつけて行きます。これに淀み無く答える福田健太郎さん・・・・その結果は会報発行日までお待ち下さいね。因に福田健太郎さんには7月予定の同クラブ定例会にも講演会「福田健太郎の世界(仮称)」と「作品講評会」にも登場頂く予定です。日本リンホフクラブに注目下さいね。

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和風総本家で注目の大判カメラの勉強会が開催されますよ。

2014年04月15日 | 撮影

先週放映された「和風総本家スペシャル 東京下町24時」のDVDがテレビ局から礼状と一緒に届きました(お送り頂きありがとうございました)。ところで同番組に扱われた木製大判カメラには大きな反響があった様ですね。反響のひとつですが、この大判カメラ日記ブログにもインターネット検索の「和風総本家 木製カメラ」結果で多数の方々が訪問されて来ています。中には「大判カメラをやってみたい」等の問い合わせもあります。デジタルカメラ全盛に時代に銀塩フイルムを使うカメラの代表とも言える大判カメラに注目が集まるのは大歓迎です。ただいくら興味を持つ人が多くとも、カメラ店に行っても大判カメラの実物が見れない、触れないでは興味が成就しない事になります。今日はそんな大判カメラに興味を持った方々へのお知らせです。木製カメラではありませんが同じ大判カメラで金属製のリンホフカメラユーザーが集まった日本リンホフクラブ(ワイズが事務局を務めています)では定期的に参加費無料の「大判カメラ基礎勉強会」を開催しています。大判カメラを持っていなくても超初心者でも年齢、性別関係なく誰でも参加可能です。カメラを持っていない人にはクラブ員のカメラを使ってマンツーマンで親切丁寧に大判カメラの特長や撮影方法を教えてくれます。興味のある方は是非ご参加下さい。写真にもありますが次回は5月17日(土)の10時より新宿御苑で開催予定です(事前に申込下さいね)。また有料になりますが5月10日にもワイズクリエイト主催の「大判カメラ勉強会」もありますよ。

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神楽坂を散策して「あかぎ・マルシェ」に遭遇。

2014年04月14日 | 東京散策

昨日の日曜日は暖かさに誘われて久し振りに神楽坂まで散歩に出掛けました。本郷からは結構な距離ですがデブ解消のために長い距離をも歩かなければなりません。神楽坂はある意味観光地化していて沢山の人が集まります。お気に入りのパン屋さんで買い物をして名物の肉屋さんでは焼き鳥を買い食いしたりゆったりした時間を過ごしました(ただこの調子ではデブは直らない)。そんな中やけに赤城神社の境内が賑やかそうなので近づいてみると「あかぎ・マルシェ」と銘打った市場を発見です。「あかぎ・マルシェ」とは「お散歩日和のある日神楽坂・赤城神社に小さな市場(マルシェ)が出現します」と言う事で、写真の様な焼き菓子、野菜、革小物、コーヒー豆、各種アクセサリーなどいろいろなお店がブース展開していたのでした。各ブースを覗いたり買い物したりで休日感一杯の一日でした。因に今後の「あかぎ・マルシェ」開催日は5月11日、6月21日、7月26日と毎月一回の予定だそうです。興味のある方は散歩に出掛けて下さい。(最後の写真は可愛い外国の女の子を発見して思わずパチリでしたがこれ以上近づけませんでした)

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日本リンホフクラブ総会終了。講評会、懇親会も盛況でした。

2014年04月13日 | 日記

昨日は日本リンホフクラブの第6回総会でした。総会は清水実会長の挨拶・活動概況報告から始まり、会報委員会、写真展委員会、勉強会委員会、撮影会委員会、近畿支部、事務局の活動報告並びに計画が発表され全てに異議無しで無事総会終了でした。午後は山岳写真家の近藤辰郎さんによる作品講評会が開催されましたが、大判フイルムをそのまま投影出来る専用オーバーヘッドプロジェクターに映し出される作品を小気味よく講評頂き、更に笑いを誘うコンタツ(近藤辰郎さんの愛称)節も炸裂で大変楽しい講評会となりました(コンタツさんありがとうございました)。そして講評会が終了しての懇親パーティには、コンタツさんはもちろんの事、吉野信さん、大山謙一郎さん、石田研二さん、中澤久和さんなどの写真家と富士フイルム社スタッフも参加頂き大盛況でした。

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和風総本家を見て改めて大判カメラの事を知ってもらいたい気持ちが沸々と。

2014年04月12日 | カメラ機材

今日も昨日の続きで「和風総本家スペシャル 東京下町24時」に紹介された「木製カメラ(大判カメラ)」の話です。今後の大判カメラ展開も考慮してインターネットでリサーチしてみたところ「木製フレームの大判カメラを手作業で作ってるのが写ってて見入ってしまった。今丁度大判カメラ欲しいって思ってたからなんてタイムリー」「木製カメラすげえ・・・!使ってるとこ初めて見た」「木製のカメラ作れる人1人だけで、その人ももう年だからあと数十年したら誰も作れる人がいなくなる…これは本当にもったいない…」「木製カメラってすごいなあ。情緒を感じる。」「木製カメラいいねぇ(∩´∀`∩) とってみたいなぁ❀.(*´◡`*)❀.」「木製カメラかー……これはオシャレだ!」「この人に弟子入りしたい。 木製カメラなんて、かっこよすぎる。 素晴らしい。欲しいです。 この人が作らなくなってしまう前に。」「木製のカメラかっこいいなぁ」「木製カメラいいね」「木製カメラ格好いいな」など多くのコメントを発見しました。どれも興味の度合いが高く、好意的なアイテムとして受け取っている様です。今回はテレビ番組の中でしたが、今後も「大判カメラ」の事を多くの人達に知ってもらわなければいけないと言う使命感が改めて沸き出してきました(微力ですが)。その様な機会を作らなければ「大判カメラ」の事を知らない人ばかりになってしまう様な気がします。勉強会、撮影会、写真展など大判カメラ関連のイベントをもっと計画しよう!

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人気情報番組「和風総本家」に大判カメラ登場!

2014年04月11日 | カメラ機材

昨日の20時より放送されたテレビ番組「和風総本家スペシャル 東京下町24時」をご覧になりましたか?木製大判カメラ製造のナガオカカメラの長岡啓一郎さんが匠の技の持ち主の一人として特集されていました。そしてその木製カメラのユーザーとして登場していたのが日本リンホフクラブの秋山健一さんでした。以前のブログでも紹介しましたが今回のスペシャル番組制作にはワイズクリエイトも機材貸出や取材現場へのアテンドなど協力をさせて頂いていました。ですからエンドロールの協力には「ワイズクリエイト」の名前が記されていたのでした。それにしてもテレビに映った長岡啓一郎さんと秋山健一さん格好良かったですね。「ナガオカカメラ」が和風総本家で紹介され、放送中の銀行テレビコマーシャルにも「リンホフカメラ」が扱われたりと、ここのところ「大判カメラ」がちょっとした話題です。因に昨日のヨドバシカメラさんのカメラ・写真部門の書籍売上でも「大判カメラマニュアル」が何と堂々ベスト2位になっていました(全体書籍でも863位)。これは春の珍事(?)として一過性なのか?はたまた本格的なブーム到来なのか解りませんが、恒久的な人気になる事を期待したいと思います。皆さんこれからも「大判カメラ」に注目し応援して下さいね。(一番下の写真は昨日もヨドバシカメラさん向けに出荷される20冊の「大判カメラマニュアル」でした。本当に売れているのですよ!)

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「東京上空暫し鳥になって・・・Part2」東京展無事終了しました。次は札幌展です。

2014年04月10日 | 日記

昨日は銀座キャノンギャラリーで開催されていた叶悠眞写真展「東京上空 暫し鳥になって・・・Part2」の最終日と言う事もあり15時の終了・搬出までフルアテンドさせて頂きました。それにしても今回の写真展は物凄いスケールの写真展で私たちが日常水平目線で見ている東京を、上空を舞う鳥の目になって俯瞰状態で見ればこんなに新鮮な東京が映し出されるのだを実感しました。この様な写真を撮影したいと思っても普通中々実現しないと思いますし、他の追随を許さない分野の写真とも思います。これから叶悠眞さんは更なる活躍が期待出来ますね。写真は最終日の叶悠眞さんで作品の前でポーズを決めてもらいました。また搬出業者が次会場への作品をまとめているところを記録撮影する叶悠眞さんのスナップでした。因に次会場の開催は下記の通りです。

叶 雄眞 写真展
東京上空 暫し鳥になって・・・Part2
2014年4月24日〜5月2日 札幌
2014年6月5日〜17日 福岡

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