大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

ハンディ大判カメラ。カンボワイド900がプライスダウンです。

2015年05月23日 | カメラ機材

今日は奥多摩の御岳渓谷で撮影会がありますのでアテンドのために出掛けてきます。参加申し込みが20名近いので迷子など出さないように頑張ってきます。さて昨日のブログで紹介しましたリンホフ2000の委託品ですがワイズがオープンと同時にお電話で購入予約をいただきました。その後も何人かの方から「買いたい」「欲しい」とあったのですが先着順故に一番最初にご連絡頂いた方に本日お引き渡し予定です。そんな訳で今日もお得な委託品を紹介したいと思います。ズバリ「カンボワイド900」です。同カメラは手持ちで撮影出来る大判カメラとして人気ですが、このカメラにはシュナイダースーパーアンギュロン90mmF8レンズがヘリコイド加工されて装着されています。更にはレンズ装着の方法によりライズ/フォールとシフトの2通りのアオリも使う事ができるのです。使用感も少なく、とても程度の良いカメラだと思いますが、この度は委託者の意向で販売金額を108,000円(税別)にプライスダウンすることになりました。スーパーアンギュロン90mmレンズだけでも結構な価値ですが、アオリ機構付きのハンディカメラとでこの値段はお得だと思います。ただファインダーがありませんので、これに合いそうなファインダーをワイズ在庫の中より見つけました。それは名品と言われたアベノンファインダーで21mm用と28mm用の2種類です(15,300円+税)。4x5判の90mmは35mm換算で約24mmなので使い易い方をチョイスされたら良いと思います。ヘリコイドも付いていますのでスナップ、建築、風景、航空等どんな分野でも活躍しそうなカンボワイド900に注目ですよ。

カンボワイド900 108,000円+税
スパーアンギュロン90mmF8、キャップ、ピントガラスカバー(純正+ボード2種)、レリース付き。ファインダー無し。

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とんでもなく程度の良いリンホフ2000が210,000円(税別)です。

2015年05月22日 | カメラ機材

久々に委託品カメラの紹介です。カメラは大判カメラの王様とも言われるリンホフマスターテヒニカ2000です。数年前にワイズで販売したものですが殆ど未使用の状態で、見る限り傷ひとつありません。もちろんベッドの90度、レンズスタンダードの平行など精度はキッチリと出ています。またトラックレールを最大長にしてもガタひとつ無い「準新品カメラ」と言っても良いほどなのです。オーナーはコレクターズアイテムとして購入しキレイなまま保管していた様です。今回はある理由で手放されますが、驚きは値段なのです。何と210,000円+税です。これが中古カメラ屋さんの店頭に並んだら300,000万円以上はすると思います。早い者勝ちですから是非「欲しい!」と言われる方はご来店下さい。また申し訳無いのですがこのリンホフ2000は店頭での現金販売で地方発送することは出来ませんのでご了承下さい。何度も言いますが「早い者勝ち」ですよ。

リンホフマスターテヒニカ2000ボディ
委託販売価格210,000円+税 

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フォトコン誌に「空からのタヒチ・・・」が特集される。

2015年05月21日 | BOOK

毎月20日はカメラ雑誌の発行日です。そんな訳で昨日はカメラ雑誌の一誌「フォトコン6月号」が届きました。ページをめくって行くと「ありました!」来月開催予定の松井光夫さんの写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」のカラー特集を発見です。メインの写真は写真展はがきでも採用した、タヒチの山と海岸線を走る道路、青い海、彼方の白雲の「あの写真」でした。その他にも、ヤシ林の間を流れるリーフが海に続く写真と、逆光で金色に染まる海とコテージのシルエット写真が掲載されています。写真展開催の約1ヶ月前の紹介なので来場者数に影響しそうな特集ですね。これからも日刊新聞社(朝日、読売、毎日)へのプレスリリースが残されていますが、写真関連施設やダイビングショップへの写真展はがき持ち込みや送付などもあり、何人の来場者があるか本当に今から楽しみです。また昨日は日本リンホフクラブ写真展委員会の会議もあり2016年度の同クラブ写真展が東京〜大阪〜京都で開催される事も決定しました。ますます大判カメラによる作品発表が熱を帯びて来ましたよ。

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航空写真家・芥川善之さんの写真集

2015年05月20日 | BOOK

先日開催されたスペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」は大成功で終了したことを書きましたが、今日はこのセミナー関連のお話です。セミナー当日には芥川善行さんの写真集「1000feet Yoshiyuki Akutagawa」の販売コーナーを設けましたが、この20000円(税別)もする写真集が5冊も販売出来たのでした。今の時代ですよ20000円もする写真集が果たして売れるのかと懸念しましたが心配事だけで終わりました。そうですよね、この写真集をよく見ればその素晴らしさが分かりますものね。素晴らしさは写真(作品)の良さだけではなくて写真集創りの拘りにもあります。先ず普通の印刷線数が175線(1インチに何本の線があるかと言う事で線数が増えればそれだけ高精細になって行きます)に対して発行年度1997年の技術では最高とされている400線もある高精細印刷を採用していることです。更に普通の写真集では写真を配置した場所以外は紙の色(例えば白色とか)がそのまま残るのですが、この写真集は裏白ページでも淡いベージュ色などに印刷加工をしていることです。更にですよ、表層処理は何と布なのですよ(写真一番下)。この布に平面印刷するのは大変なことで、裏打ち加工を何層か行い印刷を可能にしたとの事でした。こんなに拘りのある写真集など今の時代ではありません(出版不況と言われる時代にコストは掛けられないのです)。要するにこの写真集はデジタル全盛の今と違い、大判カメラと銀塩フイルムに拘り撮影を行い、更に最高の印刷・製本技術で創りあげた秀作なのです。因みにこの写真集はあと5冊しかないとのことですが、全てワイズでお預かり致しました。買いたい!欲しい!と言う方は是非お申し出下さい。そして貴方も芥川善行ワールドを堪能下さい。

芥川善行写真集
「1000feet Yoshiyuki Akutagawa」
出版年=1997年10月
価格=20000円+税 

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松井光夫さんの写真展図録の入稿完了。

2015年05月19日 | 写真展

やっと昨日、松井光夫さんの写真展「空からのタヒチブルーとグリーンと」の図録原稿を印刷会社に入構出来ました。今回の図録はA4横16ページにも及ぶ豪華版です。いや図録と言うより「写真集」と言った方が良いかも知れませんね。何せ、オリジナルポジの取り込みもドラムスキャナで高精細印刷になっています。これから初校・再校を行い写真展開催数日前に出来上がる予定です。結構余裕のスケジュールに見えますでしょうが、実は入稿したオリジナルポジをドラムスキャンして直ぐに戻して貰い、今度はプロラボへ渡してプリントをお願いしなければなりません。更に出来上がったプリントの色校正までも行います。そうなんです。結構タイトなスケジュールでギリギリに動いているのが現状なのでした。また午後からは主役の松井光夫さんにもご来社頂き、前回行ったプリント色校正の再プリントのチェックも行いました(素晴らしいプリントに仕上がっていました)。話は戻りますが、入稿完了した図録ですが、入稿にはオリジナルポジはもちろん、イラストレーターで作ったCD原稿(はめ込み写真はラフ)とインクジェットプリンタで打ち出した見本図録を一緒に渡すわけですが、ここまでにするのには松井光夫さんとの綿密な打ち合わせや作品セレクト等があっての事なのです。その他、オープニングパーティの段取り等もありますが暫くはスタッフ一同、集中して頑張ります。

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快晴に恵まれた「東大五月祭」にちょっとだけお邪魔。

2015年05月18日 | 日記

昨日の日曜日ですが、やけに本郷界隈が騒がしいのです。特に本郷3丁目の交差点は「人、人、人」なのです。そして思わずひらめいたのは「あっそうだ!東大五月祭だ!」でした。そうです。毎年この時期の金、土、日曜日に東京大学では「東大五月祭」が開催されるのでした。「東大五月祭」は大正2年5月の「第1回大遊会」が始めとされる文化祭で今年は第88回という歴史有るものです。数年前には矢沢永吉のコンサートまで行われた程の規模で、学内が「祭」一色に塗りつぶされます。仕事の合間に私もちょっと顔を出してきましたが、あまりの人の多さ、それも若い人の多さに圧倒されほぼ「通過状態」でした。ただこの5月祭はここ10年殆ど雨にたたられていたと記憶していたのですが今年は真夏の様な太陽が照りつけ集まった若者達には最高の1日になったと思います。因みに写真は安田講堂前の特設ステージの光景ですが出演者がみな「AKB」ぽく感じるのはおじさん故でしょうか。また正門前には「東大美女図鑑」なるのぼりがあって、ここでも「アイドル時代」を感じました。さ〜、仕事しよう!

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「航空写真家・芥川善行の世界」無事終了しました。

2015年05月17日 | 日記

昨日は遠く沖縄からの参加者もあったスペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」が無事終了致しました。2部構成の第1部は以前NHKで何回か放送された1時間番組「にっぽん上空1000フィートの眼」を上映し、航空写真撮影の取り組みと実際の取材動向を紹介しました。そして待望の第2部は芥川善行さんが長年撮影した日本列島・北から南の作品の内、47点を厳選しプロジェクター投影し親切丁寧に解説でした。鳥の目になって見た日本各地の光景は驚きと発見が一杯で参加者の目にはより新鮮に映ったのではと思います。また20000円(税別)の芥川善行写真集「1000feet Yoshiyuki Akutagawa」も多くの方が求められ芥川善行さんが笑顔でサインに応じていたのが印象的でした。因みにこの写真集は今後ワイズクリエイトでも販売予定ですのでご入用の方はお声がけ下さい。

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今日は芥川善行さんのスペシャルセミナーの開催日ですよ。

2015年05月16日 | 日記

皆さ〜ん。今日はいよいよスペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」開催日ですよ。まだ当日受付も可能ですからお時間のある方は是非ご参加下さいね。いや〜、ここのところちょっと忙しいんですね。昨日も午前中は来月12日から開催される松井光夫さんの写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」の図録制作やオープニングパーティの打ち合わせ、午後からは地方からお見えのお客さんとの面談、更に15時からは本日のスペシャルセミナーの最終チェックで芥川善行さん、日本リンホフクラブの担当者と3時間ほど打ち合わせ、更に18時からはソニーイメージングギャラリー銀座で開催中の林明輝さんの写真展「空飛ぶ写真家」のオープニングと出版パーティに参加し、その後また芥川善行さんとの宴席に戻って来たのでした(悲しいかなその後があってオフィスで仕事をしてしまいました)。そうそう、今日もスペシャルセミナー終了後の夕刻から、再度図録制作のための打ち合わせを松井光夫さんと行う予定です。何せこの図録は16ページもある写真集の様な立派な図録で、写真展開催中に無料で配布する予定です。こちらも楽しみにしていて下さいね。

スペシャルセミナー 
「航空写真家・芥川善行の世界」
■開催日 2015年5月16日(土)13時〜16時
■場 所 日本カメラ財団(JCII )ビル6階会議室
     東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル 
■内 容 第1部 テレビ放送された
     「にっぽん上空1000フィートの眼」を上映。
      第2部 作品をプロジェクター投影し解説。
■参加費 3,000円
■定 員 60名(先着順)
■申 込 芥川善行スペシャルセミナー事務局へ事前に申し込み。
             TEL:03-5689-2776 FAX:03-5689-2786
             株式会社ワイズクリエイト内
             東京都文京区本郷3-39-14 
■主 催 日本リンホフクラブ
             マミヤカメラクラブ
             ワイズ大中判写真の会 

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誕生日は沢山のメッセージと両軸リールのプレゼント。

2015年05月15日 | なんちゃって漁師

皆さんフェイスブックをやってますか?私は数年前よりフェイスブックをやっていますが、今更のように「凄い!」を実感します。それは数日前の5月12日が私の誕生日だったのですが、私のフェイスブックに何十人もの「友達」関係の方々から祝福のメッセージが送られて来たのです(年齢は幾つ?と聞かないで下さいね)。この年齢になってこんなにメッセージを頂くとは思ってもみませんでした。これはフェイスブックのシステム上、本名や生年月日を登録しなければならなくて、友達関係にある人に「今日は○○さんの誕生日です」と知らせが届くシステムになっているからでした。そもそも誕生日イベントとは無縁で育ってきた人間としては、ちょっとばかしこそばゆい感じもします。まあ誕生日を迎え新しい1年の目標なりを立てて公私に邁進しようなどと思う性格ではありませんのでさらっと流したいと思います。実はそんな事を言いながら初めて「自分への誕生日プレゼント」と言い聞かせ最新の両軸リールを買ってしまいました。時代は進んでいますね、このリールはソーラーパネルを備えていて、水深カウンターはもちろん海底からのカウンター、コマセカウンター、コマセタイマー、船べりアラームなどとんでもない機能がついていたのです。ただこの年齢になるときっと使いこなせないと思いますよ(使いこなせたら釣れそうですよね)。さっ〜、仕事は忙しいけど「なんちゃって漁師」を目指して頑張ろ~。

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神楽坂のレストランでフランスを味わう。

2015年05月14日 | グルメ

先週の東京散歩では御茶ノ水で「神田祭」、神楽坂で「阿波踊り」に遭遇したことを書きましたが今日のブログは神楽坂の続編です。神楽坂はマイ散歩エリアなので幾つかランチを食べられるレストラン候補があったのですが、どうせなら初めての店に入ろうと路地裏に在る「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」と言うフレンチレストランにランチ入店しました。運良くオープンエリアの席が空いていたので無事着席できました。このお店ですが神楽坂に佇む「小さなパリ」とうたっているだけに何となくフランスぽいのですね。その原因はお店の造りは勿論のこと案内係、ウエイター、更にはカウンターの中のスタッフもみな外人なのです。それもみな白人でフランス語を喋るのです(俄フランス人もいるかも)。オーダーしたのはランチコースでしたが料理を運んでくる度に「Bon appétit.(ボナペティ)」=「お召し上がり下さい」と言うのですよ。因みにランチコースは前菜・メイン・デザート・コーヒーで2500円と超リーズナブルなのですが、味はちょっとという感じですがフランス気分が味わえてこの値段ならば「あり」かもしれませんね。また食事中も何人かのフランス人が来店し、雰囲気は正にフランスでした。雰囲気を楽しみたい方は是非お訪ね下さい。

メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ
東京都新宿区神楽坂3-6-5
03-3260-7280 

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大判カメラの写真展とドローンで撮影した写真展。

2015年05月13日 | 写真展

昨日は富士フイルムフォトサロン東京で開催中のエボニークラブ写真展「旬美」に行って来ました。エボニー大判カメラで撮影された全倍サイズプリントは流石に迫力があります。これから大判カメラを始めてみようと言う人や興味のある人に最適な写真展と思いますので是非足をお運び下さい。また同サロン前に巨大なゴジラ(半身)を発見しました。これはミッドタウンが主催しゴジラ映画の東宝(株)の協力で5月24日迄展示されているゴジラファンにとってはたまらないイベント展示でした。その後、銀座ソニービルのソニーイメージングギャラリーで開催中の林明輝さんの写真展「空飛ぶ写真機」にも立ち寄りました。この写真展は今話題の無人飛行機「ドローン」で撮影した日本の風景写真展ですが、今までのセスナやヘリコプターで撮影された航空写真よりかなり低い高度からの撮影で、従来見たことのない航空写真となっていました。ある意味、新境地・新領域の航空写真かもしれませんね。会場には林明輝さんが実際に撮影に使ったドローンも展示されていましたが、かなり大きく重そうなのです。航空写真撮影、災害援助、セキュリティなどドローンは使い方によってはかなり便利と思いますが、操縦者の技術が追いつかなかったり悪用されたりするとちょっと心配と思ってもしまいますね。

第8回エボニークラブ展 「旬美」
2015年5月8日〜14日
富士フイルムフォトサロン東京

林明輝写真展「空飛ぶ写真機」
2015年5月1日〜14日(前期) 
2015年5月15日〜28日(後期) 
ソニーイメージングギャラリー銀座
 

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今度は神楽坂で阿波踊りに遭遇。

2015年05月12日 | 東京散策

東京散歩は昨日からまだ続きます。今度は人気観光スポットにもなっている神楽坂界隈まで足を伸ばしました。すると「神田祭」に続いて、またお祭りに直面しました。馬を引き連れた行列やブラスバンド行進、阿波踊りの団体が神楽坂通り(稲田通り)をパレードしていました。どうも「お祭り」と言うより「交通安全パレード」の様です。暫し歩を止め見学していましたが、この中の「阿波踊り」から目が離せなくなってしまいました。写真家の大山謙一郎さんが本場・高知の「よさこい」をライフワークとして毎年撮影されていますが、何故そんなに「踊り」に夢中になれるのか?と不思議に思っていたのですが「わかりました」。それは踊る人の表情や仕草・立ち振る舞いが正に伝統芸能の域で魅入ってしまうのでした(見るのがクセになりそう)。祭りこそ違えど共通するモノはあると思います。「やっとさーや、やっとさー」「1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられぬ。5かけ6かけ7かけて、やっぱり踊りはやめられない」と言う掛け声が今でも耳に残っています。うむ、今年も7月に神楽坂・阿波踊り大会があると言いますので見に行こうかな!そうそう一番下の写真は神楽坂・大野屋牛肉店の店頭スナップですが焼き鳥が美味いのですよ。今は店の中で焼いていますが昔は道路で焼いていてその煙と匂いが神楽坂通りに漂い、ついつい買い食いしてしまう程でした。久しぶりに美味し焼き鳥をゲットでした。

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東京下町散歩で神田祭の御輿に遭遇。 

2015年05月11日 | 東京散策

昨日は久しぶりに東京下町散歩に出かけてきました。散歩はお茶の水、飯田橋、神楽坂と3つのエリアでしたが、その中のお茶の水駅で賑やかな神輿の大群に遭遇しました。そうなんです。お茶の水駅から徒歩数分にある神田明神では「神田祭」が開催されていたのです。「神田祭」はお馴染みの神田明神で行われるお祭りで、山王祭(赤坂・日枝神社)と深川祭(江東・富岡八幡宮)と並ぶ江戸三大祭りの一つで、江戸幕府の庇護を受け江戸城内に祭礼行列が練りこみ将軍・御台所の上覧があったことなどから江戸の庶民たちから「天下祭」と称されるようになった由緒正しいお祭りなのです。因みに今年は丁度「ご遷座400年奉祝祭」となるそうです。周辺は人、人、人で身動きが取れない状態で、若干遠目で御輿を見学していましたが3枚目の写真の「女御輿」を初めて見てちょっと感激でした(結構勢いがありましたよ)。また見学者の中に結構な数の外国人も居て、みな一同に日本の伝統行事に感嘆の声を上げていました。

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大判カメラ勉強会・肖像写真編が終了しました。

2015年05月10日 | 撮影

遠く新潟県柏崎市からの参加者もあった大判カメラ勉強会・肖像写真編が無事終了致しました。今回のメインテーマは企業用写真、見合用写真、葬儀用写真、履歴書用写真など何でも使える「半身写真」をテーマに大判カメラはもちろん、大型ストロボ、背景布をセットして本格的な勉強会になりました。一連の機材説明、撮影方法等を説明し、いよいよ参加者同士が撮影者とモデルになる撮影実技は和気藹々として楽しい勉強会となりました。特に今回はインスタントフィルムで撮影した肖像写真を台紙に入れて持ち帰り頂いたので喜びも2倍になったのではと思います。会場への搬入やセットが大変な勉強会ですが、参加者の笑顔を見ているとまた定期的に開催しようかと思うのです・・・・。

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「航空写真家・芥川善行の世界」の裏方作業。

2015年05月09日 | 日記

ゴールデンウィークの休みで疲れが取れたのでしょうか、少し見えやすくなった私の目(まなこ)でしたが休み明け2日目にして早くも元に戻ってしまいました。そう昨日は来週16日開催予定のスペシャルセミナー「航空写真家・芥川善行の世界」のオリジナルポジのスキャニング作業とデータ化した作品のプレゼンテーションソフトへの組み込み作業で一日中パソコンに向かっていたのでした。何せ、もう2度と撮影出来ない航空写真のオリジナルポジをマウントから取り出し、ホルダーにセットし色調整を行いコツコツとスキャニングする作業です。気を遣うのは当たり前ですよね。またスキャニングしたデータをプレゼンテーションソフトに組み込むのも順番等の間違いがあったら一大事です。こんな事をしていたら夕方には目がかすみ出して一気に元の情けない目になってしまったのです(本当に長いパソコン作業はよくないですね)。それにしても航空写真家・芥川善行さんの作品は凄いですね。スキャンしたデータをフォトショップでこれでもかと言うまで拡大しても、より詳細な情報が出てくるのです(ピントが悪いやブレなど一切関係ないのです)。「匠の技」か「神業」と言う言葉でしか表現できません。そこで皆さん、是非16日の「航空写真家・芥川善行の世界」へ参加されることをお薦めします。本来は会員限定セミナーなのですが、こんな作品を目の当たりにしたら、一人でも多くの人に見て頂きたい気持ちがズンズンズンと強くなってしまいました。詳細は下記の通りとなりますので是非お申し込み下さい。また今日は午後から大判カメラ勉強会「肖像写真編」もありますので、こちらも宜しく。


スペシャルセミナー 
「航空写真家・芥川善行の世界」
■開催日 2015年5月16日(土)13時〜16時
■場 所 日本カメラ財団(JCII )ビル6階会議室
     東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル 
■内 容 第1部 テレビ放送された
     「にっぽん上空1000フィートの眼」を上映。
      第2部 作品をプロジェクター投影し解説。
■参加費 3,000円
■定 員 60名(先着順)
■申 込 芥川善行スペシャルセミナー事務局へ事前に申し込み。
             TEL:03-5689-2776 FAX:03-5689-2786
             株式会社ワイズクリエイト内
             東京都文京区本郷3-39-14 
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             マミヤカメラクラブ
             ワイズ大中判写真の会 

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