旅好きおやじ

京都を中心にした旅好きおやじの気まぐれ日記です。

秘境やんばる・奥西表と宮古島クルーズ 12

2011年06月28日 | クルーズ
雨の那覇

最終日は雨の那覇港に入港です。船上から那覇の街並みを見たかったのですが生憎の雨・・・
大好きな接岸風景も十分に見ることができませんでした。
空港で時間があり免税店などをのぞき昼からの便で高松へ・・・沖縄は梅雨入りとなりましたが高松空港に着くと寒かった事。

沖縄北部に広がる深緑の山々の豊かな自然と天然記念物の宝庫「やんばる」と海岸風景の美しさは沖縄随一と呼ばれる宮古島、船でしか行けない手付かずの自然が魅力の奥西表ののどかな集落・船浮の4泊5日の沖縄島めぐりのクルーズは終わりました。


















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秘境やんばる・奥西表と宮古島クルーズ 11

2011年06月23日 | クルーズ


集落散策

船浮集落は人口40人ほどの日本一小さな村です。西表島西岸の道路がない砂地に位置し西表島白浜集落から船でしか行くことの出来ない
”陸の孤島”です。多くの観光客でにぎあう西表島東岸とは違いとても静かなところのようです。
船浮はイリオモテヤマネコ発見の地であり東郷平八郎も上陸、戦争の爪跡の壕も残っています。
小中学校がありますが生徒6人に先生13人がいるそうそうです。
集落から歩いて10分位のところにある「イダの浜」はプライベートビーチを思わせる静かな美しい浜です。
どこまでも続く真っ白な砂浜に打ち寄せる波・・・まさに孤島の楽園のようです。

























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秘境やんばる・奥西表と宮古島クルーズ 10

2011年06月21日 | クルーズ
グラスボート遊覧

船浮桟橋から二艘のグラスボートに分乗し一層は湾から外へ・・炭鉱跡が残る「内離島」近くの素晴らしいサンゴの群生を・・・海底は美しくウミヘビも美しくみえました。英国艦隊、中国、台湾等の船舶の避難および飲料水補給の地として得意な歴史を持っているようで、台風などの非難の為繋留のブイ・深さを標す杭などが多数見えました。

もう一艘は湾内奥へクイラ川をさかのぼっていきます。
マングローブの中を奥え進むと滝が見えました。神秘的な「水落の滝」日本で直接海へ落ちる滝は三か所だとか。知床半島を遊覧するとひとつ見えますね。
あとひとつは・・・ダイナミックな大自然と歴史に触れる空間を感じます。















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秘境やんばる・奥西表と宮古島クルーズ 9

2011年06月19日 | クルーズ
奥西表入港

西表島は沖縄県で沖縄本島に次ぐ二番目に大きな島。原生林に覆われ、その大部分がいまだ人跡未踏の秘境の地で世界的にも珍しい動植物が生息しているそうです。
今回の「ぱしふぃっく びいなす」は普段上陸しない西表島西部に投錨し通船「石垣ドリーム号」(大型クルーザー200名乗り)で船浮港に入港しました。
この船浮集落へは陸路がなく外周道路の西の終点白浜港から定期船で渡るそうです。
上陸後島内ガイド散策とグラスボート遊覧の四班に分かれて観光しました。

















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秘境やんばる・奥西表と宮古島クルーズ 8

2011年06月18日 | クルーズ
宮古の海

下地島と伊良部島を後にフェリー(20分くらい)で宮古島へ戻り・・・昼食の為「うえのドイツ文化村」へ。
ドイツのマルクスブルク城を再現した博愛記念館や本物のベルリンの壁が・・・。昼食は「ホテルブリーズベイマリーナ」で。





来間島から見た前浜ビーチ。純白の砂浜に透明度抜群のエメナルドグリーンの海。
トライアスロン宮古島大会のスタート地点として有名です。この来間大橋を渡って東平安名埼の折り返しの灯台を目指します。








岬の入口に人力車の車夫がニシキヘビの皮を使用した「三線」を奏でて迎えてくれ皆と踊ります。灯台まで結構あり乗る方もいました。
鉄砲ユの群生が灯台を引き立てて素晴らし風景でした。







テレビで人気のようですが島田紳介社長の民宿「夢来人(むらびと)」によりました。
ビーチボーイズが景品で貰った牛の世話をしていました。
伸介が平良市長の要請を受け島の活性化に一役買っているようです。クルーズから帰って初めてテレビを見てみました。



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紫陽花のにあう季節

2011年06月16日 | つれづれ
雨露が・・

16年かけて高速道路の側道に公団の許可を得て桜と紅葉と紫陽花を育ててきたそうです。
山田地区の方に苦労と自慢の話を聞かせていただきましたが、雨の中多くの方が楽しんでいました。

















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別子銅山産業遺産写真展

2011年06月15日 | つれづれ
懐かしい写真の数々

産業遺産の写真展がマイントピア別子で開催されています。鉱山跡地を四季を通じてファインダーで覗いた地元では懐かし写真の数々でした。

















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夕日

2011年06月13日 | つれづれ
新居浜港内 中須賀と大江浜

松山の帰り・・・梅雨の晴れ間の貴重な夕日です。





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愛媛県美術館

2011年06月12日 | つれづれ
印象派の誕生・・・

サロンの仲間たちと松山の愛媛県美術館へ・・・「印象派の誕生」「種田陽平展」「子規記念館」を回り昼食は「ふなや」で川席料理と温泉でくつろぎました。
この仲間とは神戸、大阪、京都・・城川など美術館巡りを楽しんでいます。傘の花が咲く季節になりましたが当日は快晴・・・晴れ女と男のグループです。


ドラクロワ・ミレー・モネ・ルノワール・ゴッホ・そして私の好きなコローの作品等々・・・


”現実と虚構を融合させる”映画美術の神様といわれる種田陽平のスタジオジブリと小人たちの世界は子供たちには人気のようでした。
監督から渡されたメモの様なスケッチから建物やタウンの設計図を作成する過程が素晴らしい・・・




「松山市立子規記念博物館」 
正岡子規によって松山の伝統文化や文学を知られていますが湯の町道後温泉に子規記念館があり
じっくりとみてゆくと子規の生い立ちに感銘を受けます。


江戸時代寛永年間に開業以来380余年、天皇陛下をはじめ皇室が利用する由緒ある旅館・・・。
道後の老舗旅館「ふなや」のせせらぎの音に時をわすれる和みの詠風庭(えいふうてい)です。
昭和天皇も散策された庭園の中を御手洗川のせせらぎとともに川席料理をいただきました。
限定三席の川席料理は人気でいつも満席のようです。道後温泉各旅館はランチと入浴のセットで多くの方が訪れているようです。









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第54回筝曲演奏会

2011年06月11日 | つれづれ
幸葉会定期演奏会

恒例の幸葉会定期演奏会が開催されました。今年は師範などの昇格披露があり長年積み重ねてきた演奏を聴くことができました。
将来が楽しみなちびっ子の日頃の練習成果の披露もあり拍手をはびていました。
バイオリンやフルートとのコラボレーショウンで一味違った演奏会を楽しみました。










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秘境やんばる・奥西表と宮古島クルーズ 7

2011年06月04日 | クルーズ
カツオ漁の盛んな伊良部島へ・・・

宮古島・伊良部島・下地島・多良間島・水納島・池間島・来間島・大神島の八つの島で宮古諸島と云います。
平良港接岸のぱしふぃっく びいなすを横目にフェリーで伊良部島へ。いろいろ問題を抱えながら橋を建設中とのこと。
野球選手の伊良部の出身地、ガイドさんの話ですと態度はでかいが地元では人気があるようです。カツオ漁が盛んで立派な鉄筋の家が並んでいました。







   下地島訓練飛行場   飛行機の発着の訓練をするところは日本ではここだけだそうです。
今日はANAの飛行機が訓練していました。しばらく下車して離着陸の様子をみていました。






通り池  水面と遠くに見える海面とは同じだそうです。美しい花を見ながら木道を散策します。
ANAの飛行機がずっと飛んでいました。





   渡口の浜  サンゴの砂浜の白さと海の青さは…しばらく見とれていました

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秘境やんばる・奥西表と宮古島クルーズ 6

2011年06月01日 | クルーズ
宮古島入港 

沖縄本島から300キロ南西に浮かぶ宮古島・・・憧れの島々・南西の洋上に浮かぶ楽園

船上からの眺めは・・・都会を思わせる家並みを見ながらの入港。地元の方のあたたかなお迎えを受けました。













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