借金返済ブログ〜チャレンジ2328〜

知人への貸付金100万円は貸倒償却覚悟で2012年末に借金ゼロを今度こそ貫徹!

今年も最初の3連休は巣篭もり

2012年01月09日 13時33分07秒 | Weblog
昨年に続き、今年も最初の3連休は完全巣篭もりで終えた。

テレビ、ネット、眠くなったら寝る。 そんな自堕落な生活を3日間していたら、今までとは違って休みの3日間が結構長くも感じた。 やっぱり家にいるとおカネを使うのはスーパーで食材を買うくらい。 健全な生活が出来るものだ。

12月度(12月15日〜1月12日)は日数で言えば29日と普段の月より少ないが、うち12日が休日。 12月23日からの3連休に仙台の知人と飲み歩いたのが響いて結局15日に内入した8.1万円を再び借りて使ってしまっている。 約定外返済8.1万、借入9万円で差し引き0.9万円借金が増えた形になる。

1月度(1月13日〜2月14日)は週末が5回ある。 うち1週は横浜で遊ぶ予定がある。 これ以外の4週はおとなしく、と言いたいところだが、あと少なくとも1週は飲み会がある予定。 昨年、一昨年のような散財ではないが、ポロポロとおカネが出ていく。 健全化への道はまだまだ半ばだ。

24年1月9日現在借金総額: 1件、1,485,715円

三菱UFJ銀行: 1,485,715円 10.1%
(うち、知人への貸付 1,000,000円)
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今年こそ借金ゼロ、その為には週末の外出抑制

2012年01月01日 09時06分46秒 | Weblog
2012年(平成24年)が明けた。

昨年も、そして一昨年も元日に誓った年内借金完済。 色々理由はあったとは言え達成できなかった事はひとえに自分自身の甘さに尽きる。 

だが今年でもう42歳。 いい中年人間がおカネもないとなればますます魅力がない。 もうこれ以上の先送りは許されないと冷静に思う。

ブログタイトルである「チャレンジ2328」は平成23年2月8日という意味だった。 この日が借金完済日となるはずだったのだが、今なお残る144.6万円の借金。 これをゼロに出来る日はいつか、と月間収支を一覧表にして考えてみた。

公共料金などの固定支出3〜5万円、生活費8万円、約定返済3万円(7月以降は1〜2万円)は必要として、少ない月でも8万円、多い月だと11.5万円ほどが余剰金として残ることになる。 これを給料日に即返済し、再び借りない。 これを継続して完済出来る日は今年11月15日という目算だ。

借金の大きな要因である週末のおカネの使い方を改めることが何よりの近道である。 金・土曜に飲みに行ったり遠出すると当初の目論見より余分に散財してしまう。 これを改めて巣篭もり生活に戻せば月8万円で十分やり繰りできる。 週末以外はおカネをそんなに使う事もないのだから、週末の意識改革が最重要課題だ。

あとは知人への貸付金100万円の回収だ。 時間はかかっても必ずやりたい。 これら様々な事に本気で取組み、今年こそ借金完済をやり遂げる事を元日の誓いとしたい。
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反省だらけの1年だった2011年

2011年12月31日 11時39分53秒 | Weblog
2011年(平成23年)が終わろうとしている。 大晦日である今日に1年を振り返るのは毎年恒例。 わけなしの極寒だった昨年の大晦日とは違って、今年はまだ少し暖かくも感じる年の瀬だが、借金ライフから見れば超極寒の1年だった。

そもそもの発端は1月末、仙台の飲み屋さんで知り合った1人の女性である。 楽しく飲んで遊んで、また3月の3連休あたりに来るね〜、と言っていた。 そこへ3.11のあの惨劇が襲った。 身を案じたウチは当日午後7時にメール。 電話やメールが復旧したのはその2日後だったようだが、無事は確認できた。

だがやはり物不足、エネルギー不足で惨憺たる状況の様子。 借金の申込を受けてたまたまおカネを融通出来る状況にあったウチはすぐに10万円を振り込んだ。 その後も何度かに分けて振り込みをし、あっという間に50万、60万円になった。

返済は毎月2万円という約束だったが、10月くらいから滞っている。 それでもあまり強くは出ていない。 まあまだウチにも余裕はあるから、と思っているのだが、タイミングは難しい。 個人間でカネの貸し借りはやっぱりやめるべきだ。 ウチはそう確信したがもはや手遅れか?

そんなわけで知人への貸し金100万円を含め、2011年末の借金は1,445,715円。 三菱UFJ銀行カードローンで利率10.1%。 いつになってもUFJ(旧三和)との縁は切れない。

来年はこの貸付金を自力で償却し、2012年末こそ借金ゼロを達成したい。
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今年の年収は昨年比横ばい

2011年12月15日 22時18分48秒 | Weblog
今日15日は定例給与日。 これにより今年の年収が確定した。

その総支給額は512.8万円(千円以下切捨て)。 昨年が511.6万円(同)だったから、ほぼ誤差の範囲のプラス1.2万円。

今年は3月に転勤があった。 転勤先は前任地に比べてかなり多忙であり、3月は相当な残業が発生したがほぼ申告通りに認められ、時間外手当として給与に跳ね返っていた。 しかし7月以降は激減し、残業がほとんど認められなくなってしまった。

残業手当の多寡が年収を決めると言っても過言ではない。 実際残業が認められていた平成20年(とりわけ10月以降)の総支給額は572.6万円(千円以下切捨て)、平成21年は577.3万円(同)なのだから、1年で60万円以上低い数値になってしまっているのだ。 

年収が確定した事で、もう一つ気になっていた年末調整の額も計算してみた。 こちらも1万円ほど戻るだけ。 収入の面において伸び悩みが顕著だったのに、知人への貸付100万円を含め、おカネの使い方は反省だらけの1年だった。

今日、剰余金8.1万円を内入した。 これは年末以降もしかしたら再び借りてしまわざるを得ないかも知れないが?

平成23年12月15日現在借金総額: 1社、1,395,715円
 三菱UFJ銀行 1,395,715円 10.1%
  (知人への貸付金 1,000,000円)    
  (正味借入金 395,715円)
       
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東京スター銀行の新商品「バンクフリー」は使える代物か?

2011年12月13日 21時15分16秒 | Weblog
今や銀行界の異端児的な存在となっている東京スター銀行が、またも新たなローン商品を昨日から提供している。

その名は無担保ローン「バンクフリー」。 この商品の最大の特徴はシンキ(現在は新生銀行本体がやっているようだが)などが行っていた無利息期間があり、しかも何度でも使えるというものだ。

具体的には今月(A月とする)20日時点で借入ゼロで、A月21日に借入、翌々月(C月とする)5日までに返済すれば、最大限度額30万円まで無利息で、何度でも借りられるというもの。 25日が給料日という人は多いだろうけど、給料日直前だけでなく、残業が少なかったなどで1ヶ月間は苦しいという人などは翌月の給料日直後まで借りっ放しにしておけるということになる。 

しかも東京スター銀行の口座開設すら不要で全てインターネットからの申込だけで済むというのだ。 利率は17.8%と高めだが、前記したように最大1ヶ月半の無利息期間があるというのは大きい。 シンキの大車輪よりはるかに使える?

その上、以前から同行が扱っていたおまとめローンも、口座開設を不要にしたとしている。 そもそもおまとめローンを銀行で初めて扱ったのが実質的に東京スターだったと記憶しており、ウチが申し込みをしたのはまだ比較的初期の平成17年1月だった。 

当時は来店が必須だった上、自宅所有も条件だった。 しかも営業店に公共交通機関でおおむね2時間以内で来店出来る人という条件もあった。 つまり属性もエリアも限られていたのだ。 その後自宅保有条件を撤廃、来店も外した上、口座開設すら不要とは!? 隔世の感すらある。 あれから7年、ウチはもうお世話にならないと決めてはいるが「バンクフリー」は使える?なんてちょっと気にならないでもない。
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5週連続の週末巣篭もり、11月は月8万円生活に成功

2011年12月10日 23時22分36秒 | Weblog
やはり金曜夜から土曜夜を自制すればカネが減らない。

11月度(11月15日〜12月14日)は久しぶりに、というか今年初めて?月8万円のみで完全に過ごせることがほぼ確定した。

週末飲みに行くのを完全に自粛し、11月11日(金)からこれで5週連続で金、土曜の夜は家に居る。 他の日は翌日仕事だからまず飲みに行く事などない。 そう考えればこれまでも、そしてこれからも金、土曜の過ごし方だけ気を付ければ大きな浪費は起こらないはずなのだ。

11月度は1回だけ、11月22日(火)になじみの居酒屋へ行った。 翌日が祝日だった事と、少し仕事が早く終われたからなのだが、外飲み、そして外泊を月1回に抑えれば月8万円で十分に生活出来る。 給料日(15日)の前日(14日)まであと4日だが、現在の所持金が4千円弱。 何とかなりそうだ。 11月15日に生活費として8万円引き出し、そのおカネだけで消費を終えられたし、クレジットカードも1回も使わなかった。 現金8万円のやり繰りで完全に1ヶ月を終えられそうだ。(公共料金の自動引落などは給料から別に充当している)

12月5日のボーナスは41.1万円を全額返済に回した。 これで残債は149.2万円。 知人への貸付100万円を除いた実質借金は49.2万円だ。 頑張るぞー!!
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冬のボーナスは手取り41万円

2011年12月02日 20時21分50秒 | Weblog
冬のボーナスの手取り額が判明した。 その額41万円。 平成20年冬以来、ほぼ4年連続手取り額は変わらずである。 額が変わらないのは有難いと見るべきか、冷遇されていると見るべきか。 ウチはおそらく後者かな?と思っている。 昇給、昇格があれば8万円くらい増えていたはずなのだが、今年も獲らぬタヌキの皮算用だ。

そこで今年はどうするか? 昨年のように株で短期割り切りでちょこっと利益を出して返済、と行きたかったのだが、1週間早く爆上げが来てしまった。 ここから手を出すとまた失敗しそう。 今年は素直に見送って、次の暴落局面で買いに入るのが良さそうだ、なんて考えている。

ボーナス全額を返済に回せば借金は149.3万円、知人への貸付をまだ不良債権でないと見れば、純粋な借金額は49.3万円という事になる。

振り返ればこの知人と初めて会ったのが今年1月末。 そして1ヶ月半ほどであの大震災。 情もからんでついに貸したおカネは100万円の大台に乗ってしまった。 この人と会わなければ、そしてあの大震災がなければ、ほぼ間違いなく今頃ウチの借金は完済だったはずなのだが。 これも皮算用か。

想定外の事ばかりが続いた感のある2011年(平成23年)もあと29日で終わろうとしている。 2327(23年2月7日)で終わるはずだった借金返済ライフの面から見れば、またも失われた1年を重ねてしまった。
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今年も冬のボーナスまで後1週間という時期になった

2011年11月28日 20時27分44秒 | Weblog
今年も冬のボーナス時期がやって来た。 本来なら平成23年11月下旬というこの時期はとうに借金はゼロになっていて、この冬のボーナスは貯蓄に回すという長期計画だったのだが、とんでもない目論違いである。

現在も190万円の借金がある。 うち100万円は知人への貸付だが、これとて返済ペースは再び急激に落ち込んでいる。 完全に踏み倒されることはないにしても、いまひとつ信頼はおけない。

純粋な借金の額は90万円という事になるが、これとて当然落第の数字である。 そこでボーナスが支給されたらどこまで圧縮出来るか、という事になるのだが。

冬のボーナスは一昨年は東京スター銀行おまとめローン完済資金に充当した。 昨年は株で少し儲けて増やした上で借金返済に回した。 今年も昨年同様手取り40万円ちょっとだと仮定すると、返済に充当すれば借金は150万円(知人貸付を除けば50万円)、12月の給料で余剰金をさらに内入して同140万円(同40万円)くらいになる算段だが。

ボーナスを本当の意味で気持ちよく使える、という状態には残念ながら今年もならなかった。 自分自身の甘さに今さらながら絶望してしまう。
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実家暮らし満10周年、いまだ借金200万円

2011年11月13日 14時25分26秒 | Weblog
月日の経つのは本当に早いものだ。 ウチが転勤により実家に戻ったのが平成13年11月12日。 それからちょうど10年が経った。

つまりこの日から家賃がかからない生活となっていたわけだ。 それなのにおカネが貯まっていないばかりか、まだ借金が残っている。 そう考えればつくづく情けない話である。

まだ会社に寮があり、生活費がほとんどかからなかった時代が就職してほぼ7年半。 その後自腹で家賃を払って生活したのが9ヶ月ほど。 気がついてみれば実家暮らしが10年と一番長くなった。

就職が平成5年4月だから社会人生活は18年7ヶ月。 この間会社の名前は何度も変わったが一度も失業する事なく来られた。 本当にこれだけは有難い事だった。 だがその間何ひとつ蓄えをする事もなく、資産を築く事もなく、ただ膨大な借金をこしらえただけだった。

生活費の補填、飲み代、キャバクラや風俗、親の介護費、そして株。 今年に入ってからは知人への貸付。 要因はそれぞれだったが、今なお残る200万円近い借金。 いつになったらマイナスの人生を脱してプラスの人生が始められるのだろうか? 絶望してしまう。
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すっかり忘れた頃に奉仕不参加の金銭賠償が来た

2011年11月06日 18時50分04秒 | Weblog
一度はすっかり消えたかと思っていた話が急遽復活してしまった。

地域の奉仕活動不参加に伴う金銭賠償。 当初平成22年8月に年内20〜30万円の支払が必要という話があった。 だがそれ以降何の具体的な話もなく立ち消えになったかと思った矢先、急遽この話がふりかかってきた。

何でも来年1年間のうち10数日以上、地域の寺、神社関連の行事に出労するか、不可能な場合は金銭賠償をするか、の選択を迫られたのだ。 金銭賠償の場合はどうやら金額35万円だという。 前に聞いた時より値段も跳ね上がっている。

でも平日休みなんてほとんど取れない職場だから、出労など到底無理で、おカネを払うより他ない。 問題は再び借金が膨れ上がってしまった状態の今、請求が来た事で、これからの資金繰りはより厳しいものになってしまう。

知人への貸し金100万円、そして自分自身の借金もほぼ限度額一杯の93万円まで来てしまった。 35万円なんて一括では払えないから月3万円ずつ1年間かけて払うしかない。 弱り目にたたり目だ。
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今年も給料日〜給料日に3連休×3の暦

2011年09月19日 09時07分14秒 | Weblog
何年か前にも同じような暦になった年があったが、今年も、である。

15日が給料日であるウチにとって、資金繰りを考える1ヶ月の期間単位は15日〜翌月14日。 今月(9月15日〜10月13日)はその期間中に3連休が3回あるのだ。

3連休は働いている人にとっては非常に有難い制度で感謝なのだが、ことおカネという点から考えると自分をしっかり律しない限り、使い過ぎてしまいがちな期間でもある。なんやかんや言っても仕事の日というのは、おカネを使う時間帯が限られているわけだし、夜遅くまで遊ぶなんて事も翌日が仕事なら普通しないものだからおカネはそうそう減らない。 だが休みの日、とりわけ3連休となると?

結局、借金の多い人というのは、休みの日のおカネの使い方がまずい人という事も出来そうだ。 休みの日に家から不用意に外へ出なければ浪費は避けられるはずなのだ。

ウチはこの3連休は完全巣篭もりだった。 スーパーで食材やら生活用品やらを買ったのみ。 もっとも週後半の3連休はまた仙台の友人と会うから交通費、宿泊費だけで3万円以上かかる。 なるべく新幹線を使う距離を少なくして節約するつもりだが。

23年 9月 19日現在借金総額: 1社、 1,786,029円

うち、知人への貸付金 870,000円
実質借入金 916,029円

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また2ヶ月も放置してしまった

2011年09月15日 21時11分52秒 | Weblog
借金返済ブログの名がすたる?

これまででも最も長期間、2ヶ月もほったらかしにしてしまった。

当然の事ながら借金返済は全く進んでいない、。 というか知人への貸し金(贈与金?)だけが膨らんでいる。

もはや完全にダメンズ、金づる、ATM化してしまっている。

それでもさすがにおカネがなくなったから、知人からの借金要請を初めて断った。 まあやむなしだが、あまりにも遅すぎたかも知れない。

今日が9月の給料日だった。 剰余金6万円を内入したが、当月(9月15日〜10月13日)までは3連休が3度ある。 いつにも増して注意を払わなければ借金が増えてしまいかねない。 要注意の月である。

23年9月15日現在借金総額: 1社、 1,796,029円

内、知人への貸付金 880,000円
生活費ほか 916,029円

明日はその知人が返済を約束した日だが、今や信頼感は相当地に堕ちている。 本当に振り込まれるかどうか、実際に残高を見るまでは全く分からない。
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史上最低の浪費

2011年07月10日 16時51分40秒 | Weblog
もう終わりだ。 夏休みの間にあり得ないような散財をしてしまった。

明日からは仕事に戻るが、かつて月5万円消費をやっていた時代に完全に戻さない限り資金繰りが危険になってしまう。

昼食代、夜メシ、そして缶ビール1本だけの生活に戻し、節制しなければまた数年前に逆戻りである。

今年は1月から贅沢をし過ぎた。 震災に遭った友人へ資金援助をしたのも、そもそものきっかけは1月に遊びに行ったから。 そう考えれば1月にこうした動きをしていなければそもそも今頃は限りなく借金ゼロに近かったはずなのだ。 そのプラスマイナスの差はあまりにも大きすぎる。

もっとも明日からは仕事だから、少なくとも平日は浪費しないし、休日も節度を保てばまだやり直せるチャンスはある。 年1度の夏休みは普段ない時間だからとついついいらむおカネを使うが、後1年間はそれはないのだから、元に戻せばまた借金は減っていくはずだし、そうでなければならない。 最後のチャンスと気を入れ直したい。

23年7月10日現在借金総額: 1社、1,772,709円
(うち、知人への貸付金 800,000円)
(うち、正味借入金 972,709円)
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まさかの昇格なしに唖然

2011年07月02日 11時04分14秒 | Weblog
毎年7月1日は失望、絶望の日でしかなかったが、今年は昨年までの比ではないくらいの落ち込みである。

昇格、昇進の発表があるのが7月1日なのだが、ウチはもう何年もたなざらしのままだった。 今年こそは昇格があるものと思っていたが、まさかのゼロ回答。 給料はビタ1文上がらない事が通告された。 コケにされたものである。

もはや会社にしがみつく理由は何もなくなった。 新しい雇用条件の用紙を見た瞬間、辞意、退職という言葉しか思いつかなかった。 ハナから会社に期待などしていなかったとは言え、もう完全に見切りをつけた。

この年齢でこの待遇、給与は、はっきり言えば戦力外通告と同じだとウチは思う。 ウチよりはるかに若い人がどんどん追いつき、追い抜いていく。 40歳でヒラなら一生ヒラ、という言葉がかつて週刊誌にデカデカ載ったことがあるが、ウチもその年齢になってその言葉の意味、重みを実感した。 これからは社会人経験者採用を行っている公務員採用試験を手当たり次第に受け、勉強を続けながら合格を目指し、退職の機会をうかがう生活になるだろう。

幸い時間はある。 記憶力は落ちているだろうけど、これまでとはモチベーションが全く違う。 やるしかない。 
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今年こそ正夢となるか? 昇格人事発令

2011年06月29日 20時51分49秒 | Weblog
毎年待たされ待たされであったが、今年こそ正夢となるのだろうか?

7月1日付の昇格人事である。 これが実現すれば月の手取りが4.5万円ほど増える事になるのだが、昨年も一昨年もわずかな可能性はあったのだが、結局なかった。 その為、7月1日は毎年失望感と無力感を味わう日だったのだ。

今年こそ正夢になる事を切に願っている。 結果が出るまであと2日。 祈るような気持ちばかりである。

今日はいろいろ書くのはやめて、シンプルに今の心境だけを綴らせてもらった。
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