光の風☆★

~画家すずきゆきおの世界~
 夢と希望に癒しの芸術を
生み出す画家の日々の、つぶやき

雑感144(18歳の君!)

2016-12-13 | 精神世界、道徳
片付けをしていたら、
15歳~20歳頃の日記が出てきた。
日記帳の他にも、
広告の裏側、小さなメモ帳にも、

そして学校のノートにも、
肝心の授業内容を疎かにして、
思うこと感じることを、
そして詩の類が、びっしり書いてあった。
絵の展覧会の感想もある。

日記の類は書いていたのは覚えていたが、
こんなに大量に書いていたとは信じられない思い。

50年前の事だが読むと当時を鮮明に思い出す。

15歳~20歳の中間の年齢を18歳とすると、
古希をむかえた今の私が、
あの当時の18歳の私(君)に出会えたら、
どうのように見えるだろうか?

たぶん青くさくて生意気であり、
妥協をしらない生一本さは息苦しくもある。

それらは良くも悪くも現在の私に繋がっていくのは、
確かなことで否定しえないわけであっても、

大量の日記帳やメモは古希の私には見るに堪えない
恥ずかしいものです。

ですから全部、廃棄処分をした。

しかし中編童話の一作だけは残した。
ストーリーは書いた本人が忘れていたからこそ、
筋書きの展開が予想外に面白かった。

テーマも意外に良いと自画自賛。

しかし、18歳の君よ!
本当に、人生の起伏や機微まで、
そんなことがわかっていたの?
と言いたくなりますが。

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