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KATO 2017年12月以降 新製品・再生産品 のご案内!

2017年08月09日 17時00分00秒 | Weblog
 今回は、KATO 2017年12月以降 新製品・再生産品 DD54 初期/中期・10系 急行「だいせん」・E233系6000番台・DF200 0/50他のご案内でございます!

 今日も暑くなりましたが、皆様は夏バテ予防はいかがされておられますか?

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、KATO 2017年12月以降 新製品・再生産品 のご案内でございます!

7010-2 DD54 中期形
7010-4 DD54 初期形
10-1449 10系 夜行急行「だいせん」 7両基本セット
10-1450 10系 夜行急行「だいせん」 7両増結セット
10-1444 E233系6000番台 横浜線 8両セット
7007-3 DF200
7007-4 DF200 50番台
10-1136 E6系秋田新幹線 スーパーこまち 3両基本セット
10-476 キハ283系 スーパーおおぞら 6両基本セット
10-1127 DD16 304 ラッセル式除雪車セット
7013 DD16
8037-2 タキ1000 日本石油輸送色
8037-5 タキ1000 日本オイルターミナル色 帯なし エコレールマーク付

 特徴的な外見で人気のDD54に中期型と初期型一般仕様が登場します!

7010-2 DD54 中期形
7010-4 DD54 初期形

 DD54は、1966年に登場した亜幹線用のディーゼル機関車で、試作機DD91をベースに1971年までに40両が製造されました。当時の西ドイツの技術を導入し、軸重軽減のために足回りをB-1-Bとした特異な軸配置と大出力1エンジンが特徴です。
 最初に登場した1~3号機は、前照灯が窓上に配置され、前面窓枠がステンレス製で後退角が大きいなど、その後登場した同形機とは前面スタイルが大きく異なります。
 福知山、米子機関区に配属となり、山陰本線京都~浜田間・福知山線・播但線・伯備線の無煙化に貢献し、普通客車列車から貨物列車まで広範囲に活躍しました。優等列車では急行「だいせん」「出雲」「おき」の他、対応改造機による特急格上げ後の20系「出雲」の牽引も有名です。
 登場後間もない1968年には福井国体で、お召列車が運転され、その際にDD54の1・3号機が重連で、お召列車1号編成を牽引しました。

 しかしながら、推進軸・液体変速機に起因する故障・事故が多発し、DD51によって置き換えられることとなり、末期は福知山機関区に集結し、播但線の運用を最後に1978年6月に引退しました。

 今回のプロトタイプは、1971年頃の福知山機関区所属車。
  中期形:3次形(9~24号機)。スノープロウ装備の姿で再現。側面のSGルーバーが無く、車体分割線有、解放テコ先端ストレートの姿で再現します。
  初期形:1次形(1~3号機)。前面手すりの内側が増設され、煙道延長後の姿で再現。側面のSGルーバーは有り、解放テコ先端折れ形状、外側ステップ有。傾斜のきつい前面窓と、その上のヘッドライト、ヨロイ戸風の側面ルーバーなどの特徴ももちろん再現します。
 カプラーは、両側ともアーノルドカプラーを標準搭載し、交換用ナックルカプラーが付属します。
 選択式ナンバープレートを採用します。中期形:「10」「12」「19」「24」 初期形:「1」「3」 製造銘板は「三菱」を印刷済です。
 ヘッドライトは点灯式です。
 動力はフライホイール搭載ユニットで、安定した走りを実現します。

 是非、国鉄時代の様々な客貨車の先頭でキハ82・キハ181系の特急列車やキハ58系列の急行列車、様々な形式の一般型気動車などと共にいかがでしょうか?

 山陰の夜を支えた夜行急行「だいせん」の10系寝台車を中心に舌編成が登場いたします!

10-1449 10系 夜行急行「だいせん」 7両基本セット
10-1450 10系 夜行急行「だいせん」 7両増結セット

●多種多様な荷物列車が連結されていたことで有名な山陰の夜行急行「だいせん」を製品化いたします。
 1968年に大阪~出雲市・大社間を福知山線経由で結ぶ急行列車を統合し、「だいせん」の名が与えられました。
 「だいせん」は、夜行昼行共に愛称が統一され、客車列車と気動車列車が同一愛称を使用することになりました。
 客車列車の牽引機は、その前身となる「おき」の末期からDD54が担い、また出雲市~大社間は1972年3月までC11が牽引していたことでも有名です。
 編成中にはマニ35、スユニ60、マニ61、ワサフ8000とバラエティ豊かな荷物列車が揃い、賑やかな編成でした。
 客車夜行「だいせん」は、その後、1978年10月に20系に置き換えられましたが、郵便・荷物車の併結は継続され、更に、ナロネ21改造の座席車ナハ21も組み込まれた編成となりました。
 1986年11月改正により昼行気動車「だいせん」は、福知山線電化により登場した「北近畿」に統合され、「だいせん」は夜行列車のみとなりましたが、こちらも12系座席車+14系寝台車の組み合わせへと変更が行われました。
 その後、12系の座席のリクライニングシート化・寝台車を14系14形から14系15形への変更などサービス改善が図られましたが、1999年10改正でキハ65系エーデル車に変更となり、客車「だいせん」は終了しました。
 また、「だいせん」自体も2004年には廃止となりました。

 今回、初の製品化となるマニ35、スユニ60、マニ61を編成中に組み込んだ「だいせん」は牽引機・編成ともにバリエーションが多く、組み合わせによりお好みの姿でお楽しみいただけます。

 今回は、1971年頃の宮原客車区、出雲客貨車区所属車がプロトタイプとなります。
 マニ35は、スハニ32改造車のうち、1967年の設計変更前の51~67がプロトタイプで、屋根上のベンチレータ―は多数派の8個搭載の姿で再現します。
  テールライト基板、消灯スイッチ板を入れることが可能です。
 スユニ60は、後期形である21~47がプロトタイプで、特徴的な鋼製化された扉を再現します。
  テールライトが点灯します。消灯スイッチ板を組み込み可能です。
 マニ61はストーブ煙突ありのマニ60 200をTR23台車に変更したものを製品化します。
  テールライトが点灯します。消灯スイッチ板を組み込み可能。
 ワサフ8000は、スナップオン台車で、テールライトが点灯します。消灯スイッチ付きです。
 ワサフ8000以外の各車両は、ビス止め台車となります。
 各車両とも台車マウントカプラーで、ワサフ8000、ナハフ11のテールライト点灯側と、スユニ60、マニ61の両端はアーノルドカプラーを標準装備となります。他はKATOカプラーN JP Bを搭載します。
 車体塗色はスユニ60・マニ61のみぶどう色2号、他は全て青15号で再現します。種別、愛称、号車、行先、荷物の各サボ類は印刷済です。
 モノクラス制施行後の車両のため、スロはグリーン車マーク、淡緑6号帯あり、寝台車は窓下に「A寝台」「B寝台」標記ありとなります。
(10)屋根塗装色はスユニ60、マニ61、オロネ10が濃いグレー、ワサフはボディー色と同様の青15号、他はねずみ色1号で再現します。

 セット内容は以下の通りとなります。

 7両基本セット
  ワサフ8003
  マニ35 63
  オロネ10 5
  スロ54 2037
  オハネ12 41
  ナハ11 42
  ナハフ11 3

 7両増結セット
  スユニ60 29
  マ二61 211
  オハネ12 27
  ナハ11 41
  ナハ11 2
  ナハ11 3
  ナハ11 45

 是非、在りし日の山陰夜行をいかがでしょうか?

 横浜線のE233系を実車に合わせてアップデートいたします!

10-1444 E233系6000番台 横浜線 8両セット

 E233系はE231系・E531系をベースとしてJR東日本が製造している直流一般型電車です。これらの車両の使用実績を踏まえて車体強度の向上・各種機器の二重化などを施して誕生し、E231系に続いて、近郊バージョン・通勤バージョン共に首都圏各線に配備が進んでいます。
 中央快速線用の0番台を筆頭に、京浜東北線用の1000番台・横浜線用6000番台などが活躍を続けています。

 2006年に営業運転を開始したE233系0番台から、E233系8000番台までの総在籍数は3197両と、JRグループで同一系列の最大配置数量となりました。8000番台でE233系は最終番台となり、新造車はE235系へと引き継がれました。

 2014年2月から、港町横浜の東神奈川と、東京西部の八王子を結ぶ横浜線にも205系の置き換えで、新たに6000番台の配備がはじまりました。横浜線のラインカラーである濃淡グリーンの帯を身にまとい、前面と側面に「YOKOHAMA LINE」のロゴマークと、走行線区の横浜線・根岸線の沿線28駅の駅スタンプをモチーフとしたロゴステッカーを、編成ごとに先頭車側面に貼付した姿で活躍していました。
 横浜線内だけではなく東神奈川から京浜東北線を経て根岸線の桜木町や大船までの直通運転が見られます。
 後年、特徴的だった先頭車側面の駅スタンプのロゴマークが撤去されたほか、各種ベビーカー表記が追加されました。

 今回は、鎌倉総合車両センター所属のH008編成の現在の姿がプロトタイプとなります。先頭車側面の駅スタンプのロゴマーク無しの姿で再現します。
 屋根上には編成の特徴である三菱製クーラー、AU726を搭載します。
 先頭車優先席表示(車イスマーク)の隣に追加されたベビーカーマークを印刷にて再現します。
 前面表示、側面表示は「4034K」「横浜線 快速 桜木町」を印刷済です。交換用の前面表示として「横浜線 各駅停車 八王子」が付属します。既存製品とは内容が異なります。
 カプラーは先頭部はダミーカプラーで、中間連結部はボディマウント密連形のカプラー(フック付)を採用します。
 フライホイール付動力ユニットで安定した走りを実現します。
 台車はスナップオンタイプのものを採用します。

 是非、横浜線のE233系6000番台の現在の姿をいかがでしょうか?

 DF200が現在の姿になって登場いたします!

7007-3 DF200
7007-4 DF200 50番台

 DF200電気式ディーゼル機関車は、1994年に登場しました。
 国鉄JRを通じて、DF50以来の電気式となっているのが特徴で、DD51重連牽引の高速貨物列車を単機牽引する性能が求められました。
 「ECO-POWER RED BEAR(エコパワー レッドベア)」という愛称ロゴが車体側面に描かれています。
 試作機の901号機と最初の量産番台である0番代車は、エンジンにドイツMTU社製を搭載し、試作車1両と0番台車12両製造されました。
 その後、50番代・100番代車は、国産のコマツ製エンジンに変更され、増備が続き現在では北海道の貨物列車けん引には欠かせない車両となりました。
 その後、2013年にJR九州「ななつ星」牽引用に7000番台が登場しました。
 2016年には、名古屋地区DD51置き換え用の試作機として、123号機が対応改造を受け、223号機へと改造されまして、今後の動向が注目されます。
 北海道五稜郭機関区所属車は貨物列車のみの牽引でしたが、JR北海道DD51引退後に運転された「カシオペアクルーズ」の牽引も担当しました。

 今回製造分から、ナンバーの表現を転写シールから別部品のナンバープレートに変更し、よりお手軽に楽しめる製品になります。
 そのほか、検査表記も変更、今現在活躍するDF200を再現できます。

 グレーの濃淡ツートン+朱色の車体塗色を美しく再現します。
 愛称ロゴ「ECO-POWER RED BEAR(エコパワー レッドベア)」と大きな白いJRFロゴを車体側面に表現します。
 スカートの色違い(0番台の赤スカート、50・100番台のグレースカート)を再現します。
 手すりや解放テコを別パーツ化し、リアルなフロントマスクを実現します。
 精悍な車体、重厚な台車まわりや屋根上を的確に模型化します。
 車体側面のJRマークをはじめ、車体表記をリアルに再現します。
 運転台を表現します(操作盤・イス・室内シースルー化)。
 選択式ナンバープレートを採用します。0番台:「3」「4」「7」「11」 50番台「51」「53」「104」「110」
 アーノルドカプラーを標準装備し、交換用ナックルカプラーが付属します。
 ヘッドライトが点灯します。
 フライホイール搭載動力ユニットで安定した走りを実現します。

 北海道の貨物列車や一時期勤めた「カシオペアクルーズ」の先頭にいかがでしょうか?

 下記商品が再生産となります。

10-1136 E6系秋田新幹線 スーパーこまち 3両基本セット
10-476 キハ283系 スーパーおおぞら 6両基本セット
10-1127 DD16 304 ラッセル式除雪車セット
7013 DD16
8037-2 タキ1000 日本石油輸送色
8037-5 タキ1000 日本オイルターミナル色 帯なし エコレールマーク付

 下記商品のみ価格が変更となります。

8037-2 タキ1000 日本石油輸送色

 他商品は再生産のため仕様変更はございません。

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!
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