鉄道模型のワイズ模型店ブログ

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KATO 2017年10月以降 新製品・再生産品 のご案内!

2017年07月13日 17時00分00秒 | Weblog
 今回は、KATO 2017年10月以降 新製品・再生産品 E231系500番台 すみっコぐらし×やまのてせん・EF62 JR・EF63 茶 JR・14系 能登・225系1000番台・飯田線旧国 2種・E26系 カシオペアクルーズ他のご案内でございます!

 18切符使用開始1週間前となりました。皆様はどのような計画を立てておられますか?

 ご予約商品の商品情報を更新いたしました!

 今回は、KATO 2017年10月以降 新製品・再生産品 のご案内です!

10-1399 E231系500番台 すみっコぐらし×やまのてせん ラッピングトレイン 11両セット 特別企画品
3058-4 EF62 後期形 JR仕様
10-1430 EF63 2次形・3次形 JR仕様 茶 2両セット 特別企画品
10-1438 14系 急行「能登」 JR仕様 8両セット
5281-A オハ14 JR仕様
5283-A スハフ14 JR仕様
5284-A オハフ15 JR仕様
10-1439 225系100番台 新快速 8両セット
10-1440 225系100番台 新快速 4両セット
10-1445 クモハ53007+クハ68400 飯田線 2両セット
10-1446 クモハユニ64000 茶+クハ68420 飯田線 2両セット
10-1441 EF81 95+E26系 カシオペアクルーズ 基本4両セット 特別企画品
10-834 E26系カシオペア 増結A3両セット
10-835 E26系カシオペア 増結B6両セット
10-1282 E257系500番台 5両基本セット
14-501-2 チビ電 ぼくの街の路面電車 チキンラーメン号
5127-1 オハ35 一般形 茶
5127-2 オハ35 一般形 ブルー
5128-1 オハフ33 一般形 茶
5128-2 オハフ33 一般形 ブルー
5077-1 オハニ36 茶

 山手線で活躍するE231系500番台にラッピング車が登場いたします!

10-1399 E231系500番台 すみっコぐらし×やまのてせん ラッピングトレイン 11両セット 特別企画品

 JR東日本では通勤型車両の標準形式として209系を製造していました。1998年には車体をE217系と同様の広幅に変更した209系500番台が登場し総武線で活躍を始めました。翌1999年には209系に替わる新型車両の開発が行われ、209系950番台として総武線に試験投入されました。209系950番台の結果を踏まえて2000年より量産が開始されたのがE231系です。車体の基本構造は209系500番台を基本とした軽量ステンレス製で、より効率的に車両を製作・運用可能とするためのさまざまな改良が行われました。側面窓の熱線吸収ガラスは薄いグリーンの掛かった物に変更されています。
 番台区分は、試作車900番台・中央総武緩行線/常磐緩行線用の通勤仕様0番台・東海道・東北・高崎・湘南新宿ライン向け近郊仕様1000番台・山手線用500番台・東京メトロ東西線乗り入れ用800番台などがあります。

 E231系500番台は、205系の置き換えとして2002年より山手線で活躍しています。
 先頭部のデザインは、専用の物ととなっています。
 また、当初は6ドア車サハE230 500番台を編成に組み込んでいましたが、ホームドア設置のため全車4ドア車に統一する事になり、サハE230を廃車とし、4ドア車のサハE231 600/4600番台を編成に組み込みました。

 その後、山手線に新型E235系の投入が発表され、一部車両に転属の動きが見られるなど、今後が注目されています。

 <すみっコぐらし>はサンエックス社のキャラクターで、「ここがおちつくんです」をキーワードにした“居心地のいいすみっこに集まる”姿がかわいいことで男女問わず人気になっています。

 今回、人気キャラクター<すみっコぐらし>誕生5周年の記念ラッピングをまとったE231系山手線が登場いたします。

 2017年7月17日~8月2日の期間限定で、山手線のE231系に<すみっコぐらし>のまるっこいキャラクターをラッピングした車両が運行されます。

 )プロトタイプは東京総合車両センター所属の546編成です。
 <すみっコぐらし>のキャラクターのラッピングを細部まで的確に再現します。車両に合わせて特製のスリーブも用意します。
 行先表示シールは編成番号を「546」に、また優先席表示は現行の仕様で再現します。
 前面ガラスに青色グラデーションを表現します。
 前面窓から見える乗務員室背面仕切りを表現します。また、同時に仕切り窓を通して室内を見ることができます。

 是非、E231系のラッピング車をいかがでしょうか?

 JR時代の碓氷峠で活躍したEF62/63が登場いたします!

3058-4 EF62 後期形 JR仕様
10-1430 EF63 2次形・3次形 JR仕様 茶 2両セット 特別企画品

 EF62は信越本線用の勾配用機関車として1962年に登場し1969年までに54両が製造されました。
 高い粘着性能とブレーキ性能、勾配区間を含む空転滑走対策などの特徴を持ちながら、碓氷峠前後の区間の線路規格に合わせた軽軸重という相反する要求を満たした車両です。
重量を分散するためC-C形の車軸配置が特徴です。
 25号機以降の2次型では、初期形の改善点を盛り込み、台枠の中央端梁延長、エアーフィルターのパンチプレート化、運転室側窓の変更、避雷器の移設などが行われました。
 高崎・信越線や長野地区で長らく使用されていましたが、碓氷峠を通過する貨物列車の大幅削減により余剰が発生したためと、東海道・山陽本線の小荷物・郵便列車の暖房の電暖化のため、電暖装備の直流電機が必要になり、手が空いていたEF62に白羽の矢が立ちました。
このため、約半数が下関に転属となり東海道・山陽本線の荷物列車牽引に1986年まで使用されました。JR移行直前までにほとんどが廃車となり、6両がJR東日本へ継承されて波動輸送用などに使用されましたが、北陸新幹線の開通により1999年までに全車廃車となり形式消滅しました。

 EF63は、信越本線 横川~軽井沢間の66.7‰の運転方式をアプト式から粘着式に変更するために開発された補助機関車で、1次形から3次形までの形態があり、総勢25両が製造されました。
 高粘着性能とブレーキ性能を備え、外観も2エンド側に他車連結用の各種ジャンパ栓群や双頭連結器を装備し、直線基調の前面窓や停電対応の大型バッテリー用点検蓋、電磁吸着ブレーキなど他の機関車にはない独特の外観が特徴です。
 本務機のEF62とともに1963年から活躍を開始しました。
 EF62との総括制御に対応している他、1968年以降は169・189・489系との協調運転にも対応しました。

 機関車牽引列車のみならず、電車・気動車列車まで碓氷峠を通過する全ての列車の横川方に重連で併結されたため、「峠のシェルパ」として親しまれました。

 2次形量産機は、運転開始後、徐々に増加する輸送量に対応するために1969年までに増備されたグループで、取付座の大きな内バメ式テールライト、車体中央に移動した避雷器などが特徴です。

 3次形量産機は、1974年から1976年までに増備されたグループで外観的にはナンバープレートのブロック化、外バメ式テールライト、整理されたジャンパ栓取付枠、ジャンパ栓がKE63からKE77に変更されているのが特徴です。

 しかしながら、1997年北陸新幹線長野開業に伴い、同区間が廃止されたため、EF63も現役を引退しました。

 JR末期に見られたぶどう色2号のEF63 2次形・3次形は、碓氷峠廃止直前の1997年2月~6月にかけて、全検上がりとなったEF63 4両(18・19・24・25号機)が1次形登場時を思わせるぶどう色2号で出場し、EF63最後の花道に彩を添えました。茶色同士の重連の組み合わせを見ることが多かったようです。
 今回のEF63 3次形は、24・25号機共に撤去されずに残っていたアンテナを再現しています。

EF62 二次型 JR仕様は、 C´無線アンテナの付いた、JR仕様のEF62 後期形を製品化いたします。
 プロトタイプは、1997年の46号機で、Hゴムライトグレー、解放テコ黒、ホイッスル金色。ヘッドマークステーがある姿を再現します。
 後期形の特徴である避雷器の移設、外バメ式テールライト、エアーフィルターのパンチプレート化、運転席側窓の変更、ボディ裾形状の違いを再現いたします。
 その他にC´無線アンテナやヘッドマークステー追設、スカート内EG栓収めを内側に移設したJR化後の姿を再現します。
 C´無線アンテナは取付基部のボディ色(クリーム色)を再現します。
 前面手スリ、解放テコ、信号炎管、ホイッスルカバー、JR無線アンテナは取付済です。C´無線アンテナのみユーザー付です。
 ライトユニットのLEDは電球色です。
 アーノルドカプラーは、標準装備で、交換用ナックルカプラーが付属します。
 選択式ナンバープレートは、「41」「43」「46」「54」で、メーカーズプレートは、「汽車会社+東洋電機」「川崎車輛+川崎電機」です。

 EF63 茶 2両セットは、末期に塗装変更された二次型・三次型のセットです。
 プロトタイプは1997年以降の19号機、25号機で設定します。
 車体のぶどう色2号を的確に再現します。
 選択式ナンバープレートは、2次形「16」「18」「19」「20」 3次形「24」「25」
(4)で、メーカーズプレートは、2次形のみ選択式で、(「東芝」「川崎車輛+川崎電機」「川崎重工+富士電機」)。3次形は「川崎重工+富士電機」を印刷で再現します。
 3次形のみ2エンド側屋根上のアンテナを取付ます。
 C´無線アンテナは、取付基部のボディ色(茶色)を再現します。
 ライトユニットのLEDは電球色で、テールライトも点灯です(消灯スイッチ付)。
 トラクションタイヤは従来通り協調運転を考慮し、設定なしです。
 2両とも2エンド側は双頭連結器、1エンド側はナックルカプラーを取付済。です。

 是非、碓氷峠末期の様々な客車列車や電車列車と共にいかがでしょうか?

 14系客車急行時代の「能登」が登場いたします!

10-1438 14系 急行「能登」 JR仕様 8両セット
5281-A オハ14 JR仕様
5283-A スハフ14 JR仕様
5284-A オハフ15 JR仕様

 14系座席車は、先に登場した臨時・団体列車用の12系客車をベースとして、1972年に登場致しました。
 臨時の「つばさ」「踊り子」などで使用された他、1980年代からは夜行列車に使用されていた旧型客車の後継車として「十和田」「八甲田」「津軽」など上野~青森間を結ぶ急行列車や関西圏の臨時列車など、全国で活躍致しました。
 客車列車が削減された後は、各種ジョイフルトレインの種車として改造され各地で活躍しました。

 その後、一部の車両は北海道に渡り、寝台車と共に北海道向け改造を施工され500番台となりました。

 14系14形は、1971年に20系に続いて登場ししました。
 分散電源方式の寝台車で当初は3段寝台車でしたが、1984年頃より2段ベット化改造が施されました。この寝台も20系までの52cmから70cmへ拡幅され、中段寝台の自動昇降装置が採用されるなど様々な改善が図られました。

 電源分散方式の車両の特徴を生かして、「さくら」「みずほ」「出雲 3・2号」+「紀伊」など分割併合運転が行われました

 しかしながら、1972年に発生した「北陸トンネル火災事故」を受け、客室直下に火元になる危険のあるディーゼルエンジンを配置するのは防火上問題があるとして、14系14型の増備は打ち切られ、接客設備などはほぼ同一で集中電源方式に戻った24系24型へと製造は移行されました。
 その後、14系で増備されたのは、1978年に防火対策や接客設備を大幅改良した14系15型となりました。

 急行「能登」は、1959年に東京~金沢間(東海道線経由)で運行を開始し、1982年に信越本線経由になる際に14系客車での運転が始まりました。
 上野~直江津の直流区間では、EF62が牽引機として先頭に立ち、碓氷峠の上り線ではEF63 2両と共に迫力の機関車3重連での粘着運転が見られました。
 また、七尾線輪島駅まで乗り入れていた頃はDE10が編成の先頭に立ち活躍する姿も見られました。

JR化後の1993年に、夜行急行のまま電車化され、JR西日本の金沢運転所(現、金沢総合車両所)の489系交直流特急形電車が使用されるようになりました。

 車両は、当時同じ上野-金沢間の特急「白山」と共通運用とされたため、外部塗色もホワイトをベースにした「白山色」のアコモデーション改善車で運転され、6号車に組み込まれるモハ489は、室内半分をラウンジ&コンビニエンススペースに改造、窓配置が変更されているのが特徴です。

 1997年の長野新幹線開業により、当時の運転経路である信越本線の横川~軽井沢間及び「白山」が廃止され、「能登」は上越線経由に変更されましたす。
 その後、2013年3月ダイヤ改正で惜しまれつつも廃止となりました。

 今回は、1993年の客車急行「能登」末期の姿がプロトタイプとなります。全車両ともHゴムグレー、客ドア帯無、JRマーク有りの姿で製品化いたします。
 車内の椅子は座席車が青色、寝台車はアイボリーで再現します。
 変換式愛称表示はセットは「急行」「急行(ローマ字あり)」「団体」を用意します。単品製品には「急行」「踊り子(絵柄)」「団体」「臨時」を用意します。
 セットのみ号車表示が印刷済です。側面行先表示は座席車は「金沢」、寝台車は「急行 能登 金沢」を印刷済です。また、座席車は種別/愛称サボも印刷済です。セット・単品製品ともに行先表示、サボ類のシールが付属します。
 セット:側面行先表示「上野」「輪島」「青森」「急行 能登 上野」「急行 能登 輪島(金沢経由)」「臨時」「団体」 愛称表示「急行」「八甲田」 号車サボ「1」~「8」
 単品:側面行先表示「上野」「青森」「特急 踊り子 東京」「特急 踊り子 伊豆急下田」「臨時」「団体」 愛称表示「特急」「急行」「踊り子」「八甲田」「津軽」 号車サボ「1」~「12」
 カプラーはセットのスハネフ14、スハフ14の車掌室側、及び単品製品のスハフ14、オハフ15の車掌室側がアーノルドカプラーで、その他は全てボディマウント密自連形のカプラーでリアルな車間を演出します。
 セットのオハフ15、単品のスハフ14、オハフ15は前面幌装着済となります。
 緩急車はテールライト及びバックサインは点灯式です、消灯スイッチ付。(※セットの1号車スハフ14、8号車スハネフ14はスイッチ無し)

 牽引機は以下の通りとなります。
上の~直江津 EF62 横川~軽井沢感はEF63重連が上野方に連結
直江津~金沢 EF81
金沢~輪島 DE10

 是非、昼間の特急電車と共に夜の急行列車もお手元にいかがでしょうか?

 225系のニューフェイス、225系100番台「新快速」を製品化いたします。

10-1439 225系100番台 新快速 8両セット
10-1440 225系100番台 新快速 4両セット

 225系は、JR西日本において113系などの老朽化に伴い、置き換え用として2010年12月に登場しました。
 225系は既存の321系の設計思想を受け継ぎ、0.5Mシステムというすべての車両に動力台車が装備され、車種構成はクモハとモハのみとなっています。
 車両の安全性の向上にも力が注がれ、前面衝突対策として、衝撃を吸収するクラッシャブルゾーンを設けたり、車内の手すり形状やつり革の増設など、より乗客の安全に配慮した車両となっています。

 0番台は、東海道・山陽線系統で網干総合車両所所属の8両編成(I編成)が、2010年11月のダイヤ改正から活躍を始め、以降、4両編成(U編成)も順次加わり223系との併結も含めて活躍しています。

 5000番台は、113系阪和色の置き換えと関空・紀州路快速増発用に登場しました。
 従来からの223系0番台・2500番台編成と併結した8両編成などでも活躍しております。また5000番台は、223系0番台以降の関空快速用車両と同様に室内シートが2+1配置となっています。

6000番台は、2012年3月ダイヤ改正より、福知山線(JR宝塚線)での運用開始に伴って0番台車の内4両編成の一部と6両編成が網干総合車両所から宮原総合運転所に転属し、同所の223系6000番台MA編成と同様の改造が施されて改番されたグループです。225系6000番台の転入により福知山線より113系・221系が撤退しました。
 223系6000番台と同様に識別のため、前面貫通扉と側面の乗務員扉にオレンジの細線2本が引かれているのが特徴です。

 2016年に増備された2次車は、100/5100番台と番台区分が別れ、、521系3次車と同様に前面デザインをなだらかな曲線を描くものに変更しイメージを一新しました。関西地区の車両ではお馴染みになった前面の転落防止幌を備え、行先表示等にはフルカラーLEDが採用されました。
 100番台は、4両編成と8両編成が登場しました。
 5100番台は、4両編成と6両編成が登場しました。
 6両編成の先頭車は転落防止幌がない姿となっています。

 今回の100番台は、網干総合車両所のI008編成・U005編成の現行の姿がプロトタイプとなります。
 0番台とは異なる前面形状、一体形となった側面表示をボディを新規製作の上、再現いたします。
 前面の転落防止幌を新規パーツで再現します。外観重視の先頭部用と、併結時用の中間連結用の2種類を用意します。転落防止幌はユーザー付け部品となります。
 前面表示、車体側面表示は、「A新快速 姫路」が取付済です。交換用として8両セットには「A新快速 米原」「B新快速 近江今津」、4両セットには「A新快速 長浜」「B新快速 敦賀」を用意します。
 前面貫通扉の編成番号は印刷済です。
 ヘッド/テールライト・前面表示は点灯式です。白色LED採用により鮮明に点灯します。
 4両セットの動力車には他の車両との併結を考慮してトラクションタイヤ無しとなります。
 4両セットは初心者のお客様にもオススメしやすい「ベストセレクション」パッケージとなります。

 是非、223系や225系0番台と共に併結運転などもいかがでしょうか?

 飯田線の旧型国電に新たに2種が加わります!

10-1445 クモハ53007+クハ68400 飯田線 2両セット
10-1446 クモハユニ64000 茶+クハ68420 飯田線 2両セット

飯田線シリーズに、原形から改造されたクハ68400と茶色のクモハユニ64が登場いたします!

 クハ68400は飯田線シリーズの中でも3度ラインナップされた車両ですが、いずれもクハ55から改造された車両で、扉間の窓が5個になっています。今回製品化するのは原形のクハ68から改造された車両で、扉間の窓が6個となります。またベンチレータは7個、床下機器の配列の違いなど改造車とは形態が異なる車両です。

 クモハユニ64は、既存製品とは異なり1979年から1982年頃に見られた、運転席窓がHゴム化される前の木製窓枠、ガラスにはデフロスターを装備した姿で再現します。相方にはこの時期定番のように組成されていたクハ68420と合わせた2両編成で製品化いたします。

 どちらのセットも共に前面形状を見直し、運番表示窓がガラスパーツ化することでよりリアリティを追求します。

 クモハ53007+クハ68400 飯田線セットは、クハ68400は原形ベースの改造車の形態を再現し、オリジナルのクハ68にトイレの取付が行われた飯田線には欠かせない車両を製品化いたします。
 ボディ、屋根、ガラス、床板を新規製作し、扉間の窓が6個、ベンチレータ7個、間隔の狭いテールライト、薄形のホロ、ルーバー閉塞、改造車とは異なる床下機器配置などの特徴を的確に再現いたします。
 クモハ53、クハ68いずれも前面の運番表示窓をガラスパーツにて再現します。
 クモハ53は流線形クモハ52の流れを継ぎ、半流線形と呼ばれる二扉で幅広窓の流麗なスタイルを的確に再現します。またすらりとした張り上げ屋根も再現します。
 お馴染みの飯田線スタイル、スカ色と呼ばれるクリームとブルーの塗装を、塗り分けも鮮明に再現いたします。
 パンタグラフは旧形国電に多く見られたPS11を新規に製作します。
 連結器は、先頭・中間部ともボディーマウント式KATOカプラー伸縮密連形を標準装備となります。手軽に増結編成が再現可能です。
 動力は、定評ある両台車駆動方式のフライホイール付き動力ユニット(トラクションタイヤ無)を搭載し、安定走行を実現します。
 ヘッド/テールライトは、標準装備です(消灯スイッチ付)。オプションの室内灯はLEDクリア(電球色)が似合います。

 クモハユニ64000(茶)+クハ68420 飯田線 セットは、クモハユニ64はぶどう色2号の塗装色を再現し、運転室窓はHゴム化される前の木製窓枠を再現します。ガラスにはデフロスターを装備します。
 クハ68は、ロングシートの三扉車クハ55半流形をセミクロスシート化し、トイレを設置した420を選定し再現します。スカ色と呼ばれるクリームとブルーの塗装を、塗り分けも鮮明に再現します。
 クモハユニ64、クハ68共に前面の運行表示窓をガラスパーツで再現します。
 パンタグラフは旧形国電に多く見られたPS11を装備します。
 連結器は、先頭・中間部ともボディーマウント式KATOカプラー伸縮密連形を標準装備となります。手軽に増結編成が再現可能です。
 動力は、定評ある両台車駆動方式のフライホイール付き動力ユニット(トラクションタイヤ無)を搭載し、安定走行を実現します。
 ヘッド/テールライトは、標準装備です(消灯スイッチ付)。オプションの室内灯はLEDクリア(電球色)が似合います。

 個性溢れる飯田線の車両を他の車両と共にいかがでしょうか?

 EF81 レインボー塗装機が牽引する「カシオペアクルーズ」を製品化いたします。

10-1441 EF81 95+E26系 カシオペアクルーズ 基本4両セット 特別企画品

 カシオペアは、1999年より上野~札幌を結ぶ列車として運行されていました。新形式E26系12両編成で全車個室寝台車の豪華列車で人気を博しました。
 2016年3月に一般列車としては運行終了となりました。
 2016年6月から運行を開始した、ツアー専用の臨時列車「カシオペアクルーズ」(周遊タイプ)、「カシオペア紀行」(夜行寝台列車タイプ)で北海道に乗り入れ、道内ではJR貨物の機関車に牽引される運転が話題になりました。平成29年(2017)2月の運行を最後に北海道乗り入れは終了しましたが、引き続き上野~盛岡・青森間や信州エリアなどJR東日本エリアでの運行が行われています。
 新在共用となった青函トンネルを通過のために、カハフE26の床下にLCXアンテナが搭載したことで床下機器カバーが変更された外観を、模型でも忠実に再現いたします。

 今回は、カシオペアクルーズ対応の最新仕様が登場いたします!
 EF81 95のチェリーレッドの塗色と側面に大書きされた白地の形式名を、最新の技術で色鮮やかかつシャープに再現いたします。
 EF81は縦長の電暖表示灯、屋根上の常磐無線アンテナ撤去跡も忠実に再現します。
 牽引機用のヘッドマークが付属します(EF81用、EF64 1000用)。
 カハフE26-1の床下に増設されたLCXアンテナを再現します。
 側面表示シールが付属します。号車番号と「カシオペア」の愛称名のみを表示した「カシオペアクルーズ」専用の側面表示を再現可能です。
 増結セットのマシE26 1の号車表記横に禁煙車マークを追加し、スロネE27 101の車イスマークは青地の表現に改良します。
 シンボルマーク(スロネフE26/カハフE26)や5色のカラーストライプを美しく表現します。またステンレスの微妙な質感差(ドア枠、鋼製展望部など)も表現します。
 カハフE26ラウンジや、マシE26食堂、茶色を基調とした各車両個室などの室内を再現します。マシE26はテーブルライトも点灯します。
 スロネE26連結部電話アンテナやカハフE26屋根上機器を別付パーツにより再現いたします。
 車端部床下の機器類を再現します(台車部取付の別部品で表現)。
 スロネフE26/カハフE26の編成両端連結部は、アーノルドカプラーを標準装備します(交換用KATOナックルカプラーが付属)。中間連結部は、ジャンパ管付KATOカプラー密連形を標準装備となります。
 テールライト/バックサインは、点灯式です。ライト基板は白色LEDを採用することにより鮮やかに点灯します。
 基本セットには、増結セットA,Bのブックケースに使用できるセット名表示シールが付属します。

 是非、最新のカシオペアの姿をお手元にいかがでしょうか?

 下記商品が再生産となります。

10-834 E26系カシオペア 増結A3両セット
10-835 E26系カシオペア 増結B6両セット
10-1282 E257系500番台 5両基本セット
14-501-2 チビ電 ぼくの街の路面電車 チキンラーメン号
5127-1 オハ35 一般形 茶
5127-2 オハ35 一般形 ブルー
5128-1 オハフ33 一般形 茶
5128-2 オハフ33 一般形 ブルー
5077-1 オハニ36 茶

 再生産のため、E26系カシオペア増結セット以外の仕様変更などはございません。

   スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております!!!
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