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めぐりくる10月

2016-10-01 | 国際・政治

【「慰安婦」日韓合意】 岸田文雄外相「追加措置は一切合意されていない」 安倍首相の謝罪の手紙を否定  2016.9.30 10:27

 

 岸田文雄外相は30日午前の記者会見で、慰安婦問題の日韓合意に関連し、韓国外務省報道官が「日本側に追加的な措置を期待する」と述べたことについて「日韓合意の着実な実施が重要だと日韓で一致している。日韓合意は昨年12月に発表されたとおりで、それ以上でもそれ以下でもない。追加的な措置については一切合意されていない」と否定した。

 韓国外務省報道官は29日の定例記者会見で、元慰安婦の女性らに対する安倍晋三首相の謝罪の手紙を韓国の元慰安婦支援財団が求めている問題に関連し、「韓国政府としても、日本側が慰安婦被害者の方々の心の傷を癒やす、そうした追加的な措置をとるよう期待している」と述べた。 (産経ニュース)

 

 

韓国の感情的な要求は永遠に止むことはない。この問題のエスカレートぶりを見るにつけ、この国との友好は不可能だろう。近寄るべきではない、一分の隙もなく、との確信が日々強くなります。この国が国を挙げて、国民に植え付けてきた反日教育が実を結んだのか?、手に負えないモンスターのような様相を見せています。もはや同じ土俵に立って話し合いができる相手ではありません。にっこり、毅然として対応、できれば避けることが最善の道、岸田外相のこの対応は冷静で正確な対応だと思います。

 

東京都では小池知事の奮闘がよく報道されていますが、小池氏は国会議員であったときよりも今の立場の方が力を発揮できるのかも、と思い始めている今日この頃です。以前よりも応援したい気持ちが湧いてきています。(まわりのその他の候補があまりにも・ということもありましが。)とにかく頑張っていただきたいと思います。東京都議会だけでなく、特に地方公共団体レベルの自民党の利権に群がる汚職ニュースもよく目につきますが、まったくなんとかならないのでしょうか。

 

 

10月のこの時期になると、はや7年前になる中川昭一氏のご命日も明後日なのを否応なく思い出し、安倍総理の昨今のご奮闘に、中川氏は大きな喜びと慰めを感じておられるだろうと思います。7、8年前に心配していた諸問題が白日の中に引きずり出され、現政権は徐々に諸々の対策を進めておられると感じています。

でも、安倍政権に1つお願いします。「移民」についてはかなり心配しています。具体的な内容がわからないので、まだなんともいえませんが、外国人観光客が増加、親日派はが増えているとはいえ、特に近隣国についてはこれまでの経験を踏まえてくれぐれも慎重にしていただきたいと思います。

 

中国は露骨に日本はじめ近隣国に杭を打ち込み拡張を目指していることを隠さなくなってきています。北朝鮮も危険でやっかいな隣国、韓国には隙を見せてはいけません。

それでも、今が安倍政権でよかった、ほかの選択肢はありません。官房長官も菅氏でよかったと思います。気がつけば、はや10年近く応援しています。安倍首相、菅官房長官、自民党、頑張ってください!

 

個人的には昨今は日常レベルで奮闘中の毎日で、この年になって初めての経験にどうしていいかわからず、イライラすることも多い日々です。桜井よしこ氏の国家基本問題研究所の末端会員なのですが、この数年、月例研究会の案内をいただいても出かけることさえままならずです。

お盆はお墓参りに久しぶりに故郷に帰り、帰りはほぼ三年ぶりに京都駅で降りました。なつかしい烏丸通りの夜は外国人観光客が散歩していました。ただ眠り、翌日は以前の家の近くの公園など遠回りして散歩。京都駅でそばを食べ、帰京。短い滞在でしたが、よい気分転換になりました。

 

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