◆01558 小生瀬諏訪神社祭
□社名 諏訪神社
□所在地 茨城県久慈郡大子町小生瀬
□祭神
□祭は秋季(四年毎)。
□山車
山車を曳く。
□汎論
小生瀬にある諏訪神社の鳥居は神明型であるのが珍しい。石段を上ると平坦で広い境内には長い参道がある。拝殿の向拝柱には異型の注連縄(しめなわ)がかかる。注連縄は七五三縄とかかれる例があり、いろいろの態様があるが、正面から見ると、その綯い目(ないめ)が、左上部から右下部へと右下がりになるようにかけれるのが一般的であるが、例外がある。滋賀県各地には【勧請縄(かんじょうなわ)】とよばれるさまざまな注連縄がかかる。
注連縄の多くは稲藁であるがそのかたちは、縄状に綯う部分は雲、白い紙の幣は稲妻、垂れ下がる藁稈(茎)は雨をあらわしていると説明したものがある。福島県東白川郡棚倉町にある都都古別神社は奥州一ノ宮の額がかかる、延喜式神名帳記載の神社であるが、 注連縄を中央で切断して端口をそろえて下向きにさげる。全体のかたちがV字型になる。小生瀬諏訪神社の注連縄とよく似ている。
□社名 諏訪神社
□所在地 茨城県久慈郡大子町小生瀬
□祭神
□祭は秋季(四年毎)。
□山車
山車を曳く。
□汎論
小生瀬にある諏訪神社の鳥居は神明型であるのが珍しい。石段を上ると平坦で広い境内には長い参道がある。拝殿の向拝柱には異型の注連縄(しめなわ)がかかる。注連縄は七五三縄とかかれる例があり、いろいろの態様があるが、正面から見ると、その綯い目(ないめ)が、左上部から右下部へと右下がりになるようにかけれるのが一般的であるが、例外がある。滋賀県各地には【勧請縄(かんじょうなわ)】とよばれるさまざまな注連縄がかかる。
注連縄の多くは稲藁であるがそのかたちは、縄状に綯う部分は雲、白い紙の幣は稲妻、垂れ下がる藁稈(茎)は雨をあらわしていると説明したものがある。福島県東白川郡棚倉町にある都都古別神社は奥州一ノ宮の額がかかる、延喜式神名帳記載の神社であるが、 注連縄を中央で切断して端口をそろえて下向きにさげる。全体のかたちがV字型になる。小生瀬諏訪神社の注連縄とよく似ている。









