暘州通信

日本の山車

00056 戸隠神社例祭

2006年06月30日 | 日本の山車
戸隠神社は古社で室町時代高山松倉の城主三木自綱の納めた般若心経があった。下呂市
(旧萩原町)の久津八幡宮の本殿の寄進とともに三木氏の旧跡がしのばれる。境内には
およそ7千貫(約26トン)といわれる巨石が岩の上にのっており、不思議なことにこれが片手で用意に動く。磐坐の遺構だろうか。
山車2臺を曳く。からくりが行われる。
もと村内からの出身者が高山で成功して郷里に山車を奉納したと伝えられる。



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