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四季の花と風景写真

水面の彩(2)

2010-09-30 08:25:12 | 自然

高原町御池にて撮影しました。

御池は高千穂峰の威容を湖面に移す周囲4.3km最大水深103mの火口湖です。
周囲を野鳥の森に囲まれた澄んだ火口湖御池、周囲の豊かな緑と湖面に目をやりながら耳を澄ますと色々な野鳥の声が聞こえてきます。
そこに居るだけで心が癒される、その様な場所です。
御池には、鯉・鮒・ブラックバス・ニジマスなどが棲息し釣りを楽しむこともできます。(御池野鳥の森HPより)

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秋の色

2010-09-29 11:54:04 | 

何となく秋の風を感じます。

ヤマボウシの実が落ちていました。

トウガラシの色からも秋を感じます。

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ネムノキ&フヨウ

2010-09-28 07:47:01 | 

ネムノキの花言葉:夢想、歓喜、想像力

フヨウ(芙蓉)の花言葉:しとやかな恋人、微妙な美しさ、繊細美

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「ラザロと金持ち」 --- bibleより --- (3)

2010-09-27 08:54:13 | bible

 少し長くなりますが、「ルカによる福音」(ルカ16章19節~31節)より

〔そのとき、イエスはファリサイ派の人々に言われた。〕「ある金持ちがいた。いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。 この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が横たわり、その食卓から落ちる物で腹を満たしたいものだと思っていた。犬もやって来ては、そのできものをなめた。

 やがて、この貧しい人は死んで、天使たちによって宴席にいるアブラハムのすぐそばに連れ行かれた。 金持ちも死んで葬られた。 そして、金持ちは陰府(よみ)でさいなまれながら目を上げると、宴席でアブラハムとそのそばにいるラザロとが、はるかに見えた。 そこで、大声で言った。『父アブラハムよ、わたしを憐れんでください。ラザロをよこして、指先を水で浸し、わたしの舌を冷やして下さい。わたしはこの炎の中でもだえ苦しんでいます。』 

しかしアブラハムは言った。『子よ、思い出してみるがよい。 お前は生きている間に良いものをもらっていたが、ラザロは反対に悪いものをもらっていた。今は、ここで彼は慰められ、お前はもだえ苦しむのだ。』 ・・(中略)・・ 金持は言った。『父よ、ではお願いです。わたしの父親の家にラザロを遣わしてください。わたしには5人の兄弟がいます。あの者たちまで、こんな苦しい場所に来ることのないように、よく言い聞かせてください。』 しかし、アブラハムは言った。
『お前の兄弟たちにはモーセと預言者がいる。彼らに耳を傾けるがよい。』

金持は言った。『いいえ、父アブラハムよ、もし、死んだ者の中からだれかが兄弟のところに行ってやれば、悔い改めるでしょう。』 アブラハムは言った。『もし、モーセと預言者に耳を傾けないのなら、たとえ死者の中から生き返る者があって、その言うことを聞き入れはしないだろう。』

これについて説明や解説する能力はない。でも、わりと解り易い部分ではないかと思います。
現在、世界にはラザロのような飢えている人が沢山います。我々はこの金持ちのような態度
をとってはいないだろうか?    地獄はやはり火が燃えているのですね。

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2010-09-26 11:18:21 | 風景

宮崎市の青島の近くの海岸で撮りました。

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