乃木坂春香の秘密 【第11話】 『…お待たせしました♪』場面キャプチャ&コメント・感想

 
サブタイトルだけでは内容が予想出来なかった今回。
前回の予告で「PRIDE」みたいな事をやってました。
注目の格差無差別級バトルとは、裕人の春香の住む世界の問題だった訳で。
春香との繋がりは確固たるものとなっていた裕人。
家族やメイド達は理解してくれても、世間体から見れば、あまりにもアンバランスな釣合いだった事に気付かされます。
今回と次回の最終回は裕人が自分はどのような世界と関わっていたのか、そしてその世界に身を置き続ける事が出来るのか、という試練ストーリーで構成されているようです。
主人公の勇気が試される時。
結果は見えている(そんな高価な品を貢いでもアキちゃんには敵うまいw)とは思いますが、裕人の想いの強さがどれだけあるのかを見届けようではありませんかw



乃木坂春香の秘密 【第11話】 『…お待たせしました♪』

☆場面キャプチャ&コメント・感想☆



10月20日は春香の誕生日
パーティーを開くから来てね♪と美夏のお誘いが
電話シーンと言えば、美夏と裕人が話すパターンで占められている
兄妹以上に楽しそうに見える



電話となると、お約束なのが美夏のマセマセ会話w
この場合は不可抗力っぽいが、何となくわざとらしい?
美夏が髪を降ろすと、春香のような長い髪
その姿をまともに見たかったw



まるでテレクラじゃなくね?な感じの2人の会話
耳年増な美夏が相手じゃ、裕人は疲れるだけw



何か欲しいものってあるの?
誕生日プレゼントはサプライズなのがベタだが、この2人の場合はオープンらしい
春香が欲しがっているのは消耗品からいきなり庶民では手が出せないものへと飛躍
やはりお嬢様の感覚は解らんw



話に夢中になり、春香はコケそうになる
この回から冬服に戻ったが、期待の黒ストッキングパンチラは無し orz
コケるなら裕人と一緒に倒れてToLOVEる形式にして欲しかった



コケそうになた場面をアキちゃんと被らせて盛り上がる2人
春香もアキちゃんネタに走ると語気も強くなる
お嬢様がアニメネタで声を荒げる仕草、そしてカワイイ顔から暴れ牛という想像もしない言葉が
乃木坂家の威信が危ない!?



こんな登校中に堂々とお嬢様を拉致ですかっ!?(←殴
確か春香は自分がアキバ系だって3話で漏らした筈だから、そんな会話してても構わないと思うのだが…
どうせ口を塞ぐのなら手でなく口でしたら?(←殴



みんなに幸せ、届きますように♪
キャラになりきって楽しそうに振舞う春香
そんな春香から裕人はプレゼントを見出す
春香が一番欲しがっていたものはやはり…



春香が貰って嬉しいものはコレ
アキバに足を運んだ裕人は、何故かよく鉢合わせしてしまう信長のアドバイスにより、春香への誕生日プレゼントを選ぶ事が出来た
後の事を考えても、アキちゃんに夢中な春香にはこれが一番である事には変わりない



信長は裕人と初めてアキバに来た時の事を持ち上げる
ここで以前に裕人が春香と出会っていた事実(1、2、7話)と直結されていた
イノスマ創刊号を春香にプレゼントしていた事実
裕人と春香の出会い、そして再会には信長が関わっていた
2人の出会いは運命的であり、必然的でもあった
これが裕人と春香を結ぶ決定打だが、これが最後のカギとなるのは間違いなさそう



裕人がプレゼントを購入したのは春香の誕生日当日
パーティーが始まるからと、裕人は葉月と那波に強引に車に乗せられる
ちなみに那波の運転は粗過ぎたと思いきや、高速に乗った時は安定していたりと、理解に苦しむ
車に乗ると地が出るのは本当らしいw



裕人は今頃何してるかなぁ~
裕人がいきなり海の向こうに連れ去られてしまったのもつゆ知らず、椎菜は友達と街中のスパリゾートで満喫
アニメでは三角関係が終結した事を示す、ちょっと寂しい一場面



ようこそ!ハッピースプリング島へ♪
玄冬が春香の誕生パーティーを催す為だけに、無人島だったこの島を丸ごと買い、ハッピースプリング島と名付けた
玄冬が厳しいながらもとてつもない親バカである事が窺い知れるw



庶民の立場、セレブは死んでも知らず?
美夏達はそうでもないらしいが、飛行機で次々と運ばれる春香宛のプレゼントに、底知れない負い目を感じてしまった裕人
これがさらにこじれる方向へに向かってしまおうとは




今回のアイキャッチはどちらも春香
裕人が買った春香へのプレゼントが他の高価な品々を凌駕している事を暗示している



パーティーは夜ですので、それまでビーチで楽しんでくださいね
格差というものを味わされた裕人には、春香の笑顔が遠く感じる
それはビーチでの出来事で一旦は解消されても、やはり住む世界が違う事には変わりない



美夏達と合流する前に裕人は釣り針を探す老人と出会う
裕人が乗っていた冬将軍の事や、春香とはどういった関係か?と聞いてくる老人は春香の祖父だろうか?
ビーチでワイワイな雰囲気に入ったが、葉月と那波はメイド服のまま
使用人だからたとえ暑くても仕事ですからと、那波はわざとらしく答え…



よいではないかー、よいではないかー♪
と仕事を休めと美夏
いきなり2人のスカートまくりあげ、裕人の前でもお構いなしにメイド服を脱がそうとする
葉月の恥ずかしがる仕草は本物らしいw
一方の那波はやはり裏がある表情



ぷりん!ぽよよん!
と、OPでも見られた水着を既に着用
葉月と那波のスタイルは拮抗している模様だが、葉月の方が少し上かw
やっぱり大人のスタイルですな



ひみつひみつ~♪
と春香のキャラソン「Le Secret‐ル・スクレ‐」をBGMに真打が登場w
このシーンが出たという事は、裕人が一番に注目した春香の部分はココであるとw



見るなといわれても無駄無駄無駄w
スクール水着の時では拝めなかった、春香の胸がこれでもかと弾む弾むw
OPで見られた水着姿がようやく日の目に出てくれるとは



魅せる為のビキニタイプなようで、ちょっと動くだけでもぽよよんw
見られる時に穴が開くほど見ておくものだよ少年w



改めて裕人の視線は春香の胸にw
谷間をバッチリ魅せるデザイン
春香がこういうのを着るという事は裕人に見て欲しいというサインか?
真ん中の紐の輪の部分を指を入れれば即ポロリ♪なシチュエーションw



見つめられると照れ隠しでエッチ!とか言い出すのがベタだが、春香は自分の水着姿が変だから見られていると思い込んでいる
そんな仕草が余計にキュートさをかもし出している
空かさず似合ってるよと褒める裕人
鼻血が出るほど激しく似合ってると言っても、鈍い春香なら喜びそうな気がw



ビーチで戯れる面々
葉月さんのメガネを外した貴重なシーンが拝めたw
那波は決してグラサンを外さないらしい
カニを持って追いかけられている那波は本当に怖がっている模様



もぉーまたぁーっ!おにーさんのエッチー!
5話のプールの時と同じToLOVEる発生w
何でこうもタイミング良く引っ掛かるかなぁ~w
そして春香のポロリは結局見みられずじまい



ドキドキするぅ~?とマセマセ攻撃が始まったw
何だかんだで裕人は美夏の隠している胸の方向に目をw
見られれば何でもイイのか?(←殴
美夏が本気で恥ずかしがる仕草は萌えるがw



格差なんてどこへやら
と楽しそうにはしゃいでいる一行
ふと、ビーチボールを追いかけた春香が浅瀬から足を踏み外してしまう
泳げても、こういうアクシデントには対応しにくいよ~という教訓ですかな



由香里先生の百合行為に春香は思わず…(←殴
本当に大事に至ったらジャンルから逸脱してしまいますからw
5話で怪我した椎菜を手当てしていた所からも、由香里先生の担当は保健なのでは?



ぶいあいしーてぃーおーあーるわいー~♪
サインはV!
由香里先生、古すぎますw
那波はきっと由香里先生の胸を狙ってたことでしょう(←殴
春香と裕人をここまで盛り上げ…、でなくイジろうとする小悪魔達であった



ここは人工呼吸しかない!
(もちろんそこまでする必要が無い)
と裕人をはめる、自身は手持ち無沙汰な女性陣
そういう事になると結束力の強さが垣間見られる



人工呼吸といえども、周囲からはキスにしかみえない
そう思うのは思春期ならではの考えだが…
人命がかかっているんだから、ウソとは言えど、さっさとやっちゃってヒーローになんなさいなw



早くやれ~なマセマセ視線を送る美夏
普段はポーカーフェイスながらも、こういうシーンには慣れてないらしい葉月
ホンマにこのギャラリーと来たら…
そんな葉月が可愛いかったりするw



昔やってたドッキリカメラやらマル秘報告やらを思い出すw
人工呼吸(=キス)は未遂に終わったが、瞬間沸騰を繰り返す2人に、周囲もからかわないと気が済まないのでしょうw
それだけ周囲からはカップルにしか見えないのだが



からかわられたと知りながらもこの笑顔
春香にとって裕人との出来事が何もかも楽しいのでしょう
もう気持ちの整理がついている?ようだし



手前で何かやってるのはどうでもイイですがw
春香を知らない輩がどんな高価な物を貢いでも、春香が振り向くはずが無い
勝負は見えてはいるが、ここは裕人の勇気次第でしょう
つまり立場や格差にとらわれずに、春香への気持ちを貫けるかにかかっている事でしょう




【総括】


《次回予告》
一人の男と一人の女が、星となった現れた
今、全てが終わり、駆け抜けるドジっ子
今、全ての始まり
秋葉原に希望が生まれる
最終回『秘密です!』
遥かな時に全てをかけて

これ、装甲騎兵ボトムズの最終話、52話『流星』をもじったもの。
《原文》
一人の男と一人の女が、銀河の闇を星となって流れた
一瞬のその光の中に人々が見たものは、愛、戦い、運命
今、全てが終わり、駆け抜ける悲しみ
今、全ての始まり
きらめきの中に望みが生まれる
次回『流星』
遥かな時に全てをかけて

今までの次回予告も元となったアニメ作品のとある回の予告をもじっていたことでしょう。
もうちょっと調べとけば良かったかなと。


裕人の思う乃木坂春香とはどんな存在なのか?
本当に友達なだけなのか?
春香と関わる事で気付かされてしまった、一介の庶民が踏み入られない領域に踏み込んでいたのだという負の念。
かつて誓った、春香は自分が守るんだという思い。
自分は一体どうしたいんだ?
それを示す時が来た最終回。
春香は他の誰よりも値段云々ではなく、裕人からのプレゼントを待ち望んでいるに違いない。
世間体に気圧されてしまうのか、自分の意思を貫き通すのか。
そして春香の事を本当にどう思っているのか?
それがどう表現され、アニメとしてどう終わるのかが注目の的ではないかなと。
 
 
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