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アルテュール・グリュミオー /J.S.バッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集

2017-05-16 15:06:40 | クラシック音楽
J.S.バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集



アルテュール・グリュミオー
エジダ・ジョルダーニ・サルトリ

1963年録音

【ジャケットから】

■ アルテュール・グリュミオー Arthur Grumiaux
1921年に生まれ1986年に世を去ったベルギーの名ヴァイオリニスト。デュボアとエネスコに学んだグリュミオーは、正統フランコ・ベルギー派のスタイルを戦後に残しました。特にモーツァルトの演奏には定評がありましたが、サン=サーンス、フランク、ラロ、ルクーなど、フランス音楽でも高貴な名演を聴かせます。DECCAにはモノラル時代から、優れた演奏を数多く刻み込みました。又ブラームス、ベートーヴェンなどドイツ系音楽でも艶やかな音色で非常に格調高い優雅な名演を聴かせました。とりわけピアニストのハスキルとの演奏は「黄金のデュオ」と評され数々の名盤を遺しました。1961年には来日も果たしています。

アルテュール・グリュミオー の演奏は何度か聴いていますが外れることがない演奏家です。J.S.バッハでも太くて芯のあるヴァイオリンの音色が心地よく外れではありません。ヴァイオリンだけで言えばグールドに魂を抜かれたハイメ・ラレードより好きですが曲としてはグールドが示してくれたJ.S.バッハの方が好きです。

このCDではヴァイオリンとチェンバロのバランスもいいのですがいかんせん私自身チェンバロの音が好きではない様です、いつの日にか聞き応えのあるチェンバロの録音に出会えることを楽しみにしてます。

柿島秀吉
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