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心に響く音楽『ハイメ・ラレード』

2017-02-13 11:57:30 | クラシック音楽
心に響く音楽『ハイメ・ラレード』


Disc20
1) ヴィヴァルディ:ソナタ第2番イ長調Op.2-2
2) ファリャ:『スペイン民謡組曲』より『ナナ』『ホタ』
3) マリア・テレジア・フォン・パラディス(ドゥ シュキン編):シチリエンヌ
4) ヴィエニャフスキ:スケルツォ=タランテッラ Op.16
5) J.S.バッハ:『管弦楽組曲第3番』よりアリア
6) パガニーニ:カ プリース第13番変ロ長調
7) ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
8) サラサーテ(ジンバリスト編):カルメン幻想曲

ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)
ウラディーミル・ソコロフ(ピアノ)

録音:1959年《★世界初CD化》

Wikipediaでは



『Jaime Laredo (2014)
ハイメ・ラレード(Jaime Laredo, 1941年6月7日 - )はアメリカ合衆国のヴァイオリニスト・指揮者。ハイメ・ラレードという表記はスペイン語の発音に準ずるものだが、英語読みに従って、ジェイミー・ラレードと呼ばれる場合もある。

経歴 編集

ボリビアのコチャバンバ出身。5歳で音楽を始め、1948年に北米入りしてアントニオ・デグラスに学ぶ。フランク・ハウザーにも入門した後クリーブランドに移り、1953年にジョーゼフ・ギンゴールドに師事した後、カーティス音楽院でイヴァン・ガラミアンの薫陶を受ける。

1960年10月にカーネギーホールで開いたリサイタルは高く評価され、その後の経歴を築く上で手助けとなった。翌1961年にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールに出演。その後は欧米の多くの主要なオーケストラ(ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロンドン交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、シラキューズ交響楽団)と共演を重ねる。

ヴィオラ奏者や室内楽奏者としても活躍し、アイザック・スターンやヨーヨー・マ、エマニュエル・アックスらとのコンビでピアノ四重奏団として録音を残した。カリクシュタイン=ラレード=ロビンソン・トリオとしても活動している。グレン・グールドと共演した録音も名高い。1999年よりヴァーモント交響楽団の指揮者を務めている。現在、インディアナ大学音楽学部(ジェイコブズ音楽院)の教授を務める。』

このボックスは録音が良いのか演奏が良いのか
惹きつける録音が大変多いような気がします。

ハイメ・ラレードの小品集ですが聴いたことのないヴァイオリニストかと思いきや
昨年私が聴いたCDでベストと思われるグレン・グールドのJ.S.バッハヴァイオリンソナタ
で相手をしていたヴァイオリニストでした。

このCDも大げさにこれまで聴いたどのリサイタルより感動できたと言って良いほど
録音状態も良いと思います。

GENELEC 1038Bで音楽聴き始めてからいろんな音楽が聴きやすくなってきてます。
このスピーカーは絶対お勧めできます
ただし防音設備ができてる箱に限ります。

柿島秀吉
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