地獄からこんにちわ

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

あっという間に我が家に馴染んだシジミちゃん!

2016-05-18 11:26:14 | 猫 
新しい猫が来て1週間ほど過ぎましたが
何事もなく我が家の生活に慣れ
驚くほどの運動能力が身につき
まだまだ軽いのに一人前の駆け足で音もしっかりしてる



無駄に泣くことはなく
寝起きに寝言のようにムニャムニャいう程度で
お腹が空いたときのご飯催促で泣くくらいでほとんど泣きません



たけおに似てて
独り言でにゃにゃにゃいう事もたまにありますが
今現在うるさいところはなく
癒されるばかりですね!

^〜^♪
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我が家にやってきた新たな相棒!

2016-05-11 19:32:00 | 脊髄損傷
2016/02/12誕生


シジミと命名しました



まだ小っちゃいのにベッドから飛び降りたり
上ることも可能なようです

トイレもしっかり
食事も普通に

私と一緒に昼寝をよく取っている今日この頃




私より長生きしてくれることを祈りつつ

^〜^♪
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イーヴォ・ポゴレイリチBOXより

2016-05-02 18:02:14 | 脊髄損傷


イーヴォ・ポゴレイリチ

[CD6]バッハ:イギリス組曲第2番イ短調BWV807、
同第3番ト短調BWV808(1985)

[CD7]ショパン:『24の前奏曲集』Op.28(1989)

[CD8]リスト:ピアノ・ソナタロ短調 
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第2番嬰ト短調Op.19(1990)

[CD9]ハイドン:ピアノ・ソナタ第46番変イ長調、
同第19番ニ長調(1991)

[CD10]ドメニコ・スカルラッティ・ソナタ集 K.20ホ長調、K.135ホ長調、K.9ニ短調、K.119ニ長調、K.1ニ短調、K.87ロ短調、K.98ホ短調、K.13ト長調、K.8ト短調、K.11ハ短調、K.450ト短調、K.159ハ長調、K.487ハ長調、K.529変ロ長調、K.380ホ長調(1991)

[CD11]ブラームス:カプリッチョ嬰へ短調Op.76-1、
インテルメッツォイ長調Op.118-2、
2つのラプソディーOp.79、
3つのインテルメッツォOp.117(1991)

[CD12]ムソルグスキー:『展覧会の絵』 
ラヴェル:『優雅で感傷的なワルツ』(1995)

[CD13]モーツァルト:幻想曲ニ短調K.397、
ピアノ・ソナタ第5番ト長調K.283、
同第11番イ長調K.331『トルコ行進曲』(1992)

[CD14]ショパン:スケルツォ集 
第1番ロ短調Op.20、第2番変ロ短調Op.31、第3番嬰ハ短調Op.39、第4番ホ長調Op.54(1995)

BOXから聴いていますが
彼は天才ですなんて言って終わっても良いのですが
彼の音色はホロヴィッツまで行かないがそれに迫るほど音色が多彩です
フレージングは自分の思いと多少違っていても
余裕で引きつけてくれます。

他の奏者のようにそれはあかんでしょうとはならず
そんな持って行き方もあるんだと感心しきり!

イギリス組曲にしろ展覧会の絵にしろプレリュードにしろ
スカルラッティを聴いても疲れることは一切ありません
ゆったり聴き手を天国にひきつれてくれます。

素晴らしいピアニストですね。

^〜^♪
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イーヴォ・ポゴレイリチ イギリス組曲

2016-04-26 08:45:59 | 脊髄損傷
ポゴレイリチ バッハ イギリス組曲第2番第3番

両方とも大学時代の試験曲でしたので
自分でも弾いた記憶があっちりありますが
その当時のお手本は勿論グレン・グールド

今こうしてポゴレイリチのを聴いてると
もっと色々表現出来た素敵な曲だったのではと思えてきます
力の抜けきったポゴレリッチの演奏は
グールドと比べても何の遜色も無い素敵な演奏ですね

ときおりバッハの曲をグールド以外で聴いてバランス良く弾けてる人は
本当に少ないかもしれません
そんな数少ない演奏者にポゴレリッチは含まれるでしょう!
実際このイギリス組曲一日中聴いていますが飽きません

ショパン 前奏曲集24


そんなに聞く曲ではありませんが
ポゴレイリチは本当に肩の力を抜いて聴いて入られます
かと言ってだらだらしてるわけでもなく
切れ味鋭い日本刀のような表現もたくさんありますが
鋭くとも相手を傷つけないそんな名人が作った日本刀のような

今の所異端と言われる演奏には出会ってません
素晴らしいピアニストだと思います。

^〜^♪
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イーヴォ・ポゴレイリチ

2016-04-24 09:05:17 | クラシック音楽
ポゴレイリチ コンプレイトBOX

ショパンコンクール本選に選ばれなくてアルゲリッチが怒ったという話しか知らない
ポゴレイリチのBOXを購入して当たりが多いということで
久々にみなさんに勧めたくなりました。

チャイコフスキーのピアノコンチェルト


下手すれば下品な演奏になりがちで何度も聞き返す曲では無いのかと
思ってたりしていましたが
ポゴレイリチのは気品が感じられるし威風堂々としてるし
カルロス・クライバーンと比べても印象に残るのは
さわやかなポゴレイリチの演奏かもしれません

ショパンのピアノコンチェルト第2番も


印象に残るような演奏はそれほどありませんが
ポゴレイリチのこの演奏はお薦めです

まだ5枚目のチャイコフスキーコンチェルトまでしか聴いていませんが

[CD1]ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35、
前奏曲嬰ハ短調Op.45、
スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39、
ノクターン変ホ長調Op.55-2、
エチュードヘ長調Op.10-8、同変イ長調Op.10-10、同嬰ト短調Op.25-6(1981年)

[CD2]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111 
シューマン:シンフォニック・エチュードOp.13、
トッカータハ長調Op.7(1981)

[CD3]ショパン:ピアノ協奏曲第2番へ短調Op.21、
ポロネーズ第5番嬰へ短調Op.44 クラウディオ・アバド指揮、シカゴ交響楽団(1983)

[CD4]ラヴェル:『夜のガスパール』 
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番Op.82(1982)

[CD5]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 
クラウディオ・アバド指揮、ロンドン交響楽団(1985)

ラヴェルの『夜のガスパール』も
わたし自身は好きな曲でもなかったのですが
大変素晴らしい演奏だということは伝わってくるし

セルゲイ・プロコフィエフのも同じ意見です。

よく知らないポゴレイリチですが
購入して良かったと思います。

これはお薦めですね

^〜^♪
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