地獄からこんにちわ

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

オーディオルーム

2016-08-22 08:55:37 | クラシック音楽


オーディオルーム

我が家を新築した時にはわざわざオーディオ用の部屋など考えることなく
介護がやりやすい部屋ということと
自然に囲まれているということで
一歩外へ出ると素晴らしい景色が私を受け入れてくれるだけ
実際目の前が海ですから景色は抜群です。

ネガティブ思考の人には塩害は?
風は強くないですか?
虫は入ってこないですか?
色々言われますが
向かいの岸に立っている和倉温泉の旅館でさえ同じ条件!

塩害は?

そんなこと気にせずに
動けない身体にストレスがたまらない生活環境を選びました

近所は100メートル以上人は住んでいないので
意識的な防音設備はしてませんが
爆音で音楽を再生できる環境です。

ここ最近オーケストラの作品をよく聞くようになってきたのは
それなりの音量で再生できる環境にいるからだというのをつくづく感じられます。

自分の部屋にオーケストラを招いて演奏して貰えば!
そこまでの音量は出せなくとも
それに近い環境で音楽再生できるのは
街でゴミゴミした場所では防音次第!

適度な音量を楽しめる現在の環境に満足してます。

Kakishima
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マキシム・ヴェンゲーロフのベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

2016-08-19 09:07:58 | 脊髄損傷


Disc18
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
・ベートーヴェン:ロマンス第1番ト長調 Op.40
・ベートーヴェン:ロマンス第2番ヘ長調 Op.50

 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)

2005年録音。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲はヴェンゲーロフ初の録音となったもので、音楽の師とも父とも慕っているというロストロポーヴィチ[1927-2007]とともに作品を研究するうち、期が熟したと見たロストロポーヴィチの強い要請で2005年にレコーディングが実現したもの。第1楽章と第3楽章のカデンツァを自ら作曲するなど意気込みも充分、27分20秒をかけてじっくりと練り上げた第1楽章(長大なことで有名なムター/カラヤン盤が26分31秒)でも、線の太い音色と息の長い張り詰めた表現力の持ち主ヴェンゲーロフは弛緩とは無縁で、少しの隙もみせていないあたりはさすが。同時録音された「ロマンス」も詩情豊かな演奏です。
【CD解説より】

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を初めて聴いた時
誰の演奏家は忘れてしまいましたがなんとつまらない曲だろう!
というのが第一印象でした。
その後色々聞いてきたであろうが
カラヤンと16歳のムターの演奏を聴いた時に初めて胸を打つ好印象を覚え
太く堂々としたカラヤンの伴奏に楷書で奏でる丁寧なヴァイオリンで
この曲の良さを再認識させてくれました。



そして今回取り上げる
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮による
ヴェンゲーロフの演奏ですが
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの解釈が大変素晴らしく
ヴェンゲーロフはイマイチこなしきれてないようですが
ヴェートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を聴くとしたら
この曲の良さがわかりやすい演奏だと思いました。

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチは本当に素晴らしい演奏家ですね!

Kakishima



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エフゲニー・キーシンを初めて聴いて

2016-07-30 11:53:04 | 脊髄損傷


エフゲニー・キーシン

ブーニンがショパンコンクールに優勝した頃
ソビエトにはキーシンという神童がいて
彼がショパンコンクールに出れば当然優勝はキーシンがと言う話程度しか
知らないキーシンの初めて聴いた曲が
(PIANO GREAT RECORDINGS)に入っていた
このCDです。

アルゲリッチに似たような天才で
音楽が大きく捉えられて音色も多い
ここまで解釈を広げるとまとめるのにもう少しかけても
誰も文句は言わないであろうと思うほど
他の演奏がこじんまりまとめられた解釈に思えてきます。

アルゲリッチの演奏もまだ全部聞いていませんが
新たにキーシンと言う素晴らしいピアニストに出会え
大変幸せかもしれません。

ショパンのバラードってすっげかっこええんだけど
聴くだけでもエネルギーを消費するため
そう何度も聞き直したりしませんが
なぜかキーシンのはそれほど疲れないのは
まだ未完成な演奏だからなのでしょうか?

もっといろんな演奏を聴いてみようと思います。

^~^♪
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#バリバラジャーナル「障害者虐待」を視聴して

2016-07-28 08:40:24 | 脊髄損傷



#バリバラジャーナル「障害者虐待」を見て

昨年障害者施設で起きた虐待は分かっているだけで300件と始めるアナウンスに
何言うてんねん!
あれだけ日常茶飯事に行われている施設職員の虐待
一軒の障害者施設の1日分の間違いであろう?
虐待が日常茶飯事に行われてる障害者施設経験者である私はそう言い切る!

その後虐待の線引きが分からないと言ってましたが
利用者が嫌がることを無理強いするなら
それら全てが虐待であります。

大藤園の話からも見えてきますが
職員がバカだと虐待してることに麻痺し
虐待することで自分が利用者より偉いとでも勘違いするバカが多い。

兎に角障害者施設の職員の知的レベルが低すぎて呆れ果てます
私が利用していた障害者施設でもあからさまにレベルの低い思考の人間が多く
まるで小学校の低学年程度の思考の職員に囲まれてるという恐怖に襲われます。
相手がそんな程度ですから
間抜けな職員でも褒めて扱えば自分のいいなりになったりしますが
そんなこともできない麻痺した利用者には
つくった笑顔で懇願するしか無いことを知り
私は作り笑いはしないことにしています。

現場の本音?

林 吾郎
大きな石を投げられたり
車のガラス割られたり
弁当ひっくり返されたり
そこに唾を吐かれた

そんなことを訴えていましたが
利用者にそういうことをされる林さんに大きな問題があるということに
素直に気がつかない程度の知性しか持ち合わせていないのだから
こんな程度のやつが施設長という彼の施設には
障害者への虐待は日常茶飯事であろうことが想像つきます。

就労支援所理事
石野英司氏も同レベルであって
利用者に噛まれた時点であなたに重要な欠点があるということに気がついていないという
こんな程度の知性しか持ち合わせていないのだから
福祉職員が殆どが能力が低いのは
このバリバリジャーナルが流してる映像でも
理解できる人は理解できます。

根本のことに頭を使わないで
世間体だけに気を使っているのが丸わかりですから
施設でも対外的にはなんとか取り作って
内情は虐待で満ち溢れていることが想像に耐えない。

障害者が敬意を持って接してもらっているのか?

自治会のルール作りでは
自分たちのことは自分で決める
仲間だから助け合っていこう
元気に命を大切にしよう

自分のことを他人がいろいろ押し付けてくるのが
障害施設の現状であり
間抜けな職員ほど利用者のためになると勘違いをしつつ
利用者が嫌がることを押し付けてくる。

「スタッフに赤ちゃん扱いされていませんか?」
自治会長の言葉ですが

間抜けな職員ほど自分は偉いと勘違いをしつつ
利用者を見下してくることが多いのは全国共通のようですね。

こうした楽しく無い内容は見て見ぬ振りしつつ
取り扱わないのがバリバリかと思いきや
珍しい番気味内容でしたが
アナウンスもゲストも施設の真実を知らなさすぎだということが
あからさまに見えてきた作りでした。
臭いものにどれだけ蓋をしようが
虐待が日常茶飯事に行われている障害者施設では
今後も異常な事件が起きても不思議で無いと思います。

見て見ぬ振りしてる人が
自分の罪に気がついて
声をあげられるように
福祉の外の人が見守ってあげることが最初の一歩になるでしょう。

柿島秀吉
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障害者施設で障害者への虐待が減らないのは?

2016-07-27 08:36:19 | 脊髄損傷


障害者施設で障害者への虐待が減らないのは

障害者施設に働いてる職員にバカが多いからです。
そんな間抜けな職員を見て見ぬ振りしてるさらに間抜けな職員が一緒になって
利用者を虐げ和気藹々としているのがほとんどの施設の実態である。

そんな間抜けな職員は
利用者の態度が悪いからと
仕返しをするがごとく平気で虐待をしてるのだが
なぜ利用者の態度が悪いのかに気がつかないバカなのだから
世の中の障害者施設の虐待は減ることは無いでしょう。

Kakishima
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