地獄からこんにちわ

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

脊椎損傷障害者『日々のつぶやき06』

2017-01-20 08:44:21 | 脊髄損傷



脊椎損傷障害者『日々のつぶやき06』

受傷直後の私はC3.C4受傷ということで半年以上人工呼吸器をつけていました。
声を出せない私は目で訴えうなずき返事を返すのみ、そんな私にマヌケな看護師は2度聞きで質問してきます。

〇〇して欲しい?止めとく?
水飲む?飲まない?
起きる?止めとく?

そうやって二度聞きするマヌケはこっちを見てないし聞こうともしない!
下手に返事をすると水が飲みたいのに要らないの時うなずいてると勘違いしていなくなってしまう!

会話してるつもりなんでしょうが勝手につぶやいているだけの状態。

田舎のおばちゃんが自分の好きな話しかしないで三人いれば三者別々の話ししてるのに会話が成り立っているかのようにうなずきつつ自分の言いたいことだけ話してる人たち。
そんな会話のできない間抜けな介護士がたくさんいたのが障害者施設。

質問する時は利用者の目を見ながら表情を確認しつつなんてのが最低限のスキルであると思う。
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脊椎損傷障害者『日々のつぶやき05』

2017-01-19 09:04:40 | 脊髄損傷



脊椎損傷障害者『日々のつぶやき05』

受傷時と10年後の現在では身体の感覚がずいぶん軽くなったのは大変助かってるところです。
10年前は私の身体は24時間相撲取りの曙に抑え込まれているかのように、はたまたコンクリ漬けにされているかのごとく重くて不快な身体でしたが今現在は部分部分は自分の身体があることを感じ、動きはしませんが突拍子も無い身体感覚ではなく睡眠時は結構身体も軽く感じるようになってきました。おかげで4時間ほど連続で寝られるときも稀にあったりします。未だに辛いですが10年前よりずいぶん楽になったと思います。

先日ピアノの生徒だった人が遊びにきてくれて混乱しながら尋ねてきたのだと思うのだが

「事故後幸せですか?」

微妙な日本語だったのですが事故っても幸せに暮らしていますかとも聞こえてきたのですが、とりあえず事故で四肢麻痺になって幸せだとは思えないが、限られた行動しかできない身体であろうができるだけ幸せな生活を送ろうと思うし、そうなるように心がけている。

四肢麻痺だからとクヨクヨしてても未来は開きませんし、使えない身体であろうが読書も会話も鑑賞もできる、太らない程度になんでも食えるし酒も飲める、今の私には女性が抱けないのが残念なだけでその他のほとんどのことは達成可能と前向きに考えるようにしています。

これらの会話は実際交わされた会話の足りない部分を補正した文章なのですが、途切れ途切れの呼吸量での会話では通じにくいことがあります。ただ普段はほとんど会話していないので毎日楽しく会話が弾めば肺活量増やすリハビリになると思うのは間違いないですね。

どんどん行動した方が自分の身体にとってリハビリになるのは間違いありません。
出来るだけ車椅子に移譲することを心がけたいと思います。

柿島秀吉
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脊椎損傷障害者『日々のつぶやき』

2017-01-18 09:09:46 | 脊髄損傷

脊椎損傷障害者『日々のつぶやき04』



重度訪問介護制度を利用させていただいていますが、仕事の区分が厳しいので身の回りの世話以外は何もできないようなのでそれらの制度のもとでは自分の夢を叶えるのは無理のようです。
四肢麻痺障害者はなんの夢も持てないようです。

普通に考えると以上で完結ですができそうにないことをいかに実現するかが障害者になってしまった私が考える楽しい時間ということかもしれません。

バイクに関してはごく普通に事情を理解してくれるバイク屋に注文すれば普通に作ってくれますが、その出来上がったバイクを試乗してレポートしてくれる人がいないので楽しさが半減です。私の感覚とはずいぶん違う人に乗っていただいても伝わって来る体験談がほとんどなかったりします。疑似体験であってもある程度にたような乗り方ができる人が試乗してこうだったよあーだったよ伝えてくれればその人にあげてもいい気持ちになると思います。

先日からもうからない喫茶店経営をするにはという事業に首を突っ込み始めており、経営方法の企画を考えていますが細かい数字が浮かんできません。始めるからには赤字であろうが三年は続けたいと思いその為には?

もうからない喫茶店計画は本当は五年後の計画だったのですが居抜きの物件が目の前にぶら下がってきたので企画中!

裏には果樹園計画は昨年何本か植樹したし様子を見ながら今年も追加する予定です。

障害者でも前向きに生きる方が楽しいですね。

柿島秀吉
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脊椎損傷障害者『日々のつぶやき03』

2017-01-17 08:54:00 | 脊髄損傷


脊椎損傷障害者『日々のつぶやき03』

能力の無い介護士たちの特徴として素直ではなく常に言い訳ばかり考えている。
こちらがなぜ失敗したのか説明してるのに困った介護士さんは頭の中が空っぽになっているか言い訳か全く違ったことを考えている。

そんなくそババ〜は決して自分がなぜダメなのかは理解できないまま一生を過ごすのであろう、幸せなもんだと思う。

そんなくそババ〜は障害者施設にいらっしゃる利用者を見下しているし正しい人間性も麻痺していまい子供じみたイジメを生きがいとするばかりのちっちゃい人間に成り下がっています。

他人の言葉を聞く習慣がないのだから学習するということはなく、常に幼稚な自分に快楽を与えることしかできないようになります。
そんなクソババ〜介護士が本当に多いので、普通の感覚の介護士が働きにくくなっているようです。
徒党を組む能力の無い介護士たち

それを正しく導けない更に間抜けな障害者施設の職員たちはこの世から消えてくれることを願うばかりです。

柿島秀吉
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脊椎損傷障害者『日々のつぶやき02』

2017-01-16 08:57:08 | 脊髄損傷

脊椎損傷障害者『日々のつぶやき02』



障害者施設という場所は下手な刑務所以上に酷いところであることは私一人の意見ではなく障害者施設経験者なら全員同じ意見であります。

そんな地獄から脱出したとしても
派遣介護士の質次第で障害者施設時代の嫌なことを思い出すことは多い。

いわゆる能力の無い介護士はどこで何をしようが能力がありません。
そんな人たちの一致した特徴として人の話を聞けないし日本語がデタラメであること。
話が通じてないんだから障害者の希望なんて通じるわけも無い。

受傷後十年が過ぎ最近ようやく携帯で話すこともありますが、深い内容の会話はできません。肺活量が未だに1リットル足りず、会話しようにも息が足りず話せる言葉が途切れ途切れですので思考と会話が合わなくなり頭が混乱してしまうからです。

こうやって文章書く場合は呼吸は鼻呼吸で出来ますので落ち着いて考えながら文章も浮かんで来るようです。

相手が障害者の場合電話や直接あって会話する場合本人から聞こえて来る会話は障害者が語ろうとしている1割しか聴こえてこないと理解するべきで、平気であれこれ聞いて答えることが面倒臭くなって来た障害者が「うん」と答えるのをまにうける介護士達の中にはさらに自分の都合の良い解釈で間違えるバカなやつをたくさん見かけたのが福祉の社会に多かったですね。

柿島秀吉
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