地獄からこんにちわ

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

ピンカス・ズーカーマン ダニエル・バレンボイム ブラームス

2017-03-25 09:05:22 | クラシック音楽



[CD42]
ブラームス:
1) ヴァイオリン・ソナタ第1~3番,
2) F.A.E.ソナタ 第3楽章スケルツォ~

ピンカス・ズカーマン(Vn)
ダニエル・バレンボイム(P) [録音:1974年

『Media

ヴァイオリニスト、ピンカス・ズーカーマンの無類のセンスとテクニックに加え、ピアニスト、ダニエル・バレンボイムの音楽的構造を見事に際立たせた知的な演奏による、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ集。南国的な明るい雰囲気と作曲家特有のメランコリックな情緒が美しく融合した第1番、他を収録。 (C)RS』

ダニエル・バレンボイムは学生時代ベートーヴェンピアノソナタ全曲をどこかの城で録画したのを聴いて以来ファンと言うのかどうやったらあんなに楽そうに弾けるのだろうか?
クラウディオ・アラウと同等に私の好きな演奏家だったかもしれません。
このCDではピアノからいろんなメロディーが聞こえてくるし音色もそれなりに出ている
何より相変わらず肩の力の抜けた理想的ん奏法で演奏されています。

これからもう少しダニエル・バレンボイムのことを追っかけてみても良いかも
素敵なピアニストです

柿島秀吉
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ヴォルフガング・シュナイダーハン ヴェートーヴェンヴァイオリンコンチェルト

2017-03-24 09:18:52 | クラシック音楽




[CD34]
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61~
ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn)
オイゲン・ヨッフム(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音:1962年],

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219~
ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn&指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音:1967年]

ヴォルフガング・シュナイダーハン

Wikipediaでは

【略歴 編集

1915年、ウィーンで生まれ、最初はウィーン音楽院ヴァイオリン科の主任教授であったオタカール・シェフチークに、ついで Julius Winklerに学んだ。10歳の時に公開演奏会でバッハのシャコンヌを弾いた。翌年の1926年にコペンハーゲンでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏してデビューした。

1933年から1937年までウィーン交響楽団のコンサートマスターを務めたが、1937年からは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団にコンサートマスターとなる。ナチスによって、第1コンサートマスターであったアルノルト・ロゼがロンドンへ亡命せざるを得なくなったため、1938年に第1コンサートマスターに就任した。

1938年3月、ウィーン・フィルの首席奏者らと弦楽四重奏団を結成し(シュナイダーハン四重奏団)、1951年8月2日まで活動を続けた。

1949年にソリストとして独立するためにウィーン・フィルを退団。

また、ザルツブルク、ウィーン、ルツェルンでヴァイオリンの教職にもあった。1956年、ルドルフ・バウムガルトナーとともにルツェルン音楽祭弦楽合奏団を創設した。

室内楽の分野でも、前述のシュナイダーハン四重奏団での活動の他、カール・ゼーマンとデュオを組んだりした。当時から「クーレンカンプの後継者といえたのはウィーン出身のヴォルフガング・シュナイダーハンだけだろう」(ハンス・ハインリッヒ エッゲブレヒト)と言われており、エドウィン・フィッシャー、ゲオルク・クーレンカンプ、エンリコ・マイナルディとのトリオは、ゲオルク・クーレンカンプ没後にシュナイダーハンに交代した。

2002年、ウィーンで没。

兄はウィーン交響楽団のコンサートマスターを務めたヴァルター・シュナイダーハン。妻のソプラノ歌手、イルムガルト・ゼーフリート(en)とは1988年に死別。妻との間に3人の娘がおり、うち一人は女優のモナ・ゼーフリート(de)。甥にドイツ連邦軍総監を務めた同名のヴォルフガング・シュナイダーハンがいる。】

若い時はベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトの良さがいまいちわかりませんでしたが、今では大好きな曲のうちの一つになっています。
モーツァルトのトルコ風コンチェルトは事故後病院でリハビリしてる頃何度も聴いていて力を与えてくれたので大好きになった曲です。
ヴォルフガング・シュナイダーハンという人の演奏は初めてですが思わず聞き込んでしまう魔力がある様でこのCDはヴァイオリン111から順番に聴いてるところですがどれも標準以上でどれ聴いても良い演奏ですがシュナイダーハンは私の好きなヴァイオリニストの1人になるかも。

この一枚ずっと聴いていられるかも

柿島秀吉
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脊椎損傷障害者『心のつぶやき05』

2017-03-14 08:39:47 | 脊髄損傷


脊椎損傷障害者『心のつぶやき05』

【施設の決まりだからあなたの言うことは受け付けられません】

障害者施設で利用者が日々の簡単な作業においてでも間抜けな介護士にお願いしてしまうと施設の決まりだからできませんと言い放つクソババ〜!

「バーベキューでもやっておいしい肉が食いたいね」

日頃の食事があまりにもひどいので控えめに呟いて見たのだが

「この施設では利用者だけのバーベキューは禁止してます」

即答です

たとえできなくとも
「おいしいもの好きなだけ食えるといいですね」
などと平和に返してくれる程度の会話はできないものでしょうか?

穴水の施設でバーベキューはやったことありませんが
家族会という企画で健常な家族が裏庭でバーベキューしてるのは見たことあります
家族会ならバーベキュー可能という決まりだったのでしょうか?

穴水の施設の食事が学校給食並なら文句も言いません
家のペットの餌としてもペットが嫌がるのではないかと思えるレベルですから
クソまずい食事に対してとしてはかなり控えめな要求だったと思う。

小松の施設ではバーベキューを一度だけ見かけましたが
豚肉をこれ見よがしに大切そうに焼いていたので焼き始めると同時に不参加で帰ってきました


穴水の不味い料理に呆れ果てなんども改善要求出すが
あんまりうるさく要求するなら施設出て言ってもらうぞと脅してくる施設長と
それほど美味いものが食いたけりゃ外行って食ってこいという施設長
利用者の要望が全く理解できてない間抜けな施設長が答えるのみでした。

こんな間抜けな施設長が決める施設の決まりなんて
何処かの間抜けな校則と同じレベルであり
そんな間抜けな規則を一生懸命守ろうとする自分の意思が見えてこない
右へなれ間抜けな介護士集団に前進することを防がれてしまう障害者がたくさんいる。

出されてる米なんてみるからにマズそうなのがわかります
米がかけていたり茶碗いっぱいなのに種類の違う米が入っていたり
そんな米を見ると
古米の寄せ集めだというのが丸わかり
障害者をバカにするのも大概にせい!

「施設の決まりだから」


責任転換してしまう間抜けな介護士よりは
利用者のいうことは聞けないとしても

「それ!できると楽しそうですね!」

そう答えるだけで利用者には天使の声に聞こえることでしょう!

ネガティブ思考の間抜けな介護士はその思考だけで障害者の邪魔です
そんなゲスなネガティブ思考で考えたことを日々我慢を重ねてる障害者に
押し付けるんじゃね〜!

その頃間抜けな介護士と同じ屋根の下にいること自体嫌で
【よく見えない聞こえない感じない】
と死んだふりすることが自分にとっての最善の方法でした。

とにかく間抜けなクソババ〜に何を語りかけても聴く耳なんてありません
奴らの間抜けさは死んでも治らないでしょう!

柿島秀吉




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ダニイル・シャフランのショスタコーヴィチ チェロソナタ

2017-03-09 12:16:06 | クラシック音楽



Disc43
1) ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調Op.40
2) シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821

ダニイル・シャフラン(チェロ)
リディア・ペチェルスカヤ(ピアノ)

録音:1960年2月、ニューヨーク、ウェブスター・ホール

【コンクールで2回にわたって1位を分け合うなど、かつてロストロポーヴィチのライヴァルと目されたダニール・シャフランはロシア出身のユダヤ系チェリスト。豪快さを身上としたロストロポーヴィチに対し、シャフランは闊達だがスタイリッシュ、艶やかな美音は比類がない。レコーディングには恵まれたとはいいがたいダニール・シャフランだが、ここでの2曲は渡米時にRCAによって収録されたもの。当時のリビング・ステレオの技術によってシャフランの演奏が実在感のあるサウンドで捉えられている。 (C)RS】

ピアニストのリディア・ペチェルスカヤの情報がほとんどありませんが
ダニイル・シャフランの演奏はこのLIVING STEREOに入ってたこの曲集が
初めてだと思います。

ドミートリ・ショスタコーヴィチのチェロソナタもそれほど知ってる曲ではありませんが
音が鳴り始めると途端惹きつけられる演奏!

良い演奏と良い録音があって
尚且つ良い再生機器と心の準備があって
これは素晴らしい演奏と思える演奏に出会える様に思われます。

最近自宅のGENELEC 1038bでの再生装置が安定してきたのと
心はいつでも安定しているので
良い演奏に出会える機会が増えてきたのかもしれません

どれほど良い演奏でも録音が悪いと伝わりにくいし
同じことで再生装置が悪いと良い演奏に出会う機会も減ると思います

ダニイル・シャフラン

素敵なチェリスト発見しました

柿島秀吉
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リアンヌ・ガル二エ ツィガーヌ

2017-03-08 08:47:12 | クラシック音楽


Disc50
1) クライスラー:コレッリの主題による変奏曲
2) ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番ニ長調Op.4
3) ヴァイオリンのためのロマンス ヘ長調Op.50
4) パガニーニ:カプリース第20番
5) クライスラー:ウィーン奇想曲Op.2
6) バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
7) ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
8) ラヴェル:ツィガーヌ

リアンヌ・ガル二エ(ヴァイオリン)
アンナ=マリー・グローベンスキー(ピアノ)

リアンヌ・ガル二エ?
楽器は鳴り切ってるので抜群に綺麗にも感じるし
楽器なりの音色で多少荒っぽいところも見受けられるし
全体的に音楽はきつめに聴こえてしまうが
一旦聴き始めると心が惹かれてしまい
そのまんまずっと聴いてると汚い音色で現実に引き戻されると言う感じ

ピアノは二曲目のポロネーズで狂ってしまったのが
JAZZ以外でここまで狂ったピアノの録音は珍しいと思うし

最後のツィガーヌは彼女に適した曲かも

全体に好きな演奏ではないが
心惹かれる良い録音ですね。

柿島秀吉
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