地獄からこんにちわ

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

タマーシュ・ヴァーシャリ ラフマニノフピアノ協奏曲第2番

2017-06-18 15:23:27 | クラシック音楽
タマーシュ・ヴァーシャリ ラフマニノフピアノ協奏曲第2番



曲目リスト
ディスク:1
1. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第1楽章: Moderato
2. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第2楽章: Adagio sostenuto
3. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第3楽章: Allegro scherzando
4. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43 序奏-変奏 第1-4番
5. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43 変奏 第7-10番
6. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43 変奏 第11-15番
7. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43 変奏 第16・17番
8. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43 変奏 第18番
9. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43 変奏 第19-24番

メリハリのある演奏ですが多少ツッコミ気味のテンポの取り方をします
ゆったり歌うところは心をくすぐるのが上手な感じがします

柿島秀吉
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レイフ・オヴェ・アンスネス ラフマニノフピアノ協奏曲第3番

2017-06-17 09:07:44 | クラシック音楽
レイフ・オヴェ・アンスネス
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 第4番



曲目リスト
ディスク:1
1. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第1楽章:アレグロ・マ・ノン・タント
2. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第2楽章:インテルメッツォ(アダージョ)
3. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 第3楽章:フィナーレ(アッラ・ブレーヴェ)
4. ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 作品40 第1楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ(アッラ・ブレーヴェ)
5. ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 作品40 第2楽章:ラルゴ
6. ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 作品40 第3楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ

内容紹介
その美音と芸術性で「北欧のオーロラ」とうわわれる実力派ピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネス最新作! 透明感のある美音と崇高な芸術性で、正統派ピアニストの地位を確立しているアンスネス。この作品は、2005年に発売され好評だったパッパーノ指揮のラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&2番の続編となる。今回のオケは名門ロンドン交響楽団、息の合った名演を聞かせる。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は、ピアノ協奏曲の中でも難易度NO.1として知られる大曲。 実力派アンスネスの演奏は聞き逃せない!! レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ) アントニオ・パッパーノ指揮/ロンドン交響楽団

メディア掲載レビューほか
その美音と芸術性で「北欧のオーロラ」とうたわれる実力派ピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネス。2005年に発売された、パッパーノ指揮の『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&2番』の続編。 (C)RS

レイフ・オヴェ・アンスネス
初めて聴くピアニストですが素晴らしい
続けて第1番と第2番も購入予約

間に聞いた
キーシンと小沢のラフマニノフが音量不足だったのは自分とこの音響設備がダメなのかデジタル録音がダメだった頃のためなのでしょうか?

柿島秀吉
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ヴァレンチーナ・リシッツァ/ラフマニノフピアノ協奏曲全集

2017-06-15 11:52:53 | クラシック音楽
ヴァレンチーナ・リシッツァ



Piano Concertos CD, Import
R. Rachmaninov (アーティスト) 形式: CD

3年前に購入したCD

先日ラフマニノフのBOXからアシュケナージのコンチェルト全曲を聴いて相変わらずと感心してるとラフマニノフの2番のコンチェルトをスビャトスラフ・リヒテルが弾いてるのもあり私の耳はスビャトスラフ・リヒテルの演奏に馴染んでいることに気がつきなら3番はウラディミール・ホロヴィッツの演奏家と聴きなおしてみると意外と多少の拒絶反応が?
では誰の演奏が基準になっているのであろうか一枚もののCDよりラフマニノフの3番探すも思い当たる演奏は見つけられずきっとアルトゥール・ルービンシュタインの演奏ではと思いつつ心の中では印象のなかったヴァレンチーナ・リシッツァの全集を聴き始めるとこれが思いの外素晴らしい演奏なのである。
ほぼピアノが主体で遠慮がちにサポートしてるオケとテンポの早さと息継ぎの浅さによる軽快な演奏をもとにゆったりしたところもそれなりにしっかり響かせてるアシュケナージの演奏より聞きごたえがあるように私は思えます。

その後しばらく聴きつづけていますがあれって思う場所は一切なくごく自然な呼吸と流れで自分の言葉で歌ってるのが感じられます。
ラフマニノフのピアノ協奏曲聴きたければこの一枚でも間違えではないと思います。

柿島秀吉
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スビャトスラフ・リヒテルのラフマニノフピアノ協奏曲第2番

2017-06-14 14:37:35 | クラシック音楽
スビャトスラフ・リヒテル



ラフマニノフ
ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18

スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
ワルシャワ国立フィルハーモニー交響楽団
スタニスラフ・ヴィスロッキ(指揮)
録音:1959年

ラフマニノフの2番はこの演奏ですね!
そう言えるほど学生時代に聞き込んだと思われます。
ラフマニノフのBOXに入っていた演奏ですが1枚前はアシュケナージの協奏曲全集でさすがアシュケナージ素晴らしい演奏だと納得している時にスビャトスラフ・リヒテルの演奏が始まると緊張感と空気感が別物であるのが明らかに伝わって来ます名演奏が始まる時の空気感がプンプンともちろん間違えなく素晴らしい演奏ですね。

柿島秀吉
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内田光子&ドヴュッシー練習曲集

2017-06-12 09:46:03 | クラシック音楽


ドヴュッシー Edition BOXより



内田光子

CD7
練習曲集第1巻/練習曲集第2巻
 内田光子(P) [録音:1989年]

私には比較的馴染みのないドヴュッシーですが以前発見したジャン・カサドシュの前奏曲集に引けを取らないぐらい内田光子の練習曲集は聴くタイミングがあった為でしょうか?私の心を引きつけてくれます。
他の演奏を聴いたこともないし練習曲はこれが初めて聞く曲ですが引きつけられてる事を考えたら素晴らしい演奏だと思います。

他に聞いたほうがいいよと言う演奏家がいたらおすすめください。

柿島秀吉
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