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第22回『暮らしの菓音』のお知らせ


概要  : 杜屋スイーツ販売会 × アコーディオンと絵本を楽しむ会 *入場無料・出入り自由
場所  : DOLCE倉庫(静岡県磐田市福田6085) *臨時P30台分有
日時  : 2017年6月11日(日)12時~15時30分 
演奏と絵本のお話 : 13時30分からと14時30分から

主催・お問い合わせ : 杜屋(もりや)・守屋洋子 Tel&Fax 0538(55)3499 メールは→こちら
  ◆暮らしの菓音(カノン)とは?  ◆会場DOLCE倉庫について 
  ◆
臨時駐車場について  会場アクセス・バス時間
  ◆杜屋販売とジャム瓶回収について  ◆過去レポート  ◆フライヤー(チラシ)

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キルヤさん絵本のお話会

上の写真は、3年前の暮らしの菓音vol.12でキルヤさんにご参加頂いた時のひとこまです。

ご存知、キルヤさんは浜松にある絵本専門店です。キルヤさんのサイトは→こちら。
今回もキルヤさんのお店の絵本をたくさんお持ち頂いて展示販売します。
そして前回同様絵本のお話会も。
アコーディオン奏者RYOKOさんの演奏と、キルヤさんの絵本のお話は
13時半から2時と、2時半から3時の2回行います。
1ステージ大体15分くらいずつで演奏と絵本のお話を交代ばんこでやって頂く予定です。
演奏と絵本、どっちが先かはその場の雰囲気次第!?
どんな曲か、どんな絵本かはその時のお楽しみ~♪ ということで。
RYOKOさんもキルヤさんも小さなお子様大歓迎のお二人様ですので
いつもの菓音で「演奏中に子供が迷惑かけるかも」
と遠慮されてるお客様も今回はお気軽にいらして下さい。
ただし限られた室内空間ですので、どうぞマナーは大切に。
※室内ですので土足禁止、ベビーカー入場不可となりますが

 お子様用スリッパの用意はございませんので予めご了承下さい。

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アコーディオン演奏RYOKOさん



今回の菓音での演奏をお引き受け頂いたアコーディオン奏者のRYOKOさんは
そもそも、絵本のキルヤさんにご紹介頂いた方でした。
今年1月雪が舞うような真冬、キルヤさんのお店へ足を運んだ時に
キルヤさんで過去2回ほど演奏されているRYOKOさんのことを教えて頂き、
ぜひ!とお願いしてキルヤさんに話を進めて頂き、
前回3月の菓音にもお客様として直接ドルチェ倉庫にご来場下さったのでした。
輝くようないきいきと明るい雰囲気をお持ちの方で
その場で初めまして~とちょこっとお話しただけで
魅力的なお人柄が伝わり、心がぽかぽか温まるようでした。
RYOKOさんはMCトークもお上手なんですよ~とはキルヤさん談。
私もRYOKOさんの演奏を聴くのがとっても楽しみです。

 ≪アコーディオン演奏RYOKOさんプロフィール≫
  国立音楽大学卒業。ただいまボタンアコーディオンの修行中。
 「浜名湖花博」「浜名湖ひまわり祭」「コナガルフェスタ」
 「Antiques of music」「古民家ミュージックフェス」
 「アコースティックとキャンドルとholoholoな夕べ」
 
「音楽と絵本の午後」「浜松クラリネットクワイアー 第16回演奏会」

 「おさんぽ日和」その他、カフェやレストラン、雑貨屋などで演奏。

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つながり



前回3月、その前12月の菓音にご参加頂いた新潟の植物染め作家星名さんの
お知り合いのお知り合いの方にヤギを譲って頂く話が持ち上がり、
以前からヤギを欲しがってた長野畑の地主さん宅へ新潟から運搬したオット。
かそけきつながりでヤギ入手。
細いワラをより集めて太い縄をなうように、人づて、言づてがカタチを成す。すごいな~

新潟の星名さんは12月の菓音で作品展をやって頂いた時に
うちの庭のアボカドの枝葉で染めた作品も展示して頂いた。
その時持ち帰ったアボカドの葉にくっついてた蝶のさなぎをそのままとっておいたら
先日カラスアゲハが羽化したとのことで、写真を送って下さった。

太平洋沿岸の我が家で生まれて日本海沿岸の星名さんの工房で羽化したアゲハ。いやーすごいな~
どっかで山椒の木でも見つけて命つないでくれることを願う。
↑上の写真は星名さんに頂きました。

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ヤギ

新潟の植物染め作家、星名さんにご仲介頂いたヤギの件、何とか落着。
すったもんだしつつうちの車で長野畑の地主さん宅へ運搬。エスティマに乗るヤギ。
↑上の写真は星名さんに撮影して頂きました。

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投稿 『太陽をかこう』

太陽をかこう (至光社国際版絵本)
作・ブルーノ・ムナーリ
至光社

【ご投稿:静岡県・N様】 

 このところ、夏の太陽を憎らしく思うことがある。
 そんなとき、本棚にこの本を見つけると
 太陽のことがすきだということを思い出す。

 三十歳の誕生日に、友人からの贈り物です。
 本を手に取るたびに、表紙と見返しの間に挟み込まれたままの
 バースデーカードを読み返すことができるのもしあわせ。

大人になってからの誕生日に絵本プレゼントっていいですね。
ご友人のセレクトセンスとN様との絆がしのばれます。
大人になってから出会ったという魅力的な
3冊の絵本のご紹介ありがとうございました。
それにしても本好きな方の本棚って興味津々です。

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投稿 『あるき太郎』

あるき太郎―武井武雄画噺〈1〉 (武井武雄画噺 (1))
文・絵 武井武雄
銀貨社

【ご投稿:静岡県・N様】 

 絵から物語が流れ出す。
 絵本とはこういうものだ。
 昭和のはじめ、武井武雄さんの絵を見ることのできた子がうらやましい。

昭和2年に出版されたハイカラな本。
味のある絵にそそられますねーこれはぜひ実物を手にとって見てみたいです。

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投稿 『デューク』

デューク

 

文:江國香織

 

画:山本容子

講談社

【ご投稿:静岡県・N様】 

 短篇小説に、あとから絵が添えられた作品。
 何度読んでも、いつでも泣いてしまう。
 主人公が泣き腫らした目で見る現在、
 そして、思い出の中の過去の情景。
 ぼんやりとしたそれらは、紙に写しとられた銅版画がちょうどよい。

N様、メールありがとうございました。
思い起せば2013年6月の菓音での朗読とピアノの共演の時に
朗読して頂いた一冊がこの「デューク」でした。
せつない感覚を抱いたあの日をついこの間のように思い起します。
山本容子さんの銅版画を用いたこんな絵本があったのですね、素敵です。

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投稿 『モチモチの木』

モチモチの木 (創作絵本6)
クリエーター情報なし
岩崎書店
ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
クリエーター情報なし
福音館書店

【ご投稿:東京都・H様】 

 今度の菓音は絵本なのですね。
 モチモチ
の木、怖かったです…ぐりとぐらの鼻の孔、マネしましたね。
 沢山読んでもらったり読んだりしたけれど、
 大人になってから意味の分かったものも多かった…。
 夫は全く本を読んでもらわなかったようなので、
 そんな人も沢山いるんですね。びっくりしましたよ。
 なので絵本特集っていいですね!私も思い出しました。どうもありがとう。


H様、ご注文メールありがとうございました。ぐりとぐらの鼻の孔のマネ、気になります(笑
そういえば私が子供の頃うちにもモチモチの木と同じシリーズの
切り絵絵本があったことを思い出しました。
意外と覚えている子供の頃の記憶。
遡れば幼稚園に入る前くらいまでは覚えていることがあります。
「大人になってから意味の分かったもの」ありますね~
子供に本をやたらと読ませたがる大人の気持ちも今ようやく分かりました。

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投稿 『おこりんぼママ』

おこりんぼママ
ユッタ・バウワー
小学館

【ご投稿:静岡県・K様】 

 怒りすぎちゃったあと、
 
自分自身へ 
 
子供に
  よく読んだ絵本です。

「お気に入りの絵本ありすぎて。。。でもまだまだ
知らない絵本もたくさんあるので菓音、楽しみにしています」
K様、4冊の絵本のご紹介とメッセージをありがとうございました!

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