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暮らしの菓音レポvol.21 忍茶さん



3月12日のカノンは、お箏とフルートのpomecoloさんに
演奏を引き受けて頂くことが決定したのが夏真っ盛りの昨年8月。
その後、和な演奏の雰囲気に合わせてラクトフラムさんに刺し子作品展示をお願いした。
それに合わせてドリンクも日本茶を用意することが出来れば理想的だな~
と思って、杜屋お得意様でもありご実家がお茶屋さんという田中さんにご相談したのが最初の一歩。
ちょうど日本茶の海外向け通販の個人事業化を考えているから宣伝PRの場としてやらせて下さい、
とお引き受け頂き、ナイスタイミングでした。
正直、使う道具は多いし準備も大変だろうしお茶の葉販売しても
そんなに利益にはならないだろうし、PRと言っても手間と経費ばかりかかって
メリットは薄いのではないだろうか。と思ってたけど
お茶とお菓子やジャムと組み合わせての提供スタイルなど、一生懸命考えて下さって感謝です。



前掛けをテーブルセンターに使うセンスにそそられます。
↓茶香炉?でほうじ茶の香りが漂えばほうじ茶も人気出たかも?


冷たい緑茶と温かい緑茶の2種類と杜屋のポルボローネのセットの方は早くに完売とのこと。
同じ葉の温度違いのお茶を同時に味わえるって、他のお店でもなかなか無い。
お茶と甘味のセット提供については私も横から無責任な口出しさせて頂きましたが
ほうじ茶とセットにして頂いたジャムは、クラッカーでサンドするとかパートドフリュイみたいな固形にするとか
片手でつまめるようなカタチに出来ればより味わいやすかったかもしれません。
工夫すべきはあくまで私。(汗)

カノン終了後には後片付けしてそのまま現場でプチ打ち上げお茶会。
お互い初めましての方々同士、同じ空間を創って頂いたみなさんでの達成感シェアタイムでは
忍茶さんにたっくさんのお茶を淹れて頂きました。お茶のプロが淹れて下さったお茶のおいしさに感動。
お茶と甘いモノって、やっぱり和むな~。

今回はチャリティとしてお茶を提供して下さった忍茶さん。
日本赤十字社へ東日本大震災義援金として寄付されたとブログでお知らせ下さいました。
ありがとうございました!
http://nin-cha.ocnk.net/diary-detail/16

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