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庭のアボカド

長野畑で採取した茜は星名さんにお送りしたけど染料として使うには量が少ないので
茜染め作品が12月の菓音に展示されるかどうかは微妙かな?

でも、うちの庭のアボカドで染めて頂いた作品は展示されますよ~。




茜に劣らぬきれいな色。特に右側の椿灰を媒染に使われたものは茜色に似ている。
媒染液の素材によっても全く異なる色が出るのが植物染めのおもしろいところ。

こちらのアボカド染め素材のアボカド枝葉はうちの庭産。
前回9月25日の菓音にご来場下さった星名さんご自身で採取しお持ち帰り頂きました。

オットが買ってきたアボカドを食べてその種を庭に埋めといたら芽が出て
それがいまや2階の屋根まで届く大木へと成長した。
南国果樹のアボカド、日本の静岡で冬の寒気をかろうじて乗り越え苦節25年。
一昨年初めて実がなって、去年は8個食べたけど、今年は2月頃の大寒波で葉っぱが落ちてしまい
花芽がひとつも付かなかった。
まぁ木が枯れないでいてくれただけでもいいとしよう。
枯れてれば国産アボカドの枝葉染めなんてこの世に存在しなかった。

★12月11日(日)暮らしの菓音vol.20 フライヤー配布中★

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