本日開花なり

  〜こんな花が咲いたよ

芝生の役目

2012-02-03 | 庭日記
あちこちの大雪のニュースを目にしながら、一昨日までは強風のためこちらの積雪量はビックリするようなものでもなくて、高をくくっていました。
が、昨日の朝窓一面に張り付いた雪に、何事かと外に出てみると…

力抜けました〜〜〜

凄い積雪!
しかも除雪車が寄せていった雪が、我が家を封鎖してしまった!

でも雪もすっかり降り止んで、青空も見えることだし(例年だと、冬の間はほとんど晴れ間がないのだけれど、今年の冬は青空が比較的多いのが幸いです)開き直って、ゆっくり除雪しようとお昼過ぎに取りかかると…

いつも雪を捨てていた80m程先の小川に水の流れは見当たらず、雪の山と化してました〜〜〜

そんなときの雪の捨て場に一役買うのが、庭です^^
芝の部分の雪を踏み固めて、そちらに玄関前の雪をえっちらおっちら運びました。



写真(右側の枝が見えるのは、軒下に置いている鉢が雪に埋まっている物です)奥からここで半分くらい、この後手前まで運んで、実働時間3時間!

庭を芝にしておいて良かった〜!と思う瞬間です^^

デンファレ「花すみれ」と室内の花達

2012-01-20 | インドアグリーン
ネットで注文しておいたデンファレが18日に届きました。



実はこの「花すみれ」は、昨年の5月くらいにお店で一目惚れした品種です。
以前ミニコチョウランを枯らしてしまって以来、再挑戦しようと、ずっと好みのコチョウランを探していたのですが、なかなかビビッとくるものに出会わずにいました。
それは、気長に探していたコチョウランではなかったけれど、一瞬で「これ!」と、トキメイテしまったのです^^

それでもその時買わなかったのは、蘭=冬というイメージを持っていて、季節はずれよりはお正月用に求めようと思ったからです(でも実際はラベルを見ると開花期、主に春〜秋となっていました)
そして、昨年の暮れ、ワクワクしながらお店に足を運んだのに、私の恋い焦がれていた「花すみれ」は一鉢も置いてなかったのです(涙)
新年早々は娘が嫁ぎ少しバタバタしていたので深追いしなかったのですが、少し余裕が出てきて、もしかしたらネットで見つけられるかも〜とひらめいたわけです^^

ところが、箱を開けて目にした姿にあまりトキメキを感じませんでした><



何故でしょう〜?
思い焦がれていた半年以上の間に、私の中の「花すみれ」に対するトキメキが当初の物よりどんどん膨らんでいったのかもしれません。
そうそう、よく聞くところの、初恋の人に何十年後に再会してガッカリ〜というのと同じかな(あれっ、違う…?)
よくよく考えてみたのですが、葉色が良くないこと、まだ蕾の方が多いこと、それに鉢の色とデザインが花に合っていない、或いは私好みじゃないように思うのです。



やはりタイミングというのは大切ですね。
ビビッと来たその時に、手にするべきでした。
でも、もちろん、この「花すみれ」は大切に育てます^^

ところで、今この記事を書いている途中で、以前育てていたミニコチョウランの写真を探していて、驚きました。
2005年2月の写真です。



花色の感じがそっくり。
ワタシ好みって、これだ〜〜〜!(笑)

おまけに切り花もついていました。



一緒に活けてあるのは、水仙と飾ったユキヤナギですが、お正月にはかたい蕾だったのが、ここに来てようやく開花しはじめています。



清楚で可愛くて、毎日眺めてほくそ笑んでいます^^

ここ数年はクリスマスからお正月にかけて愉しませてくれている我が家のデンドロビュームですが、今年は開花が遅く、今頃咲き始めました。

雪の日の読書

2011-12-30 | 庭日記
9月上旬に予約した『ベニシアの京都里山暮らし』の順番が廻ってきたと図書館から連絡が入ったのは、今月のこと。
ベニシアさんの生活ぶりは、NHKの番組でも何度も取り上げられているし、人気の程が伺われますね。



ベニシアさん=ハーブというイメージだったので、ベニシアさんの本をはじめて手に取る私は、ハーブ三昧の本だと勝手に思い込んでいたのですが…

奥深いエッセイ集でした。
勉強熱心で生きる姿勢、生活に向き合う姿が真っ直ぐ。
文章の隙間から、強さと共に慈しみや哀愁も感じられました。
ちゃらんぽらんな私の襟を正してくれたような気がします。
2011年の締めくくりに、この本に出会えて良かったです。




『第三章 ハーブに導かれて ローズマリーに夢膨らませて』 より

ローズマリーのラテン名は「ローズ・マリーナス」、海の霧という意味だそう。



薄紫のローズマリーの花色は、聖母マリアのマントの色が染まったものだとの伝説。
それぞれの由来を確かめながら庭の植物と向き合っていったら、もっともっと愉しみが深まるに違いありませんね。



写真を撮ったのは23日ですが、今では軒下に置いたローズマリーの鉢もスッポリ雪に覆われてしまっています。

今年一年拙いブログにお越し下さった皆さま、どうもありがとうございました。
そして来年、皆さまに沢山のしあわせが舞い降りますように〜

本格的な冬到来

2011-12-17 | 庭日記
予報通り、昨日から雪が降り積もっています。



例年だと、これから数ヶ月はブログも冬眠状態ですが、この冬は出来る限りカメラを植物に向けようと思います。



冬の間は日がさし込むことがまれで、室内は一日中あかりを付けているし、庭に目を向けてもモノクロームの世界で、気分が滅入りがちになってしまうのだけれど、カメラを持って何か撮ろうと植物に近付けば、小さな営みがあちこちに散らばっています^^



雪が落ち葉を包み込むように寄り添っている景色に出くわして、気持ちがホッコリ。



気がついた10月上旬には蕾をもう付けていた、ナント7ヶ月も前から開花の準備に入っているハナミズキ。



植物のひたむきさ、いじらしいですね…

今年最後の庭仕事…かな?

2011-12-14 | 庭日記
例年だとこの時期、庭仕事はもう特段やることがないのだけれど、今年はバラ、クレマチスの誘引、堆肥でのマルチングも終わっておらず、落ち葉や宿根草の枯れ葉拾いも中途半端なままになっています。

何故こんなに作業が遅れてしまったか…

10月は暖かくお天気に恵まれて、のんびり構えていたら、11月はお天気に恵まれず…
そして、ヤマボウシがいつまでも落葉しなかったのが最大の原因。

結局、ヤマボウシの葉がすっかり落ちたのが12月に入ってからで、2日の大量落ち葉拾いを最後に、今年の庭仕事はお終いかなぁ〜と、不完全燃焼のままのガーデニングの幕引きもやむなしと半ば諦めていました。

が、昨日今日と晴れ間があって久々に庭仕事を行うことが出来ました。

取り敢えず、見苦しいカザグルマを整理しなくっちゃ!




昨日は3時半頃から外に出たら、アッという間に暗くなってしまって、整理した後の写真は今日撮りました。

葉と巻きひげ(?)を全部切り落としてスッキリしました〜



例年だとつるを留めていたシュロ縄や麻紐も全部外して誘引し直すのだけれど、今年は時間切れで、伸びたつるだけ新たにアーチに結んだだけ。



3月までにまた晴れ間があって、気持ちに余裕があれば、誘引し直すかもしれません。


今年のカザグルマ


そして、今日行った他の作業はニュードーンの誘引。
ニュードーンは、梅雨の時期の花殻拾いがかなり大変で、今年を最後にしようと思っていたのだけれど、フットイ根元を見ると、どうにも掘り上げるには勇気(体力・気力)が足りず、サヨナラしないことにしました><
対策として、枝の数をかなり少なくしました。
功を奏したかどうかは、来年のお楽しみです^^

大根も掘り上げて、ご近所さんにお裾分け。
残りは、濡らした新聞紙にくるんで袋に入れて保存。

毎年初冬に行っている堆肥のマルチングは、天気予報に明日から雪だるまマークが並んでいて、間に合いそうにもないので、早春に施すことにします。

こちらは、11月26日に行ったクレマチス・グリーンアイズの雪囲い。
昨年この場所に、ダメモトで植え替えたのだけれど、良く育ってくれました!



来年は沢山咲いてくれるかな〜
た・の・し・み^^