本日開花なり

  ~こんな花が咲いたよ

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寒河江と我が家のギボウシ(ホスタ)たち

2016-07-02 | 宿根草カ行
我が家にやってきて10年以上、そしてこの場所に植え替えられて5年目のホスタ・サガエが今では花壇の中で主役級の存在感を放っています。



こんなふうになる日を待ち望んでいました~^^



長く伸びた花穂も逞しいです。





以前もギボウシを記事にしたことがあったのですが、品種名を再確認するうえでまとめてみました。
(葉の写真は5月下旬に撮ったものもあります)


手前リトルオーロラ、後方フレグラントブルー



ハニーベルズ



フランシー



オーガストムーン



パトリオット



ゴールドスタンダード



ピルグリム



ブンチョウコウ



カピタン



ゴールデンティアラ



ゴールデンティアラはこの春株分けしてテリトリーを広げました。

今年になってようやくそれぞれの株が充実してきて(いま一つのものもあるのですが、それらは植え替えを検討中)それぞれの花穂が順次上がってきて、開花の愉しみが加わりました。

圧倒的に美しい芽吹きから始まって、葉が展開してきて、そして花穂が上がってきて、紅葉もまた魅力的で、、、
ギボウシは、ガーデニングシーズンの初春から晩秋にかけてずっと変化を味わいつつ愉しめる植物ですね。

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ラベンダー、アガパンサス、コンボルブルス再び

2016-06-23 | 庭日記
飽和状態の庭で、「もう増やさない、増やせない」と思ってはいるものの、うまく育てられなかった植物の中にどうしても諦めきれずに気持ちの片隅にいつも存在しているものがいくつかあります。

過去に何度も挑戦しているラベンダー。
当初地植えしていたものは日当たりが悪いせいか、だんだんと花付きが悪くなって間もなく抜きました。
再燃して、ここ数年鉢植えで何度か挑戦しましたがやはり相性が悪く翌年に繋げることができないでいました。

が、!!!
これが最後と細心の注意を払って迎えたイングリッシュラベンダー、2年目の今年沢山咲いてくれました^^



やったね(笑)



今は、ドライフラワー作成中です。
来年も花を見られることを期待して、アーチ形に切り戻して古い葉も取り除いておきました。


そして、大好きな憧れのアガパンサス。
当初植えたものは、常緑タイプのもので寒いこの地方では葉が中途半端に枯れて春先べったりといった感じになり見栄えが悪く、鉢上げしたものの、根が逞し過ぎてとうとう持て余し処分してしまったのでした。
いつか植えることがあったなら、今度は落葉タイプのものをと思っていました。
そして、出会えたんです~



梅雨時に咲くこの清々しい色。
雨に打たれて透明感を増す花。


取りあえずポットから鉢に植え替えましたが、秋に地におろす予定。


昨年から今年にかけて再チャレンジしたもう一つは、コンボルブルス・クネオルム。
以前育てていたコンボルブルス・クネオルム、まったく記憶がないのですがいつの間にか消えてしまって、、、
室外で越冬可能なことはわかっていたし大好きな花だったので、いつかまた!の思いは常にあって、見つけた時はすぐに購入しました。



昨年別の寄せ植えで使っていて、他の植物に押されて日陰になってしまい、かなり衰弱してしまったので育つかどうか不安でしたが、開花してくれて感激です♪
ラベルにはコンボルブルス・クネオルム・スノーエンジェルの名がついていました。

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梅雨入りの庭で咲くバラ、クレマチス、そしてアジサイ

2016-06-16 | 庭日記
東北地方も13日に梅雨入りしたとのこと、暫くは鬱陶しい日々が続きますね、、、

そんな中、遅咲きのバラ、ポンポネッラとグリーンアイスの一番花がピークを迎えつつあります。



ポンポネッラはこの場所に植えて3年目、沢山咲いてくれました。



昨年の3倍くらい咲いてるでしょうか?



これだけ咲くと爽やかな香りも際立ちます^^


不調で鉢上げしたグリーンアイスは、2年目で何とか復活してくれたようです。




写真を撮らないうちに咲き進んでしまったクレマチス、プリンセス・ダイアナ。



時を逃してしまいそうで、晴れ間を見て記録に留めました。


軽やかな咲き姿に爽やかな花色のベティ・コーニング。



風に揺らめく姿も儚げで、時を忘れて暫し立ちすくんでしまいます^^




傍らでは、ワタシたちの季節!とばかりにアジサイが一斉に咲き始めています。


カシワバアジサイ・スノーフレーク

 

カシワバアジサイ・スノークィーン



アナベル


今年の雨の季節もまた、白いアジサイがよどみそうになる気分をきっと解放してくれることでしょう。

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水無月、花に酔う

2016-06-09 | 庭日記
6月は何といってもバラの季節!
でも、バラにうつつを抜かしていると、あちこちで宿根草や花木たちも日々開花が始まっているので、うかうかしていられません~
目をこらしその魅力溢れる花の色に形に、酔いしれるだけ酔いしれたいと思う水無月です(笑)


ペンステモン・ハスカーレッド

花期はそれほど長くはありませんが、この立ち姿が大好きです。
花後はバッサリ地際付近で切り戻すと、冬までグランドカバーの役目を担ってくれます。



手前で咲くラムズイヤー。

質感が魅力的ですが、雨が苦手ですね~
倒れ込んだら潔く切り戻して、下から上がってきた花芽を愉しむことにしています。


左側コモンセージ、右側パープルセージ。

もう何年も同じ鉢に植えっぱなし。
その年によって咲いたり咲かなかったり。
でもあまり気にせず(笑)、葉色を愉しんでいます。


カンパニュラ・サラストロ。

毎年言ってます、大好き!って(笑)
この春、他の植物を移動してサラストロのためのスペースを広げました。
自然に増えるので、安心感有り^^



エリゲロン(源平小菊)。

当初種をまきましたが、今はこぼれダネで毎年絶えることはありません。
よく観察していませんが、宿根して年を越しているようにも思えます。
移植ベラで掘り起こして庭のあちこちに増やしました。
花後1度切り戻すと、秋遅くまで咲いています。
冬前に古い葉を整理しています。


シャリンバイ。

日陰のせいか、花付き、実付きは良くありません。


黄金シモツケ・レインボー。

花色よし!葉色よし!
一挙両得^^


ヤマブキショウマ。

地味な花だけれど、草丈があって日陰でも咲いてくれるのでヤマボウシの足下に植えても存在感が出ます。
花後は、バッサリ切り戻しています。


ヤマボウシ。

昨年はドヒャー!というくらい咲きましたが、今年はほどよい感じ~


西の方からいよいよ梅雨の二文字が上ってきていますね、、、

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ボニカ’82と2016年のバラ

2016-06-04 | 花木・庭木
2005年に我が家の庭にやってきたボニカ’82は、幾度となく植え場所を移動させられて、ここにおさまって4年目を迎えようやくたくさん蕾を付けてくれました。



11年も経ったかしら、と思うけれどボニカ’82にとっては試練の11年だったに違いありません。
よくぞ耐えてくれました~



健気に咲く姿、いじらしいです~




遅咲きのニュードーンも咲き始めて一番花はそろそろ終盤に入ってきています。


写真を撮っていると、すばらしい芳香。
今年のニュードーンの香りは冴え渡っているような気がするのですが、そんなことって有り?



ここ数日気温が上がらなかったせいか、イングリッシュローズのブレダンも結構長く咲いています。


今年の我が家のバラは、一部を除きほとんどが花付き良好です^^


アイスバーグも溢れんばかりに咲いています。


昨年は不調だったレオナルドダヴィンチ。

今年は昨年よりは咲いているかなぁ。


大好きな香りのバフビューティー。
柔らかく暖かみのある香り、酔いしれますよ~


誘引の仕方に問題ありで、ラティスの下部分が寂しいです。



少しずつ散り始めてきているので、開花したものを全部摘み取りました。
まだ蕾も結構残っているので、舞い落ちる花びらのことを気にせずにもう暫く愉しめそうです^^

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