yoyo独り言

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西九州つれづれ-10-御花~昼食

2017年06月13日 | 旅日記


柳川藩主立花邸「御花」
元文三年(1738)
柳川藩五代藩主、立花貞俶(さだよし)は
政務の疲れを癒し、家族と穏やかな時を過ごす為の場所として
この地に屋敷を設けました。
当時この辺りは「御花畠」と云われていたことから
柳川の人々は親しみを込めて「御花」と呼ぶようになりました。
明治時代になると立花伯爵家の邸宅となり
十四代当主寛治(ともはる)は明治42年~43年にかけて
迎賓館としての西洋館とそれに続く和館の大広間という
当時流行の形式の邸宅を整えました。
この邸宅とクロマツに囲まれた池庭「松涛園」が
昭和53年に国の名勝に指定され
平成23年に御花の全敷地およそ7千坪が
「立花氏庭園」として改めて国の名勝に指定されました。

パンフレットより

柳川も福岡在住の時に 訪れた事が有ります。
庭園を眺めながら せいろ蒸しの鰻を頂きました。
現在、大広間が改装中で
庭園も正面から鑑賞する事が出来ません。
お庭の手入れも・・・
何となく活気が無いような・・・

さぁ お昼にしましょう~~~



T-ちゃんお奨めの「若松屋」は 定休日でしたから
「元祖本吉屋」 に直行・・・・
「せいろ蒸し蒲焼」 美味しく頂きました。 

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3 コメント

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Unknown (かめちゃん)
2017-06-13 17:46:13
何んといっても花より団子の感は免れない。美味しい鰻をいただきました。先回の旅行でも新勝寺の参道でいただきましたよね。調理法が土地によって違いますね。
Unknown (かめちゃん)
2017-06-13 17:47:09
なんといっても花より団子の感は免れない。美味しい鰻をいただきました。先回の旅行でも新勝寺の参道でいただきましたよね。調理法が土地によって違いますね。
かめちゃん (yoyo)
2017-06-13 20:01:55
蒲焼といっても地域によって 調理方法や味付けが違いますね。柳川はせいろ蒸しで 錦糸卵が添えられています。初めて食べた時はちょっと驚きでした。

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