里婆日記

古希にもめげず、里山の暮らしを綴るブログです。

DIY・畑・造園・ますます爺化する婆~の暮らし

仏様(亡夫)が私の元から去った日

2017年07月15日 | 里婆の日頃

   昨年の亡夫の命日に義母が天に昇った、

   義姉から連絡を受けた私は(身体の中から何か抜けて行く様に軽くなった感がした)

 

   亡くなって30年、10年前から疎遠にしていたが、”お別れには行かなければと・・・

   犬の散歩しながら、携帯で2日後に伺う”と、連絡を入れた時、足をひねった!

   さほど痛みも無く、(くじいただけ)サポーターをして(大丈夫”)

   出かける前夜から痛みがひどくなり、腫れて、サポーターをしていられなくなった

   

   結局は「骨折」ギブス治療になったが・・・

   亡夫の(来なくて良い”)のシグナルを出していたのか・・・

   私の勝手な思いかもしれないが、

 

   亡夫35歳の時「余命6か月」の宣告を受け、

   手術・治療を繰り返す4年6か月後、棺は実家に戻り、義母が喪主になった

   15歳に父を亡くした亡夫と長男を失う義母を思う、私が選んだ選択であったが、

   亡夫の命日に義母が逝くとは・・・

 

   夫・癌・私 ”二人三脚で生きる” と決めた日から私は創作が出来なくなった

   余命を受け入れ、寡黙に治療に従う夫の傍で私は「生きる事(創作)」ができなかった

   

   亡夫(私を映す鏡)失って30年、探す様に、思い付くままに生きてきたが、

   昨年の骨折時を境に、”創作に心身が動く”

   加齢の身体は疲れるが、心が軽く、楽しい

 

   水田の水面や山頂に私を映す鏡がみえるやも知れない、

   仏 達 の世界に迎えられる日まで・・・

                       自問自答日記 28年7月15日

   

   

     

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2 コメント

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里婆さんへ (jun-hajime)
2017-07-15 19:35:04
こんばんは
クシクモ同じ日に亡くなったとは 親子とは言え何か縁を感じますネ
東京は お盆の最終日ですので 私は 佃島の念仏踊に向かって居ます
供養の為の踊りですので 見ず知らずの私ですが 御供養をさせて頂きます
jun-hajimeさんへ   (里婆)
2017-07-16 04:16:22
有難うございます
「佃島の念仏踊り」は初耳です
「盆踊り」の語源、概念?を改め認識させられました
各地でお盆の時期に催される「盆踊り」も
”仏様の供養”の意心があったのですネ、

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