Ordinary World

一日一枚

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革命か世代交代か

2014年08月03日 | Shoe Box
毎年8月第一週の土日に行われる結構規模の大きい地元の七夕祭り。

今年も子供を連れて見物に行き、様々な出店や飾りを眺めながらある事に気付いた。

ピカチュウがほぼ姿を消し、それがジバニャンに置き換わっている。

これは革命なのか世代交代なのか・・・

と、話を大袈裟に表現するのは私の癖だが、夏祭りの出店も本屋の店頭と同じく少し前までどうだったかを覚えておくと世の中の動きがわかる・・・かもしれない。
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サッカーはサッカー、債務は債務

2014年07月06日 | Shoe Box
サッカーワールドカップも佳境。

日本は殆ど初戦で終わってしまった感じだが、日本が戦ったリーグ戦で最も印象に残ったのがギリシャの戦略性だ。

自分を知り、敵を知り、その中で取るべき戦略を明確に捉えて正確に実行した結果、見事予選リーグを突破した。

サッカーではこれだけの戦略性や分析力、実行力があるのに、何故自国の債務問題にはこれが活かせないのであろうか?

・・・と思った人は世の中に結構多いだろう。
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レヴォーグ試乗

2014年07月05日 | Shoe Box
レヴォーグに試乗する機会があったので乗ってみた。

試乗車は1.6リッターターボエンジンを積んだビルシュタインダンパーのモデルだ。

運転席に座ってみると意外なほど着座位置が高く、運転席を一番下まで下げても感覚的には自分のレガシィより高い印象で違和感が強い。まぁでもこれは慣れの問題かもしれない。

運転視界はスバル車そのもので、見切りも良く車両感覚も掴みやすい。

走り始めて真っ先に感じるのはエンジンの特性で、新開発の1.6リッターターボエンジンは回転数が2000回転になると急加速して3000回転まで一気に回る。そこから上はフラットで高回転まで回して楽しいタイプではない。
アクセルを緩めると当然回転が落ちるが、2000回転を維持しないとアクセルを踏んでも加速感は薄く、2000回転に到達してから思い出したようにグッと加速する。

これはターボラグ・・・というか、そういうトランスミッションの設定をあえてしているのだろう。
これを演出というのは違う気がするが、この癖を理解してある程度慣れても欲しいだけの加速を過不足なくアクセルオンオフで得るのは結構難しいのではないだろうか?
その意味ではあまり扱い易いエンジンとは言えないのではと思う。

また同乗した営業さんは2.5リッターNAエンジンと同等以上の動力性能と話していたが、流石にそれは言い過ぎな気がする。1.6リッターにしてはよく走る、という言葉に嘘はないが、よく走るの前につく枕詞は同時に所詮1.6リッターという意味合いも少なからず含むのだ。
尤も、街中を普通に運転する分には必要十分だとは思うが・・・

一方、ボディと足回りにはかなりの剛性感を感じる。
これは自分のレガシィに今後更に手を加えてもこの域に到達するのは難しいだろうと感じるレベルだ。

聞けばワゴンのリアの金型には特殊な金属を使用して剛性を確保しているらしく、見えないところにお金をかけるスバルの伝統は健在ということだろう。

ステアリングの操作感は素直。
ただコーナリングの回転軸がAWDながらFFみたいな感覚でフロントが勝ちすぎている印象だ。


僅か数キロ運転しただけですべてを理解することなど到底できない。
ただ、少なくとも試乗した限りの感触としては何としてもレガシィからレヴォーグに乗換えたいといような衝動は生まれなかった。(ある意味では良かった)

・・・と、ここまでを読み返すとはっきり辛口だが、これは試乗前に生の声でもインターネット上でも絶賛の声を多く耳にしていて、事前の期待値が高すぎたせいかもしれない。

良い決算でも市場の期待には届かずに株が売られるのと一緒だ。

・・・違うか。
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大正解と大失敗

2014年05月15日 | Shoe Box
現行のレガシィは6月一杯で生産終了とのこと。

次世代のレガシィはセダンとSUVタイプのアウトバックのみが存続し、より大型化して主戦場である北米市場でのシェア拡大を目指すようだ。

レガシィツーリングワゴンは消滅して、代わりに国内専用としてレヴォーグというワゴンの新車種が後を継ぐという。

伝統的な名前がなくなってしまうのは残念だが、DNAは一緒なのでレヴォーグもレガシィツーリングワゴン同様に魅力的な車であるのだろう。

私は2年前にレガシィツーリングワゴンを購入して依頼、すっかりレガシィファン、スバルファンになってしまい、一時は富士重工の株式でも買おうかと考えた程だ。

今の所予定はないけれど、次に買い替えを考えるとするとレヴォーグが真っ先に候補として上がってくるわけで、何世代にも渡って熱いファンが付くような車になっていってくれたらと初心者スバリストとしては思う。

尚、現在富士重工の株価は株式の購入を考えた当時の5倍以上・・・

レガシィを選んだのは大正解だったが、こちらは大失敗だった。
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空と大地のドレッシング

2014年05月14日 | Shoe Box
独身時代から「空と大地のドレッシング」というドレッシングが好きで、サラダにはそればかりかけいた。
しかし数年前からどこのスーパーへ行っても置いている店がなくなってしまい、仕方なしに違うドレッシングをいくつも試してきたが、「これ」と思えるものとはなかなか巡り会えずにいた。

そんな中、先日たまたまスーパーで空と大地のドレッシングが置いてあるのを発見。
胃袋を掴まれるなんて表現があるが、まさにそんな感じなのだろう。
数年間のブランクがさらにその感を強くした感じさえある。

別れてから彼女の良さに改めて気づくようなものか。

異性の胃袋をガッチリ掴んだら一度距離を置いて「やはりこいつじゃないとダメ」と思わせてから結婚した方が、後々の離婚率は低いのではないだろうか?

と、そんなことを考えながら今日もサラダにドレッシングをかけた。
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