野草散策でみつけたワンピース

散歩や旅行等イベントで見掛けた野草。彼等の生き様で気付きと戯言

多摩センターでもキタテハに出会う、これで二度目

2017-03-20 17:11:30 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
昨晩泊った孫と多摩センターへ。一緒に虫でも探そう!て事だったのだが…幸い多摩グリーンライブセンターの花にキタテハが来ていたので何とか
目的は達成できたと言う所かな。孫は静止も聞かずキタテハを捕えようと追いまわすので色んな場面は捉えられなかったが、まぁいいや!
花は依然とそんなに変わらないのだが温室内では蘭の展示会がやられていた。
蘭もきれいだったが
温室に入るとすぐ右側花壇に会った花(左の写真)が印象的。(クリックすると大きく成ります)
傍にある名札のものとも一致せず正体不明、なんだろうね。聞けばよかったなぁ 。

以下、出会ったもの:

多摩グリーンライブセンターに 行く前、手前にある野草園へ。此処のニリンソウは葉が出ているが花芽を出すのは未だ未だ先の印象。
代わりに通草(アケビ)が花をつけていた。開くまでもう少しかな。
 
階段を上がって行く時、後ろから孫の声「ジージ、此れは何の花?」。金瘡小草(キランソウ)だ!、全く気付かなかった。 
 
此れは公園の古民家にあった桜。傍でカメラを構えていたお年寄りの話では「高遠寒緋桜(タカトウ・カンヒザクラ)」との事、私には同定無理。 
 
此方は、括りつけてある名札で豊後梅(ブンゴウメ)とある。これも私には区別困難。
 
デパートのすぐ横の階段に出ていた蔦葉海蘭(ツタバウンラン)。多摩中央公園の石壁の所にもでていたので、その辺から逃げ出してきたものかな。
以下、温室内で展示されたいた蘭(ラン)の主なものを: 


セロジネ・メモリア フクバ


エピデンドラム ・メロディー バレイ

ファレノプシス

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