野草散策でみつけたワンピース

散歩や旅行等イベントで見掛けた野草。彼等の生き様で気付きと戯言

何処を行っても出会うエゴノキの花

2017-05-18 20:49:50 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
ニセアカシアやヤマボウシの惑わされ気が付くとこの方”野茉莉(エゴノキ)”の花が彼方此方に!毎年出会うのだが名前を思い出すのに苦労する。
その内足元を真っ白にするんだろうなぁ。天気が荒れると言うので午前中に散策を終えて駅からバスで帰ろうかと思ったがタイミング悪く結局徒歩で帰宅、一万歩位歩いた格好。
小山内裏公園主体だった。まだハンショウズルも出てるが暖かくなりスズメバチが出没してきたので要注意。
最近わかったツリバナも沢山の目立たない花を付けている秋が楽しみだなぁ。重複するものもあるが小山内裏公園で出会ったものを以下に:

小山内裏公園の前に立ち寄った大平公園の河骨(コウホネ)
今年は何時もより花が多く出ている気がする、冬場業者が入っていた所為かなぁ?池をせき止めていたが特段何かやっている様には見えなかったが…
大田切池の杜若(カキツバタ)だが、よく見ると赤耳亀(アカミミガメ)が花の香りを楽しむかの様に鼻を突きだし甲羅干ししている。

これも面白い雰囲気。瓢箪木(ヒョウタンボク)なのだが雄しべがこちらを向いて「おいで!おいで!」している様な!
砂糖菓子に見えない事も無い、実は毒だがこの方全身も有毒なのだろうか?

冬から咲きだしていた鶯神楽(ウグイスカグラ)は赤い実を付けている。

朴の木(ホウノキ)の大きな花。咲いているものもあるがもう終わりに、ひょっとするとタイザンボクもそろそろ咲くかもしれないなぁ


こちらは清水入緑地のものでイロハモミジ。ユリノキは実が割れて中からブーメランが出て来るが、この方はプロペラの形で出来上がっている。

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