野草散策でみつけたワンピース

散歩や旅行等イベントで見掛けた野草。彼等の生き様で気付きと戯言

久しぶりに鑓水板木の杜緑地へ:セキヤノアキチョウジに出会う

2016-10-15 14:29:59 | 日記・エッセイ・コラム・植物
曠然にして自適に、浮雲(はぐれ)の如く
ずーと気にはしていたのだが鑓水方面は徒歩では遠いので気持ちがそがれる、それでも久しぶりに行ってみた!
途中保育園の園児がドングリ拾いで大騒ぎしていたのを横目に通り過ぎで古民家を除き鑓水板木の杜緑地のちょっと急な山に入り帰ってきた。
古民家の奥に見えた柿の木がなんとも言えない雰囲気(写真← クリックすると大きく成ります)。
入口に所有者の作ったものだろうか明るい緑の野菜が袋詰されているので周りを見させて頂くお礼に一つ買い、集金箱に入れた。
中は雑草を刈り取ったばかりの様できれいになって居た、裏に回ると土手の上に水引(ミズヒキ)と競う合う様に
関屋の秋丁字(セキヤノアキチョウジ)が出ていた(写真↑)。もう少しで刈り取られる様相がありラッキーだった。
調べるとアキチョウジと言う似たものがあるが葉の大きさが違うと言ってもよく知らないので区別困難。
”関東に出るのはセキヤノアキチョウジ”ともあるのでセキヤノアキチョウジにしておく。
同じものを薬科大の薬用植物園で見た記憶がある。写真(←)は近くからのもの、クリックすると大きく成ります。


普通のホトトギスも出ていたが一方変わった黒いホトトギスが出ていた!初めてだ。
調べると黒花杜鵑(クロバナホトトギス)と言うのがある様だ。ホトトギスの出る赤紫の斑を大きく改良したものかもしれないね。
写真(←)は近くによって撮ったもの(クリックすると大きく成ります)。

背丈ほどもある紫色の花が古民家を引き立てている。紫苑(シオン)だね!今頃昭和記念公園にも沢山出ている筈。
写真(←)は古民家の納屋の横に出ている所を撮ったもの


古民家を出て裏の山に入ろうと坂道をあがり思わず見上げると大きな鳥が止まっている!
青鷺(アオサギ)の様だ!こんな所に何で?と思ったが山に入るとすぐ傍に池がある…成程此処の何かを狙っているのね、君の島内かぁ。

小山内裏公園の裏側にでると大きな給水塔の出前が薄(ススキ)背高泡立草(セイタカアワダチソウ)の群生でこんな風景に

セイタカアワダチソウばかり目に付いちゃうね、写真は大田切池の風景。

園内にジュウガツザクラが咲いているのは承知していたが多摩ニュータウン通りの上の遊歩道に差し掛かると普通の桜(サクラ)が一部花を付けてる
寒暖の差が大きいから桜君も勘違いしたのか?残念ながら桜の種類までは私にはわからない!

小山内裏公園から尾根緑道にでると小さな白い花を沢山つけているものが纏まって出ている…蕎麦(ソバ)の花だ!
遠目には纏まってあっても雑草にしか見えないが近くに寄ってみると中々可愛らしい花だ。

仙人の様な立派な髭が、もはや貧相に成ってしまっている仙人草(センニンソウ)

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