新潟市議会議員 たむら要介活動日誌

政治の好きな方も、そうでない方もご一緒に

子どもの安全対策「自分を守る4つのアイテム」とは

2017-06-16 | 日記

本日は49回目の誕生日でした。
6月16日、そうです。新潟地震の日。
私が生まれる4年前。マグニチュード7.3の地震が新潟を襲いました。
その年は新潟で国体が開催されており、無事終了のすぐ後のことだったそうです。

まえ振りはそのあたりにして。本日も休会日ですので、なぜか小須戸小学校の授業を拝見しに秋葉区へお邪魔してきました。

なぜ?

一般質問に子どもの防犯に対する質問を入れています。ベトナムの女の子が通学途中にさらわれ、殺されるという本当に悲しい事件があったことは記憶に新しいと思いますが、その後、私のところには地域防犯についての相談や、要望が増えているのです。

そのことは今日朝書いたブログにも載っていますね。

そのやりとりの中で、新潟市が全学校で行っているプログラムがあるというので、質問の前に我儘を言って、見学させていただくことになりました。

それが「自分を守る4つのプログラム」です。

これは市民生活課さんが、平成26年から行っているもので、学校からの要望の高まりもあって、今は全学校の1年生に行っているプログラムなんだそうです。

まずは紙芝居から

子どもの顔を写さないように、気を付けて。

でも可愛いいんだよなあ。1年生。(なんて言うと勘違いされてしまうのも問題です)

4つのアイテムとは、①風船

まずは相手との距離感を覚えます。

②ホイッスルと警報ブザー

鳴らしてみることが重要です。持っていない子どもや、電池切れなどもわかるみたい。

以外と大きい音が鳴り響きます。

③自分の大声

「助けて」という練習。遠くにいるおじさんが札をあげたら合格です。

④そして「逃げる」

ランドセル落として逃げろ!

最後にもういちどおさらいをしてプログラムは終了です。

今日は参観日ということもあり、ほとんどのお母さんも一緒に取り組んでいました。

「実際にやってみるということ」は確かに必要だと思います。これで全てが解決するわけではありませんが、事件、事故の確率を下げるためにはやはりこういう取組みも必要だと改めて感じた次第です。

心が洗われる1時間でした。地域ボランティアの方々のご協力に感謝申し上げます。

 

 

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