葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

一般的に不妊治療は費用もかさみますし、タイムリミッ

2016年09月19日 | 日記
一般的に不妊治療は費用もかさみますし、タイムリミットを考えると精神的にもつらいものです。


市町村に申請すると助成金が得られるとはいえ、ある程度の年齢(40歳前後)から支給回数が減らされる場合がほとんどです。


40歳以上でママになっている人もいるのだし、支給回数を増やすべきで、減らすのは言語道断だと思います。


今年で40歳になる私ですが、常に急かされているような気がして、これではいけないと思うのですが、何も手につきません。


水溶性で熱に弱いというのが葉酸の特長であり、日頃の食生活の中では必要量を摂取できないことが多いためサプリメントなどで補っていった方が賢明です。


市販の葉酸サプリメントを選ぶなら、製造過程で非加熱のものを探すことが大事な条件です。


自分の身体を作る栄養素を選ぶのですから、人工的な合成品を原料として使っていないこと、必要のない添加物がないことなど、安全性も考えて選んで欲しいです。


赤ちゃんを待っている方、そして赤ちゃんがお腹にいる方には葉酸の摂取が必要です。


葉酸といえば、胎児の発育や細胞分裂を順調に進める役割をします。


葉酸はその名の通り野菜から摂取するもので、葉物の他、ブロッコリー、芽キャベツ、枝豆などにも含まれていることは知られていますが、サプリメントでも効率よく摂れますから、野菜をたくさん食べられない方や葉物野菜が好きでない方は特に良いでしょう。


いまは待望の赤ちゃんを妊娠していますが、半年前までは不妊治療で通院していました。


赤ちゃんが欲しいと思い始めてから2年。


基礎体温でタイミングを見計らっても、出来ない時は出来ないのだと感じました。


親しい友人たちの話題も赤ちゃん中心となり、やりきれない気分でした。


病院で検査を受けているときまでは不安でしたが、多嚢胞性卵巣症候群というのがわかり、排卵誘発剤が有効というので試してから、二周期ほどで妊娠できました。


原因がわからないときは早めに受診したほうがいいということでしょう。


とりわけ妊娠中の女性ならばいろいろな栄養が必要ですが、中でも葉酸は大切です。


食材の中では、葉物などの野菜に葉酸が豊かに含まれるとされ、食材の中で特に多いのはほうれん草とか枝豆が挙げられます。


ことにほうれん草は葉酸と同じくらい、妊娠中には欠かせない鉄分も豊富に含んでいることで知られており野菜の中でも、おすすめできるものです。
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