葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

妊活時に漢方を服用する人も増えていま

2017年04月19日 | 日記
妊活時に漢方を服用する人も増えています。


緩やかな効きめの漢方を使うことで体質の改善に繋がり、妊娠しやすい体を作るのに役立ちます。


この頃は薬屋さんでも売られており、簡単に買うことが出来ます。


費用が心配だという方には、漢方療法を不妊治療に取り入れている病院に診てもらうことをおすすめします。


診察を受ける必要がありますが、保険適用でいくらか安くなります。


妊娠初期に多く代謝される葉酸は、細胞分裂をサポートし、造血に必須の栄養素です。


これは不妊体質の改善にも効果があり、子宮の状態を改善して着床しやすくし、妊娠確率が上がるというわけです。


それに、血液が増えると新しい血液が体内サイクルを整え、生殖機能を含む代謝が活発になり、不妊対策に良い結果をもたらすのです。


二児の母です。


妊活をしていた時、友達が貸してくれた「産み分け」についての本を読んで勉強しました。


上の子が男の子でしたし、次は女の子を授かりたい、と考えていました。


本に載っていたように、排卵日を特定した後うまくタイミングを合わせたりしながら、産み分けにチャレンジしました。


妊娠が発覚した後、赤ちゃんの性別を先生に確認するまでは期待アリ、不安アリ、という感じで緊張してしまいました。


結果は女の子でしたから、主人もとても喜びました。


産み分けをして良かったと思っています。


妊娠初期には積極的に摂って欲しいと、一般に知られているのが葉酸です。


さて、葉酸を多く含む食品というとその名の通り、ほうれん草やモロヘイヤなどの葉物野菜に多いのです。


加工食品としては、納豆が葉酸の供給源です。


海藻類や海苔なども葉酸が含まれているので毎日、少しずつでも意識的に食べれば、所要量は自ずと満たされます。


イチゴは葉酸を豊富に含んだ食材なので、間食にはちょうど良いと言えます。


妊娠における体の変化や胎児の健やかな発育をサポートする栄養素として、最近では葉酸摂取による効果が認められるようになってきました。


水溶性ビタミンの一つである葉酸は、定期的な摂取の結果、赤ちゃんが神経系障害を発症する可能性が下がるという事が明らかになっています。


厚生労働省によると、1日当たり0.4mgの摂取を推奨しています。


胎児の健康を考えて、妊娠中あるいは妊娠を望んでいる方は積極的に摂取した方が良いでしょう。
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